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ニュースリリースの奥は深い~ベスト・ニュースリリース大賞2011を振り返る

14 years 3ヶ月 ago
去る2月21日、一年半分の「月間ベストリリース賞」の中から特に優れて他者のお手本となるリリースを選考して検証する「ベスト・ニュースリリース大賞20011」の贈賞式を行いました。 グランプリ パナソニック株式会社メディアパートナー賞 日本電気株式会社ユーザー会会長賞 日本イーライリリー株式会社審査員特別賞 株式会社 阪急阪神エクスプレスベスト・ニュースリリース大賞2011』発表!グランプリはパナソニック株式会社~ネットPRのニューズ・ツー・ユー開催 | 株式会社ニューズ・ツー・ユー | News2u.net すでにニュースリリースでお伝えしたとおり、受賞されたのは以上の皆様です。 こちらが受賞記念写真 前列左より阪急阪神エクスプレス代表取締役社長 岡藤 正策様 パナソニック鐵裕子様 NEC森屋 淳子様後列左より 神原  日本オラクル玉川岳郎氏 Web担当者フォーラム安田英久氏 今回が初の試みとなる「ベスト・ニュースリリース大賞」。 予想されたことではありましたが選考が大変でした。 候補となった18件の「月間ベストリリース賞」受賞リリースは、そもそも毎月1000本以上のリリースの中から選ばれたリリースであって、ニュースリリースとしてどれも抜きん出ているのです。 今回は審査員より各3件のリリースをご推薦いただいて、ノミネート作としました。 この時点でぐっと絞られると考えていたのですが、意見は見事に割れて、同じリリースを二人以上の審査員があげたのは1本だけ。 8件のノミネート作が選ばれ、このなかから各賞を選考するために、審査会が開催されました。 この審査会が大変でした。 議論が白熱。なかなかまとまらない。 リリースを配信する事業会社・メディア(記者)・ニュースリリースポータルサイト、この三つの視点から、どれも高レベルのリリースに、なんとか序列をつけようとすると、その考え方の違いが明確に出てきます。立場が違うだけで言っていることはどっちも正しいわけですから大変です。 また、ひとくちに「企業からファクトを発信するツール」といっても、その目的も、対象となるステークホルダーも実に多彩で、さまざまなアプローチがあります。そもそもの目的が違うのですから、比較するのは難しいわけです。 審査員・安田氏が感想として「ほんとうにいろんなリリースがあるものですね」と仰っていたのが印象的でした。 「ニュースリリースは奥が深い」 今回の審査を通じて改めて思い知らされました。 ただ、この「奥深さ」は、残念ながらまだまだ多くの広報・マーケ担当者に知られているわけではありません。企業のコミュニケーション活動において、ニュースリリースで解決できる課題は、まだまだ多いのではないか。 「ベストリリース賞」「ベスト・ニュースリリース大賞」を毎月・毎年と主催していくなかで、弊社としても、この「ニュースリリースの奥深さ」を追求し、世に広めていきたい。そんなことを考えました。
news2u

マルチデバイス&プラットフォーム時代におけるソーシャルメディアコンテンツの正しい在り方

14 years 3ヶ月 ago
PCとモバイルではインターネットの利用時間や利用方法が違うというのは昔からいわれていた話ですが、スマートフォンやタブレットPC、ブックリーダーの普及、そしてネットにつながったゲーム機までかつてない程のマルチデバイス時代と … 続きを読む

B2B SEOの新時代への備え方

14 years 3ヶ月 ago
サーチも大事だけどこれからはソーシャルがもっと重要だ!と煽りたてられているサイト運営者も多いと思いますが、B2Bサイト、特にジャンルによっては、ソーシャルを使いこなすといっても中々難しいと考えこんでしまうケースもあるので … 続きを読む

リンクを集めるための100年たっても廃れないコンテンツのアイディア from #PubCon Hawaii 2012

14 years 3ヶ月 ago


PubConハワイのレポート第四弾。今回は被リンクを集めるための永続するコンテンツのアイディア。「コンテンツが重要」なのは理解していてもどんなコンテンツを作ればいのか分からないときのヒントになる。「鬼のパンツ」のように100年もつコンテンツを創りだしてみよう。w

- リンクを集めるための100年たっても廃れないコンテンツのアイディア from #PubCon Hawaii 2012 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

トライバルメディアハウスのオリジナル(?)制度

14 years 3ヶ月 ago

トライバルメディアハウスには、大きく分けて2つの制度があります。

ひとつがいわゆる人材活性化を支援する制度。
社内で起こる問題の80%はコミュニケーションロスやコミュニケーションミスによって生まれる。
そして、その要因のほとんどが、部署内・部署間の人間関係が十分に温まってないことに起因していると思っています。
この問題をサポートする取り組み。

もうひとつが、メンバー(スタッフ)の能力開発を支援する制度。
トライバルメディアハウスの財産は一人ひとりの社員。
社員みんながもっともっと優秀になることをサポートする取り組み。この2つ。

