Faber Companyが企業向け「YouTubeチャンネルコンサルティングサービス」を提供開始

チャンネル運営事業者向け支援ツール「Douga MIERUCA」を活用し、動画で認知や集客強化

小島昇(Web担編集部)

2020年11月11日 7:03

Webマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、「YouTube」の公式チャンネル運営を支援する「YouTubeチャンネルコンサルティングサービス」の提供を始めた、と11月10日に発表した。YouTubeチャンネル運営事業者向け支援ツール「Douga MIERUCA(動画ミエルカ)」を活用してYouTubeでの認知や集客を支援する。

 

コンサルティングとDouga MIERUCAを組み合わせ、チャンネル運営の基礎を学んで内製化して集客を改善し、競合と差別化した独自性が際立つチャンネルに育てる。視聴者が求めるコンテンツを見極めて適切な企画を立て、視聴者維持率などのデータに基づいてPDCA(計画・実行・評価・改善)を回したい企業に提供する。

 

Faber CompanyのYouTubeチャンネル「ミエルカチャンネル」の画像

YouTubeからの認知・集客を強化した企業で「撮影や編集ノウハウがない」「期待した成果を出せていない」といった課題が出ている。コンサルティングサービスでは登録したくなるチャンネルのコンセプト設定▽競合と市場の分析▽ペルソナ(典型的なユーザー像)の設定▽映像イメージ&トンマナのすり合わせや、動画公開後の分析と改善を支援する。

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