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「なぜそれを楽天で買ったの?」ユーザーがモールを使い分ける理由とは【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

9 years ago

「Amazonユーザーは利便性重視、楽天市場のユーザーは買い物を楽しむ傾向がある」ということですが、どうでしょうか?

  1. 【ECサイト利用状況】Amazonと楽天市場、消費者はどう使い分けている?

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    ドゥ・ハウスの調査によると、Amazonユーザーは利便性重視、楽天市場のユーザーは買い物を楽しむ傾向があるという

    2017/7/3
  2. Amazonの最大セール「プライムデー」が7/10からスタート【2016年の流通実績あり】

    tweet2はてなブックマークに追加

    7月10日(月)18時からスタートし、30時間にわたって数十万種類以上の商品を特別価格で販売

    2017/7/3
  3. RIZAPグループがアパレル市場に参入した理由と今後の戦略 [瀬戸社長インタビューあり]

    tweet11はてなブックマークに追加

    RIZAPグループ瀬戸健社長は「お客様が必要としている商品を提供できていないということを認識することが大事」と指摘

    2017/7/5
  4. ファッションEC大手が相次ぎ物流を拡充、スタートトゥデイ、クルーズ、ロコンド

    スタートトゥデイは2018年秋までに物流拠点規模を合計約7万5000坪に拡張する

    2017/7/3
  5. 防犯カメラのECサイトに不正アクセス、セキュリティーコード含めカード情報が漏えいか

    氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードなどカード情報112件が漏えいした可能性がある

    2017/6/30
  6. ECサイトのコンバージョン率を向上させるページ構成作りのポイント

    重要なのは、売ろうとしている商品がどのような立ち位置なのかを客観的に理解すること

    2017/6/30
  7. メガネスーパーが店頭決済に「ビットコイン」を導入、インバウンドニーズに対応

    リクルートライフスタイルが提供するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を導入して実現

    2017/7/4
  8. 購入意欲や売上UPに役立つ、アパレルEC向け「コーディネート掲載サービス」まとめ

    コーディネート掲載サービス(コーディネートASPサービス)4選(連載第3回)

    2017/7/3
  9. 高島屋、通販サイトにMAツール「Probance」を導入

    人工知能を活用したワン・トゥ・ワン・マーケティングを行う

    2017/7/5
  10. Amazonに飲み込まれないための鍵はリアルな顧客接点。実店舗の価値を見直そう【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年6月26日〜7月2日のニュース

    2017/7/3

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    ECサイトの「良い接客」とは? 接客力の高いページ作りが業績UPに直結する理由 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

    9 years ago

    今回はEコマース売上アップの本質とも言える「接客の本質」についてお伝えします。

    「良い接客」=「良い商品ページ」「良いカテゴリページ」など

    以前、某TV番組で「どのキャッチコピーが一番選ばれやすいか?」という興味深い質問がありました。選択肢は以下の3つです。

    1. 「当店一番人気」
    2. 「当店おすすめ」
    3. 「今、一番売れています!」

    あなたはどれを選びましたか? そのTV番組では、約80%の方が「今、一番売れています!」を選んだそうです。

    面白い内容だったため、ECサイトでも同様の検証を行いましたが、「今、一番売れています!」のキャッチコピーを付けたランキング1位の商材のアクセスは、施策前に比べてなんと2倍近くまでアクセス数が伸びました

    少し遠回りになりましたが、今回お伝えしたいことは、「良い接客」ができれば売りたい商品へアクセスを集中させることもできるし、売りたい商品の購入につなげることもできるということです。

    ECサイトにおける「良い接客」とはなんでしょうか?

    • 丁寧な注文確認メール
    • 丁寧な発送メール
    • 自動接客ツール
    • お問い合わせへの返答
    • 楽しいメルマガ ……などなど

    こうした回答が出てくると思いますが、これだけではないですよね?

