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インターネット利用時間、平成18年と比べて1.5倍に など

13 years 7ヶ月 ago
インターネット利用時間、平成18年と比べて1.5倍に
2012/12/21の総務省の平成23年社会生活基本調査から。

http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/gaiyou.htm#a03

2012Q3日本の携帯デバイス市場、スマートフォンが好調で前年比25.6%増に
2012/12/21のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJP23893012#.UNVEbuSqPh4

携帯電話・スマートフォン法人利用実態調査2013、総合満足度KDDI(au)が1位
2012/12/21の日経BPコンサルティングのリリースから。

http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2012/1221hk/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

総合広告会社とネット広告会社の「クリエイティブ」の解釈の違い ~そしていいとこ取りした融合を考える~

13 years 7ヶ月 ago

 私がADK-i社長の時に毎週水曜日の昼に1時間実施していた座学講座「横山塾」は、デジタル広告の最前線だけに、とかくデジタルメディア戦術だけに嵌りがちなメンバーのために、川上で何が行われているかを知る講座だった。もちろんデジタル領域も知るべきことが次から次に出てくるので、その道のエキスパートの方に講師になってもらってインプットしていた。全部で80週分のコンテンツになっている。
 川上で何が行われているかというのは、ブランドの表現戦略とメディア戦略が、どういうブランド課題や目標設定のもとに設計されていくのかを知るということだ。クリエイティブは何を訴求し、どんな課題を解決しようとしているかTVCMとしてアウトプットになる手前を理解することが、メディア戦略の一部となっているネット広告を担う人間にも大事だ。

 もちろん、ネットのスペシャリストももっとマス広告の実際を知るべきだ。私がDACの新人研修の講師をするときは、最後に必ずテレビスポットの作案演習をやらせる。おそらくTVの仕事はすることはないだろうが、マス広告がどんな取引形態で、そんなプランニングが行われているか「知っている」方がいいのは当然だ。

 「横山塾」の講座内容は、このマトリックスにプロットしていた。網羅しているかと、最新情報を得ると、以前の話はどこがどう変わるか(これを私は「上書き保存能力」と呼んでいた。)がすぐ理解できないといけない。

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 さて、最近、ネット広告代理店がやっている「クリエイティブ」って、私が昔やっていたマス広告の「クリエイティブ」と概念や解釈がちがうよね・・・という話をする機会があった。ひとりはアサツーで同僚だった佐藤達郎氏(多摩美術大学教授)、もうひとりはDSP/RTBオーディエンスターゲティング入門」の共著者の菅原健一氏だ。

 ネット広領域では、広告の「クリエイティブ」と言っても、例えばリスティングの広告文作成やバナーでも出来合いの素材を使ってレイアウトする程度(といったら怒られるかな)ではある。リスティングの広告文もメソッドみたいなものがあって創られるようだ。
時折、こういうメソッドを破って、マス広告のコピーライターに書いてもらってものを使うと中にはえらいCTRを叩き出すものが出てくるらしい。
 
 菅原氏と話していて、野球に例えると、ネットのクリエイティブはバントヒットを狙って3つか4つを試して、どの辺に転がると出塁率がどのくらい上がるかという野球だが、マスのクリエイティブは1000回バットを振り回して、打席に立ってホームランを狙う野球だという話になった。ただしマスはどうしてホームランが出たか、またどうして凡打に終わったかは検証しない。とにかく1000種類くらいバットの振り方を考えて、その1打席にかけるのである。

 この話は佐藤氏と話したことと、まったくリンクする。マスのクリエーターは、とにかく1000本ノックをするので、発想を一度大きく拡散させる。でっかいホワイトボードにカードにコンセプトワードやコピー案をたくさん書いて貼りまくる。(この手書きがいいんだと思うが)
 そして、一回拡散させた案を収斂させるプロセスに入る。こうした拡散と収斂というプロセスはネット系にはない。
 私が思うに、パソコンで文字打ってつくるとPC画面をはみ出す発想に拡張できないんではないかと思う。

