GomezとWebTrends AnalyticsでWebを通じたコミュニケーションのパフォーマンスを可視化 /サムライズ

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GomezとWebTrends Analyticsで
Webを通じたコミュニケーションのパフォーマンスを可視化

企業が発信するコンテンツは、訪問者に適切に到達しているのだろうか?多くの労力と多額の予算をかけて実施した企画は、訪問者から期待通りの反応を引き出しているのだろうか? GomezとWebTrends Analytics。サムライズは2つのソリューションによって、この答えを可視化する。

サムライズ http://www.samuraiz.co.jp/

訪問者とのコミュニケーションを
改善する2つのアプローチ

自社サイトの運営や、Webサイトでのサービス提供を営む企業にとって、ユーザーへのコンテンツ伝達が意図したとおりに実現できるかどうかは、自社のイメージや、サービスの利用者数を左右する重要な課題だ。また、マーケティング施策実施や、Webサイト制作について担当者の勘や思い込み、代理店の提案まるのみで方針を策定している企業がライバルに伍することはない。

サムライズは訪問者のエクスペリエンス管理を行うASPサービスGomezとアクセス解析プラットフォームWebTrendsAnalyticsという2つのアプローチで、こうした課題に対しWebのパフォーマンスを可視化し、PDCAサイクルのなかで解決していくソリューションを提供する。

図01
Web サイトの企画・運用サイクルとGomez、WebTrends Analytics がカバーするソリューション領域

38,000台のテストポイントで
訪問者視点でWebのパフォーマンスを測定

図02
Gomez のレポート画面の一例

企業が持つWebサーバーに対して、死活監視をしていないことは通常ありえない。また、何かしらのツールを使い、社内からWebサーバーのレスポンスタイムを測定している企業もあるだろう。しかし現実には、訪問者の環境はさまざまであり、企業内部からの監視が訪問者が実際に体験しているパフォーマンスを必ずしも正確に可視化しているとはいえない。さらに、企業によってはSOAやCDNの採用により自社サイトのコンテンツが自社サーバーからのみ配信されていない場合もあり、その場合、自社Webサーバーの監視では、なおさら訪問者視点からはかけ離れた監視ということになる。

Gomezの提供するActive LastMileサービスは、全世界で38,000以上にのぼるAgent(エージェント)をインストールした契約PCをテストポイントとして利用することで、訪問者がアクセスするさまざまな地域、ISP、接続速度により、自社サイトがどのようなレスポンスタイムを持つのか?そのレスポンスタイムは競合サイトと比べ優れているのか、それとも劣っているのか?レスポンスタイムを構成する要素は何で、どの要素を改善すればレスポンスタイムが向上するのか?をたちどころに可視化してくれる。

Gomezが提供するASPサービスは、それだけにとどまらない。監視サービスとしては、前述のActive LastMileの他に、データセンターのテストポイントからパフォーマンスを監視するActive Networkサービスがある。また、その他にWebサイトやコンテンツを公開する前に、多種多様なOSとブラウザの組み合わせ上でのデザインや動作を可視化するReality QAサービスを含めWebサイトの機能とデザインをテストし、負荷テストをし、定常的に監視するための6つのサービスがラインアップされている。

WebTrends Analyticsのアクセス解析で
Webのパフォーマンスを可視化

Gomezによって、許容された秒数で訪問者がコンテンツを受け取っていることを可視化できたとしても、Webを使ったコミュニケーションのパフォーマンス管理はそこで完了するのではない。コミュニケーションの成否は、訪問者の反応で測定されるべきだからだ。企業がコミュニケーションをする背景には必ず目的がある。その目的を達するためWeb企画者・制作者はコンテンツの企画・作成、ページの設計、導線設計を行うわけだが、その結果である訪問者の動向を可視化し、コミュニケーションの成否を判断するプラットフォームとしてサムライズはアクセス解析ソリューションWebTrendsAnalyticsを提供している。

WebTrends Analyticsは強力なレポートのカスタマイズ機能を備えたROI志向のプロフェッショナル向けツールであり、国内外を問わず、多数のECサイト、ブランディングサイト、リードジェネレーション型サイトに導入実績がある。

仕組み上の特徴としては以下があげられる。

  1. インストール型でログを外部に出さない
  2. ASP型とは異なり、ログが手元に残り再解析が可能なため、マーケティング担当者の仮説検証につなげやすい
  3. Webサーバーログ、ビーコン式ログ両方に対応
  4. 大規模サイトの解析にも対応
  5. 特定レポートだけを特定のユーザーに閲覧させることが可能
  6. ライセンス販売なので、長期的にはASP型よりも低コストでの利用が可能になる

一方、レポート上の特徴を一言で表すなら、「アクションを起こせるレポート」を生成できる、ということに尽きる。すでにアクセス解析を導入しているがマーケティング上のアクションが起こせないという場合には、アクションにつながるような適切な切り口と指標をもったレポートが生成されてないことが原因かもしれない。サムライズでは、「アクションを起こせるアクセス解析」をテーマに、定期的にセミナーを開催している。

新バージョン8.5でさらに
強化されたアクセス解析機能

WebTrends Analyticsはこの10月に8.5にバージョンアップしたばかりだ。新機能としては、まずAccessやExcelから解析結果が格納されているデータベースに直接接続しデータの抽出を行うODBC(Open Database Connectivity)機能が搭載され、解析データの取り扱いの自由度が向上した。また、従来から搭載されていたユーザーによるレポートのエクスポートやブックマークといった機能に加え、管理者に依頼しなくともレポートエクスポートを定期ジョブとして設定したり指標同士を四則演算して新指標を設定するなど、レポート関連の強化が施された。

図03
指標同士に四則演算をかけ新しい指標を作成できる
図04
シナリオ分析画面
図05
ODBC機能により、WebTrendsの解析データを直接ExcelやAccessから抽出できる
アクションを起こすための機能が強化されたWebTrends Analytics 8.5

さらに、以前はオプション扱いだったAdvanced Smart Viewが上位パッケージであるAdvanced Marketing Packageに含まれるようになった。この機能を使うと、クリック数だけでなく、会員登録数や注文数、販売金額などの指標もサイトに重ね合わせて表示ができるのに加え、訪問者の属性別で絞込みが可能なので新規訪問者や未購入者だけに絞り込んだリンク選択傾向を可視化し、サイト制作ディレクションに役立てることができる。

サムライズはGomezとWebTrends Analyticsという2つのソリューションの提供によって、Webコンテンツのライフサイクルのなかで、訪問者とのコミュニケーションのパフォーマンスを的確に可視化し、Webサイトを通じたコミュニケーションの目的達成を強力にサポートする。

問い合わせ先

株式会社サムライズ
TEL:03-5548-8820
info@samuraiz.co.jp
http://www.samuraiz.co.jp

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