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ノマドワーカー必見!モバイルオフィスを快適に使いこなす方法
Googleウェブマスターツールに大量のアラートが発生
本日、Googleのウェブマスターツールに大量のアラートが発生している模様です。
これまでもいろいろなところで語られていた、リンクに対する警告です。
http://www.xxxxxxxxx.com/ で検出された不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ
July 20, 2012
http://www.xxxxxxxxx.com/ のサイト所有者様 / ウェブマスター様
このたび、貴サイトの一部ページで、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反した手法が使用されている可能性があることが判明しました。
具体的には、PageRank を操作する意図で設定された可能性のある自サイトへの人為的または不自然なリンクがないかどうかをご確認ください。不自然なリンクの例としては、PageRank を転送するリンクやリンク プログラムへの参加が挙げられます。
Google の品質に関するガイドラインに沿うようにサイトを変更することをおすすめします。変更が完了したら、サイトの再審査をリクエストしてください。
サイトへの不自然なリンクがあり、これをご自分で管理または削除できない場合は、再審査リクエストで詳細をお知らせください。
この問題の解決方法についてご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。
お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
というものです。
これまでも、数多くのウェブサイトに対してこのアラートが発生していましたが、今回も大量にこのアラートが発生した模様です。
渡辺隆広さんも書かれているように、世界レベルでこの警告文が出ている模様です。
現在状況に関しては調査中ですが、これまで以上に厳しい基準で警告が出ている可能性もあります。また、ペンギンアップデートとの関連性も気になるところではあります。
なお、現時点で警告=即ペナルティorランクダウンとはなっていませんので、所謂“脅し”的なものである可能性もまったく否定できるものではありません。
それであっても、渡辺隆広さんも書かれていますが警告をまったく無視するということはやってはいけないことだと思います。
ウェブマスターツールでリンクのリストを確認し、警告の対象になっていそうなリンクについては対処すべきでしょう。
Googleがペナルティ発動より前に事前警告してくれていると思い、真摯に対応すべきです。
現在のGoogleは一生懸命にアクションを起こせば、それ相応のコミュニケーションを取ってくれることも多くなっています(これらはまとめて別の機会で書きたいと思います)。
そのやりとりによって、ペナルティ状態になっているサイトのペナルティが解除になったという例も報告されています。
ですので、警告を受けたということはランクダウンのリスクがあるときちんと認識し、危険なリンクの削除であったり、意図しないリンクの報告をGoogleに行うなどの対処をすべきです。
「ウェブマスターツールで連絡をすると、リンク対策をしていることを認めることになるし、手動でペナルティ発動をするきっかけになってしまう」
というように話し、無視をするように指示しているSEO会社があるようですが、渡辺さんがおっしゃるように私も無視することは絶対反対です。
世界レベルでこれだけの警告を出すということはGoogleが本腰を入れて対応している証拠ですので、無視せずできることをきちんとやるべきです。
今後どのような動きになるか分かりませんが、
まずはウェブマスターツールを確認していない方は必ず確認してくみてください。
ウェブマスターツールを導入していない方は、今から入れても遡って警告は出てきますのですぐ導入しましょう。
「今はどこのSEO会社にも頼んでいないし、リンクも買っていないから大丈夫」という場合であっても過去に行っていたSEO対策のリンクが残っているかもしれません。
また、それらのリンクは過去効果が出てしまっていただけに今ではブラックな手法として問題になるものもあります。今になってペナルティや警告の原因になることがありますので、必ずリンクされているURLのリストを確認するようにしましょう。
追記
SEO会社にお願いしたことがないのに、今回警告が来ているものを2件ほどをご相談いただきました。ざっと見たところ、SEO会社が行っているリンク対策は見られないものの見方によっては“SEO目的に自作自演しているのかもしれない”と疑えなくもないリンクがあることはありました。
このように、SEO会社のリンク以外であっても警告対象になってしまっているものがゼロではないようですので、いまいちどリンクしてくれているURLのリストの確認をしたほうがよさそうです。
また、それ以前に必ずウェブマスターツールは確認しましょう。
Googleウェブマスターツールに大量のアラートが発生
