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千趣会も驚いたLINEの集客効果とは? 担当者が語る「LINEショッピング」活用ポイント
LINEが始めた自社ECサイトへの集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」を、2月からテスト運用していた千趣会(運用サイトはベルメゾンネット)。3か月強の運用成果を踏まえ、「LINEショッピング」の活用方法などを聞いてみた。
予想以上の売上貢献
それはすごい効果でした。驚いたのがLINEショッピング経由の売り上げ規模の大きさです。テスト段階であるのにびっくりするぐらいの受注額だったんです。LINEのパワーを、身をもって体感しました。
こう語るのは、「ベルメゾンネット」のアフィリエイトなどを担当する千趣会・EC販売推進部EC販促チームの服部愛さん。

アフィリエイト集客の一環として「LINEショッピング」を2017年2月から始めた千趣会では、想定外の反響があったという。
「ベルメゾンネット」では大手ポイントサイトや大手クレジットカード系といったアフィリエイトサイトを集客に活用しているが、テスト運用期間中にこうしたアフィリエイト経由の売上高に占めるLINEショッピングの割合が、わずか3か月以内に「1~2位の規模」(服部さん)になったという。
スタート当初、LINEショッピング経由で買い物したユーザーに購入金額の10%分のポイントを還元するキャンペーンを実施。あらかじめLINE用に確保しておいた販促予算を「3日間で達成してしまった。試算があてにならないくらいの集客力でした」(同)。
その後、他の販促媒体に投下する予定だった予算を調整し、1か月目は10%キャンペーンを継続。2か月目以降は5%還元でテストを続けた。「ポイント付与率によって売り上げには若干影響はありましたが、同じポイント還元率では間延びしてしまう。強弱をつけることを重視しました」(同)。

他媒体と比べて高い新規獲得率
新規率で見た場合は想定よりも低かったものの、人数ベースでは新規ユーザーは大きな数になっています。新規ユーザーの獲得率は、他のポイントサイトと比べて4~5ポイント高いです。
「LINEショッピング」は新規獲得に役立つという感触を得た服部さん。新規獲得のほか、さまざまな成果があったという。
「ベルメゾンネット」の主要顧客層は30~50歳代女性。「LINEショッピング」経由で買い物するユーザー層は「20代後半から30歳代が最も多いと思っていた」(同)のだが、ふたを開けてみると予想とは異なった。

画像はLINEの2017年4月-2017年9月媒体資料からキャプチャ。※1の出典元:マクロミル社・インターネット調査(2017年1月) ※2の出典元:ニールセン デジタル(2016年12月)
最も多かったのが「ベルメゾンネット」の主要顧客層である30~40歳代女性。「50歳代の買い物利用も多かったのが驚きでした」。服部さんはこう振り返る。
LINEユーザーのリピート率はどうか。テスト運用を始めてから3か月強のため、まだ30日後のリピート率しか計測できていないものの、「他のアフィリエイト媒体と比べて2ポイントほど高い」(同)という分析結果が出ている。
ポイント系媒体からの顧客単価は全体的に下がるものの、「LINEショッピング」経由の平均顧客単価は1万円を超えているという。

公式アカウントを運用している場合
LINEの公式アカウントを運用している場合、ユーザーが重複してしまう可能性がある。服部さんによると、千趣会では「ユーザーの重複はそれほどない」という。
「LINEショッピング」には、公式アカウントへの誘導(友だちになる機能)できる機能を搭載。「LINEショッピング」を利用するユーザーを公式アカウントユーザーに育てることも可能。
服部さんによると、「LINEショッピングを使うユーザーはある程度ITリテラシーが高い人。一方、公式アカウントはスタンプをきっかけに友だち登録される方や、もともとベルメゾンのファンだったユーザーが多い」と分析。
公式アカウントは、同じ部署に所属する別担当者が運用を行っているため連携しやすい環境にある。服部さんは「公式アカウントとLINEショッピングをうまく活用し、LINE経由の流通額を伸ばしていきたい」と説明する。

