14 years 2ヶ月 ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、堀内敬子さん(PLACES)、山田あかねさんの『プロジェクト管理、どうしてますか?』のスライド、音声を公開します。
堀内さん
山田さん
メッセージ(堀内さん)
CSS Nite LP12 では、ありがとうございました!日々お世話になっているプロジェクト管理ツール「Backlog」を紹介させていただきました。
ひとつ補足です。クライアントがBacklogに参加しないとき、どのようにやりとりをしているのかという点ですが、そういった場合、Backlogは制作サイドだけで利用し、クライアントとのやりとりは基本メールになりますが、メールだけですとやはり混乱しますので、ガイドラインや用語規定、設計書、原稿、ちょっとした進捗などを管理しておく場所として「Googleサイト」を併用するのも便利です。
課題ベースでプロジェクトをシンプルにしっかり管理できる他、
コラボレーションの促進もしてくれるプロジェクト管理ツール。
Webサイトを簡単に作成できるサービス。
Google カレンダーやGoogle Docsとの連携ができる。ストレージもついているのである程度ファイルを置いておくことが可能。
メッセージ(山田さん)

CSS Nite LP12 にご参加の皆様、
先日はお忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございます。
当日ご紹介させていただいたツールのURL・メリットなどを補足いたします。
スケジュール・共有フォルダ・掲示板・ToDoリストなど必要な機能がワンセット。mixiのコミュニティのように気軽に利用できる上、連絡先管理機能も豊富なのでビジネス版SNSとして活用可能。
[Google Docs(無料)
](https://docs.google.com/)
文書・表計算・プレゼンテーションなどをリアルタイムで共同編集。Word/Excel/PowerPoint形式からのアップロードや書き出しも可能。
バグトラッキングシステム。サーバにインストールして利用します。バグトラッキングシステムの大きな特徴は、複数プロジェクトの作成やバージョン管理ツール(Subversion・Gitなど)との連携・Wikiの作成など、プロジェクト管理・タスク管理・バグ管理が一元化できるところです。小規模のプロジェクト、あるいはこのようなツールに不慣れな方を巻き込むプロジェクトにはあまり向かないこともありますが、プロジェクトの規模が大きい場合や、エンジニアとの協業の際に威力を発揮するのではないかと思います。
プロジェクトの目的・規模によって相性の良いツールを選び、うまく活用することで、プロジェクトに関わる方がハッピーになれます。もしまだ使ったことのない方は試してみてはいかがでしょうか。

14 years 2ヶ月 ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、齋藤 順一(アーキタイプ)の『時間軸のあるデザイン、画面外のデザイン。』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。少し、CSS Niteの今までの色とは違った方向の話になってしまいましたが、特にFlashの制作に限った話ということではなく、今後進化していくコンテンツをどういった形で表現していくか。というところのきっかけになってもらえれば幸いです。
デバイスやインフラが変化する中で、制作者が先の表現方法を常に考えチャレンジしていくことでもっともっとWebの世界は豊かなものになっていくのではないかと思っています。
以下、講演で紹介させていただいたサイトです。
今回は本当にありがとうございました。

14 years 2ヶ月 ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、守谷 絵美(シナップ)の『デザイナーのアタマの中』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
CSS Nite LP12 にご参加の皆さま、先日はお忙しい中ご来場くださり、ありがとうございます。今回のような機会をいただき、私も大変勉強になりました。
本などではなかなか学べないセオリー外のことに重点を置くようにして心持ち、志などをお話しさせていただきました。
私がことさら重きを置いてお話しした、前後の作業者を思いやりながら仕事をするということもまだまだ誰も彼もがやっているわけではないので小さいながらも声を上げて行くべきだと考える部分です。
デザイナーの立場から次の作業者に心地よいパスを出すことで少しでも個々のWebサイトの制作の環境がよくなれば成果物もよりよいものが生まれることにつながり、しいてはそういった心遣いの部分をカバーできる人こそが、クライアントのことをきちんと考えることのできる制作者になっていくと信じて、私自身も日々制作しています。
デザイナーの立場からのアプローチもそうですがもしもお聞きくださっていた方の中にその他部分のご担当者がいらしたらデザイナーさんに「こうあるべき!」とご意見されるのではなくて「こうしてくれると楽になるんですが…」とコミュニケーションを大切にして、歩み寄っていただければと思います。
また今回、手元の作業だけでなく大きい視点を持って制作に携わることで次のステップを見極める足がかりになればという点で構造部分に目を向けてみよう、というご提案をしました。みんなでIA目指そうよ!といっているわけではなく、もう一度、次に目指す地点を考え直すキッカケとなれたら嬉しいです。
皆様から頂いたアンケートも一通り拝読致しました。途中お聞き苦しかった点も有ったようで申し訳ないです。またもっと他の部分でも聞きたいことがあったというご意見も頂戴しました。ご期待に沿えない点もあったかと思いますが、今後も CSS Nite などセミナーイベントに参加していく予定ですので、お会いする機会がありましたら、お気軽にお声掛けください。
最後に、途中ご紹介したものを下記します。
またちょうど弊社でお客様とのやり取りに取り入れている「日本カラーデザイン研究所」のイメージスケールについては中川さんもツイートくださっていました。ご参考まで。
未熟な点もあったかと思いますが、受講くださいまして改めまして、どうもありがとうございます!