それぞれ簡単にご紹介。


<コミュニケーション活性化支援>


● サシ飲み制度
部署内・部署外の人との『サシ飲み』を支援するもの。
当たり前ですが、条件は『サシ飲み』であること。
複数人で飲みに行くと楽しい反面、くだらない話で盛り上がって終わり、ってこと多いですよね。
かたやサシ飲みに行くと、近況報告やバカ話も30分くらいで終わり、後半は「語り」になることが多い。
この「語り」こそが貴重だと思うんですよね。
何も仕事の話じゃなくてもいい。
その人と向き合って、ちゃんと話して、相手を知る。お互いを深く知り合う。
そうすると新たな顔が見えてくるし、親近感もわく。
仕事が頼みやすくなるし、頼まれやすくなる。
月に1回、2人に10,000円を上限に支給(超えた分は自腹)。
個人的にお気に入りの制度です。

※みんな忙しくて全員が毎月行けていないことが残念・・・


● 部活
現在テスト中で、2012年4月から本格稼動させる部活。
部活なんて普通の会社にもあるので、オリジナルでもなんでもないんですが、
うちらしい部活動になるといいな、と思ってます。
いまのところ、カラオケ部、ワイン部、トレンド部(流行りモノをみんなで体験する部)、女子部などがあるようです。
(非公式にフェス部、ゴルフ部もある様子)
意外と普通ジャン!
個人的には 『大人の初体験部』(乗馬とかタキシード or ドレス着てオペラとかスカイダイビングとか座禅とかね、エロいやつじゃないよ)がやりたい。


● 全社員合宿
半期に一度、全社員で行っている合宿。
毎回、葉山の湘南国際村で金曜日~土曜日に1泊2日で行います。次回は2012年4月。
特定のプロモーション企画を部署横断グループ対抗で実施する場合もあれば、
会社経営をみんなで考える会もあります。
トライバルメディアハウス20訓(行動指針)も、合宿を使って全社員で考えたもの。
どんなに忙しくても、所帯が大きくなっても、全社員合宿だけは続けて行きたいと思っています。


<能力開発支援>


● TMH経営大学院
毎週水曜日19時~21時に行っている社内勉強会。
プロとして、トライバルメディアハウスのメンバーとして知っておくべき知識の底上げと平準化を図るもの。
講師は社内スタッフが持ち回りで行います。
(たまに外部講師を招聘します。先週はTwitterJapanの葉村さんに来て頂きました!)
内容は本当に様々。
昔はマーケティング理論や流通(販売士的なお勉強)をやったりもしましたが、
最近はもうちょっと直近の業務に活かせるものが多い。自社事例の共有や効果測定方法の共有などもしています。
せっかくのOff-JTなので、もちっとカリキュラムをしっかりつくってガッツリやりたいところ。


● KBR(ナレッジバトルロワイヤル)
クローズドのFacebookグループ内で部署横断の4グループがナレッジ投稿を競い合うもの。
「いいね!」総数をウィークリーで集計し、1位~4位までのグループを決め、月曜朝の朝礼で発表。
クオーターで1位になったグループは、メンバーで焼肉 or すき焼き or しゃぶしゃぶ or 回らないお寿司に行くことができる。
これが盛り上がってるのなんのって!
投稿数の多さだけじゃなく、「いいね!」やコメントの付き方がすごい。
キャンペーン情報や炎上情報、新サービスや注目記事などがどんどん共有されて行きます。
会社にいるときはほぼ全員がFacebookを開いているので、うちの仕事スタイルにも合ってるんですよね。
いつまでも盛り上がっていて欲しい場所です。


● 能力開発支援金制度
会社で十分なOff-JTをしてあげられていないので、それを補完するためのもの。
仕事に関連する領域で、「もっとこの領域を伸ばしたい!」と思うテーマの自己啓発を支援します。
入社半年を経過したスタッフが対象で、年に1回、上限10万円を支給します。
みんな宣伝会議のマーケティング講座に行ったり、統計学を学んだり、思い思いに活用している様子。
でも、これもまだ消化率が悪いんですよね。忙しすぎて勉強する時間が取れない!のが理由のよう。
もったいないー。

     +     +     +

これ以外に、当然ですが、歓送迎会やクオーター締め飲み、上期・下期飲み、期末達成会などを別にやっています。来期はもっと楽しい制度を増やしたいな。
時間つくって考えよっと☆

USに出張・旅行した時に体験しておくべき制限アプリを10本紹介

14 years 3ヶ月 ago
インターネットは世界どこにいても同じ、というのは昔の話で、リアル世界での制約のために日本では使えないサービスがいろいろあります。 今回は、米国に出張・旅行する機会があったら体験すべきおすすめiPhone/iPadアプリを紹介します。 準備 海外ローミングについて確認する 契約や設定、接続先によって高額のローミング代が請求されるのでご注意:SoftBankの場合 | auの場合 自信が無い場合は、なるべく無線LANで使うようにした方が無難です。 USのApple IDを作成する iTunes Storeは国ごとに検索・ダウンロードできるアプリが異なるので、米国のStoreに切り替えてアカウントを作成する必要があります。 iTunesを起動し、iTunes Storeのトップページの右下の国旗をクリックしてUSに切り替える 無料アプリをダウンロードする時に表示されるダイアログで、ログインする代わりに「新規アカウントの作成」を選択 メールアドレスは日本のアカウントとは別のにする Payment...

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