LINEショッピングを始めた理由
千趣会が抱えていた課題は、新たな集客媒体の開拓。「アフィリエイト媒体として、大きな流通額を生み出してくれそうなWebサイトなどとの取り組みがあまりできていなかった」(同)。
「LINEショッピング」は、アプリという新たな市場であること。そして、休眠会員の掘り起こしを狙って取り組むことを決めました。
アフィリエイトを活用した通常の報酬は2%、ポイント媒体は通常1%と設定している千趣会。今回はテストマーケティングという位置付けで、最大10%還元という大胆なポイントキャンペーンを行った。
通常のアフィリエイト施策とは異なり、報酬のパーセンテージが大きい。社内調整で壁にぶち当たったのではないかと想像できるが、比較的スムーズに企画は通ったようだ。
投資対効果を懸念する声も一部あがりましたが、新しい市場は積極的に攻めていこうという方針があったので、社内調整は大変ではなかったですね。永久的に10%を継続していくことは難しいので、ポイント還元率は強弱をつけていくといった運用方法にするなどして、「LINEショッピング」の本格運用に参加しています。
社内で承認が下りた後、シミュレーションを綿密に立てたものの、上述したように1か月の予算は、わずか3日間で消化することに。「LINEのパワーに直面したことで、シミュレーションの立てにくさを実感した。予算設計は大変でしたね」。こう服部さんは振り返った。
こうした経緯を経て、本格的に「LINEショッピング」をECの販促として活用することを決めた千趣会。6月12日には「LINEポイント」を「ベルメゾン・ポイント」に交換できる仕組みを導入した。

「ベルメゾンネット」で買い物をした「LINEショッピング」経由ユーザーに対して、リピートしやすい環境を整備。リピート購入を促進する。
「LINEショッピング」は始まったばかり。これから始めたい、力を入れていきたいというEC事業者に対し、服部さんは次のようにアドバイスする。
- 報酬額予算は、数百万円~1000万円単位まで広く見ておいた方がいい
- 「LINEショッピング」では、ECサイトで打ち出したいキャンペーン内容を反映していった方がいい
- 想定した以上にコールセンターの問い合わせが増えると予想される(ポイント付与のタイミング、きちんとポイントは付与されるのか? といった内容が多いという)。顧客対応の調整が必要
- 閑散期の集客などキャンペーンを含めて戦略的な活用が必要

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オリジナル記事:千趣会も驚いたLINEの集客効果とは? 担当者が語る「LINEショッピング」活用ポイント
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共働きのパパとママは「電車で通販サイト利用」が3割超え

共働きで子育て中の消費者は、電車の中で通販サイトを利用する割合が3割を超えている。
ジェイアール東日本企画がこのほど実施した共働き世帯のライフスタイルに関する調査から、電車内でのネット通販の利用実態が明らかになった。
過去1週間以内に電車内でネット通販を利用した割合で、フルタイムで働いている子育て中の女性は「購入した」が15.1%。「閲覧はしたが購入はしていない」を含めると45.3%が通販サイトを利用していた。
一方、専業主婦は「購入した」が3.2%、「閲覧はしたが購入はしていない」を含めても24.7%にとどまっており、フルタイムの女性との差が大きい。
子育て中の男性は、「妻がフルタイム勤務」の場合、過去1週間以内に電車内でネット通販を利用した割合は「購入した」が10.7%、「閲覧はしたが購入はしていない」を含めると35.7%だった。
男性の場合も、共働き世帯の方が電車内で通販サイトを利用する比率が高い。

電車内でのネット通販でよく購入する商品は、共働き世帯の男女がともに「自分の洋服・ファッション雑貨」と「日用品・生活用品」が同列1位。ジェイアール東日本企画は次のように分析する。
「フルタイムママだけでなく「妻がフルタイム勤務のパパ」も家族時間を優先する生活の中で、買い物については効率化を意識し、電車での移動中の時間を有効活用している様子が伺えます。
また、子育て中で「妻がフルタイム勤務」の男性は、家事の実施率が高く、「日々の食料品や日用品の買い出し」の実施率は56.3%。「妻が専業主婦」の男性と比べて29.5ポイント高い。
その傾向は25歳~39歳で顕著に現れた。ジェイアール東日本企画は、共働き世帯の男性は自主的にブランド決定を行い、商品を購入している傾向が示されたと指摘している。

