東京商工リサーチが自社の売り上げ規模と業種選択で見込み企業を抽出するサービス開始

「アカウント・ベースド・プロファイリング」、国内の全ての企業データベースから分析

調査・情報・データベース事業の東京商工リサーチ(TSR)は、企業が自社の売り上げ規模と業種を選択することで販売できる確度が高い企業を分析し、見込み企業を分析・抽出するサービス「アカウント・ベースド・プロファイリング(ABP)」を始める。と2月1日発表した。TSRが保有する日本国内の全ての企業データベースから選び出す。新しい市場に進出する際や販売実績が少ない商材でも、ターゲットにする企業の特徴が分かる。

ABPは、TSRが保有する国内の企業データベースを売り上げの規模と業種に基づく5076種類のセグメントに分類し、各セグメントの販売先の企業属性を分析。分析の結果から見込み度の高い企業を抽出し、各企業に対して潜在顧客としての可能性を表すスコアを付ける。ターゲット企業の選定や新規開拓営業時のリストになり、効果につなげられる。価格は1分析あたり3万円(税別)で、ターゲットリスト(TSR企業データ)の購入が別途必要。

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