    商品ページも、「良い接客」かどうかが決まるお客さまとの大事な最初の接点です。消費者と商品を結びつける「商品ページ」こそが、本来は一番強化をすべき部分なのです。つまり、「良い接客ができているページ」=「良いページ」なのです

    ただ、「良い接客」かどうかを決めるのは店舗ではなく消費者です。最初の接点でもあるECサイトのページで、消費者がどれだけ満足できているのかが、良い接客かどうかのわかれ道です。

    そして、「良い接客」=「良いページ」を実現できれば、これまで考えてもいなかった多くのメリットが生まれていきます。

    【良いページがもたらす4つのメリット】

    • 購入につながる可能性が高くなる(転換率UP)
    • 他の商材が売れる(客単価UP)
    • 覚えてもらえる(リピート率UP)
    • 口コミが増える(新規獲得)

    雰囲気が良いレストランで注文をするときに、店員さんから「本日のおすすめは○○で、当店一番人気です。こちらのお酒にも非常によく合うと思います。若干値は張りますが、気に入っていただけると思うので良かったらいかがでしょうか?」と接客されたらどうでしょうか。

    仮に食べたいと思っていなくても、魅力的に感じてしまい、つい注文してしまいますよね。

    そして、そのレストランで楽しい時間を過ごして会計を済ませた後、(店員さんがクレジットカードの裏の名前を確認して)「○○様、またのご来店お待ちしています」と素敵な笑顔で言われたらどうでしょう。

    好印象過ぎて、店舗の名前はもちろん、店員さんの顔も覚えてしまうくらいでしょう。そして、満足したあなたは、友人に「この前○○ってお店に行ったんだけど、めちゃくちゃ良かったよ」と周囲に伝えていきます。つまりクチコミです。

    ECサイトの「良い接客」とは? 接客力の高いページが業績UPにつなげる理由
    接客力を高めるには、“良いページ”作りを心がけることが重要

    「良い接客」の実現には日頃のトレーニングを

    「良い接客」がもたらす4つのメリット「転換率UP」「客単価UP」「リピート率UP」「クチコミの増加」は店舗運営に欠かせない重要な要素です。「良いページ」には「良い接客」が不可欠であることは気付いたことでしょう。

    しかし、「良い接客」ができている店舗は少ないのが現状です。過去に「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」を何度も獲得したことがある店舗、年商10億を超える店舗でも共通している悩みは「ページ作り」に関すること。

    「ページをどう作れば良いかわからない」

    「今のページが良いのかどうかわからない」

    ほぼすべての店舗で、こうした悩みを持っているのです。なぜ、「良い接客」=「良いページ」ができている店舗が少ないのでしょうか? それは、「お客さまの立場」になりきれていないから。

    • なぜ、この商品が売れているのか?
    • なぜ、この商品は売れていないのか?

    消費者の目線で売れていない理由をしっかりと答えられる店舗は多くはありません。それは、「良い接客」ができている店舗が少ないからだと思います。

    多忙な業務を毎日こなしつつ、「お客さま目線になりきるトレーニング」を同時にこなしていくのは、に難しいことでもあります。しかし、難しいからこそ、トレーニングを実施した店舗と実施していない店舗では、大きな差が生まれてくるのが現実です。

    「良い接客」は、トレーニング次第で必ずレベルアップしていきます。そして、レベルアップできるかどうかは、トレーニングをしたかどうかだけなのです。

    そしてまた、トレーニングができるかどうかは、やり方を知っているかどうかです。「良い接客」という意識を商品ページにも取り入れませんか? 接客レベルは上がっていきます。

    接客が良くなれば、転換率も上がります。接客が良くなればリピートもクチコミも増えていきます。

    愛情を持った商品を、最高の商品ページで接客をすることにより、今まで取り逃していた「最高のお客さま」を獲得できる可能性がぐっと上がっていきます

    株式会社いつも.