調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート調査
- 調査対象・設計調査数:25~49歳の既婚男女で「末子9歳以下(小学校3年生以下)の同居のお子様」がいる人・夫婦同居している世帯であること(夫単身赴任等の世帯は対象外)・夫婦の親と同居世帯は対象外
- 調査日:2017年2月10日(金)~19日(日)
- 有効分析数:1710サンプル
- 調査対象地域:東京駅を中心として半径40km圏内の一都三県の市区町村が対象
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すべての非HTTPSページにシークレットモードで警告表示、開発版ChromeにGoogleが実装
Google は、シークレットモードでアクセスするすべての 非 HTTPS(通常のHTTP) ページに対して警告を表示する計画だ。今年の10月にリリースする Chrome 62 からの実装を予定している。この仕様が開発版 Chrome の Canary に一足早く実装された。
- すべての非HTTPSページにシークレットモードで警告表示、開発版ChromeにGoogleが実装 -
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2017/4広告業売上、全体では前年同月比2.3%増、マス4媒体は0.5%減、ネット広告は同10.5%増
全体では前年同月比で2.3%増。テレビは1.3%増、新聞は5.5%減、雑誌は10.6%減。紙媒体はまだ反転せず。インターネット広告は10.5%増。
「SEOのために必要なページの文字数」知りたい人、集まれ~!!【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「SEOのために必要なページの文字数」知りたい人、集まれ~!!』、『グーグルがMFIでレスポンシブ ウェブ デザイン激推し?』、『インデックス状況を調査するよりももっと大切なこととは?』など10記事+2記事。
- 「SEOのために必要なページの文字数」知りたい人、集まれ~!!【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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7/14札幌開催。EC歴22年エーデルワイスファームが語るストーリーで売る秘訣&グーグル担当者が語る検索のトレンドと本質など全5講演
多数のお申込ありがとうございました。

ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌
7月14日(金)4回目の開催となる「ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌」を開催いたします。
- 講師
- グーグル合同会社
サーチ クオリティ チーム
シニア サーチ エヴァンジェリスト
金谷 武明 氏

- 講師
- 株式会社エーデルワイスファーム
代表取締役社長
野崎 創 氏

オープニング基調講演はグーグルの金谷氏が「今、ネットショップ担当者&Web担当者が意識すべき検索のトレンドと本質」を クロージングの基調講演では、ECの先駆者となるエーデルワイスファームの野崎社長が「“モノ”を売っても売れません。 EC歴22年のベテラン経営者が語る「ストーリーで売る」秘訣」と題して登壇。
そのほかにも、「Wowma」を運営するKDDIコマースフォーワード、EC/通販システム手がけて30年1000店舗の実績を誇るスクロール360、新しい決済の世界を届ける「Amazon Pay」の導入事例、最新情報など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。
ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
ご来場プレゼント
ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
※アンケートとお引き替えにお渡します。
「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」
- 発行:インプレス
- 発売:2016年10月31日
- 定価:本体1,800円+税

