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「倍音 音・ことば・身体の文化誌」を読んだ

14 years 3ヶ月 ago
テレビ番組「徹子の部屋」を見ていた時に、タモリと黒柳徹子が「倍音」繋がりだったとかいう話を聞いたのが、この本を知るきっかけだった。

書いてある内容は、脳科学から音楽、言葉、文化などまで守備範囲が広い、学際的で非常に面白い本だった。工学部卒でありながら、尺八演奏家・作曲家である著者らしく、科学的でありながら情緒的でもある内容だ。

右脳・左脳、発声、音楽、日本語、日本文化といったキーワードに興味を持っている方には、是非お勧めしたい本だ。目次からは内容が想像しにくいかもしれないが、基本的に「音」をベースにした話。

<目次>
第1章:不思議な現象
第2章:倍音とは何か
第3章:メディアを席巻する倍音
第4章:日本という環境・身体・言語
第5章:日本文化の構造
第6章:超倍音楽器、尺八
第7章:人間にとって音、音楽とは何か
終章:未来の響きに耳を澄ます



発行:春秋社
著者:中村明一
定価:1,800円+税
約250ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2011年のネット広告費、4.1%増の8,062億円

14 years 3ヶ月 ago
電通が「2011年(平成23年)日本の広告費」を発表。総広告費は5兆7,096億円(前年比97.7%)、インターネット広告費は8,062億円(同104.1%)。インターネット広告費の内訳としては、媒体費が6,189億円、制作費が1,873億円。媒体費のうち、モバイル広告費は微減。スマートフォン向け広告が成長した反面、フィーチャーフォン向け広告が減少した。一部の費用はスマートフォン向けのアプリの開発費にも流れている。
noreply@blogger.com (Kenji)

デジタルガレージ、ダブルリコールと資本業務提携

14 years 3ヶ月 ago
ダブルリコールは、広告のキーワードを入力してくれたひとにコンテンツの閲覧を許可するオンライン広告ソリューションを提供。
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DoubleRecall
http://doublerecall.jp/
DoubleRecall video explainer
http://doublerecall.com/video.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

フェイスブックの新型プレミアム広告の資料

14 years 3ヶ月 ago
大型化して友人を表示したりコメントを受け付けたりするようになった新型プレミアム広告の資料が出回っている。フェイスブックのページへの投稿そのものを広告として配信するのが新型プレミアム広告の標準形であり、旧型広告の取り扱いは2月29日で終了するという。マーケットプレイス広告に変更はないようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)

米ネット広告は平均して31%がユーザが見るブラウザ表示内にない など

14 years 3ヶ月 ago
米ネット広告は平均して31%がユーザが見るブラウザ表示内にない
少なくとも1秒以上半分以上表示されてないという定義で。
2012/2/24のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2012/02/3-in-10-display-ads-delivered-are-never-seen-often-because-users-fail-to-scroll-down-the-webpage-or-scroll-too-fast/

米SNS利用者の63%が友人の繋がりを削除した経験あり
2012/2/24のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2012/PIP_Privacy_management_on_social_media_sites_022412.pdf
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

米顧客満足度指数(ACSI)、ネット小売りではアマゾンが86点でトップ など

14 years 3ヶ月 ago
米顧客満足度指数(ACSI)、ネット小売りではアマゾンが86点でトップ
2012/2/21のACSIのリリースから。

http://www.theacsi.org/index.php?option=com_content&view=article&id=206:acsi-scores-february&catid=14&Itemid=259

クラウドファンディングのKickstarter.com月間利用者は70万人を超える
2012/2/24のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2012/02/24/does-crowdfunding-drive-traffic/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2011Q4世界のモバイルPC出荷シェア、Appleが26.6% など

14 years 3ヶ月 ago
2011Q4世界のモバイルPC出荷シェア、Appleが26.6%
2012/2/23のDisplaySearchのリリースから。
http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/120223_apple_maintains_top_mobile_pc_share_position_for_q411_and_full_year.asp

2011Q4世界のMicrosoft OS系スマートフォン、Nokiaが33.1%のシェア
2012/2/24のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=pressreleaseviewer&a0=5179
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

『「スマホ向けサイトはレスポンシブWebデザインで」グーグル社員が語る』::海外&国内SEO情報ウォッチ

14 years 3ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「スマホ向けサイトは“レスポンシブWebデザイン”で」グーグル社員が語る』、『ロングテールSEOのプロが明かす、正しいロングテールSEOのやり方』、『ヤフーカテゴリは有料リンクではないのか?』など10記事+2記事。

- 『「スマホ向けサイトはレスポンシブWebデザインで」グーグル社員が語る』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

US日記11.生活に浸透しているデジタルマーケティング

14 years 3ヶ月 ago
USで生活していると、デジタルマーケティングを身近に感じます。「US奮闘記07.ターゲティングが歓迎されるUS事情」の続きです。 店舗撤退と別店舗の案内メール モールでよく見かけるアパレルのAmerican Eagle Outfittersで何度か購入したことがあり、会員登録もしているのですが、Salt Lake Cityのダウンタウンにある「The Gateway」というモールから撤退するというお知らせメールが届きました。優れているのは、撤退のお知らせに加えて、でも近くにまだお店があるよ、20%クーポンをどうぞ、とメリットをオファーしている点です。 図:AE.comから届いた店舗閉鎖のお知らせ: ただの撤退のお知らせであれば即ゴミ箱行きになるところですが、クーポンが付いているのでメールを消さずにとっておくだけでなく、機会があれば立ち寄ってみようという気になりました。 このHTMLメールは、撤退する店舗のモール名「THE GATEWAY」と、近くにまだある「FASHION PLACE...