本日、Googleのウェブマスターツールに大量のアラートが発生している模様です。
これまでもいろいろなところで語られていた、リンクに対する警告です。
http://www.xxxxxxxxx.com/ で検出された不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ
July 20, 2012
http://www.xxxxxxxxx.com/ のサイト所有者様 / ウェブマスター様
このたび、貴サイトの一部ページで、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反した手法が使用されている可能性があることが判明しました。
具体的には、PageRank を操作する意図で設定された可能性のある自サイトへの人為的または不自然なリンクがないかどうかをご確認ください。不自然なリンクの例としては、PageRank を転送するリンクやリンク プログラムへの参加が挙げられます。
Google の品質に関するガイドラインに沿うようにサイトを変更することをおすすめします。変更が完了したら、サイトの再審査をリクエストしてください。
サイトへの不自然なリンクがあり、これをご自分で管理または削除できない場合は、再審査リクエストで詳細をお知らせください。
この問題の解決方法についてご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。
お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
というものです。
これまでも、数多くのウェブサイトに対してこのアラートが発生していましたが、今回も大量にこのアラートが発生した模様です。
渡辺隆広さんも書かれているように、世界レベルでこの警告文が出ている模様です。
現在状況に関しては調査中ですが、これまで以上に厳しい基準で警告が出ている可能性もあります。また、ペンギンアップデートとの関連性も気になるところではあります。
なお、現時点で警告=即ペナルティorランクダウンとはなっていませんので、所謂“脅し”的なものである可能性もまったく否定できるものではありません。
それであっても、渡辺隆広さんも書かれていますが警告をまったく無視するということはやってはいけないことだと思います。
ウェブマスターツールでリンクのリストを確認し、警告の対象になっていそうなリンクについては対処すべきでしょう。
Googleがペナルティ発動より前に事前警告してくれていると思い、真摯に対応すべきです。
現在のGoogleは一生懸命にアクションを起こせば、それ相応のコミュニケーションを取ってくれることも多くなっています(これらはまとめて別の機会で書きたいと思います)。
そのやりとりによって、ペナルティ状態になっているサイトのペナルティが解除になったという例も報告されています。
ですので、警告を受けたということはランクダウンのリスクがあるときちんと認識し、危険なリンクの削除であったり、意図しないリンクの報告をGoogleに行うなどの対処をすべきです。
「ウェブマスターツールで連絡をすると、リンク対策をしていることを認めることになるし、手動でペナルティ発動をするきっかけになってしまう」
というように話し、無視をするように指示しているSEO会社があるようですが、渡辺さんがおっしゃるように私も無視することは絶対反対です。
世界レベルでこれだけの警告を出すということはGoogleが本腰を入れて対応している証拠ですので、無視せずできることをきちんとやるべきです。
今後どのような動きになるか分かりませんが、
まずはウェブマスターツールを確認していない方は必ず確認してくみてください。
ウェブマスターツールを導入していない方は、今から入れても遡って警告は出てきますのですぐ導入しましょう。
「今はどこのSEO会社にも頼んでいないし、リンクも買っていないから大丈夫」という場合であっても過去に行っていたSEO対策のリンクが残っているかもしれません。
また、それらのリンクは過去効果が出てしまっていただけに今ではブラックな手法として問題になるものもあります。今になってペナルティや警告の原因になることがありますので、必ずリンクされているURLのリストを確認するようにしましょう。
追記
SEO会社にお願いしたことがないのに、今回警告が来ているものを2件ほどをご相談いただきました。ざっと見たところ、SEO会社が行っているリンク対策は見られないものの見方によっては“SEO目的に自作自演しているのかもしれない”と疑えなくもないリンクがあることはありました。
このように、SEO会社のリンク以外であっても警告対象になってしまっているものがゼロではないようですので、いまいちどリンクしてくれているURLのリストの確認をしたほうがよさそうです。
また、それ以前に必ずウェブマスターツールは確認しましょう。
2012Q2世界のFacebook広告、この1年でCPMが58%増加 など
TBG DigitalのGlobal Facebook Advertising Reprot Q2 2012から。
http://clearslide.com/view/mail?iID=A8GU559Z78B9DX9V4Q8A
