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エキサイト、平成24年4月1日付けの組織変更および人事異動を発表
制限付きユーザーを追加できる「権限」機能をGoogleウェブマスターツールが実装
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
「クリ★ステ」Vol.1が終了しました
2012年3月1日、株式会社クリーク・アンド・リバー社セミナールームで「クリ★ステ」Vol.1を開催し、103名の方にご参加いただきました。

今回は「DreamweaverではじめるHTML5/CSS3、スマートフォン対応セミナー」と題して、鷹野雅弘(スイッチ)が出演。また、まぼろしの小林信次さん、松田 直樹さん、西畑 一馬さんに事例紹介いただきました。
「クリ★ステ」は、CSS Niteとクリーク・アンド・リバー社のコラボ企画で、今後も継続開催していく予定です。
JINS 「メガネ向いてHoi! / Salon de MEGANE!」
~「枠」から「人」へ~ のもうひとつの視点
2月はブログをさぼってしまった・・・。
ということで、「DSP/RTB オーディエンスターゲティング」の書籍 の中の原稿の一部になる一文を掲載してみます。
オーディエンスデータやDSPでリアルタイムにクッキーを選別して買い付ける手法は、かなり周知されてきた感もある。しかしこのパラダイムシフトの一番大きな変化は、単にターゲティング技術の問題ではなく、まさに「DSP」のDSつまりデマンドサイドということにある。
デマンドサイド=バイイングサイドの論理で広告が配信できるということは実は大きな構造変化だ。
従来、すべての広告はいわゆる「枠」ものであり、「枠」とかネット広告でいうところの「広告メニュー」というものは、当然セルサイドがつくったものである。バイサイドは基本セルサイドがつくったフォーマットやユニットで買わざるを得ない。既製品の服を買って着ないといけないのだ。
一方DSPという考え方では、1日だけ大量出稿したいとか、逆にずっと継続的に特定クッキーにだけ複数のクリエイティブを一定の順番で見せようとか、既存の「広告メニュー」では対応できないこと(できにくいこと)ができる。買う側の都合にいくらでも合わせることができるとうのがポイントだ。
また受給状況という要素を別にすれば、基本クッキーを選ぶターゲティングそのもので単価が上がることはない。外部オーディエンスデータを購入するにはコストかかるが、内部データの利用の範囲では、メディア側のデータを使わないので特段単価があがる構造にはない。やりかた次第でターゲティングした広告でも掲載面を安く買うことはいくらでもできる。
またターゲティングという考え方も、従来はメディアを選ぶためのものだったと言ってもいい。何故、ターゲットセグメントの性年齢区分を例えば男女20~34歳にしないといけないかというと、そうでないとTVの個人視聴率で到達量を確認できないからである。また雑誌の読者層をターゲットプロフィールに重ねることもあるが、これだけ雑誌が売れなくなると、そもそもこうしたターゲッティングに意味があるのかということになる。
従量制のTVスポットにしても、欲しいところだけ買えるわけではない。ご存知のようにプライムタイムに1本引くには早朝深夜に何本かいっしょに買わないといけない。悪い言い方をすれば、売る側の論理でできている「抱き合わせ販売」である。(メディア会社にクロスメディアといわれるとおよそこの感覚になる。)
こうしたことは長い間「当たり前」で疑問を持たない広告主もまだたくさんいるであろうが、既製品を選ぶだけの時代は、少なくともネット広告、モバイル広告においては終わるように思う。しかし買う側にとっても習い性で既製品を選ぶことしかしてきていないと、いざ「買う側の論理でバイイングしなさい」といわれてもどうしていいか分からないという事態になることが多いだろう。
DSP/RTBやオーディエンスターゲティングでは、広告配信先のデータベースを広告主自身が管理するという時代が来る。そうなると、ターゲティングの発想はどのメディア、どのビークル、どの掲載面を選ぶかを前提にしたそれではなく、どんな行動をした人をターゲットとするかという行動ベースであり、またそれらの相関から見える「行動の兆し」である。
しっかりした仮説、シナリオをもってデータの大海原からモーゼの十戒のごとく道筋を発見できるかたいへん興味深いマーケティングの時代になったといえる。
広告を買う側の論理でしっかりしたプランニングができるかどうか、ここは広告主企業のマーケターがターゲットプロフィールの再構築を含め、広告を買う側の論理が十分発揮できるスキルを獲得できるかどうかにかかっている。ますます広告主が自社内でこういうスキルを持つ、持たないで、競合他社との差が生まれる。「枠」を売りたい広告代理店任せにしておくと競合と大きな「差」をつけられかねないことをよく肝に銘じておいたほうがよろしいかと思う。元代理店の経験からいいますと・・・。
フェイスブックのタイムライン対応で検討すべきこと
2014年に米iPadユーザーは6,000万人に など
2012/3/7のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1008886&R=1008886
2012/1米iPad所有者は1,600万人に
2012/3/6のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2012/03/rise-of-the-ipad/
世界のビッグデータ技術やサービス市場、2015年に169億ドルに など
2012/3/7のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23355112
スペインのオンライン広告費、2014年まで二桁成長が続く
2012/3/7のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1008887&R=1008887
フェイスブックにページ名変更申請フォーム
ウェブマスターヘルプフォーラム ユーザーアンケート 2012
これもひとえに、日頃活発にディスカッションに参加してくださっているウェブマスターの皆さまのおかげです。ありがとうございます!
今年もウェブマスター向け公式ヘルプ フォーラムをご利用の皆さまを対象としたアンケートを実施し、皆さまからのお声をお聞かせいただきたいと思います。
アンケートでお寄せいただいくご意見はウェブマスター ヘルプフォーラムチームにとって何よりの貴重なご意見となっており、フォーラム運営の改善に活用させていただいています。例えば 2011 年のアンケートからは以下のような企画が誕生しました。
- スマートフォン版 Googlebot-Mobile 導入に伴う Q&A スレッドの設置
- 再審査リクエストについてのまとめ情報の提供
- ウェブサイトのユーザーテストについてウェブマスターの皆さまからのコツ、経験談の募集スレッドの設置
アンケートのご回答はこちらからよろしくお願いいたします。
*回答受付期間: 2012 年 3 月 7 日(水)~3 月 25 日(日)
それではご回答、お待ちしております!
トキオ・ゲッツ、インドネシアの広告代理店「OZE」と業務提携
第9回「食品や飲料がオンラインマーケティングの主役に」
サイバーエージェントと凸版印刷、「リアルいいね!」プロモーションで協業
読売広告社、4月1日付の人事異動と組織改編を発表
「売れるネット広告つくーる」、高級商材・若い女性向けの商材に合わせ「ゴージャス」「ギャル」テンプレート追加
博報堂らによる市民参加型デザインコンペ「震災復興+design」、入賞4作品が決定
中広、平成24年3月期の業績予想を上方修正 フリーマガジンの受注が好調
テレビ番組のオンライン視聴者の22%は、オンラインで見れなかったら見ない番組もあっただろうと回答 など
2012/2/29のGfK-Knowledge Networksのリリースから。http://www.knowledgenetworks.com/news/releases/2012/022912_online-tv.html
2012/3/3の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.08%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
2014年にタブレットでテレビ視聴時間が3時間に など
2012/3/6のJuniper Researchのリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=290
米iPadでのページリクエストの92%はWiFi/LANによるトラフィック
2012/3/6のcomScoreのリリースから。http://blog.comscore.com/2012/03/how_to_optimize_search_marketi.html
