「AbemaTV」で動画メディアの広告配信によるユーザーのストレスに関する研究を開始

慶応大の研究室と共同で、脳波の分析技術を使って動画広告接触時のストレスを可視化
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動画配信事業のAbemaTVは、同社が展開するインターネットテレビ局「AbemaTV」で、動画メディアの広告配信によるユーザーのストレスに関する研究を始めた、と4月23日発表した。慶応大学理工学部の満倉靖恵教授の研究室とともに行う。同研究室は脳波を読み取る研究を推進し、多くの企業と共同研究に取り組んでいる。

AbemaTVはこれまでも、番組ごとにユーザーの視聴傾向を考慮した広告配信を設計するなど、ユーザーがストレスを感じにくい配信を分析してきた。今回、ユーザーストレスの一層の軽減と、広告主のブランド価値毀損(きそん)への対策を強化するため、 満倉研究室と脳波の分析技術を活用した研究を実施することにした。

脳波の分析技術を使って動画広告接触時のユーザーのストレスを可視化。ストレスを感じにくい広告配信を詳細に分析する。複数の動画メディアを対象にし、メディアの特性や機能、広告配信のタイミング、広告の長さなどの要素と、ユーザーのストレスとの相関性を研究する。結果は自社サイトやセミナーなどで公表する。

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