Faber Companyとリチカが記事と動画を組み合わせたコンテンツマーケティング支援を開始

記事と短時間動画を制作・納品、動画はオウンドメディア・デジタル広告・SNSで展開可能

ウェブマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)と、クリエーティブ技術事業のリチカは、両社が連携して記事と動画を組み合わせたコンテンツマーケティング支援を始めた、と2月2日発表した。企業のニーズに応じた記事と短い時間の動画を制作して納品する。動画は企業のオウンドメディアのほかデジタル広告やSNSで展開できる。

「記事」×「動画」のコンテンツイメージ

マーケティングで動画を活用する動きが広がっていることに対応した。動画はテキストより情報量が多く理解されやすい。Faber CompanyはSEO(検索エンジン最適化)プラットフォーム「MIERUCA(ミエルカ)」、リチカは運用型クリエーティブクラウド「リチカ クラウドスタジオ」を運営。両社の連携で新たな形のコンテンツマーケティングをサポートする。

この取り組みでは、長文の記事コンテンツを読み進めてもらうため、コンテンツの冒頭などで動画を利用する。動画は、記事の要約や、記事内容に基づくクイズなど複数のパターンを用意してアクセス数やコンバージョン(最終成果)率の増加を図る。両社は無料のオンラインセミナー「コンテンツ×動画でユーザー体験を高めるためには」を2月10日に開く。

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