2012/7世界マーケティング指数は47.5と中立の50を切る
2012/7/19のWarcのリリースから。
http://www.warc.com/Images/WARCSiteContent/PressReleases/EuropeanPessimismHitsGlobalMarketingBudgets.pdf
2012Q2の日本を除くアジア太平洋地域のPC出荷台数、対前年同期比1%減 など
2012/7/19のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prHK23610912
2012Q2のEMEAのPC出荷台数、対前年同期比9.1%増
2012/7/19のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUK23612312
フランスのB2CのEC市場、2013年まで二桁成長
2012/7/19のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1009202&R=1009202
2016年度末スマートフォン契約数は9,500万件、音声通話端末全体の8割り近くに など
2012/7/20の富士キメラ総研のリリースから。
http://www.fcr.co.jp/pr/12067.htm
2011年のモバイルコンテンツ(スマートフォン)市場は806億円
2012/7/20の総務省のリリースから。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000168895.pdf
Yahoo!リスティング広告 公式サイトの主要提携パートナー一覧にスマートフォンカテゴリを追加しました。
ひどい悪徳SEO業者の実例と、だまされないために必要なこと【海外&国内SEO情報ウォッチ】
- ひどい悪徳SEO業者の実例と、だまされないために必要なこと【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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サイトのオーソリティを着実に構築するための4つの方法
HCD-Netセミナーin名古屋2012 (第5回)
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、 「DIYユーザビリティテスト基礎講座」をテーマに セミナーを行います。皆様方の積極的な参加を お待ちしております。 ■セミナーの趣旨 HCD-Netは人間中心設計(Human-Centered Design, HCD)や ユーザビリティの考え方を広く世の中に啓発することを目的と して活動しています。また、ユーザーの「利用品質」の観点から、 ものづくりの活性化と製品やサービスの競争力強化に寄与する ことを目指しています。 このたび、ものづくりが盛んな名古屋にて、特に中小企業にも 活用できるようなユーザビリティテスト手法を学ぶセミナーを 開催します。使い勝手のよい製品を開発するために ユーザビリティテストは欠かせません。開発の初期段階から 少人数のテストを繰り返し行うことが、優れた利用品質の 実現への近道です。しかし、従来のテストは所要時間や コストが比較的大きいため、現実問題としてテストが省略されて しまう場合もありました。 また、近年、ソフトウェア開発におけるアジャイル手法の普及に 伴い、テストそのものがボトルネックになりかねない状況も 生まれています。そこで、費用対効果に優れた迅速なテスト手法が 注目されています。その中でも、社内リソースを活用して自前で テストを行う"DIY"ユーザビリティテストが主流になりつつあります。 この講座では、どのようにして「早く」「安く」「効果的」に テストを行うかについてし実践的なノウハウをお話しします。 ■受講対象: ・ウェブディレクター、ウェブデザイナー ・ユーザーエクスペリエンス部門の担当者 ・企画部門、マーケティング部門の担当者 ・ソフトウェア技術者、GUIを担当するソフトウェア技術者 ・品質保証部門の技術者 ■日時:2012年8月25 日(土) セミナー:13:30~17:00 (13:00 受け付け開始) 懇親会:17:30~20:00(希望者のみ) ■セミナー会場: 愛知工業大学 本山(もとやま)キャンパス 3階講義室1 〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1 Tel:(052)789-1381・(052)789-1382 Fax:(052)782-5066 http://www.ait.ac.jp/access/motoyama.html (地下鉄・東山線「本山駅」4番出口を出て右側の本山交差点の南西角) ■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 無料)、 一般: 5,000円、一般学生:1,000円 ※懇親会費は別途3,500円です。 ■定員:60名(先着順) ■ セミナー内容 1.