開催概要
| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム2017 in 札幌/ Web担当者Forumミーティング2017 in 札幌 |
|---|---|
| 日時 | 2017年7月14日(金)12:40~16:40(受付開始12:10) |
| 場所 | 札幌市中央区北4条西4丁目読売北海道ビル3F(地図)
|
| 参加費 | 無料(事前登録制制) |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム |
| 協賛企業 |
|
| 特別協力(予定含む) |
|
| 定員 | 90人 |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/201707sapporo |
| お問い合わせ |
タイムテーブル
| 12:40~13:20 | オープニング基調講演 今、ネットショップ担当者&Web担当者が意識すべき検索のトレンドと本質
![]() セッション概要 モバイル フレンドリー、モバイル ファースト インデックス、AMP、などなど、Google 検索、特にモバイル検索の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。モバイルユーザーとデスクトップユーザーの傾向はどんどん変わりつつあります。 しかし Google 検索の本質は変わらず、“ユーザーに検索クエリと関連性の高い、有益な情報をお届けすること”です。そこで、そのモバイルの流れにネットショップ担当者、Web担当者のみなさんがどのように対応すべきか、そのヒントとなるような話をしたいと思います。 プロフィール ソニー・コンピュータエンタテインメントのウェブディレクターとして EC サイトの制作やサイトのプロモーションなどを担当。2007年よりグーグル株式会社勤務。中小企業を対象としたオンライン広告のコンサルティングを経て、Google 検索のエヴァンジェリストとしてGoogle 検索と相性の良いサイトの作成方法などの情報発信に携わる。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他 普段 Google 検索を担当していない方が、最新の Google 検索に関するモバイルのトレンドを理解するのに最適です。 参加対象者
Google 検索の大きなトレンドやその対応方法などを解説します。ランキングを上げる裏技のようなトピックは扱いません。 受講するメリット モバイル化の流れの中で今できることを理解し、始めることができる こんなニーズや悩みにこたえられる内容です モバイルフレンドリー、AMP、モバイルファーストインデックスといった、Google の最新の動きについていけてないかも。 続きを読む |
|---|---|
| 13:25~14:05 | 講演 Coming Soon
![]() セッション概要 テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト プロフィール テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他 テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト 参加対象者
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト 受講するメリット テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト こんなニーズや悩みにこたえられる内容です テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト 続きを読む |
- 講師
- 株式会社スクロール360
システム戦略室 室長
丹羽 均 氏

EC運営用システムを導入する際のポイントについてご説明します。特に、EC事業の拡大を想定してシステム選定する場合のポイントについてご説明させて頂きます。
- ・データを一元で管理する事のメリット
- ・カスタマイズ対応の可否によるベンダー選定
- ・システム切り替え時の業務負荷
等に関して事例を交えてお話させて頂きます。
1985年スクロール(旧社名ムトウ)に入社。2年目よりスクロール360(旧社名ミック)にて、通販システムの開発・営業に携わり全国300社以上のシステム導入に関与。
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他
EC運営責任者、運営担当者の方
一元管理システム導入時のポイントが判ります
EC運営のバックオフィス業務の効率化、顧客サービスの向上
- 講師
- アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部
事業本部長
井野川 拓也 氏

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。
2010年1月より2015年10月まで
アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他
- ECサイト運営責任者、運営担当者
最新の決済サービスに関する情報が得られる
新規顧客獲得、コンバージョン率向上
- 講師
- 株式会社エーデルワイスファーム
代表取締役社長
野崎 創 氏

ECサイトを運営している皆さん、IT技術の進化にともない、ネット広告やEC支援ツールの活用などに目を向き過ぎていませんか? 売り上げを意識するあまり、“数をさばく”ことに集中していませんか?
私が積み重ねてきた22年間のECサイト運営で強く感じたことはバランス経営です。
たとえば、多くのECサイトでは、自社のこと、自社製品のブランドストーリーをきちんと伝えることをおろそかにしているケースが目立っています。それだけでは、厳しくなる競争環境で生き残っていくことは難しくなるかもしれません。
今回のセミナーでは、多くの事業者が抱える課題を解決するヒント、売れるECサイトを作るためのヒントなどをお伝えします。
1994年にネット通販をスタートし、1999年にはEC事業の黒字化に成功。2003年にはリアルの展開が今後の成長に必要と判断し、店舗運営をスタートしました。「農業と観光を楽しめる地域づくり」を目指して、事業を展開しています。
1994年 日本初のネットモール事業に参画。日本で初めてネットでモノを売る会社として、NHKから取材。
1997年 逸品コム初期メンバー。
2015年 「北海道老舗づくりの会」会長。
毎週木曜ローカルFM TxTRadioドラマシティ「Connect」という番組を、Zip!、アナザースカイなどの構成作家 塩沢航のもと、MCとして活動中。
現在、本格的なアグリツーリズモ事業立上げへ向け、自治体と連携強化中
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他
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LINEのECサービス「LINEショッピング」は自社サイトの集客UPに役立つ? 出店方法は?
LINEが6月15日にスタートした「LINEショッピング」。ポイントサイトという位置付け、「LINEショッピング」経由の通販サイトで買い物した消費者にLINEポイントを付与するのが大きな特徴。自社ECサイトを運営するネット通販実施企業の集客を支援する。
6800万人超が利用する「LINE」はECサイトの新たな集客手段となるのか。「LINEショッピング」の仕組み、テスト期間における利用企業の成果、参加方法などを解説する。
「LINEショッピング」とは
「LINEショッピング」はLINEが提供するポイントサイトで、消費者は「LINEショッピング」掲載のECサイト経由で買い物をすると購入金額に応じて1~20%の「LINEポイント」を得ることができる仕組みだ。