 とはいえ、マス系クリエイティブも基本マス広告のフォーマット(15秒のCMとか15段広告とか)を前提にしか発想できない「CM職人」化が問題かと思う。

 そこで、ネット系の広告マンに、伝統的なマス広告のクリエーターがどういう開発プロセスで発想するのかを演習したり、マス広告のメディア戦略設計やマス広告のプランニングの実務を研修する講座をやってみようという話になった。
 もともとPDCAを廻すことに身についている人たちに、もっと豊かなクリエイティブ発想の実践を応用することにチャレンジされたい。
 
 詳細はTATEITO社からセミナー実施要領が発表されるかと思う。

私は、刈取りの部分で顧客化のプロセスをよく見ているネット広告系アドマンに、刈取りから上流に上がってアウェアネスを設計するチャレンジをもっとしてほしいと思う。
 特にサーチは「顧客インサイト」そのものである。サーチに対応しているスキルを1000本ノック(文脈)でコピーを考えられるようになって欲しいのだ。

 こうしたハイブリッド人材の育成が、きっと日本のマーケティングに貢献できるものと思っている。


グーグル公式「中小企業のための10分でわかるSEO」ガイド【海外&国内SEO情報ウォッチ】

13 years 7ヶ月 ago

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル公式「中小企業のための10分でわかるSEO」ガイド』、『グーグルの再審査リクエストの正しい書き方』、『301リダイレクトとrel="canonical"の違いとどちらを使うべきか?』など10記事+4記事。

- グーグル公式「中小企業のための10分でわかるSEO」ガイド【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

ウェブマスター ツールの「サイトの確認」について覚えておきたいポイント

13 years 7ヶ月 ago
サイトの所有権の確認」は ウェブマスター ツール を利用する際に行う最初のステップです。特に複数のユーザーでウェブマスター ツールを使う際にサイトの確認状態を簡単に維持し、メンテナンスを最小限にとどめるために、いくつかのヒント、アドバイスをご紹介します。

  • サイトの確認方法はいくつか種類がありますが、どの方法を選ぶかはお使いの CMS やホスティング サービスの環境に合わせて選んでいただくことが可能です。サイトの確認状況がちょっとした設定変更などによって意図せず失われてしまうことを避けるために、2 種類の確認方法を同時に利用できるように設定しておくと良いでしょう。
  • 2009 年、サイトの確認用のメタタグと HTML ファイルのフォーマットを更新しました(英語)。もし古いフォーマットをまだお使いの場合、新しいフォーマットへと変更することをお勧めします。新しい メタ タグ は “google-site-verification” と呼ばれる専用のもので、新しい HTML ファイル はファイル名と一行の情報のみの非常にシンプルなものです。古いフォーマットについてもサポートを行っていますが、長期的な視点からは新しいフォーマットを利用することをお勧めします。
  • 特定のユーザー、グループのウェブマスター ツールへのアクセスを解除する際には、その際に利用していた確認用の情報(HTML ファイルやメタ タグなど)も併せて削除してください。そうした確認用の情報をサーバー上に残したままにしておくと、アクセスを解除したいユーザーが再びアクセスすることが可能になってしまう恐れがあります。サイトの所有者(アクセス可能なユーザー)の一覧は、ウェブマスター ツール上で、目的のサイトの[設定] メニューの [ユーザー]から確認することができます。
  • もし複数のユーザーがウェブマスター ツールにアクセスできるようにする必要がある場合は、[ユーザーの追加]機能を使うことをお勧めします。この方法では、サーバー上やファイルの設定などを行う必要がなく、簡単にアクセス可能なユーザーのリストを管理することが可能です。 また、複数のユーザーでウェブマスター ツールをご利用になる際は、あなたのドメイン上のメール アドレスを持ったユーザーのみをアクセス可能とするといったポリシーを設定することも良いでしょう。そうすることによって、同じドメインのメンバーのみがアクセス可能なユーザーとしてリスト上に表示されているかを確認するだけで、適切に管理を行うことができます。そして、もし同じドメイン上のメンバーが会社や組織を辞めた際には、(そのメール アドレスが失効しますので)ウェブマスター ツールへのアクセスも自動的に失効します。
  • ウェブマスター ツールでは「制限付きユーザー(データの閲覧のみが可能なユーザー)」という権限の設定も可能です。多くの場合データの閲覧が可能であれば事足りますし、複数のレベルの権限を適切に設定しておけば、より高度な権限を誰にどのような理由から与える必要があるかという判断が、その場しのぎではなく、より適切、一貫性を持って行えるようになるでしょう。 
以上のヒント、アドバイスがウェブマスター ツールでのサイトの確認設定の管理をシンプルにする上でお役に立てば幸いです。ご質問がありましたら、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。 *また、ウェブマスター ヘルプフォーラム上で今回の記事に関連する情報を扱ったスレッドがありますので、ぜひこちらもご覧ください。 関連スレッド:Google 社員によるウェブマスターの豆知識: ウェブマスター ツール「サイトの確認」の方法について(Google ウェブマスター ヘルプフォーラム)


