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AdWords アップグレード センター: エンハンスト キャンペーンへの移行に役立つ新機能のご紹介
エンハンスト キャンペーンを利用すると、ひとつのキャンペーンでユーザーの所在地や時間帯、デバイスに応じて広告掲載を調整することができ、地域やデバイスによってキャンペーンを分ける必要がなくなります。既に 150 万件以上のキャンペーンがエンハンスト キャンペーンにアップグレード(移行)されており、成功事例も報告されています。
エンハンスト キャンペーンへの移行の際は、キャンペーンごとに 1 つずつ操作をすることも、本日ご紹介する「アップグレード センター」を活用することもできます。
新機能「アップグレード センター」のご紹介
本日は、多数のキャンペーンを一度にアップグレードする際に便利な「アップグレード センター」をご紹介します。この機能は、数週間以内に [キャンペーン] タブの左側のバーからご利用いただけるようにようになります。詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。
アップグレード センターでは、次の機能をご用意しています。
1. 複数のキャンペーンを一括アップグレード
選択した複数のキャンペーンを、一度にエンハンスト キャンペーンに移行する機能です。移行前にモバイル向けの入札単価調整を設定したり、トラフィックの見積もりを確認したりすることもできます。
2. 2 つのキャンペーンを統合
内容が似ているモバイル用キャンペーンと PC 用キャンペーンを 1 つのキャンペーンにまとめる機能です。
キーワードや地域設定が類似しているキャンペーンが統合候補として表示されるので、提示される統合案を確認・必要に応じて修正の上、移行を行います。
デフォルトでは 2 つのキャンペーンの予算の合計が新しいキャンペーンの予算となり、設定や広告設定オプションに関しては片方のキャンペーン(主なキャンペーンと判断された方)の設定が引き継がれます。
統合の際に含まれなかったもう一方のキャンペーンのキーワード、広告設定オプション、ターゲット地域などは、必要に応じて後から追加してください。
エンハンスト キャンペーンに移行したキャンペーンでは、広告設定オプションもアップグレードできるようになります。より細かい設定や掲載結果の確認が可能になるため、あわせてアップグレードすることをおすすめします。
なおアップグレード センターは、イメージ広告やリマーケティングなど、ディスプレイ ネットワークの多くの機能に対応していません。そのためディスプレイ ネットワークのみを対象とするキャンペーンについては、個別にアップグレードすることをおすすめします。
アカウント内のすべてのキャンペーンを確認できる詳細モードに切り替えると、移行をサポートするガイダンスが最小限に減り、より自由に設定できるようになります。キャンペーンを統合、移行するにあたっての方針が既に決まっている場合にご利用ください。
移行の時期について
2013 年 7 月 22 日より、すべてのキャンペーンをエンハンスト キャンペーンにアップグレードいたします。エンハンスト キャンペーンに関するご意見、ご要望がございましたら、こちらのフォーム(英語)からお寄せください。
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2013年3月の月間ベストリリース賞は株式会社データクラフト様に決定!!
すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年3月の月間ベストリリース賞は株式会社データクラフト様様です。
2013年3月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!株式会社データクラフト様
【imagenavi】高品質ストックフォト販売サイト《イメージナビ》にて、「1枚の写真でできる復興支援」イメージナビのチャリティ画像販売に作品が追加されました。(2013年03月12日 11時00分)
2013年3月のベストリリース賞は、株式会社データクラフト様の復興支援プロジェクトのニュースリリースです。
2011年3月11日の東日本大震災から2年が過ぎました。さまざまな企業の、さまざまな形での被災地の支援の状況を、私たちはニュースリリースを通して知ることができます。News2u.netの復興支援関連のニュースリリースは1,000本を越えています。
多くの企業から、高品質ストックフォトダウンロード販売サイトを運営しているデータクラフト様では、自社の事業をベースに「写真でもできる支援、写真だからできる応援!」をキーワードとして、チャリティ画像販売をしています。
今回受賞したニュースリリースは、震災から2年を経た今、改めてその活動状況や参加している方々をご紹介する内容になっています。
本ニュースリリースでは、支援プロジェクトの紹介と同時にチャリティ画像を提供している作家や企業名を紹介。ご利用になる方はもちろん、参加している作家の方やデータクラフトのスタッフのみなさんの長期的な支援についての広い理解と支援を求める内容になっています。
また、この復興支援の活動については2011年3月29日のニュースリリースをはじめ、これまでも継続して活動状況を伝えています。
- ストックフォト販売サイト『イメージナビ』の被災地支援 ~ チャリティー画像の提供開始(2011年3月29日)
- 【データクラフト】イメージナビ、復興活動支援キャンペーンとしてチャリティ画像の販売を開始。「希望をつなげる。」をキーワードに各種キャンペーンをスタート。(2012年3月9日)
企業の長期的な復興支援の取り組みを伝える、ニュースリリースの力を感じるニュースリリリースです。
選定のポイント
- チャリティの概要や支援プロジェクトについて、ニュースリリースの内容だけで十分理解できる
- これまでの継続した活動と、その現状をしっかり伝えている
- 参加している人や企業を丁寧に紹介している
- ニュースリリースを活用して、継続して活動状況を伝えている
今回ベストリリース賞をいただいたリリースは、私たち《イメージナビ》 が行なっている東日本大震災復興支援プロジェクトに関するものです。
「私たちのような地方の中小企業が支援活動をやるべきなのだろうか?」