14 years 2ヶ月 ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、東 孝之
(シータス&ゼネラルプレス)の『ワンランク上のデザイナーをめざして〜プライベートワークから仕事まで〜』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。そして長丁場お疲れさまでした。
みなさんからいただいたアンケートにもひと通り目を通させていただきました。「うんうん、そうだよね。基本だよね」と共感してくださった方も多いようで、そう思われた方は今後もぜひ当たり前のことを当たり前にこなすこと、大事にしていっていただければと思います。
当たり前のことを当たり前にやることって、一番大事だけど、実はすごく難しいことだと僕は思っています。どんなに忙しくても基本を疎かにしない姿勢、忘れずにいたいですね。
そして、デザインにしても、デザイン以外のコミュニケーション能力などに関しても、基本という土台の上に応用があり、自分なりのオリジナリティがあるはずです。
僕のセッションでとりあげたデザインのディテールの詰め方や、スケジュールのこまめな連絡といった話は、基本にプラスアルファを与えるためのひとつのスパイスにすぎません。他のデザイナーさんたちと自分を差別化できるポイントはどこなのか、基本を大事にしながら、それに加えるオリジナルのスパイス、自分にしかない強みを探していっていただければと思います。
僕もワンランク上のデザイナー(ディレクター)をめざして、これからもWeb制作に勤しみたいと思います。
なお、プライベートワークについての詳しい話、たとえば仕事への活かし方などについてはLP11の山口さんのセッションが参考になるかと思いますので、聞かれていない方はそちらもチェックしてみてください。
僕のブログ「HiGash.Net」には、講演当日、時間と内容の都合でボツにした3枚のスライドをご紹介しています。ご興味ある方はご覧ください。
どうもありがとうございました!

14 years 2ヶ月 ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、中川 直樹
(アンティー・ファクトリー)『基調講演:Webクリエーター、次の10年を生き抜くために Ver.2』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
「Webクリエーター、次の10年を生き抜くために Ver.2」ご清聴いただきありがとうございました。
日々の業務内容とは、少しかけ離れた話だったかもしれません。しかしながら、あのような世界はすぐ、そこに来ているという事、そして、あれらはすべて、WEBクリエーターの仕事の領域だということは、念頭においておいてください。
みなさん、今一度「脱ブラウザ宣言!」を忘れずに!笑
この先も、イノベーションは発展してもコンテンツは変わらないです。変わるのは、接触環境とユーザー・インターフェース(UI)。
Apple iTunesの「The Beatles Through the Years」は見られましたか?http://bit.ly/aTNGJuこれを見るといかに、素晴らしいコンテンツというものは昔も今も変わらないか、ということが理解できると思います。たった3分ちょっとの映像ですが、内容は古い映像を音楽にあわせて切り貼りしただけです。技術が進歩しても、この古映像に勝てるものがどれだけあるのでしょうか?!
また、別のお話でもお会いしましょう!
キーノートで使用した映像は下記をご参考に!
ありがとうございました。

14 years 2ヶ月 ago
14 years 2ヶ月 ago
株式会社アサツーディ・ケイは、平成23年12月29日開催の取締役会において、代表取締役および取締役の異動等について、平成24年3月29日開催予定の第57回定時株…
14 years 2ヶ月 ago
株式会社東急エージェンシーは、2012年1月1日付人事異動および機構改革を発表した。
■人事異動(1月1日、カッコ内は現職)
営業本部営業推進局局長…
14 years 2ヶ月 ago
株式会社ファンコミュニケーションズは、平成24年1月1日付けで組織変更を行うことを発表した。
A8事業部に戦略企画課を新設し、A8事業部新規開発部新規開発4課…
14 years 2ヶ月 ago
14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、境 祐司さんの『電子雑誌のためのWeb Adaptive Layout』のスライド、音声を公開します。
境 祐司さんのこのセッションがベースになり、『ウェブレイアウトの教科書』として書籍化されました。