「LINEポイント」は、LINEの電子マネー「LINE Pay」を通じて現金化できたり、Amazonギフト券・nanacoポイント・JALマイレージなどへの交換、LINEスタンプ・LINEゲーム・LINEミュージックなどで利用できるポイントサービス。
LINEユーザーが「LINEショッピング」を利用する最大のメリットは、「LINEポイント」をためることができる点にある。
LINEは、「LINEポイント」を付与するためのサービスとしてショッピング機能を追加。「LINEポイント」をためることができる場を広げ、ポイントの流通額を増やしていく狙いがある。
「LINE」と言えばアプリというイメージが強いが、「LINEショッピング」はWebサービスとしても提供する。LINE自らが行うリスティング広告、SEO対策などで集客。アプリでは、モアタブ(「…」その他の個所)をタップした後にさまざまなサービスを案内するコーナーにてLINEユーザーを集める。

企業の公式アカウントとの連携も可能。参加企業は専用の詳細ページを作成する際、そのショップ詳細ページに「友だち追加」というボタンを設置できる。これをクリックすると、ユーザーは企業の公式アカウントを「友だち」追加することができる。
企業のLINE運用方針によるが、公式アカウントで「LINEショッピング」のPRを行っていくという方法もある。LINEショッピングで新規ユーザーを獲得し、LINEアカウントでリテンションさせることも可能になる。
なお、スタート当初は115社が参加。大手モール系として「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」、千趣会、ディノス・セシール、ディーエイチシー、丸井、QVCジャパン、ユナイテッド・アローズ、オンワードなど大手ECサイトなどが参加している。

「LINEショッピング」の集客効果、新規獲得にも成果
「LINEショッピング」は2016年12月から、6月15日のローンチに向けてテスト運用を続けてきた。ポイントをためたり使ったりする場所を掲載するメディア「LINEポイント」内に、「LINEショッピング」のコーナーを作り、数か月間テスト運用を実施した。
大手モール、千趣会(ベルメゾンネット)TISホールディングス([.st])、ディノス・セシール(ディノスオンラインショップ、セシールオンラインショップ、アスクル(LOHACO)など有名サイトが参加した。

ただ、モアタブ(「…」その他の個所)をタップした後にさまざまなサービスを案内するコーナーに掲載されている「LINEポイント」の階層下にあったため、一般的には目に付きにくい。だが、「(集客効果は)出店企業からは想定よりもよかったという評価をいただき、15日のサービスロンチ後の広告予算を追加で申請いただいている企業が多いです」(LINEのECサービスチーム・大枝千鶴さん)。

