Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルさん、「良いコンテンツ」ってどういうもの? 定義を教えて!』、『モバイルではページ表示が1秒→7秒に遅くなると直帰率は113%悪化する!』、『サイト内検索ページを削除するアルゴリズムをグーグルは持っている』など10記事+3記事。
- グーグルさん、「良いコンテンツ」ってどういうもの? 定義を教えて!【SEO記事13本まとめ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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前回の記事では海外におけるインフルエンサーマーケティングの浸透ぶりについてをレポートしましたが、日本国内の現況も気になるところです。
どのようなプラットフォームがあり、実用性はどの程度なのでしょう?
今回もプラットフォーム別にご紹介していきます。
国内、全世界、性別によるインスタグラマーのランキングがわかるuserlocal。ランクは各インスタグラマーのフォロワー数で決められています。
インスタグラマーの依頼費用は、それぞれが持っているフォロワー数でほぼ決まると言われています。つまり、1フォロワー単価の指標が存在するため、キャンペーンの予算によって、インスタグラマーのサイズ感からこちらのランキングを参照してアプローチを始めれば効率的です。
ブランドによって求めるインスタグラマーのクリエイティビティやイメージは、もちろん異なりますが、ランキングから彼らのinstagramページに直接飛んで、これまでの写真を簡単に確認できます。
特に大きな特徴があるUIではありませんが、必要最小限の機能だけを備えているので非常に使いやすいです。
https://icon-cast.com/index?lang=ja
国内最大手youtuberマッチングプラットフォームであるiCON-CAST。
現状は、プラットフォーム内にキャンペーンを貼ることで、Youtuberからのマッチングが可能です。
日本のYoutuberを採用したい場合は、iCON-CASTでジョブを告知するのが現状最も効率的ではないでしょうか。Youtuberへの支払額はプラットフォーム上で直接交渉が可能ですし、さらにiCON-CASTへの支払い手数料は25%と、金額面でもなかなかに良心的です。
また、運営会社であるTHECHOO株式会社は、インフルエンサーマーケティングを含んだマーケティングコンサルティング事業も行っているため、予算がある場合にはプランニングからお願いしてしまった方がより効率的かもしれません。
インスタグラマーと一口に言っても、日本ではほとんどが芸能人やモデルである、というイメージが強いのではないでしょうか。
元々が芸能人やモデルでフォロワーを多く持っているインスタグラマーの場合、やはり起用するためのコストがそれなりとかかります。いや、実際のところ、かなりかかります。
しかしながらこちらのexpausの場合、プラットフォーム経由で小規模インスタグラマーや、芸能人やモデルではない、ある意味消費者に非常に近いポジションにいるインスタグラマーと効率良く繋がれるので、コスト面プラスユーザーのリアルな反応を得るという意味でも、効果が期待できそうです。(筆者はこちらのプラットフォームは利用経験がございません。)