メッセージ
参加された皆さん、お疲れさまでした。講演では、お話できませんでしたが、Boston Globe(ボストン・グローブ)が、フル・レスポンシブなサイトとしてリニューアル公開され、大きな話題になっています。レスポンシブ・ウェブ・デザインによるサイトの構築は(既存のワークフローとは異なるため)コスト高で、まだ時期尚早と言われていました。
Boston Globeのような大規模な商用サイトに採用されたことは、衝撃的な出来事と考えてよいかもしれません。まさに、2002年10月に、Wired NewsがXHTMLとCSSでリニューアルしたときの驚きとクロスオーバーします。この頃(テーブルレイアウト全盛時代)も、CSSでは同じクオリティのレイアウトは無理、コストがかかり過ぎる、と言われていたのです。
レスポンシブ・ウェブ・デザインを含有するアダプティブ(適応可能な)デザインは、Web業界で影響力のあるキーパーソンたち(Jeffrey Zeldman氏など)が、積極的に啓蒙しているため、反対論者がきわめて少ないのが特長です。彼等は、新しい技術や最先端のテクニックを広めるために活動しているのではなく、これからのウェブデザインのあるべき姿を掘り下げようとしています。設計哲学の領域で捉えたほうがよいでしょう。今後、流行り廃りのバズワードとして、目にすることが多いと思いますが、冷静に読み解くことをお奨めします。
さて、私たちは、これから何をやるべきか。まずは「試す《、そして「意見交換《です。特に、クライアントに対して情報を提供していくことが重要となります。まだ「クライアントを説得《という段階ではありませんので、情報(先行している海外の事例など)を提供し、定期的に意見交換をしていくことが大切ではないでしょうか。新しい技術、手法については、「常にメリットとデメリットが共存《していることを理解し、何を優先すべきか明確に示すことが可能な段階にきたら、提案のタイミングだと思います。
ウェブサイトも電子雑誌も、多種多様な利用者(読者)のニーズにどうやって応えていくのか、真剣に考えていく時代がきたのかもしれません。Web for All, Web on Everythingとてもエキサイティングな時代の幕開けです。

14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『HTML5による電子書籍』のスライド、音声を公開します。
Charlesについて、別途、フォローアップいただきました。
メッセージ
こもりまさあきです。
私のセッションでは、技術的な仕様や実装方法の前段にあたる電子書籍の現状にフォーカスしました。
電子書籍や雑誌を取り巻く状況はまだまだ混沌としていますが、今後の流れとして「HTML5《がひとつのキーになるのではないかと考えられます。現状では、HTML5ベースで制作を始める方が、別フォーマット(ePubやアプリ化)への展開もしやすい、ということはセッション中でもふれたとおりです。制作手法に関しては、現在のWeb制作でやっていること、新たなデバイスの登場で注目を集める手法を活用、または応用できると考えられます。「いますぐ《ではなく「これから《のために準備が必要です。
また、HTML5の電子書籍に直接かかわるものではありませんが、セッション中で紹介した「Charles《についての質問を多くいただきました。こちらに関しては、ブログの方にアプリケーションの設定方法からiPadの設定方法などを簡単ですがまとめてあります。興味をもたれた方は是非チェックしてください。
■Charles Web Debugging Proxy の使い方 | gaspanik weblog
Mac OS Xをお使いの皆さんに限定されてしまいますが、下記の記事ではあると便利なアプリも紹介しています。
■MacでWebデザイン、あると便利なアプリ48+2 | gaspanik weblog
最後に告知になりますが、10月25日には下記のシンポジウムにパネリストとして登壇予定です。
こちらは、出版社や制作者など電子書籍に関わる方が出会う場として開催されます。
■公開シンポジウム「eBP Meetup 2011《
あらためて、イベントの参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、金内 透さん(CGFM)の『ナストマ・マガジン』制作のおけるトライ&エラーの共有〜 iPad専用電子書籍をHTML5+CSS3+JavaScript で構築 〜』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
福岡から参加させていただきました、CGFMの金内透です。
LP17に参加いただた皆様、本当にありがとうございました。私のセッションではナストマくんマガジン制作における、トライ&エラーの共有を中心にプレゼンさせてもらいました。
アンケートでいろんな方のご意見をありがたく拝見いたしました。その中で「意外に簡単に作れそう!《「今度作ってみます《という声も多数あり、何か皆さんのお役に立てたことを嬉しく思います。
今回は電子書籍がキーワードでしたが、ご紹介したWebClipやHTML5のアプリケーションキャッシュ機能やLocalStrage等の技術で、電子書籍だけに限らず、オフラインでも動作するいろんなWebアプリを配信できる可能性を感じていただけたのではないでしょうか。
皆さんもぜひオフラインでも動作するWebアプリ制作に挑戦してみてください。
セッション中に皆様からTwitterからご指摘いただいた箇所はスライドに反映させております。この場を借りて、ご指摘いただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。
今後、WebClipのTipsなどを自身のブログの方でも配信して行く予定です。

