2010-2011年に開催した7イベントのフォローアップ(スライド、音声、メッセージ)を公開しました。なお、LP13(スマートフォン)、LP14(Fireworks)は公開済みです。

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、鷹野 雅弘の『Webデザイナーのためのタイポグラフィと文字組版』のスライド、音声を公開します。
●支給された原稿に“勝手に”手を入れていいものでしょうか?
もちろん、変更する場合には確認が必要です。「支給されたから手を入れない」ではなく、戦うべきだと考えます。
●Keynote(Mac用のPowerPoint)でツメ作業や混植は可能ですか?
Keynoteでは手詰め(1文字ずつ、または複数まとめてのカーニング)は可能です。混植後、文字サイズの変更は可能ですが、ベースラインの変更を行うことができません。そのため、Keynoteでの混植は実質、絶望的です。ご参考までに、私はIllustratorで入力し、Keynoteにペーストしています。
LP11お疲れ様でした。今回は、鷹野さんのセッションに合わせて非売品の小冊子『文字は語る』をプレゼントさせていただきました。
モリサワのフォントは、パッケージとして購入いただけるほか、ライセンス契約(MORISAWA PASSPORT)が可能です。
これは、全504書体をPC1台につき、1年間52,500円で、どれでも選べて好きなだけ使える年間ライセンスシステムです。
直接、または販売店さんからお申し込みいただけるほか、LP11の協賛企業でもあるTool Garageさんの割引販売もご利用いただけます。
2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップを公開します。

撮影:飯田昌之

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、矢野 りんさんの『UI向けビジュアルデザインの基礎』のスライド、音声を公開します。
ご参加ありがとうございました!LP11のセッションで取り上げた基礎的なセオリーは、迷ったときにいつでも立ち戻って問題点を洗い出すためのツールとしてお使いください。
日々の業務のなかで「使いやすく、分かりやすいサイトにしてほしい」というリクエストと出会うことはあまりありません。
というのも、使いやすさ、分かりやすさは実現できた瞬間から「あたりまえ」になってしまい、そこに気付くユーザはいないからです。ユーザーが何かに気付くときは、それが使いにくかったり、わかりにくかったりした時でしょう。
これからはお伝えした基本法則が、普段使っている「良い」Webページのどこに反映されているのかをたびたびチェックしてください。セッション後半の事例を紹介しながら説明した個所が参考になります。そしてチェックしたポイントを自分の仕事に取り入れてみましょう。すると、理論をうまく使いこなして「使いやすいサイト」「分かりやすいサイト」を作ることができるようになりますよ。ではまたLP12でお会いしましょう!

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、中川 直樹さん(アンティー・ファクトリー)の『クリエイティブを加速させるヒアリング+ディレクション術』のスライド、音声を公開します。

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、長谷川 恭久さんの『人の特徴から見えてくる次のデザイン提案』のスライド、音声を公開します。
「人の特徴から見えてくる次のデザイン提案」でワークショップの企画とモデレーションを行った長谷川恭久 (ヤスヒサ) です。長丁場で、しかも雨の中、参加していただきありがとうございました。
時間が足りなくて消化不良の部分もあったかと思いますが、イベントの中休みとしてちょっとした頭の体操になったのではないでしょうか。
制作のためのさまざまなテクニックを駆使することで、利用者に気分良くサイトを使ってもらうことはできます。こうした側面のデザインは今後さらに重要になってくるわけですが、具体的になにをすれば気分良く利用してもらうことができるのでしょうか。何が利用者の気分を良くしているのでしょうか。何がキッカケでクリックやスクロールをしているのでしょうか。
今回のワークショップは利用者の「なぜ」に注目して、そこからどのようにサイトの提案ができるのかを考えるという内容でした。人の特徴・心理・行動に注目することで何か新しい提案ができる可能性があると信じています。
装飾やインタラクションを作り込むとは別のデザインも存在するということがこのワークショップを通して気付いていただいたのであれば幸いです。また別の機会にたっぷり時間を使って行いたいですね。
今回のワークショップをきっかけに人の行動に興味をもった方はぜひサイトに掲載されている記事を読んでみてください。
Twitter上では既にワークショップで出したアイデアを発表している方がいらっしゃいますし、メールで送ってきてくれた方もいらっしゃいます。フィードバックは随時サイトのほうで発表していきますので、楽しみに。締め切りはありませんので、もしよかったらあなたも発表してみてください。http://twitter.com/#!/saved-search/%23cssnitelp11ws
今後ともよろしくお願いします。