多地域向けウェブサイトの構築

14 years 3ヶ月 ago
海外向けのビジネスを展開されているサイトでは、事業の展開に応じて、ウェブサイトの情報を様々な地域のユーザーに届けるために、サイトをローカライズ(現地化)することを考えている方は多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、多地域向けのウェブサイトの構築に必要なことを、検索エンジンの視点から考えていきます。ではまず多地域向けのウェブサイト作成に関する大まかな準備について説明した後、サイトの構築方法について見ていきましょう。
※本記事で扱う多地域向けのウェブサイトとは、明確に複数の地域(多くの場合、国も異なります)のユーザーをターゲットにしたサイトを指し、多言語向けのウェブサイト( 関連ブログ記事 (英語))とは複数の言語で提供されているサイトを指します。

グローバル ウェブサイトの準備


ウェブサイトを複数の地域や言語に対応させることは簡単な作業ではありません。ウェブサイトを複数のバージョンを作成するということは、バージョンの数だけその修正に手間がかかる可能性もあるということなのです。そのため、サイトの多地域・多言語化を始める前に、最初のバージョンですべてがきちんと動作することを確認してください。また、管理する URL の数が一気に増えるわけですから、ウェブサイトを支える設備もそれなりに必要になることを忘れないでください。

多地域向けウェブサイトの計画


複数の地域(通常は国)向けのサイトを計画するときは、まずそれぞれの国や地域の法的条件や行政上の規制について調べ、自分のウェブサイトに関係するものがないかどうか確認します。これらの条件によっては、たとえばその国固有のドメイン名を使えない、などその後の作業に影響が出ることがあります。

多くのウェブサイトにとって、ドメイン名は非常に重要です。Google ではドメイン名に関して、次の 2 種類を区別しています。
  • ccTLD(国別コード トップレベル ドメイン): このドメインは、それぞれ特定の 1 つの国に関連付けられています(たとえば、.jp は日本、.de はドイツ、.cn は中国など)。これは、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても、そのウェブサイトがどの国向けに作られているかを示す明確なシグナルとなります。
  • gTLD(ジェネリック トップレベル ドメイン): このドメインは特定の国には関連付けられていません(たとえば、.com、.net、.org、.museum など)。Google では、.eu や .asia などの地域トップレベル ドメイン名も gTLD とみなしています(これらのドメインは、特定の国には関連付けられないためです)。また、Google はいくつかの vanity ccTLD(.tv、.me など)も、gTLD として扱っています。というのも、これらのドメインを利用したサイトは、特定の国ではなく、より一般的な広い地域をターゲットとしていると考えるユーザーやウェブマスターが多いからです(Google が gTLD として扱う ccTLD を完全に網羅した一覧表はありません。こうした内容は、時と共に変化するからです)。gTLD を持つウェブサイトの地域ターゲティングは、 [ウェブマスター ツール] の [地域ターゲット設定] を使用して設定することができます。

地域ターゲティングの判断要素


Google では通常、以下の要素を使ってウェブサイト(またはウェブサイトの各部分)の地域ターゲティングを判断します。
  1. ccTLD の使用
    これは一般に、特定の 1 つの国を指定しているため、ユーザーにとってわかりやすい指標となるでしょう。
  2. ウェブマスター ツールを使った gTLD の手動による地域ターゲティング(これはドメイン、サブドメイン、またはサブディレクトリのレベルで設定可能です)
    設定方法の詳細については、 ブログ記事 (英語)と ヘルプ記事:地域ターゲットの設定 を参照してください。この方法を使用すると、 地域ターゲティングからの地域タグが検索結果に表示される (英語)ため、ユーザーにとっても非常にわかりやすくなります。ただし、1 つのページが複数の国をターゲットとしている場合(ドイツ語圏のすべての国を対象としているなど)は地域ターゲティングを設定するのは適切ではないかもしれません。その場合は単にその言語を使ってページを作成し、地域ターゲティングは設定しないでください(多言語でのページ作成については こちらの記事をご参照ください )。
  3. サーバーの位置(サーバーの IP アドレスにより判断)
    サーバーの物理的な位置は、対象とするユーザーの近くであるはずです。しかし、ウェブサイトによっては分散 CDN(コンテンツ デリバリー ネットワーク)を使用している場合や、ウェブ サーバーのインフラストラクチャが整備されている国でホスティングされている場合もあるため、Google ではサーバーの場所だけで判断することは避けています。
  4. その他の要素
    上記以外の要素がヒントになることもあります。たとえば、ページに記載された住所や電話番号、使われている言語や通貨、別のローカル サイトからのリンク、Google のローカル ビジネス センターの利用状況などから判断する場合もあります。