「DIYユーザビリティテスト基礎講座」(セミナー) 樽本 徹也氏(利用品質ラボ代表) - UXとHCD - 新・HCDの四原則 - ISO 13407と9241-210 - ユーザビリティテストの基本理論 - ユーザビリティテストの実務基礎 - DIYユーザビリティテストの基礎 2. ユーザビリティテストに関するQ&Aセッション ◎使用テキスト: 「アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスの ためのDIYテスティング―」 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274211606/ ※電子版(PDF) http://estore.ohmsha.co.jp/titles/978427421160P ・受講者は各自で書籍版または電子版を購入のうえ持参してください。 ・希望者は特別割引価格2千円で書籍版の購入を申し込んで 会場で受け取ることも可能です。 ■講師紹介 樽本 徹也 (利用品質ラボ代表) ユーザビリティエンジニア/UCDコンサルタント/アジャイルUXコーチ。 ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の 実務経験が豊富。現在はプロのコンサルタントとして、組込みシステム からウェブアプリケーションまで幅広い製品のUI/UX開発に携わっている。 また、UX分野における日本屈指のエバンジェリストとして寄稿や 講演も多数行っている。 <公式サイト> ・人机交互論 http://www.usablog.jp/ <著書> ・『ユーザビリティエンジニアリング ―ユーザ調査と ユーザビリティ評価実践テクニック』(オーム社 2005年10月) ・『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』 (技術評論社 2009年10月) ・『アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスの ためのDIYテスティング―』(オーム社 2012年2月) <連載記事> ・「ゼロ円でもできる!? 省コストユーザビリティ向上術」 http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3066 ・「アジャイルUXの潮流 ~ 米国発アジャイル開発の新しい波、 只今日本に接近中!?」 http://enterprisezine.jp/article/corner/160 ★HCD-Netセミナーin名古屋2012の今後の予定 第6回目は、9月29日(土)に実施予定です。テーマ: XB法 ■参加申込方法: タイトルを「セミナー@名古屋⑤参加希望」として以下の内容を [email protected] までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生 テキスト当日購入(特別割引価格2千円):希望・不要 懇親会:出席・欠席 ------------------------------------------------------ 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、 請求書のあて先と郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は 受付メールに記載されています。 受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で 届かない場合は事務局にご連絡ください。
DIYユーザビリティテスト基礎講座@静岡
ユーザビリティの考え方を技術者に啓発することを目的として
活動しています。ユーザーの「利用品質」の観点から、
ものづくりの活性化と製品やサービスの競争力強化に
寄与することを目指しています。
このたび、ものづくりが盛んな静岡県にて、特に中小企業にも
活用できるようなユーザビリティテスト手法を学ぶセミナーを
開催します。使い勝手のよい製品を開発するためにユーザビリティ
テストは欠かせません。開発の初期段階から少人数のテストを
繰り返し行うことが、優れた利用品質の実現への近道です。
しかし、従来のテストは所要時間やコストが比較的大きいため、
現実問題としてテストが省略されてしまう場合もありました。
また、近年、ソフトウェア開発におけるアジャイル手法の
普及に伴い、テストそのものがボトルネックになりかねない
状況も生まれています。そこで、費用対効果に優れた迅速な
テスト手法が注目されています。その中でも、社内リソースを
活用して自前でテストを行う"DIY"ユーザビリティテストが
主流になりつつあります。この講座では、どのようにして
「早く」「安く」「効果的」にテストを行う実践的な
ノウハウをお話しします。皆様のご参加をお待ちしています。
*受講対象 者
・ソフトウェア技術者、GUIを担当するソフトウェア技術者
・ウェブディレクター、ウェブデザイナー
・企画部門、マーケティング部門の担当者
・ユーザーエクスペリエンス部門の担当者
・品質保証部門の技術者
■日時:2012年7月31日(火)
セミナー:14:00~16:45 (受付13:30~)
懇親会:18:00~20:00(希望者のみ)