    「AMPページに埋め込みの動画がありません」のエラー警告がSearch Consoleに届く

    9 years ago

    AMP ページに埋め込んだ動画に関する問題を警告する通知を Google は一斉に送り始めたようだ。エラーは、Search Console の AMP レポートにも報告されている。古い YouTube 動画の埋め込みが対象になっていると思われる。

    - 「AMPページに埋め込みの動画がありません」のエラー警告がSearch Consoleに届く -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    セブン&アイとアスクルが業務提携、生鮮食品のEC「IYフレッシュ」などをスタートへ

    9 years ago

    セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは7月6日、業務提携に関して基本合意を締結したと発表した。

    業務提携の内容は次の通り。各正式契約の締結に向け両社間で今後、協議を進めていくとしている。

    • 相互送客の実施
      セブン&アイ・ホールディングスのECサイト「オムニ7」とアスクルのECサイト「ロハコ」間での相互送客を11月末をメドに実施
    • 新業態の生鮮ECビジネスの実施
      「ロハコ」のプラットフォームを活用した新業態の生鮮食品ECビジネスを11月末をメドに開始
    • 「オムニ7」の効率化に向けた検討開始
      「オムニ7」についてEC物流、ECサイトの開発・運営の共同化に向けた検討を開始

    アスクルは都市部での自社配送、AI活用による1時間帯時間指定などを「LOHACO」で提供。関東、関西、福岡に物流拠点を置き、高品質で高度な物流サービスを提供している。

    アスクルの物流プラットフォームとセブン&アイの商品力など両社が持つ経営資源を相互に補完。「高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)と判断したため、業務提携の合意に至った。

    アスクルが展開している物流センター

    アスクルが展開している物流センター(画像はアスクルのIR資料からキャプチャ)

    セブン&アイとアスクルで生鮮食品ECを展開へ

    「ロハコ」と協働する生鮮食品のECサービスの名称は「IYフレッシュ」(仮称)。2017年11月末に新宿・文京区にてテストを開始。2018年5月頃には東京西部・北部へ拡大する計画を掲げる。2018年中には東京23区に、2020年秋頃には首都圏へと広げる計画。

    商品供給は主にセブン&アイ・ホールディングス、システム・物流はアスクルが担当する。

    セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画

    生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

    「IYフレッシュ」のターゲットは30~40代の有職女性・子育て中の女性・高齢者。セブンプレミアムをメインとする10分以内で調理可能なセット製品を、動画を活用して提案していくという。取り扱う商品は加工肉、カット野菜、魚の切り身、セブンプレミアムなど。

    非食品分野はアスクルの「ロハコ」が展開していく計画。アスクルは非食品分野を中心に約40万アイテムを取り扱う。一方の「オムニ7」はイトーヨーカドーのネットスーパーを中心に約220万アイテムを扱うが、食品やベビー・キッズ、書籍などが強い。「ビジネスモデル・扱い商品とも補完関係が強く、高いシナジーが実現できる」(セブン&アイ・ホールディングス)としている。

    セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の取り扱い商品のイメージ

    「IYフレッシュ」の取扱商品イメージ(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

    セブン&アイ・ホールディングスの「オムニ7」は開始当初、2018年にオムニチャネル売上高1兆円を目標として掲げていたが、その後に事業方針を転換した。

    ECを中心に不特定多数の顧客にアプローチする従来の戦略から、「顧客ごとにグループ各社の利用状況をつなげ、全チャネルを通じてサービスの質を追求していくこと」へと変更。国内のグループ店舗に来店する1日あたり2200万人にのぼる顧客の「顧客生涯価値(Life Time Value)」向上をめざしている。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    スマホ利用者の2割、5分おきに利用

    9 years ago
    IABが日本を含む18カ国でスマートフォンの利用実態を調査。スマートフォン利用者の63%は30分に1回以上、22%は5分に1回以上、スマートフォンを利用していることが明らかに。日本の数値を他国と比較すると、スマートフォンの利用頻度は最低だったが、利用時間は平均より長い。最後に接触したモバイル広告について「クリックした」との回答率は日本が最高である一方、「興味のない広告が増えている」との回答率も日本が最高。
    noreply@blogger.com (Kenji)

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な7つのステップ | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    9 years ago