14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、西畑 一馬さんの『jQuery高速化』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
「jQuery高速化のセッション」を担当したトゥーアールの西畑です。
当日は色々とお話ししましたが、私は基本の「ベンチマーク」が一番重要だと考えています。こういった書き方のほうが速い/遅いというテクニックはどれぐらい効果があるかというのが明確でないことが多いですが、これは効果が利用箇所やデバイス・ブラウザによって千差万別なためです。ぜひベンチマークを利用して効率よく高速化を行ってみてください。
また、ブログにもフォローアップを行ないましたので、こちらも参考にしてください。
最後になりましたが、ご清聴いただきありがとうございました!

14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、徳田 和規さん(ピクセルグリッド)の『Rich JavaScript Application』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
当日はありがとうございました。短い時間の中にできるだけ詰め込んだため急ぎ気味に進行してしまいました。。
Rich JavaScript Applicationの前編ということで機能を小分けして紹介しましたがjQueryの先にあるのはパフォーマンスや考え方など詰まるところJavaScriptやDOMです。
JavaScript、DOMの仕組みを理解しつつ使えるところはjQueryを効率よく使って西畑さんのセッションでもあった通りパフォーマンスも考えて作っていくというのが目標かなと思います。
ありがとうございました!

14 years 2ヶ月 ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、高津戸 壮さん(ピクセルグリッド)の『Rich JavaScript Application』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
長時間のセッションでしたが、ご清聴いただき、ありがとうございました!
本日私がお話させていただいた内容は、あまりネットや書籍上でも、見かけることが少ないないようなのではないかと思います。というのも、このような設計方法というのは、実際のところ、まだコレといった方法が確立されておらず、どこも試行錯誤しながら行なっていることではないかと思われるためです。今日のセッションは、私がいくつか似たような案件をこなしたりなんなりした結果、今、自分はこう考えて書いているという内容を発表させて頂きました。

jQueryはDOM周りの操作に長けていますが、大きなものを作るときの枠組みとなる思想といったものは含まれていません。そもそも、セッション内で紹介したjQuery Templates、Deferred、Modelといったものは、ちょっとしたUIを作るためには、特別必要ではない物だったりすらします。
jQueryではない、サーバー側との連携まで考慮された、別の思想で作られたJavaScriptライブラリも多く存在しますが、それらは逆に、機能が多すぎて利用するための学習コストが高かったり、試してみたものの、jQueryほどの柔軟性が無いために、なかなか実務では使いづらいものであったりします。
こういった状況の中で、うまいこと思い通りにWebアプリを作る方法の1つとして、「jQueryで作ったものの組み合わせ+ちょっと気の利いた仕組み」が、なかなかに使いやすいものではないかなと個人的に考えています。
本日の内容をもっと突っ込んで知りたいという方は、スライド内に散りばめたサンプルやリンクを当たってみて、よりjQueryについて突っ込んで学習されることをお勧めしたいと思います。特に、個人的には、セッション内で紹介した、jQuery UI Widgetを業務で利用することが多いので、前はHTMLばかりだったけど、最近はかなりjQueryを書いてると言う方に対して、結構オススメです。
そこまで突っ込んでJavaScriptを書いていないので、本日の内容は、ちょっと難し過ぎたかもという方も多いのではないかと思います。でも、これからどんどん学習を続けていき、こういったWebアプリを作りたいと考えている場合、とりあえずは、自分で、jQueryのプラグイン形式でコードが書けるようになるところに達するのが、まずひとつのステップになるのではないかと考えています。
その場合、ちょっと宣伝になってはしまいますが、私がいま執筆している書籍が10月発売予定となっておりますので、こちらの方もチェックしていただけると幸いです。
Webデザイナーのための jQuery入門

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