数値分析によると、参加企業のECサイトへ消費者を送客した後の商品購入率は平均22.8%を記録したという(2017年5月時点)。
「LINEショッピング」から購入に至ったユーザーの新規購入者の割合は、企業規模などによって異なるが、平均して20%~30%。ある大手アパレル企業では38%という高い数値を叩き出した。
各社のアフィリエイト経由売上に対する「LINEショッピング」経由の割合は、短期間で平均20~30%(テスト参加店舗の平均値)を占めるほどの成果をあげているという。
「LINEショッピング」テスト期間で特に効果が高かったのがアパレルジャンル。オープニング特集ではアパレル企業で利用すると15%のポイントバックを行うキャンペーンを展開する。
ポイントサイトの一般的なポイント還元率は「2~5%くらい」(同)のため、高いポイント還元率がLINEユーザーの利用増加につながっているようだ。
「LINEショッピング」への参加方法、条件とは?
6月15日のオープン後、「LINEショッピング」に参加したい店舗からの申し込みを受け付ける専用ページをオープンした。

自社ECサイトへのトラフィックを増やすという目的があるため、基本的には自社ECサイトを運営していることが求められるという。
「LINEショッピング」の専用ページで申し込みを受け付けた後は審査を実施。その後、出店方法などの案内をLINEから連絡する。

「LINEショッピング」のコンセプトは「商品に出会える場を作ること」(同)。出店者が登録できる商品数は制限なし。商品DBを統一する方針で、JANコードでの登録を推奨する。JANコード有りの商品は「LINEショッピング」内の上位表示を優先するなどの措置を設ける。
共通フォーマットへ統一することにより、ユーザーはカテゴリやキーワードをもとにECサイトを横断して商品を検索することができるようになる。また、出店者によるポイントバック料率や販売価格の比較など、多様化するユーザーの検索方法に対応する。
将来的には「LINEショッピング」はWebだけではなく、次のような構想も視野に入れている。
- リアル店舗の商品情報の表示
- 位置情報を使ったリアル店舗への送客
- リアル店舗の購買促進、購入金額に応じたポイントバック
などO2Oの店舗誘導から決済促進まで年内にテストを開始。将来的にはリアルとWebの垣根を超えるショッピング媒体をめざすという。

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Instagramのフォロワーを増やしたい場合に押さえておくべきポイント | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

Instagram(インスタグラム)でフォロワーを集める際に知っておきたい、効果的なインスタグラム運用のポイントを紹介しましょう。
インスタグラムは昨年6月にフィードに表示されるアルゴリズムが変更になりました。それまで投稿時間順に並んでいたものが変更され、ユーザーごとに興味を持つ「見たい記事」が上位表示されるようになっています。
これは、閲覧するユーザーと投稿者との関係や投稿のタイムリーさなどを考慮するアルゴリズムで、ユーザーがコンテンツを気に入る可能性の高いものが上位に上がりやすくなっているのです。
このアルゴリズムでは、親密度×重み×経過時間が大きく影響しています。
親密度は特に重要で、利用者と投稿者の関係性が数値化されており、「いいね!」やコメント、メッセージのやり取りが頻繁に交わされている場合、より親密度が高いと判断されます。
さらに、重みでは特定の投稿自体に多くの「いいね!」やコメント数があると重要であると判断され、投稿から経過時間の少ないものがより上位表示されるようになっています。
経過時間のスコアを高めるためには、投稿数を増やすということで対応できますが、重みのスコアを高めるためには人気投稿を作り出さなければならないのでハードルがやや高くなってしまいます。
そのため、親密度スコアを高めることがフィードで上位表示されるための近道だと言えます。
親密度の高いユーザーを得るためには、これまでの記事に「いいね!」やコメントしてくれた人を自らフォローしたり、自社のアカウントにマッチした親和性の高い他社などのアカウントをフォローしているユーザーをフォローして、それぞれフォローバックを待つ方が高い効果が期待できます。
フォロワーを有料で集める場合、月額制のものや定額制のものなど自動でフォロワーを増やしていくものもいろいろありますが、指定のアカウントをフォローしている人を1日の件数上限を設定してフォローしていくツールもあるため、上手く活用することでポイントを絞って効果的にフォロワーを増やしていくことが可能となります。企業アカウントをフォローしている人は特に効果が高い傾向にあるため、興味が近いアカウントを見つけてフォローしていくと高い効果が期待できるでしょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
インスタグラムで集めるべきフォロワーは数ではなく質!(2017/06/13)
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SNSのクチコミを見て商品を買う消費者の割合は? 10代後半女性は約4割