    メールマーケティングで最も重要なのは、適切なタイミングで、適切な人に、関連性のあるメールを送ることです。メールマーケティングを正しく使いこなせれば、EC事業の強力なマーケティングツールになります。

    特にオンラインビジネスの場合、同じ内容のメールを全員に送信するのではなく、ROI(投資対効果)を意識し、利用客をライフサイクルごとにセグメントしたメールを送ることが重要です。

    eコマースのマーケティングにおいて、メールの活用が増えています。市場調査などを手がけるThe Radicati Group社の調査によると、仕事とプライベートでメールを利用する人の数は2016年の26億人から、2020年には30億人以上に増加します。ROIやSEOの観点から、eコマースビジネスのおいては、今後もメールマーケティングが鍵を握るとも言われています

    EC事業者は、戦略を立案し、利用顧客の状況に適したメールを送る必要があります。eコマースの顧客ライフライクルは、次のように区分します。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ

    画像の左から次のような順番と内容が記載されている

    • 新規顧客
      ウェルカムメール・初回購入へのお礼メール
    • 既存顧客
      カート放棄・サイト離脱者にサイト訪問を再度促すメール
      プロモーション案内メール
    • 長期間接触のない顧客
      再度つながってもらうためのメール

    新規登録者へのウェルカムメール

    ウェルカムメールは、サイトに登録してもらったユーザーに送るメールです。登録後すぐに送信するのが理想です。初回、2回目のメールには、自身のブランドを紹介する内容を加えても良いでしょう。3回目のメールから、少しずつ購入を促す内容を入れていきましょう。

    家具などのECを手がけるOne Kings Lane社のメール事例を見てみましょう。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    メーリングリスト登録者に対し、とてもフレンドリーな口調で登録したことに感謝の意を表しています。HTMLメールには、アイキャッチなデザイン、明確なコール・トゥ・アクション(CTA、行動喚起の意味)が入っています。自社ブランドを紹介すると同時に、購入につながるプロモーションも掲載しています。

    初回購入促進メール

    ブランドイメージを伝え、ブランドに親しんでもらった後は、購入へと誘導していきましょう。理想的には、ブランド紹介メールを1~2回送った後に、初回購入を促すメールを送信した方が良いでしょう。サイト訪問を促すには、最初から割引を提供することが重要です。初回購入がなければ、長期的な利用者にはなってもらえません。

    女性向けシューズのネット通販を手がけるPublic Desire's社のメールは好事例の1つ。割引情報などのコール・トゥ・アクションがメールの上段に掲載され、メール末尾にも同じ内容を載せています。このような割引を提供することは、次回の購入につながります。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    カート放棄したユーザーへのメール

    サイトに訪問していたユーザーを再び呼び戻しましょう。すでに購入経験がある人たちの購買行動を追うことも必要です。消費者はあなたのECサイトで買うか、それともカート放棄するのか――そのサインを見逃さないようにしましょう。

    カート放棄した消費者は、将来的に利用客になってくれる可能性があります。購入を促すためのメールを配信しましょう。

    バッグなどを販売するMCM社の事例を見てみましょう。カート放棄した人へこうしたメール(以下の画像)を配信することで、商品購入、もしくはどうして購入しなかったのか理由を探ることができます。カート放棄した理由がわかれば、購入プロセスの改善につなげられます。サービス向上をめざすブランドとして、良い印象を与えることもできます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    編注:カート放棄をする主な理由は、上位から「高い配送費」「購入準備ができていない」「製品価格が高い」「後で検討するために製品をカートに入れた」「送料が記載されていない」「ゲストチェックアウトオプションがない」。

    ①メールの送信時間(最初のメールはカート放棄後60分以内、2回目は24時間後、3回目は3~5日後の間)②送料無料の検討③割引など特典の用意④メールに製品イメージを表示⑤クロスセリングの実施⑥カート放棄メールのカスタマイズ⑦質問などによって放棄理由を解決できるオプションを用意――こうした施策がカート放棄メールに有効だとされている(参考元はこちら