■場所:静岡市クリエーター支援センター 3階第2研修室
〒420-0853 静岡市葵区追手町4番16号
http://www.c-c-c.or.jp/access/index.html
■定員:30名(先着順)
■参加費:HCD-Net会員:\3,000 /学生会員:\1,000
一般:\5,000 /一般学生:\1,500
■懇親会:
中華料理山東(希望者のみ)18:00~20:00 (別途3千円、2h飲み放題 付き) http://www.hotpepper.jp/strJ000989080/appearance/
■内容
講師: 樽本 徹也氏(利用品質ラボ代表)
司会: 易 強氏 (静岡県工業技術研究所)
- UXとHCD
- 新・HCDの四原則
- ISO 13407と9241-210
- ユーザビリティテストの基本理論
- ユーザビリティテストの実務基礎
- DIYユーザビリティテストの基礎
- 質疑応答
◎使用テキスト:
「アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスのための
DIYテスティング―」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274211606/
※電子版(PDF)
http://estore.ohmsha.co.jp/titles/978427421160P
・受講者は各自で書籍版または電子版を購入のうえ持参してください。
■講師紹介
樽本 徹也 (利用品質ラボ代表)
ユーザビリティエンジニア/UCDコンサルタント/アジャイルUXコーチ。
ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の
実務経験が豊富。現在はプロのコンサルタントとして、組込みシステム
からウェブアプリケーションまで幅広い製品のUI/UX開発に携わっている。
また、UX分野における日本屈指のエバンジェリストとして寄稿や
講演も多数行っている。
<公式サイト>
・人机交互論 http://www.usablog.jp/
<著書>
・『ユーザビリティエンジニアリング ―ユーザ調査と
ユーザビリティ評価実践テクニック』(オーム社 2005年10月)
・『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』
(技術評論社 2009年10月)
・『アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスの
ためのDIYテスティング―』(オーム社 2012年2月)
<連載記事>
・「ゼロ円でもできる!? 省コストユーザビリティ向上術」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3066
・「アジャイルUXの潮流 ~ 米国発アジャイル開発の新しい波、
只今日本に接近中!?」
http://enterprisezine.jp/article/corner/160
■参加申込方法:
タイトルを「セミナー@静岡参加希望」として以下の内容を
[email protected] までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
懇親会:出席・欠席
------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、
請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は
受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で
届かない場合は事務局にご連絡ください。
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HCD-Netセミナーin名古屋2012 (第4回)
今回のHCD-Netセミナーでin名古屋では、 「UXデザインのためのユーザー体験価値分析法」を テーマにワークショップを行います。また併せて、 IAやUXに関する最新海外カンファレンスの参加者による 報告も行います。皆様方の積極的な参加をお待ちしております。 ★HCD-Netセミナーin名古屋2012の今後の予定 第5回目は、8月に実施することを企画中です。 テーマ: ユーザビリティテスト(予定) 第6回目は、9月29日(土)に実施予定です。 テーマ: XB法 ■日時:2012年7月14 日(土) セミナー:13:20~17:00 (受付:13:00~) 懇親会:17:30~20:00(希望者のみ・名古屋駅周辺) ■セミナー会場 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1302 会議室 http://www.winc-aichi.jp/conference/ (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より ◎JR名古屋駅桜通口から ミッドランドスクエア方面 徒歩5分 ◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分 ■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 無料)、 一般: 5,000円、一般学生:1,000円 ※懇親会費は3,500円(希望者のみ) ■定員:70名(先着順) ■セミナーの趣旨: 昨今、ユーザエクスペリエンス(UX)を考慮した製品や サービスのデザインが求められています。