10歳代後半から20歳代の消費者の約3割は、友達がSNSにアップ・シェアした情報を見て、その商品を購入したりサービスを利用したりした経験を持つ――。
消費者庁が6月9日に公表した「平成29年版 消費者白書」から、SNS上のクチコミが消費行動に与える影響が明らかになった。
「SNSで情報を見たことがきっかけで商品購入・サービス利用をした」経験に関する質問では、「友達がアップやシェアをした情報」を見て購入した経験を持つ割合は、15~29歳の年代では約30%を占めた。特に10代後半の女性は約37%と他の年代より高い。
年齢が上がるにつれて友人の投稿やシェアがきっかけで商品購入・サービス利用をしたことがある消費者の割合は低くなる。30~40代は約20%、50代は約15%、60代は約10%、70代以上は約5%。
「芸能人や有名人がアップやシェアをした情報」を見て商品の購入やサービスの利用をしたことがある消費者の割合は、15~29歳で約20%。こちらも年代が上がるにつれて割合は低下している。
「お店やメーカーの公式アカウントがアップやシェアをした情報」を見て商品の購入などを行ったことがある消費者の割合は、15~29歳で約20~35%を占めた。

この結果について消費者庁は、「若者や女性は、商品購入やサービス利用について、友達や芸能人、有名人のSNSから得る情報やつながりをきっかけにしたり、多用したりしていることが分かります」と分析している。
10代後半の7割以上がSNSを毎日利用
SNSの利用頻度に関する調査では、「毎日利用している」と回答した割合が10歳代後半で72.7%、20歳代前半で69.4%。10代後半の女性は約8割が毎日利用している。男女別では30歳代までは女性が男性を上回った。

オンラインとオフラインを問わず、「商品やサービスを検討するときにクチコミを参考にする」と回答した割合は、20代では71.4%を占めた。特に20歳代女性は82.7%に達している。
年代別では30代は約7割、40代は約6割、50代でも約5割が「参考にする」と回答している。

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ソフトバンクグループ、保育用品のECモールを7月に開始

保育業界へのICT導入に取り組むソフトバンクグループ傘下のhugmo(ハグモー)は6月14日、保育関連用品のECマーケットプレイス「hugselection(ハグセレクション)」を7月に開設すると発表した。
体操着や制服、文房具、備品類などの保育関連用品を保育園や幼稚園、保護者などに販売する。「hugselection」に出品する事業者の募集を6月14日に開始した。
hugmoが運営してい保育園・幼稚園向けのアプリ「hugmo(ハグモー)」の中にマーケットプレイス機能を追加する。「hugmo」は園と保護者がやり取りする連絡帳サービスのほか、スケジュール帳、フォトブック、メッセンジャーなどの機能を備えている。
保育園や幼稚園などが「hugselection」のサービスを契約すると、園や保護者がショッピングを行えるようになる。
「hugselection」では、連絡帳機能「hugnote」に入力された日々の活動報告や園児の食事内容、健康状態などをまとめた「連絡帳ブックレット」や、園児の写真データをまとめた「卒園アーカイブ」(DVD)といったオリジナル商品も販売する。
「hugselection」に出品する事業者は、園ごとに出品する商品を変更することができる。

6月14日時点で、園児向けに体育教室や英会話教室などを行うジャクパが「hugselection」を先行導入しているという。ジャクパは自社商品をマーケットプレイスに出品し、教室の会員が「hugselection」で体操着などを購入できるようにした。
hugmoは、ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンク イノベンチャー」から設立された会社。保育者や保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用で きる保育クラウドサービス「hugmo」を提供している。
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オリジナル記事:ソフトバンクグループ、保育用品のECモールを7月に開始
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Googleマイビジネスから無料でウェブサイトを公開できるようになる、ただしSEOには不向き
Google マイビジネスにモバイル向けサイトを無料で作成するツールが提供された。ローカルビジネスのオーナーは自社ビジネスのウェブサイトを非常に簡単にウェブに公開できる。ただし SEO には不向き。
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LINEが自社ECサイトへの集客を支援するECサービス「LINEショッピング」をスタート