    サイト離脱者へのメール

    購入する意向がある既存客で、サイト離脱をした人たちに効果的なメールを送りましょう。どれくらい強い購入の意思があるのかを測り、その商品を買う可能性がどの程度なのかを推測する必要があります。

    一度以上同じ商品を閲覧した人、同じカテゴリー内で別の商品を探したり、特定の商品を検索した人は、近い将来、商品を購入する可能性が高いでしょう。割引を提供したり、類似商品を紹介して購入につなげましょう。

    ステンレスボトルを販売するHydroFlask社のメールは、何を検索していたのかを消費者に想起させ、購入を再検討するように促しています。関連商品も紹介していますが、まずは検索した商品の購買をプッシュしています。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」

    既存客に自社の評価についてのフィードバックを求めるメール

    利用客に定量的なフィードバックを求めるのは、eコマースのメールマーケティングではとても重要です。今後のメールマーケティング戦略を立てる上でも必須になります。

    女性向けファッションや美容製品などのネット通販を手がけるJoyus社は、自社サービスの評価を利用客にメールで依頼しています。このメールの目的はとても明確。コール・トゥ・アクションも見やすいため、利用客は容易に回答することができます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:メールでは、Joyus自社のサービスを改善するためにという目的でフィードバックを求めている)

    既存顧客へのプロモーション案内メール

    既存顧客にプロモーション案内のメールを出すことも大変重要です。既存顧客の購買サイクルを分析し、毎月届く定期購買ボックスを提案したり、プロモーションを案内したり、おすすめ商品を紹介しましょう。

    友達紹介キャンペーンやロイヤリティプログラム、割引などお得に買い物できる方法を提供し、売上アップを通じてROIを高めましょう。

    写真のデジタル化などを手がけるLegacy Box社は、完璧なプロモーションメールを行っています。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:40%割引をフックに、セット販売など付加価値・お得感を提供している)

    長期間接触がない顧客へのメール

    メール登録者や既存客がメールを開封しなくなったり、購入しなくなる場合。ROIの最大化や売上アップを継続していくのには、長期間にわたって利用していない人たちに、もう一度アクティブになってもらうため、効果的なキャンペーンを実施する必要があります。

    クーポン、割引、フリーギフトなどを用意して、再びサイトに再訪問してもらい、購入してもらうために幾度かメールを送りましょう。

    サーファー向けのファッションなどを手がけるSurf Stitch社が長期間接触のない顧客に送信しているメールは、とても良い事例です。割引やその他選択肢を提供することで、メール受信者が再購入したり、お気に入りリストを変更したり、不必要だと思っている既存顧客はメール登録の解除といったアクションを起こすことができます。

    購入率やリテンションのUPにつながるメールマーケティングに必要な6つのステップ
    出典は「Source: Really Good Emails」(編注:しばらくメールを読んでいない既存顧客に対し、「しばらくメールを読んでいないお客さまへ、これまで見逃していたかもしれない商品を見つけるためにメールをスクロールしてください」といった言葉を掲載。新製品、アウトレットなどの情報を種類ごとに案内している)

    まとめ

    顧客ライフサイクルに合わせたメールマーケティングは、メール登録者や利用顧客の購買促進だけではなく、利用顧客と良好な関係性を保っていくことにも役立ちます。

    eコマースビジネスでメールマーケティングを活用したいとお考えなら、正しい戦略に基づき、タイミングよく的確なメッセージを送るように心がけてください。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

    Internet RETAILER

    【速報】GAにこっそり増えていた重大な新機能「ユーザー指標」とは? 今すぐに有効にするべきか否か

    9 years ago
    Web担当者Forumの2017/7/6の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/07/06/26174

    新機能「ユーザー指標」について。

    ・ユーザー指標とは何か
    ・どのレポートに変化があるのか
    ・ユーザー指標を有効にする方法
    といった話
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    手書きのお礼状などは販促に効果的――「思いや性格が伝わる」と実験で実証