http://tetemarche.co.jp/p-conne/
いやー、まさか、こんなプラットフォームまで登場していたとは。。。と、正直驚きました。こちら、現役大学生と繋がることができるプラットフォームです。
おそらく現役大学生一人ひとりのフォロワー数は多くないと思われますが、SNS世代である彼らの口コミ力やネットワークが使えるのは、面白そうですよね。
どなたか、使ってみていただき、フィードバックをお願いします。(筆者はこちらのプラットフォームは利用経験がございません。)
つい最近、吉本興業が6000名を超える所属タレントを起用するインフルエンサーマーケティングに参入するという発表があったばかりですが、数年前までインフルエンサーマーケティングというと、決して手軽な方法ではなく、タレントを起用するのと同じくらいのコストがかかる、というイメージがありました。
しかしながら、上記で紹介した様々なプラットフォームの躍進のおかげで、今後は様々な選択肢が持てそうです。
また、日本独自のオンラインメディアやSNSも多いことから、今後はより幅広いプラットフォームや代理店、また、インフルエンサーマーケティングそのものの新しい手法が登場する可能性もありそうです。
日本独自の発展が楽しみです。
Google セーフ ブラウジング(英語)で提供するツールは、マルウェア、望ましくないソフトウェア、ソーシャル エンジニアリングなどのインターネット上の脅威からユーザー自身を保護する目的でご利用になれます。Google の警告はよく知られているとおり、ユーザーが危険なサイトに移動しようとしたときや、危険なファイルをダウンロードしようとしたときに表示されます。Google は他にも、サイト ステータス ツールのように、ユーザーがウェブページの安全性の現状を、そのページにアクセスしなくても確認できるツールを提供しています。
このツールは Google のセーフ ブラウジングに関する透明性レポート内でご利用になれます。Google の透明性レポートの他のセクションと同様に、このサイト ステータスのデータを提供することで、オンライン エコシステムのセキュリティと健全性に関して、一般ユーザーがよく見通せるようになります。サイト ステータス ツールを使用するには、ツールにウェブページを(URL、ウェブサイト、またはドメインとして)入力します。そのウェブページに関するセーフ ブラウジングの最新の解析結果に加えて、トラブルシューティングのヘルプと関連資料への参照情報が表示されます。
Google はこのたび、サイト ステータス ツールの新バージョンをリリースしました。新しいバージョンでは、結果の表示が簡潔で明確になり、設計が調整されています。この変更により、セーフ ブラウジングの警告を受け取ってからツールにアクセスするユーザーや、Google でのマルウェアやフィッシングの検出についてオンラインで調べようとするユーザーにとってより使いやすいツールになりました。ツールのユーザー インターフェースも整理され、説明はわかりやすく、結果はさらに正確になりました。また、連携している自律システムの詳細な技術的データの一部を、透明性レポートの不正なソフトウェア ダッシュボードに移動しました。
インターフェースこそ整理されましたが、診断情報の詳細が表示されなくなったわけではありません。詳細について調べようとするユーザーは、セーフ ブラウジングの透明性レポートの他のセクションで深く掘り下げることができます。一方、サイト所有者は Search Console で詳細な診断情報について確認することができます。透明性レポートの目標の 1 つは、ポリシーとセキュリティの複合的な問題を明らかにすることであり、今回の設計の調整によって実際に、ユーザーにとって明瞭さが増す結果となることを願っております。

自転車販売ショップ「サイクルベースあさひ」を全国に展開する、あさひの2017年2月期のEC売上高は、前期比25.4%の25億円だった。
店頭受取サービスが好調に推移したことなどからEC事業が拡大し、EC比率は5.1%に上昇。2016年4月に公表したEC売上高の計画値(23億7000万円)を9.1%上回った。
ネットで注文を受け、「サイクルベースあさひ」の店頭で商品を引き渡す「ネットで注文、お店で受け取り」の利用を促進した。同サービスは2013年3月に開始している。
現在は、自転車パーツをオンラインで販売し、店頭で自転車整備士による点検と取り付けを行う「ネット注文、お店で取り付け」も手がけるなど、リアル店舗を持つ強みを生かしてネット通販事業を展開している。
あさひは2021年2月期決算の目標値として店頭売上高600億円、EC売上高30億円を計画。EC事業においては、2015年2月に策定した中期計画「Vision2020」に基づき、①オムニチャネルの実現による既存顧客の利用頻度増加③海外への販路拡大④商品供給事業の拡大――などを推進している。
時間や場所の制約を受けないトータルサポート体制を整備し、2018年以降をめどにオムニチャネルの実現をめざす。