未曾有の震災の状況を目の当たりにしながらも、脳裏でこの自問を繰り返しながらこのプロジェクトを立ち上げたのを思いだします。この自問は今もかわりません。弊社の生業である写真は、人に「伝える」をサポートするメディアともいえます。
私たちが小さいながらも発信することで「伝える」を広げ、そして、より大きな発信力を持つ「伝える」方たちへと「伝えていく」ことが可能ではないだろうか、それならば、地方の中小企業である私たちでも何らかの貢献はできるのはないだろうか、そんな思いで続けてきました。このように広く「伝える」ために利用させていただいたのがnews2uです。そして、このような形で「伝える」プロのnews2u様にご 評価 をいただき本当に嬉しく思っております。
また、今回の受賞は、自らの作品をチャリティー販売にてご協力いただいている国内外の作家、制作会社様をはじめ、ご支援を続けていただいている皆様のお陰だと思っております。今後もこの活動を継続し、地域で復興のために取り組んでいる活動を少しでも紹介していければと思っております。《イメージナビ》の「写真でもできる支援、写真だからできる応援!」を今後ともよろしく御願いいたします。
今回の受賞写真を上記のように創ってみました。背景の風景は、今月の宮城県石巻の日和山から見た石巻港です。この針が時を刻む中、どのように復興が進んでいくのでしょうか。手と手を携え合って。《イメージナビ》は、今後も写真やコンテンツのご提供を通して、お客様の「伝える」をサポートしていきます。
株式会社データクラフト様、ご受賞おめでとうございます。
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第2回「Facebook Studio Awards」、日本勢も受賞
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Announcing the Winners of the 2013 Facebook Studio Awards
http://www.facebook-studio.com/news/item/announcing-the-winners-of-the-2013-facebook-studio-awards
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審査員には、日本から福田敏也氏も参加。
イベント 「ウェブマスター1年生のための『ホワイトハットSEO』」 に参加します
Google+ Webmaster Japan コミュニティ では既にご紹介していましたが、Google サーチ クオリティ チームでは、5 月 16 日(木)に下記のイベントに参加いたします。
- イベント名:クリ☆ステ特別編:ウェブマスター1年生のための「ホワイトハットSEO」
- 日時:2013年5月16日(木)14:00-17:00(開場13:30)
- 会場:クリーク・アンド・リバー社セミナールーム
- 定員:120名
- 出演:(順不同) 金谷 武明(Google)、田中 清隆(Google)、村越 隆之(Google)、成田 幸久 (インフォバーン)、近谷 康(楽天)、安田 英久(Web担当者 Forum 編集長)
- 主催:CSS Nite実行委員会、クリーク・アンド・リバー社
- 共催:Web担当者Forum
- 参加費:5,250円(事前決済)
- お申込み、詳細の情報は以下のページをご覧ください。
http://cssnite.jp/cr-sta/sp2/
今回のイベントでは、Google サーチ クオリティ チームからは新ウェブマスターの方を対象に、Google 検索の基本的な考え方、最新情報のご紹介、そして Q&A セッションを行う予定です。また、コンテンツ作成や検索エンジン最適化に実際に関わっていらっしゃる方もスピーカーとして参加され、一緒にトークセッションをさせて頂きます。
東京での開催となりますが、ご興味がありましたらぜひご参加ください。また、こちらのスレッド で質問を募集していますので、ご質問がありましたらお気軽にご投稿ください(質問は当日参加されない方からも大歓迎です。後日質問への回答は公開予定です)。
今後も、Google+ Webmaster Japan コミュニティ ではイベント情報などをいち早くお届けしていきますので、ぜひご参加ください。
照明の明るさをタブレットで表現
ターゲティング広告の限界について
マーケティングコミュニケーション部の四家です。どうも大変ご無沙汰しております。
ネットマーケティング関連の仕事について10数年になります。
この間、テクノロジーの進化には凄まじいものがあります。リサーチ・情報発信・業務支援とどの分野でも、むかしのことを考えると夢のような新しいツールが登場しています。
たとえばターゲティング広告。
媒体特性でなく、ネットユーザー個々の興味関心に合わせて広告を配信できるなんて、これは大変なことです。ネットでないとできないですし、ユーザー側にも、自分に関係ない広告をみなくて済むという、大きなメリットがあります。
しかし、問題もあります。
友人が最近住宅ローンの見直しをしました。ある銀行に借り換えの仮審査を申し込んだところ、提示された融資額は希望額に届かず、話はなしになりました。
ここまでは、良くある話です。
問題はこのあとです。
いま彼がネットを閲覧しようとすると、必ずといっていいほど「融資を断った銀行」の「住宅ローンに関する」バナー広告が出てくるのです。
ブログからニュースサイトから、実にまあ「どこに行っても」です。
おそらく、彼がこの銀行の「バナーをクリックした」「サイトを閲覧した」履歴に基づいて、広告が自動配信されているわけです。
これが、いくつかの銀行から広告が出てくるのであれば、まだましでしょう。
しかし実際には「断られた銀行の広告」だけが表示されます。もう一月もこんな感じだそうです。
断ったのはそっちだよね?
と、彼は広告を見るたびに思うのだそうです。
残念ながら、これがターゲティングの現状です。
原因としては「ターゲティング技術が未成熟」「配信設定が間違っている」などが考えられます。適切な設定を行うことで、こうした事態はある程度避けられるかもしれません。
しかし、根本にあるのは、配信設定を軽視してしまうような「効率重視で、言いたいことだけ言い続ける」企業姿勢にあるのではないでしょうか。ある意味でブランド施策の軽視ともいえるでしょう。
フェイスブックなどでターゲティング広告がますます流行していますので、この機会に見直しておきたいポイントでないかと思われます。