LINEは6月15日、自社ECサイトへの集客を支援するショッピングサービス「LINEショッピング」を始めたと発表した。
決済機能はサービス内に搭載せず、参加した自社ECサイトに6800万人のLINEユーザーを誘導する仕組み。「LINEショッピング」経由で買い物した消費者にLINEポイントを付与するポイントサイトの位置付け。
アプリのほか、Webでも展開。オフライン連携も視野に入れる2018年度に流通総額1000億円をめざすという。
「LINEショッピング」のスタート時に参加する企業は100社超。ファッションや雑貨、スポーツ、インテリアなど多岐にわたる。
アプリの追加インストールは不要。LINE上から簡単に検索・閲覧することができ、「商品名」による検索、30以上の「カテゴリ」や「ショップ名」での絞り込みで商品を探せることができる。
「LINEショッピング」経由で参加した企業のECサイトに移動し、買い物をした消費者には購入金額の最大20%のLINEポイントを付与する。
たまったポイントは1ポイント1円として利用できるモバイル決済・送金サービス「LINE Pay」、スタンプ購入などに利用できる「LINE コイン」などと交換できる。なお、「LINE Pay」の国内登録ユーザーは3000万人を超えているという。

「LINEショッピング」は2016年12月からテスト運用を行っており、ECサイトへ消費者を送客した後の商品購入率は平均22.8%を記録したという(2017年5月時点)。
6月15日に開いた「LINE CONFERENCE 2017」に登壇したLINEの執行役員O2O事業担当・藤井英雄氏は、「現在のオンラインショッピングはモールによってポイントが異なったり、モールを通すことで自社で顧客データを保有できないといった課題があった。そうした課題を解決し、LINEは店舗をつなぐ入り口になる」と語った。
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KDDIの通販モール「Wowma!」、月額4800円で出店できる新プランの受付スタート

KDDIとKDDIコマースフォワードは6月15日から、総合ECモール「Wowma!」「Wowma! for au」で、新出店プランの申込受付を始めた。
新出店プランは、現在月額1万6500円と5万円の出店プランを、2017年7月に4800円に値下げするのが特徴。成約手数料も決済手数料込みで4.5%~(プランによる)に変更するなどした。
新出店プランは「コミコミ出店プラン」「シンプル出店プラン」の2種類を用意した。
「コミコミ出店プラン」は、成約手数料にクレジットカード/キャリア決済などの各種決済手数料を含んだ料金体系に設定。KDDIとKDDIコマースフォワードによると、国内EC事業最低水準の成約手数料率4.5%から出店できるという。

現在、入会金と月額会費を1年間ゼロ円とする出店キャンペーンを実施中。申込期間は2018年3月31日までが対象で、低コストで出店できるとしている。
KDDIは2016年、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営していた「DeNA ショッピング」、DeNAと共同で運営していたECモール「au ショッピングモール」を2016年12月に引き受け、1月30日にブランド統合。「Wowma!」として再スタートしている。
KDDIは2019年3月期までに2兆円規模の「au経済圏」をめざす方針を掲げており、「Wowma!」をコマース関連の中核事業に据えている。

KDDIグループの方針と「Wowma!」の詳細は過去記事「auユーザー3800万人超にアプローチできるECモール「Wowma!」2017年度の戦略まとめ」をご参照ください。
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サイト内検索からユーザーの行動と心理を探り改善点を見つけだす2つの方法(新GA入門講座 第46回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/06/15/25986
「サイト内検索キーワード」分析の型を二つ紹介。
・「何を検索したか?」の4つの行動パターンから対策を考える
・「どこで検索したか?」からナビゲーションやリンクを見直す
といった話