あさひのネット通販事業は、店頭では取り扱っていない専門性の高い自転車パーツやアクセサリーを中心とした自社ECサイト「ネットワーキング店」と、一般ユーザーを対象とした「Yahoo!店」「楽天市場店」を展開している。
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オリジナル記事:「サイクルベースあさひ」のEC売上高は25%増の25億円、EC化率は5.1%に上昇
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最近、Amazonマーケットプレイスに出店しているEC事業者さまから、「モール内の広告を使わず、SEO対策だけで商品ページの露出を増やしたい」という相談を受けました。
AmazonマーケットプレイスにおけるSEO対策はどのぐらい効果があるのか、気になっているショップさまも多いと思います。今回はその疑問に答えつつ、Amazonで売り上げを伸ばす戦略について解説したいと思います。
結論から言ってしまうと、「現在のアルゴリズムでは、広告を使わずにキーワード対策だけで自然検索の順位を大きく上げるのは難しい」と弊社では考えています。
なぜなら、自然検索の順位は「一定期間の商品の販売実績」の影響を強く受けるため、まずは販売実績が増えないと自然検索の順位も上がりません。特に競合が多いビッグワードの場合、新商品や販売実績が乏しい商品を、検索結果の上位にいきなり表示するようなことは、非常に困難であるのが現実です。

自然検索の順位を上げるには販売実績を増やすことが必要ですが、Amazonマーケットプレイスでは、検索結果の1ページ目に表示された商品(カートボックスを取った商品)が非常に売れやすく、逆に、検索順位が下位の商品はユーザーの目に触れることなく埋もれてしまいます。
そのため、商品の販売実績を積み上げるには、まずは1ページ目に露出することが重要です。そして、その具体的な施策としては、検索連動型広告が現時点では最も有効だと考えられます。
検索連動型広告の代表的なものとして、クリック課金型の「Amazonスポンサープロダクト」があります。この広告は、広告主がキーワードやクリック単価を設定し、入札形式で検索結果画面に商品を掲載します。最低出稿金額が1クリックあたり2円と安いため、上手に活用すれば高いROASを出すことも可能です。
また、検索結果の上部などにバナーが表示される検索連動型のディスプレー広告もあります。ディスプレー広告は、リンク先を自社店舗のカテゴリーページなどに設定することで回遊率の向上やアップセルなどを促進することができます。
Amazonマーケットプレイスでは商品ページに他社の商品(広告を含む)が表示されてしまうため、ページから離脱されやすいのが課題ですが、広告を使ってカテゴリーページに誘導すれば、特定のキーワードで検索したユーザーを「自社商品で埋め尽くされたカテゴリーページ」に誘導することも可能になります。
検索連動型広告で効果を上げるためにには、「どの商品を、どのようなキーワードで露出させるか」を適切に判断する必要があります。広告のインプレッション数やクリック数、広告経由の売上金額などのデータを収集し、商品ごとに最適なキーワードを選ぶことが重要です。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
AmazonマーケットプレイスでSEO対策は効果があるのか?(2007/04/04)
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オリジナル記事:Amazonマーケットプレイスの商品をSEO対策で上位表示する方法はありますか? | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報
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抜け毛や薄毛に悩む男性に向けた薬用シャンプー「スカルプD」で業容を拡大した予防医学のアンファー。医師監修のもと、医療現場での臨床データや、大学機関での共同開発・研究をベースに「スカルプD」、化粧品や食品などさまざまな商品をネットやバラエティショップを中心に販売しています。
4月14日(金)開催のネッ担イベントでは、ここ1年、最も注力してきたというCRMへの取り組み、それを実践するための仕組み作りなどを、チャネル戦略部の吉田南音部長が披露します。
当日は計8講演を用意。今回は基調講演のアンファーさんが取り組んでいることを“チラ見せ”します。


吉本興業の芸人を起用したマス広告を中心に認知を広げ、いまでは薬用シャンプーのネット通販などで確たる地位を築いたアンファーは、ネット単独でも売り上げを伸ばす仕組み作りに注力しています。

