アイレップ、ユーザーの検索行動から動画広告の効果を計測するサービスのβ版開始

動画に接触する前と後での興味・関心の変化を分析、動画広告の態度変容効果を検証
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デジタルマーケティングのアイレップは、ユーザーの検索行動から動画広告の効果を計測するサービスのβ版を始める、と11月14日発表した。従来のアンケート調査ではなく、ユーザーの検索行動の履歴に基づいて動画に接触する前と後で興味・関心がどう変化したかを分析することで、動画広告の態度変容効果の検証を可能にした。生活者の動画視聴時間が増加傾向にある中、マーケティング活動に動画を活用したいとする企業が増えている半面、実際の効果についての指標が整備されていないことが課題とされている。

このサービスは、サンプルユーザーへの動画配信、接触前検索キーワードの把握、接触後検索キーワードの把握、接触前後での検索キーワードの変化の分析、レポーティングを実施する。インターネット動画広告を見た後、ユーザーが検索するキーワードをログで抽出するとともに、閲覧前のキーワードを抽出して分析する。大量の検索データからユーザー分析できるDMP(データマネジメントプラットフォーム)のクロスリスティング、動画広告配信プラットフォームの米国TubeMogulの日本法人、チューブモーグルと連携する。

アイレップ
http://www.irep.co.jp/

クロスリスティング
http://www.xlisting.co.jp/

TubeMogul
http://www.tubemogul.com/

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