こうしたニーズに対し、 新しいサービスをデザインする、様々な考え方や方法論が 提案されています。ここでいうサービスには、Webなどでのものを 含んでいますが、いずれの提案も、「ユーザーの体験を軸に デザインする」という点では同じだと言えます。 しかし、サービスを提供する企業として、ユーザー体験を どうやって捉え、デザインにつなげていけばよいのでしょう? Webやアプリケーションのユーザビリティを超えて、サービス 全体としてのユーザー体験を、どうやって考えるべきなのでしょう? 今回のセミナーでは、UXデザインのために不可欠となる “ユーザー体験価値”に着目し、エスノグラフィやインタビュー調査 などの結果から、UXデザインの軸となる「ユーザー体験のコンセプト」を 導出する方法についてワークショップを行います。ワークショップでは 、その中心となる技術としてフォトエッセイを用いたKA法 (ユーザー体験価値分析法)を実施します。参加されるみなさん自身の 簡易なフォトエッセイから、本質的なユーザー体験価値を導出し、 UXデザインのためのコンセプトへと変換するプロセスを体験する予定です。 (※ご参加の方には、簡易フォトエッセイを事前に作成し お持ちいただく“宿題”があります。以下の「セミナー内容」を ご確認ください) なお、今回のワークショップは、Webサービスなどオンライの サービスにとどまらず、製造業やヒューマンウェアによるサービス業など、 あらゆるサービスに活用可能な考え方ですので、幅広い方々のご参加を お待ちしております。 今回のセミナーでは、上記ワークショップと併せて、IA (情報アーキテクチャ)に関する国際会議である、IAサミット2012の 参加報告、UX(ユーザ体験デザイン)の専門家の国際会議である、 UXPA(旧UPA)2012の参加報告も併せて行う予定です。 業界の最新情報や充実したワークショップを行うこの機会に、 皆様方の積極的な参加をお待ちしております。 なお、参加を検討されている方および参加申し込みされた方に対して、 十分な情報を提供するために、このセミナー用の facebook ページ (UXデザインのためのユーザー体験価値分析法in 名古屋: http://www.facebook.com/groups/398472320198937/) を 開設していますので、随時こちらを覧ください。 ■セミナー内容 1.海外最新事情の紹介 (1) 「IA Summit 2012」の報告 平野 秀幸氏 (アクアリング) (2) 「UXPA年次総会」の報告 安藤 昌也氏(千葉工業大学) 2.ワークショップ 「UXデザインのためのユーザー体験価値分析法」 安藤 昌也氏 (千葉工業大学) ※ご参加に際しては、必ず各自の簡易フォトエッセイ (下記参照)を作成しお持ちください ■簡易フォトエッセイの作成方法 今回のワークショップでは、音楽サービスを展開しようとしている 企業を想定し、次のようなテーマを設定します。 テーマ:「音楽で生活を豊かにする」 ワークショップ当日までに「音楽で生活を豊かにする」をテーマで、 A、B二種類の写真をそれぞれ撮影し、印刷して持ってきてください。 なお、写真にはワークショップ当日簡単なエッセイを書いてもらいますので、 内容を考えた上で撮影してください。 ■A:あなたにとっての「音楽で生活を豊かにする」について、 あなたが行なっていることを1つ選び、自由にフォトエッセイにしてください。 ■B:あなたにとっての「音楽で生活を豊かにする」について、 やりたくてもできていないことを1つ選び、フォトエッセイにしてください。 なお写真は可能な限り、L版(89×127ミリ)あるいは 9センチ角程度に収まるように印刷してきてください。 不明な点は、セミナーFacebookにて講師が説明しますので、 お気軽にお問い合わせください。 ■参加申込方法: タイトルを「セミナーin名古屋④」として 以下の内容を[email protected] までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生 懇親会:出席・欠席 ------------------------------------------------------ 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、 請求書のあて先と郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は 受付メールに記載されています。 受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で 届かない場合は事務局にご連絡ください。











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