Google ではターゲット地域の特定に際し、場所を表すメタ タグ(geo.position や distribution)や HTML 属性を使用していないことに気をつけてください。これらの要素は、他の点では便利なこともありますが、地域ターゲティングに使用するには信頼性に欠けることがあるからです。

URL 構造


ターゲット地域の特定に使われる上述の 3 つの要素は、使用されているサーバーや URL と密接に関係しています。地域ターゲティングをページごとに設定するのは難しいため、URL 構造を使ってウェブサイトをいくつかのセグメントに分けて地域ターゲティングを設定するほうが理解しやすいでしょう。以下に、地域ターゲティングに利用できる URL 構造の例と、それぞれの長所と短所を挙げます。
ccTLD

例: example.de, example.fr
gTLD を使用したサブドメイン

例: de.site.com, fr.site.com, etc.
gTLD を使用したサブディレクトリ

例: site.com/de/, site.com/fr/, etc.
URL パラメータ

例: site.com?loc=de, ?country=france, etc.
長所(+)

- 地域ターゲティングが明確
- サーバーの場所に依存しない
- サイトの分割が簡単
- 法的要件に対応しやすい(場合による)
長所(+)

- 設定が簡単
- ウェブマスター ツールの地域ターゲティングを使用できる
- 複数の場所にあるサーバーを使用できる
- サイトの分割が簡単
長所(+)

- 設定が簡単
- ウェブマスター ツールの地域ターゲティングを使用できる
- ホストが同じであるため管理がしやすい
長所(+)

(おすすめしません)
短所(-)

- 入手にコストがかかる
- より多くのインフラが必要
- ccTLD 要件を満たす必要がある(場合による)
短所(-)

- ユーザーが URL だけでは地域ターゲティングを認識できない場合がある(例: 「de」は言語か国か)
短所(-)

- ユーザーは URL だけでは地域ターゲティングを認識できない場合がある
- サーバーの場所が特定の箇所に集中する可能性がある
- サイトの分割が難しい
短所(-)

- URL に基づくセグメント化は難しい
- ユーザーは URL だけでは地域ターゲティングを認識できない場合がある
- ウェブマスター ツールの地域ターゲティングを使用できない

おわかりのように、地域ターゲティングの設定は、どのサイトでも常に同じになるとは限りません。たとえ国別コード トップレベル ドメイン(ccTDL)を使っているサイトであっても、内容はグローバルなものかもしれません。ですから想定とは異なる場所からサイトを訪れるユーザーのことを考えておくべきです。そのためにできることの 1 つとしては、ユーザーが地域や言語を選択するためのリンクをすべてのページに表示することが考えられます。

グローバル ウェブサイトでの重複コンテンツの管理


複数の地域や言語のコンテンツを提供するウェブサイトでは、同じコンテンツや類似したコンテンツを別々の URL で提供している場合があります。違う国にいる別のユーザーがそのコンテンツを使用する限り、通常は問題ありません。もちろん各地域のユーザー グループごとに別々のコンテンツを提供することをおすすめしますが、実際には最初からすべてのページとバージョンについてユーザー グループごとに別々のコンテンツを提供するということは容易ではないでしょう。ですから、たいていの場合は、重複するコンテンツを「隠す」ために robots.txt ファイル でクロールをブロックしたり、 noindex ロボット メタ タグ を使用したりする必要はありません。ただし、同じコンテンツを同じユーザー グループ向けに複数の URL で提供している場合(たとえば、example.de/ と example.com/de/ の両方でドイツ語のコンテンツをドイツのユーザー向けに表示している場合)は、お好みのバージョンを 1 つ選択してそこへ適切に リダイレクトさせる か、 rel=canonical リンク要素を使用するとよいでしょう。

この記事に関するコメントやご意見・ご感想は、 ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。

ソーシャルメディアの人間学

14 years 3ヶ月 ago

Twitterの情報伝播力が強いんじゃない。伝えたい気持ちが千里を走るのだ。

Facebookが面白いんじゃない。つながることが楽しいのだ。

mixiが心地よいんじゃない。心許せる友達が温かいのだ。

LinkedInが有益なのではない。あなたを支援してくれる人の存在が貴重なのだ。

炎上が怖いんじゃない。誰もが持つもう一つの心が怖いのだ。

これまでも、これからも、世の中の幸せと不幸せのすべては人が持ってくる。

あなた自身が、誰かの幸せと不幸せを運んでいる。

ソーシャルメディアには、血が通い、感情を持った、 生身の人間しかいないのだ。

文字や画面を見るのではなく、向こう側にいる人の息づかいとぬくもりを感じよう。

陰と陽。

善と悪。

目の前に映し出されているものは、すべて元来より人間が持っていたものである。

ソーシャルメディアは、それを可視化させることを手助けしたに過ぎない。

人に始まり、人に終わる。

ソーシャルメディアが隆盛を極めるいまだからこそ、どこまでも人を想うことが大切なのではないだろうか。

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