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、原 一浩さん(エフエックスビイ )の『本当にクライアントのことを考えた調整術 ムチャぶりには、こう切り返せ!』のスライド、音声を公開します。
「本当にクライアントのことを考えた調整術ムチャぶりには、こう切り返せ!」を担当させていただきました株式会社エフエックスビイ/Greativeの原です。
当日は雨も降る中、長丁場のセミナーの最後という中最後まで聞いていただきありがとうございました。今回お呼びしたゲストは、次のお三方です。
いずれの方も、長年Webデザイン業をされてきており、それぞれさまざまな立場での切り返し方法が聞けました。
切り返し方法ひとつとっても、デザイン実装レイヤーレベルから、ディレクションレイヤー、上流レイヤーでの切り返しなどさまざまなアプローチ方法があります。
仮に実装を仕事の主としている場合でも、これらを知っていることで上流とうまくコミュニケーションをとることができ、結果負担が軽くなったり、問題が簡単に解決したりなど可能なことがあります。
Twitterをはじめさまざまなムチャぶりに悲しくなったり、驚いたり、呆れたり、笑ったりされたかと思いますが、これらをただの愚痴ととるか、それとも豊富な事例ととらえてデザインビジネスのヒントに結びつけることができるかは僕らの今後の宿題です。
最後に今回のセッションに関係あるまとめを挙げておきます。皆様どうもありがとうございました!厳しい時代ですが、一緒に生き抜いていきましょう!!

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、山口 有由希さん(フロッグマンオフィス)の『Webデザイナーの魅力をさらに高める、サイト運営と分析のすすめ』のスライド、音声を公開します。
拙いセッションでお聞き苦しいところもあったかと思いますが耳を傾けていただき、本当にありがとうございました!
CSS Nite等で得る知識の「アウトプットの方法の一例」として、なにかアウトプットしてみようかな?というきっかけにしていただければ本当に本当にうれしいです。
改めて、スライドだけを見ると、もしかしたら「○○すべき」「○○であるべき」と示しているように誤解されてしまう可能性があるかもしれないと思いましたので(特に10年後も-の箇所など)念のため補足させてください。
今回のセッションにおいてそのように何かを強制したり、考え方を押し付けたりする意図はまったくありません。
後半部分は10年後も20年後もWebデザイナーをしていたいと思っている私が先輩方から教わったこと、工夫していること、心がけていることなどをご紹介させていただいた箇所になります。
スライドだけではその部分が伝わりにくく、申し訳ありません。ご理解いただければ幸いです。
最後に改めて、運営しているサイトから素材サイトを2つご紹介させてください。日々の業務のお役立ていただければ幸いです^^
この度は本当にありがとうございました!!
たくさんのご意見・ご感想、ありがとうございました。すべて拝見させていただきました。
勉強方法など、ご質問いただきました件については私のブログのほうで後日改めて少しずつご紹介させていただきたいと思います。http://blog.v-colors.com/

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、原 一浩さん(エフエックスビイ)さん、矢野りんさんの『(ちょっと早めの)2010年デザイントレンド総括(ビジュアル篇)』のスライド、音声を公開します。

「(ちょっと早めの)2010年デザイントレンド総括(ビジュアル篇)」にご参加いただきありがとうございました。一日がっつり行なわれたイベントのしかも最終セッションという疲れがピークの時間に90分という長丁場でさぞ大変だったと思います。
元々1998年にDesign Wedgeという海外デザイン情報を配信するメールマガジンを始めて以来、CSS Niteでも毎年デザイントレンドを発表させていただくことができ、さまざまなトレンドに向き合って来ていますが、トレンドは大きな波で繰り返しつつも、時代を象徴するような形に変化しつづけています。
一見するとトレンドは瑣末なTIPSの繰り返しに見えるかもしれません。しかし毎年見ていくと、歴史として流れを把握することができ、デザインの現場で何か指摘された際も、「それって2008年に流行ったテイストだよね」とかいう具体的な返しができたりします。今年もいろいろな流れが生まれました。もし来年もお話することになりましたら是非ご参加いただけたらと思います。
今回のスライドに加えて、スライドで使用したサイトの一覧HTMLも添付しておきますので、是非一度ビジュアルとその実装方法など見てみてください。
ありがとうございました。
先日は最後のデザイントレンドまでご参加くださりありがとうございました!あれだけまとめた数をみていくと、Webデザインが毎年それなりの技術的、表現的事情を敏感に反映しながら進歩していることがわかります。
ファッションの世界も実は新素材の発見といったイノベーションによって表現が向上するものですが、 Webは向上の頻度や話題の多さでもうファッションの世界を超えているのかもしれません。そのような世界に居るとおもうと、楽しくなってきませんか?先日原さん、矢野と一緒にトレンドを確認したみなさんは1つの流れを体感していています。その流れを去年、そして来年における表現の変化を知る軸としてどうぞ活用してください。ありがとうございました。
なお、まとめのあと告知した日本テレビ「iCON」の放送日は11月15日、深夜1:29スタートです。2週連続Androidに関する話題で出演しますので、お時間があるかた是非ご覧下さい。Androidに興味がわきますよ!では、また!
