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2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、境 祐司さんの『電子雑誌のためのWeb Adaptive Layout』のスライド、音声を公開します。
境 祐司さんのこのセッションがベースになり、『ウェブレイアウトの教科書』として書籍化されました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。講演では、お話できませんでしたが、Boston Globe(ボストン・グローブ)が、フル・レスポンシブなサイトとしてリニューアル公開され、大きな話題になっています。レスポンシブ・ウェブ・デザインによるサイトの構築は(既存のワークフローとは異なるため)コスト高で、まだ時期尚早と言われていました。
Boston Globeのような大規模な商用サイトに採用されたことは、衝撃的な出来事と考えてよいかもしれません。まさに、2002年10月に、Wired NewsがXHTMLとCSSでリニューアルしたときの驚きとクロスオーバーします。この頃(テーブルレイアウト全盛時代)も、CSSでは同じクオリティのレイアウトは無理、コストがかかり過ぎる、と言われていたのです。
レスポンシブ・ウェブ・デザインを含有するアダプティブ(適応可能な)デザインは、Web業界で影響力のあるキーパーソンたち(Jeffrey Zeldman氏など)が、積極的に啓蒙しているため、反対論者がきわめて少ないのが特長です。彼等は、新しい技術や最先端のテクニックを広めるために活動しているのではなく、これからのウェブデザインのあるべき姿を掘り下げようとしています。設計哲学の領域で捉えたほうがよいでしょう。今後、流行り廃りのバズワードとして、目にすることが多いと思いますが、冷静に読み解くことをお奨めします。
さて、私たちは、これから何をやるべきか。まずは「試す《、そして「意見交換《です。特に、クライアントに対して情報を提供していくことが重要となります。まだ「クライアントを説得《という段階ではありませんので、情報(先行している海外の事例など)を提供し、定期的に意見交換をしていくことが大切ではないでしょうか。新しい技術、手法については、「常にメリットとデメリットが共存《していることを理解し、何を優先すべきか明確に示すことが可能な段階にきたら、提案のタイミングだと思います。
ウェブサイトも電子雑誌も、多種多様な利用者(読者)のニーズにどうやって応えていくのか、真剣に考えていく時代がきたのかもしれません。Web for All, Web on Everythingとてもエキサイティングな時代の幕開けです。

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『HTML5による電子書籍』のスライド、音声を公開します。
Charlesについて、別途、フォローアップいただきました。
こもりまさあきです。
私のセッションでは、技術的な仕様や実装方法の前段にあたる電子書籍の現状にフォーカスしました。
電子書籍や雑誌を取り巻く状況はまだまだ混沌としていますが、今後の流れとして「HTML5《がひとつのキーになるのではないかと考えられます。現状では、HTML5ベースで制作を始める方が、別フォーマット(ePubやアプリ化)への展開もしやすい、ということはセッション中でもふれたとおりです。制作手法に関しては、現在のWeb制作でやっていること、新たなデバイスの登場で注目を集める手法を活用、または応用できると考えられます。「いますぐ《ではなく「これから《のために準備が必要です。
また、HTML5の電子書籍に直接かかわるものではありませんが、セッション中で紹介した「Charles《についての質問を多くいただきました。こちらに関しては、ブログの方にアプリケーションの設定方法からiPadの設定方法などを簡単ですがまとめてあります。興味をもたれた方は是非チェックしてください。
■Charles Web Debugging Proxy の使い方 | gaspanik weblog
Mac OS Xをお使いの皆さんに限定されてしまいますが、下記の記事ではあると便利なアプリも紹介しています。
■MacでWebデザイン、あると便利なアプリ48+2 | gaspanik weblog
最後に告知になりますが、10月25日には下記のシンポジウムにパネリストとして登壇予定です。 こちらは、出版社や制作者など電子書籍に関わる方が出会う場として開催されます。
あらためて、イベントの参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、金内 透さん(CGFM)の『ナストマ・マガジン』制作のおけるトライ&エラーの共有〜 iPad専用電子書籍をHTML5+CSS3+JavaScript で構築 〜』のスライド、音声を公開します。
福岡から参加させていただきました、CGFMの金内透です。 LP17に参加いただた皆様、本当にありがとうございました。私のセッションではナストマくんマガジン制作における、トライ&エラーの共有を中心にプレゼンさせてもらいました。 アンケートでいろんな方のご意見をありがたく拝見いたしました。その中で「意外に簡単に作れそう!《「今度作ってみます《という声も多数あり、何か皆さんのお役に立てたことを嬉しく思います。 今回は電子書籍がキーワードでしたが、ご紹介したWebClipやHTML5のアプリケーションキャッシュ機能やLocalStrage等の技術で、電子書籍だけに限らず、オフラインでも動作するいろんなWebアプリを配信できる可能性を感じていただけたのではないでしょうか。 皆さんもぜひオフラインでも動作するWebアプリ制作に挑戦してみてください。
セッション中に皆様からTwitterからご指摘いただいた箇所はスライドに反映させております。この場を借りて、ご指摘いただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。
今後、WebClipのTipsなどを自身のブログの方でも配信して行く予定です。

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、西畑 一馬さんの『jQuery高速化』のスライド、音声を公開します。
「jQuery高速化のセッション」を担当したトゥーアールの西畑です。
当日は色々とお話ししましたが、私は基本の「ベンチマーク」が一番重要だと考えています。こういった書き方のほうが速い/遅いというテクニックはどれぐらい効果があるかというのが明確でないことが多いですが、これは効果が利用箇所やデバイス・ブラウザによって千差万別なためです。ぜひベンチマークを利用して効率よく高速化を行ってみてください。
また、ブログにもフォローアップを行ないましたので、こちらも参考にしてください。
最後になりましたが、ご清聴いただきありがとうございました!

