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角川HD、平成24年3月期決算 売上高前年同期比5.2%増も、純利益は43.4%減の36億400万円
Microsoftの幹部が語る検索行動の変化
ペンギン・アップデートで不当なランキングダウン!? ⇒ 申し立てフォームあり
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2012Q1アジア太平洋地域(日本を除く)のPC市場、出荷台数ベースで対前年同期比3%増 など
2012/4/30のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prSG23459112
EU5カ国のスマートフォン利用者がスマホで過去1カ月にゲームをしたのが42%
2012/4/30のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2012/04/nearly-half-of-eu5-smartphone-users-are-gamers/
警告を受けたにも関わらず外せない不自然リンクにどう対処すべきか?
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企業マーケターに問う「あなたのブランドにとってKPIとは何ですか?」
KPIつまり「キー・パフォーマンス・インジケーター」。この言葉がそこらじゅうで聞こえるようになって久しい。ほぼ「鉄板」のキーワードになった。
そもそもKPIの定義とは何か。
以下、@IT情報マネージメントから引用する。
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経営戦略では、まず命題となる「目標」を定め、次にその目標を具体的に実現するための「手段」を策定し、その手段がきちんと遂行されているかどうかを定量的に測定する「指標」を決める。この目標を「戦略目標」、手段を「CSF(主要成功要因)」、指標を「KGI(重要目標達成指標)」、「KPI」と呼ぶ。
KGIがプロセスの目標(ゴール)として達成したか否かを定量的に表すものであるのに対し、KPIはプロセスの実施状況を計測するために、実行の度合い(パフォーマンス)を定量的に示すものである。KGI達成に向かってプロセスが適切に実施されているかどうかを中間的に計測するのが、KPIだといえる。
一般的に利用されるKGIとしては「売上高」「利益率」「成約件数」などがあるが、これに対して「引き合い案件数」「顧客訪問回数」「歩留まり率」「解約件数」などがKPIとなり、これを日次・週次など一定期間ごとに実績数値を計測し、プロセスの進ちょくを管理する。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------引用終わり。
KPIをネット上に設定把握するとする。
オンラインマーケティング、特にEC展開を徹底して行っている企業は、購買行動つまりKGIとなる指標があるため、ほぼ目標(売上)をKPIにもしている。というかKGIはあるがKPIを設定していないともいえる。その結果、刈り取りコストばかりに目が行って、コスト効率を追求するあまり縮小均衡する。新たにブランドを認知するユーザー、新たに興味をもつユーザーを獲得する施策とそれを測るKPIを持たないままだと、結局刈り取りコストは上がる一方ということにもなる。
「購買行動に至るプロセスには何があって、マーケティングの時間軸をどの程度に設定した時の全体最適は各プロセスをどう最適することで得られるか」を、PDCAを通じて指標を確立することができるかがこれからのマーケターが求められる最大のテーマである。
さて、この話をネット上で商品を販売することのないマスマーケティング企業の場合に視点を移す。
この場合、ネット上には基本KGIはない。KGIと相関する指標としてのKPIをネット上に設計することになる。
ところが、この相関を発見するという作業が難しい。基本、いろんな施策にトライして実証するしかない。しかし、ECと違ってマスマーケティング企業のWebサイトコンテンツは、基本マスキャンペーンの素材をWebに再構成したものに過ぎない場合は多い。オンラインに施策がないといえるかもしれない。Webへの訪問数、滞在時間、コンテンツインタラクションなど量と質の両方で、指標をとってKGIとの相関を見出さないといけないが、マスキャンペーン展開のコンテンツをWebに上げただけでは、KPIが測れるコンテンツ、もしくは施策にはならないケースは多いだろう。
この場合、KPIは施策とコインの裏表となる。「こういう施策を実行して始めて、こういうKPIを測定できる。」という話と「こういうKPIを測定するには、こういう施策を実行しなくては取れない」ということになる。その上でそのブランドのネット上のKPIを確立する必要がある。
それには、ブランド担当者が個別ブランドだけのトライヤルで知見化するにはかなり限界がある。大企業であれば複数のブランド間でKPI設定やその評価知見を共有することが求められる。
ところが、日本の場合まだまだデジタルマーケティング施策は各ブランドのプロモーション施策の一部をデジタルでトライする程度のものであるため、知見は各ブランド担当に蛸壺的に貯まって全社に共有されない。
このためにもデジタルCMOのようなブランド横断的な存在が必要である。「マスマーケティング企業のネット上のKPI確立のために、全社で知見を共有する。」これが、重要な課題となる。
デジタルCMOの存在目的は、KPIの確立やそのメジャメント手法の標準化にあるようにも思う。
宝酒造 「おいしカワイイclub」
「からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする」を読んだ
自分のことって分かっている積りだけど、肉体も精神を客観的に理解するなんてことは簡単ではないし、まだまだ科学はあらゆることが解明されている訳ではない。特に生き物は複雑だ。
この本は24時間、体がどのようなサイクルで活動しているのか、それに合わせた自然な過ごし方というのが、如何に大事かということを気づかせてくれる。特に睡眠は極めて重要なポイントであるといったことが理解できる。
そんな体の不思議に向かい合いたい人はどうぞ。
<目次>
朝
第1章:目覚め
第2章:外界をさぐる
第3章:機知
昼
第4章:午後きっかり
第5章:ランチのあと
午後
第6章:居眠りの国
第7章:緊張感
第8章:運動する
夕暮れ
第9章:パーティーの顔
夜
第10章:魅せられて
第11章:夜風
第12章:眠り
第13章:狼の時刻
発行:早川書房
著者:ジェニファー・アッカーマン
訳者:鍛原多恵子
定価:2,200円+税
約400ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
不自然なリンクに罰を与えるGoogleの新アルゴリズム
2012/4/27の週の米メール・マーケティング、母の日向けがピークか
http://www.retailemailblog.com/2012/04/week-end-trends-mothers-day-messaging.html
フェイスブックの写真アルバムでアニメーション
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Amarok FlipDrive
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.384207458290729.88642.187320347979442
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スイートなツイートをラジオ広告に
IQ148以上のスーパー頭脳集団に挑戦
グーグル、「Google+」用共有ボタンを公開
プレミアム広告のデモツール
「いいね!」数を商品に表示
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C&A Brasil - Fashion Like
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