20代~50代までの64%がスマホを保有、ニールセンが2014年のまとめレポート「Digital Trends 2014」公開

消費者のデバイス活用と、スマホにより利用者数が増加したサービスの動向を調査

インターネット調査のニールセンは、同社が持つ4つのデータソースを使い、2014年に消費者がどのようにデバイスを活用していたか、また、スマートフォンの浸透で利用者数が増加した各サービスの動向をまとめたレポート「Digital Trends 2014」を3月24日発表した。調査の結果、20代~50代までのスマートフォン保有率は2014年11月時点で64%と、働く世代の3人に2人がスマートフォンを保有していることが分かった。調査はニールセンインターネット基礎調査(Nielsen Internet Basic Report)、スマートフォン視聴率情報(Nielsen Mobile NetView)、PC版インターネット視聴率情報(Nielsen NetView)、マルチデバイスの利用動向調査(Nielsen Digital Consumer Database)データソースを用いて行った。

2011年8月をピークに減少が続いたPCからのインターネット利用者数は2014年7月以降5000万人程度で推移しており、下げ止まりとなった。PCの利用目的のトップ5は、「必要な知識・情報を得るため」が67%(スマホでは5位の50%)、「新しい知識・情報や面白い情報を得るため」が61%(同6位の44%)、「商品やサービスを購入するため」が56%(同13位の24%)、「買い物に関する情報を得るため」が50%(同12位の33%)、「動画や映像、音楽、ゲームなどのエンターテインメントを楽しむため」が48%(同7位の38%)だった。調査の結果から、現代の消費者は、それぞれのサービスを利用するのに最適なデバイスを選択しながら生活していることが分かった。

ニールセン
http://www.netratings.co.jp/

Digital Trends 2014
http://www.nielsen.com/jp/ja/insights/reports/nielsen-digital-trends-201...

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