テレビCMなどのマス広告で商品の知名度を広げた「スカルプD」ですが、アンファーは2015年から2016年にかけ、マス広告に頼らない販売の仕組み作りを進めてきました。その施策は、ファン作り、既存顧客の引き上げといったCRM戦略の推進、顧客とのコミュニケーション強化、組織作りなどです。
アンファーが手がけてきたプロモーション施策などを振り返ってみましょう。
アンファーが「スカルプD」の販売を始めたのが2005年。卸販売、そして自社ECサイトを中心としたネット販売です。
「スカルプD」が世間に広く知れ渡ったのは2008年。人気お笑い芸人「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、蛍原徹さんをリーダーに、吉本興業の薄毛に悩む芸人たちが育毛活動(毛活)に励むプロジェクト「K-BO-BO-プロジェクト」を始めてからです。

薄毛に悩む吉本興業の人気お笑い芸人などをモニターに起用し、テレビを中心としたマス広告で一気に認知度を拡大。2016年 年間楽天コスメ大賞に殿堂入りするなど、「スカルプD」は“薄毛に悩む人”“予防対策を行いたい人”の潜在需要を獲得していきました。

「マス中心のマーケティングから通販サイト単独での売り上げ作りに注力するようになったのは、ネット単独で売り上げを担保できるようにするためです」(吉田さん)

ここ数年、CRM施策を基礎から徹底して行い、今ではEC、コールセンターを担当するチャネル戦略部だけで36人を抱える事業部へと成長しました。
CRM施策などを徹底するために、吉田さんが注力したのが「組織作り」です。以前は自社ECサイトと広告、CRMの部隊がバラバラで組織されており、
「企画と運用がそれぞれ異なる動きをしていたため、1つの方向を向いていなかった。まずは組織をまとめることに注力しました」(吉田さん)
吉田さんが目標としたのは、いわゆるRPGのゲーム。
「勇者はなんでもできるプレーヤーで、一通り全部の仕事はこなすことができるけれども、専門分野では専門家にかないません。チャネル戦略部のチーム作りも同様で、“勇者=リーダー”の役割は、ECチーム、CRMチーム、広告チームなどの専門家に任せ、全体を理解しながら、勇気を持ち、大まかな舵を取ることだと考えています。
とにかく、メンバーの意見を尊重して、力を最大限発揮できる体制を作ることが重要です。アンファーではこうした考えのもと、EC、コールセンター全体を回していく組織を作っていきました」(吉田さん)
吉田さんは四半期に一度、36人のスタッフと個別に面談。「何をやりたいのか」「どのようなことを達成したいのか」といった意見をすり合わせて、コミュニケーションを重ねていきました。
また、キャリアバックアップ制度を活用した資格取得(たとえば、通販エキスパート検定、CRM関連の資格など)が積極的に行われるなど、“個”の積み上げと、“組織”の形成によって事業を円滑に回す仕組みを作り上げていきました。
アンファー 吉田 南音氏
ユーザーローカル 渡邊 和行氏
ecbeing 藤井 和也氏
Facebook Japan 黒田 俊平氏
アマゾンジャパン 井野川 拓也氏
オーリーズ 鈴木 多聞氏
ヤプリ 金子 洋平氏
クロスプラネット 末永 卓也氏
株式会社メガネスーパー 川添 隆氏
ネットショップ担当者フォーラム 瀧川 正実
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オリジナル記事:スカルプDのアンファーが語るロングヒットの秘訣――計8講座のネッ担イベント 4/14【お知らせ】
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楽天の河野奈保氏が、4月1日付で常務執行役員に昇格するというニュースがアクセスを集めました。楽天の話題は、ケンコーコムと爽快ドラッグの合併、商品の初回受け取りでポイント付与といったニュースがランクインしました。



アマゾンの「グローバルストア」計画とは? 越境ECの言語・物流・価格の壁がなくなる日

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カード情報298件が流出の可能性、自転車の専門ECサイトに不正アクセス

