Faber CompanyがSEO管理分析「ミエルカSEO」に「AIコンテンツアシスト(α)」機能を搭載

ウェブサイトやオウンドメディアに合わせてコンテンツ提案、言語処理モデル「GPT-3」活用

ウェブマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社のSEO(検索エンジン最適化)管理分析ツール「ミエルカSEO」に、AI(人工知能)を利用して企業のウェブサイトやオウンドメディアに合わせたコンテンツを提案する機能「AIコンテンツアシスト(α)」を搭載した、と2月16日発表した。自然言語処理モデル「GPT-3」を活用した。

GPT-3は、米マイクロソフトが出資した米オープンAIが開発。文章生成の精度の高さを特長にする。AIコンテンツアシスト(α)は、GPT-3を採用することで、対象にするウェブサイトと有益なウェブサイト、企業が属する業界の情報・コンテンツを学習・チューニングし、対象のウェブサイトやオウンドメディアに合わせたコンテンツの提案を可能にした。

搭載したのは、主にテストを目的にするα版で、コンテンツのタイトル案からコンテンツ構成(見出し構成)を提案する機能を提供する。想定タイトルを入力すると、見出し(h2、h3タグ)の構成を自動で提案。自社のウェブサイト情報や、業界内で満足度が高いと思われるコンテンツの情報を事前に入力しておくと、内容を学習・チューニングして提案する。

コンテンツのタイトルから見出しを生成
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