企画エクササイズ

パソコンは1日2時間で電源を切る ~「発想する」エクササイズ

『~ひらめきが加速する~企画エクササイズ』

この記事は、書籍『ひらめきが加速する 企画エクササイズ』の内容を、Web担当者Forum用に抜粋してオンライン版として公開するものです。

脳内脂肪を燃やす
発想の新体操68本!

企画のもとになるアイディアは日常の関心事から生まれてくるもの。そのアイディアと消費者ニーズが重なったときに、企画は成立します。プランナー「くぼたつ」こと久保田達也による、企画を立てるプロセスで実践する方法を「発想」「共有」「表現」「思考」「分析」の5章立てで紹介。いますぐできる脳のトレーニングを68プログラム用意しました!

『~ひらめきが加速する~企画エクササイズ

  • ISBN978-4-8443-2461-4
  • 1,659円(税込)
  • 久保田達也 著

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ケータイだけ持って
外に出よう

現場体験は自分の実になる最も価値ある情報です。しかし、インターネット普及の弊害で、多くのビジネスマンがパソコンにしがみついて外に出なくなっています。僕は、1日2時間しかパソコンを使いません。午後はケータイだけを持って外に出ます。外にいてもケータイがあれば組織とのタイトロープは確保できています。思考は最長2時間しか持続しないので、意識的にパソコンとは距離をおいて、人に会ったり現場に行ったりということを心がけましょう。

できるだけ外に出かけるために、僕はTODOリストに「やらなくてはならないこと」を入れるのではなく、まず、「やりたいこと」を先に入れるようにしています。たとえば、「新しいワンセグケータイを家電ショップに見に行く」とカレンダーに入れてしまえば、その日は必ず見に行くようになります。このように、アクションプランとしてカレンダーを使うことで、行動範囲が広がります。そして「○○と○○をやったら今日はおしまい」と具体的に決めて、終業と同時に脳を空っぽにしてしまうのです。そうすれば翌朝、また新しい発想がわきあがってきます。

1日のスケジュール
アイディアワークの中心は、朝一番に誰もいないオフィスで紙に絵を描くこと。連絡や裏付けのための情報検索、まとめの作業のためにパソコンを開く。午後はケータイだけ持って外に出かける。
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