    9 years ago

    NTTデータ経営研究所などは7月4日、手書きの文章はパソコンで作った文章と比べて書き手の思いや性格などが読み手に伝わりやすいとする実験結果を発表した。

    通販・ECではファン作りやリピート促進の一環として、手書きのお礼状などを商品に同梱することも多い。手書きの文章は書き手の気持ちが伝わりやすいという通説が、今回の実験によって補強された格好だ。

    実験を行ったのはNTTデータ経営研究所や千葉工業大学、東京大学大学院、王子製紙、ゼブラ、DIC、日本能率協会マネジメントセンターらで構成する応用脳科学コンソーシアムの「アナログ価値研究会」。

    「アナログの価値」を調べるため、手書きの文章と、パソコンで作成した文章が読み手に与える印象の違いを検証した。

    男女2人ずつの合計4人が、身近な友人が誕生日を迎えることを想定し、その友人に向けて誕生祝いのメッセージカードを書いた。その際、次の3条件で3種類の手紙を執筆し、それぞれについて読み手が感じる印象を調査した。

    • 手書きでゆっくり時間をかけて心をこめて書く(a)
    • 手書きで自分の書ける最高のスピードでできるだけ素早く書く(b)
    • パソコンで指定された文章をタイプする(c)
    手書きの文章は「思いが伝わる」、NTTデータらの実験で実証[アナログ価値研究会調査]
    実験に使用した手紙の例

    その結果、手書きでゆっくり時間をかけて心をこめて書いた手紙は、「思いが込められている」と読み手が感じる度合いが他の手紙より高かった。さらに、書き手の性格が読み手に伝わりやすいことも示された。

    この結果について報告書は、手書きの文章は思いが伝わりやすいという価値が改めて示唆されたほか、書き手の「自分らしさ」を伝達できるという点で電子媒体にないユニークさを持つと考えられると指摘している。

    手書きの文章は「思いが伝わる」、NTTデータらの実験で実証[アナログ価値研究会調査]
    ゆっくり時間をかけて心をこめて書いた手紙は、思いが伝わりやすいという実験の結果

    実験に参加した読み手は男女20人ずつの計40人。

    「アナログ価値研究会」は、デジタルとアナログの価値を見極め、それぞれの良さを享受することでより豊かな生活を人々に送ってもらうことを目的として組成された。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    アパレルECの利用者は「PC派」約4割、「スマホ派」約2割、「PC・スマホ併用派」約2割

    9 years ago

    リターゲティング広告サービスなどを手がけるCRITEOが7月5日に公表したネット通販利用者へのアンケート調査によると、アパレルECサイトで買い物をする際の利用デバイスは「PC派」が43.5%、「スマホ派」が24.8%、「PC・スマホ併用派」が22.5%だった。

    オンラインで「衣服・ファッション小物」を購入する際にはどの方法を利用しますか?[CRITEO調査]
    ECで「衣服・ファッション小物」を購入する際に使用するデバイス

    オンラインショッピングの経験を持つ20~59歳の男女600人に対し、2017年5月27日から29日にインターネットで調査した。

    アパレルECサイトの訪問頻度は、「週に1回以上」が26.1%、「2週に1回以上」は13.0%、「1か月に1回以上」は21.0%。全体の約6割は1か月に1回以上の頻度で訪問していた。

    「アパレルECサイト」をどの程度の頻度で訪問しますか。[CRITEO調査]
    「アパレルECサイト」の訪問頻度

    「衣服・ファッション小物を購入する時、実店舗よりもオンラインを選んで利用する時の心情・理由はなんですか?」という質問では、「楽だから」が約60%、「店舗に行く時間が省けるから」は約50%、「たくさんの商品から選べるから」は約45%。

    「衣服・ファッション小物」を購入する時、実店舗よりもオンラインを選んで利用する時の心情・理由はなんですか?[CRITEO調査]
    実店舗よりもECサイトを利用する理由

    「特定のアパレルECサイトで商品を検討して購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイトのバナーを見て、再度訪問(閲覧)した・したいと思ったことはありますか?」という質問に対しては、約36%が「再度訪問したことがある」と回答。