PCでのSNS利用時間、世界でアルゼンチンとブラジル、ロシアが一人平均月間9時間超 など

13 years 7ヶ月 ago
PCでのSNS利用時間、世界でアルゼンチンとブラジル、ロシアが一人平均月間9時間超
2012/12/20のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2012/12/Argentina_Ranks_First_in_Worldwide_Desktop_Social_Networking_Engagement

米2012/11ウェブサイト利用、伸び率上位はECサイトカテゴリーが独占
2012/12/20のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2012/12/comScore_Media_Metrix_Ranks_Top_50_U.S._Web_Properties_for_November_2012

米過去1年に本を読んだ人の中で、電子書籍を読んだ人は22%
2012/12/20のPew Research Centerのリリースから。

http://libraries.pewinternet.org/2012/12/20/reading-habits-in-different-communities/

2012Q3米スマートフォン保有ベースのOSシェア、Android52%、iOS35%
2012/12/20のNielsenのブログから。

http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/nielsen-tops-of-2012-digital/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

Webブランド調査2012秋冬、ネット専業以外ではサントリーがトップ など

13 years 7ヶ月 ago
Webブランド調査2012秋冬、ネット専業以外ではサントリーがトップ
2012/12/21の日経BPコンサルティングのリリースから。

http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2012/1221wb/

平成23年度行政手続のオンライン化、利用可能申請におけるオンライン利用率は38.5%と6.7ポイント増
2012/12/20の総務省のリリースから。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000192586.pdf
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

数字は語る!マーケティングリサーチャーが読み解く最新消費者トレンド | 第1回:スマートフォンの普及がインターネット利用にどのような変化を与えたのか

13 years 7ヶ月 ago
インターネットの利用実態についてマクロミルで毎月定点で実施している自主調査の結果が今月も出た。改めて今月の結果を見ると、この1年、スマートフォンの普及によりネットとの付き合い方に変化がみられるのでまと...

SEOへの恐怖心を拭い去る7つの方法

13 years 7ヶ月 ago
SEO Japanの読者がSEOを何もしていない、という人は余りいないとは思いますが、クライアントでSEOが本格導入されていないままのサイトがある、という業界プロフェッショナルの方が多いでしょう。未導入の理由は様々なある … 続きを読む

PCの検索量はピークに達した可能性あり

13 years 7ヶ月 ago
世界的な不況が続いているといえども、着実に成長してきたのがインターネット広告業界。インターネット人口の増加はもちろん、他のチャンネルより効果があると、企業の広告予算が移動する形でその恩恵にあずかってきたわけですが、その中 … 続きを読む

2013年2月2日に「CSS Niteビギナーズ:Web解析」を開催します

13 years 7ヶ月 ago

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2013年2月2日(土) 、ベルサール九段で「CSS Niteビギナーズ:Web解析」を開催します。

CSS Niteビギナーズは、名前の通り、ベーシックなところからトピックを扱うシリーズで、過去に、XHTML+CSS、Dreamweaverなどを扱ってきました。

近年、ウェブ解析士という認定資格が注目され、Google アナリティクスを代表とする解析ツールによる数値指標をWebサイトの更新やリニューアルの指針として使われることが一般的になっています。

しかしながら、「とりあえず、Google アナリティクスのコードは入れて、レポートは出している」けど、それ以上は何もしていない、という方が多々いるでしょう。特にマークアップやデザインを主な領域として活動されている方であれば、なおさらです。

今回のCSS Niteビギナーズでは、そんな方をターゲットに、Web解析の基本から、最適なレポートの作成、また、Webサイトへ反映するPDCAサイクルなどについて学んでいただける機会を提供します。

12月27日までは、2000円OFFの早期割引をご用意しています。ぜひご参加ください。

CSS Nite実行委員会

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