NHN テコラスがコマース事業を分社化、新設する「株式会社SAVAWAY」に承継

楽天と日本郵便、初回配達の受け取りでポイント付与。再配達の削減に向けて協業深化
送料値上げに通販・EC企業はどう対処する? 経営&業務への影響は?
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:初の女性常務執行役員/価値が高いBtoCブランドとは?【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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日用品のECサイト「LOHACO(ロハコ)」が一部地域で行っている配送サービスが、再配達の削減に成果を上げている。
「1時間ごとの時間指定」「到着10分前の通知」「人工知能(AI)を活用した配送の最適化」など独自の取り組みによって、商品配送時の不在率は約3%まで低減した。
不在再配達に成果を上げているのは、「ロハコ」を運営するアスクルが独自に提供している配送サービス「Happy On Time」。2016年8月から東京都と大阪市の一部地域で提供している。
配達時間指定は午前6時から午前0時まで、1時間刻みで対応。アプリのプッシュ通知機能を使い、配達指定日の前日夜をめどに、到着予定時間を30分幅で顧客に連絡する。さらに、荷物の到着10分前にもプッシュ通知を送る。
顧客はアプリ上で配送ステータスや配送車両の現在位置を確認することが可能。
一般的な宅配の不在率が約20%に達する中、「Happy On Time」はきめ細かいサービスによって不在率を3%まで低減している。

配達の前日に到着時間帯を30分刻みで確定し、正確な配達時間を顧客に通知するため、配送計画や配送車輌の運行状況をリアルタイムで管理・更新するシステムを構築した。
アスクルが保有する物流のビッグデータを配送計画の策定に活用するため、日立製作所の人工知能「Hitachi AI Technology/H」を導入。人工知能が自動学習によって「到着時刻の精度に影響を与える要因」を特定し、配送時間の誤差の極小化と配送能力の最大化を図っている。
「Happy On Time」の対象地域は4月5日現在、東京都千代田区、中央区、江東区、港区、世田谷区、渋谷区、品川区で実施。大阪市内では北区、福島区、此花区で実施している。2017年11月までに、東京23区と大阪市24区の全域に対象地域を拡大する予定。

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オリジナル記事:ドライバーの負荷軽減、再配達の減少を実現! AIを使ったアスクルの配送サービスとは?
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Googleのモバイル ファースト インデックスは、2017年中には導入されず、2018年にずれ込む可能性が十分に考えられそうだ。エンジニアは年内の導入を目指しているが、サーチクオリティチームのスタッフは難しいと考えている。
- Googleモバイルファーストインデックス導入は2017年ではなく2018年にずれ込む可能性も -
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カタログ通販大手のニッセンが通販モールの運営を始める。
ECを中心としたカテゴリーキラーモデルへの転換を図るとし、新規事業としてファッションECモール「Alinoma (アリノマ)」を4月6日にグランドオープンした。
従来の総合カタログ媒体は大幅に見直し、ネット誘導目的での新たな紙媒体の活用へとシフトしていくという。
「Alinoma(アリノマ)」は人気ブランドの大きいサイズのアイテムを中心に取りそろえたファッション通販サイト。
4月6日現在、OLIVE des OLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)、earth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)、EDWIN・SOMETHING(エドウイン・サムシング)などが参加。ニッセンの大きめサイズのアパレルブランド「スマイルランド」も参画している。

ニッセンはニッセンホールディングスの傘下のカタログ通販大手。業績悪化を受け、2016年11月1日付でニッセンHDはセブン&アイ・ホールディングスグループの完全子会社となった。
ニッセンHDは株式会社日本染芸として1970年に設立し、1974年にニッセンへ社名変更。「価格訴求」による商品開発で顧客を集めて事業を拡大し、2003年に東証1部に株式を上場。2012年にはUCCホールディングスとの資本業務提携でシャディの全株式を取得した。
2014年にセブン&アイ・ホールディングス、セブン&アイ・ネットメディアと資本業務提携契約を締結、セブン&アイHDグループの連結子会社になっていた。
セブン&アイHDの井阪隆一社長は2016年10月に開いた記者会見で、ニッセンの「スマイルランド」を強化する考えを表明していた。
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オリジナル記事:ニッセンが他ブランドも扱うファッションECモール「Alinoma」、カタログは大幅見直しへ
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