    「再度訪問したいと思ったことがある」と答えた割合と合わせて約7割はリターゲティング広告によって再訪問への影響を受けていた。

    特定の「アパレルECサイト」で商品を検討して購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイトのバナーを見て、再度訪問(閲覧)した・したいと思ったことはありますか?[CRITEO調査]
    リターゲティング広告によるサイトへの再訪問の影響

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    Googleマイビジネスの「投稿」TIPS×3――掲載は1週間、写真は必須、スケジュール機能なし

    9 years ago

    先日公開された Google マイビジネスの「投稿」機能に関する TIPS を3つ紹介する――掲載は1週間・写真は必須・スケジュール機能なし

    - Googleマイビジネスの「投稿」TIPS×3――掲載は1週間、写真は必須、スケジュール機能なし -

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    Kenichi Suzuki

    【告知】2017年7~8月開催のセミナー

    9 years ago
    こんにちは。秘書です。随分と暑くなってきましたね! こちらは、小川が7月1日に盛岡にて講演してきた際に食した「盛岡冷麺」の写真です。 「腰の強い麺でちょっと辛いスープがおいしい冷麺」だそうです。昭和40年創業の盛岡の老舗焼肉店「大同苑」にていただいて来ました。 ※秘書注釈:盛岡冷麺(もりおかれいめん)とは… 岩手県盛岡市の名物麺料理。辛味のある冷麺である。わんこそば、じゃじゃ麺と並んで「盛岡の三大麺」と称されている。(盛岡冷麺 - Wikipediaより) では本題の7・8月のセミナー11件についてお伝えします。 7月5日(水)は久しぶりのマイナビ様でのセミナーですが、定員200名のところ、な…

    物流会社の関通が個人宛て荷物の会社受取制度を導入、国交省はオフィス受取を推進

    9 years ago

    物流アウトソーシング業務などの関通は国土交通省が官民連携で推進する「再配達削減」に賛同し、「個人あての宅配荷物を会社で受け取れる制度」を7月1日に導入した。

    関通は東大阪で600人の従業員を抱える、3PL(物流)事業者。物流アウトソーシング・発送代行などを手がける。

    関通はこの制度の導入について次のようにコメントしている。

    「物流クライシス問題」への社会貢献を目的とし、1件でも多くの再配達削減を実現することに、いち物流企業としてできることを考えた結果、導入を決定した取り組みとなります。

    取り組み概要

    • 対象:全従業員
    • 開始日:2017年7月1日
    • 実施概要:個人あての宅配荷物の受取り先住所を、会社住所にすることを奨励。専用の置き場を設置し、帰社時に引き取りができるようにする

    国交省はオフィスでの荷物の受け取りを促進

    国土交通省が2015年に発表した再配達に関する調査結果省によると、2015年時点で宅配便の約2割にあたる約7億4000万個が再配達となっており、CO2排出量が年間約42万トン増えているほか、年間9万人に相当するトラックドライバーの労働力が費やされているという。

    環境省と国土交通省は「オープン型宅配ボックス」の設置費用の50%を補助する導入支援策を2017度予算案に盛り込むなど、再配達削減の活動に本腰を入れている。

    国土交通省が2015年に発表した再配達に関する調査結果省によると、2015年時点で宅配便の約2割にあたる約7億4000万個が再配達となっており、CO2排出量が年間約42万トン増えているほか、年間9万人に相当するトラックドライバーの労働力が費やされているという。

    また、国土交通省は宅配便再配達削減のための受取方法の多様化および宅配ボックスの利用促進を図るため、宅配ボックス、再配達削減に関する取り組みなどの説明パネルを設置。利用者の理解促進を図るとともに、国土交通省職員や環境省職員などによるトライアル利用を通じたオフィスでの受け取りを促進するとしている。

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    国交省は公表した資料で再配達削減のために3つの方法を提案。その中でオフィスでの受け取りも提案している(画像は編集部がキャプチャ)

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約11年。日々勉強中。

    瀧川 正実

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