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、徳田 和規さん(ピクセルグリッド)の『Rich JavaScript Application』のスライド、音声を公開します。
当日はありがとうございました。短い時間の中にできるだけ詰め込んだため急ぎ気味に進行してしまいました。。
Rich JavaScript Applicationの前編ということで機能を小分けして紹介しましたがjQueryの先にあるのはパフォーマンスや考え方など詰まるところJavaScriptやDOMです。
JavaScript、DOMの仕組みを理解しつつ使えるところはjQueryを効率よく使って西畑さんのセッションでもあった通りパフォーマンスも考えて作っていくというのが目標かなと思います。
ありがとうございました!

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップとして、高津戸 壮さん(ピクセルグリッド)の『Rich JavaScript Application』のスライド、音声を公開します。
長時間のセッションでしたが、ご清聴いただき、ありがとうございました!
本日私がお話させていただいた内容は、あまりネットや書籍上でも、見かけることが少ないないようなのではないかと思います。というのも、このような設計方法というのは、実際のところ、まだコレといった方法が確立されておらず、どこも試行錯誤しながら行なっていることではないかと思われるためです。今日のセッションは、私がいくつか似たような案件をこなしたりなんなりした結果、今、自分はこう考えて書いているという内容を発表させて頂きました。
jQueryはDOM周りの操作に長けていますが、大きなものを作るときの枠組みとなる思想といったものは含まれていません。そもそも、セッション内で紹介したjQuery Templates、Deferred、Modelといったものは、ちょっとしたUIを作るためには、特別必要ではない物だったりすらします。
jQueryではない、サーバー側との連携まで考慮された、別の思想で作られたJavaScriptライブラリも多く存在しますが、それらは逆に、機能が多すぎて利用するための学習コストが高かったり、試してみたものの、jQueryほどの柔軟性が無いために、なかなか実務では使いづらいものであったりします。
こういった状況の中で、うまいこと思い通りにWebアプリを作る方法の1つとして、「jQueryで作ったものの組み合わせ+ちょっと気の利いた仕組み」が、なかなかに使いやすいものではないかなと個人的に考えています。
本日の内容をもっと突っ込んで知りたいという方は、スライド内に散りばめたサンプルやリンクを当たってみて、よりjQueryについて突っ込んで学習されることをお勧めしたいと思います。特に、個人的には、セッション内で紹介した、jQuery UI Widgetを業務で利用することが多いので、前はHTMLばかりだったけど、最近はかなりjQueryを書いてると言う方に対して、結構オススメです。
そこまで突っ込んでJavaScriptを書いていないので、本日の内容は、ちょっと難し過ぎたかもという方も多いのではないかと思います。でも、これからどんどん学習を続けていき、こういったWebアプリを作りたいと考えている場合、とりあえずは、自分で、jQueryのプラグイン形式でコードが書けるようになるところに達するのが、まずひとつのステップになるのではないかと考えています。
その場合、ちょっと宣伝になってはしまいますが、私がいま執筆している書籍が10月発売予定となっておりますので、こちらの方もチェックしていただけると幸いです。
2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 18「その先にあるjQuery」のフォローアップ(スライド、音声、終了直後のメッセージ)を公開します。

撮影:飯田昌之
2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップ(スライド、音声、終了直後のメッセージ)を公開します。

撮影:飯田昌之

2011年5月14日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 15「ソーシャルメディア特集」のフォローアップとして、 江尻 俊章さん(環)の『実際にいわき市現地に行って支援してきましたレポート』のスライド、音声を公開します。
環の江尻です。参加者の皆様、黙祷してくださってありがとうございます。昨日は近所の自衛隊のご家族と遊んでました。被災地救助に行ったお父さんは今日帰ってくる予定。久しぶりの家族団らんでしょうね。感謝です。
5月30日に「福島県を応援する会」がありますhttp://www.fujita-kanko.co.jp/news/furusato-event/02.html福島の酒蔵自慢のお酒飲み放題、福島の郷土料理食べ放題で5000円です
5月24日発売Web Site Expert36号に私の書いた記事がのる予定ですいわき市支援について今回割愛した話もありますので、発売されたらぜひご一読ください
7月7日は夜明け市場オープン予定日です。当日は観光バスをチャーターして、いわき市に行こうと思います。「いわきにご飯食べに行ってもいいかも」と思う方はFacebook「がんばっぺいわき隊GIT7」で案内しますので「いいね!」よろしくお願いします(笑)
日本ウェブデザイナーズ協会(JWDA)では被災地のウェブ業界採用支援、仕事支援を継続して行って行く予定です。会員の人材会社がスカイプ面接で人材紹介をするプロジェクトを進めています。正式に決まったら告知します。http://www.jwda.jp/
JWDAでは、ウェブ解析を体系的に学べる講座を開催しています。無料で受けられるオープンセミナーもありますので、ご都合のよい日程でご参加ください。
お話を聞いていただき、ありがとうございました。