月間1億6千万再生突破のC CHANNELが動画広告販売を本格的に開始、米TubeMogulと連携

国内F1層の95%以上にリーチ可能。「読み込みゼロ秒」技術でユーザビリティも確保

女性向け動画メディア「C CHANNEL」を運営するC Channelは、動画広告プラットフォームを提供する米TubeMogulの日本法人であるチューブモーグルと、モバイル向け動画広告事業のファイブと連携し、動画広告の販売を本格的に開始すると7月6日に発表した。

C CHANNELは、2016年6月に月間動画再生数1億6,000万を達成し、ユーザー女性比が89%と、国内F1層1,000万人の95%以上にリーチできる媒体として成長。従来もC CHANNEL内で企業向けの広告チャンネルを提供していたが、今回の連携により本格的に動画広告の販売を開始する。

C CHANNELの動画広告イメージ
C CHANNELの動画広告イメージ

広告主は、C CHANNELの動画広告のプランニング・買い付け・レポーティングをTubeMogulプラットフォームで行う。また、動画配信技術にファイブが提供する「読み込みゼロ秒」のプラットフォームを活用することで、C CHANNEL利用者のユーザビリティの確保を実現するという。

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