クリ☆ステ特別編: ウェブマスター、Web担当者1年生のための「ホワイトハットSEO」 が終了しました
2013年5月16日(木)、クリーク・アンド・リバー社セミナールームでクリ☆ステ特別編: ウェブマスター、Web担当者1年生のための「ホワイトハットSEO」を開催し、98名の方にご参加いただきました。

CSS Nite、Web担当者Forum、クリーク・アンド・リバー社のコラボ企画として開催しました。
2013年5月16日(木)、クリーク・アンド・リバー社セミナールームでクリ☆ステ特別編: ウェブマスター、Web担当者1年生のための「ホワイトハットSEO」を開催し、98名の方にご参加いただきました。

CSS Nite、Web担当者Forum、クリーク・アンド・リバー社のコラボ企画として開催しました。
DMPの入門本を出しました。

下記は目次です。
目次
はじめに
第1章 DMPとは何か
1-1 データを駆使したデジタルマーケティング
デジタルマーケティングで全体を最適化
1-2 DMPの役割と機能
DMP事業者の採用とプライベートDMPの構築
DMPを定義する7つの要素
顧客ID、Webサイト訪問クッキー、会員ID、ソーシャルIDなどを統合する
統合されたデータを分析し、クラスタリングを生成する
生成したクラスターを連携するツールにデータをフィードないし交換する
生成したクラスターに属するユーザーデータを可視化する
特定ユーザーと類似または関連づけられるユーザーに対象を拡張する
ユーザーセグメントを最適化し、セグメントごとのメッセージを最適化する
ユーザーデータを広告配信に利用し、かつ広告配信反応によってデータの精度を高める
第2章 DMPの代表的なプレイヤー
2-1 日本のDMP事業者
AudienceScience「Gateway」
DAC「AudienceOne」
Platform ID「Xrost DMP」
2-2 マーケティングテクノロジーのランドスケープ
統合型ソリューションをどう活用するか
第3章 DMP活用の視点
3-1 広告から見たDMPの活用
DMPを広告配信に活かす
リターゲティングとの違い
分析単位をページビューからユニークユーザーへ
セグメントされたユーザーの重なりを把握する
重複の排除
3-2 メディア側から見たDMP活用
メディアのDMP利用法
メディアの分析をオーディエンス単位で行う
オーディエンスデータの提供
DSPへオーディエンスデータ提供する場合
SSPにオーディエンスデータを付随して提供する場合
3-3 広告主から見たDMP活用
広告主のDMP利用法
自社データの管理、セグメント化
興味の軸でセグメント
モチベーションの軸でセグメント
ユーザーの状態でセグメント
外部オーディエンスの購入
第4章 広告主のデータ活用ステップ
4-1 広告主のDMP活用ステップ
広告主のDMP活用7つのステップ
1.プライベートDMPの構築
2.プライベートDMPへのデータ保管
3.外部DMPとのデータ・連携分析
4.内部オーディエンス分析
5. データ分割(セグメント作成)
6.広告配信連携
7.広告配信結果フィードバック
4-2 プライベートDMPとプライベートDSP
広告配信を最適化するDSP
プライベートDSPのニーズ
広告主、代理店、メディアのデータ競争が始まる?
第5章 プライベートDMPに向けた企業の課題
5-1 ビッグデータの現実
ビッグデータとは
そのデータに価値はあるか
分析力で価値を創造できるか
ビジネスプロセスの改革も必要
5-2 分析におけるサイクル
データによるビジネス改善のサイクル
情報システム部とマーケティング部のギャップ
5-3 分析機能の確立
IT投資の偏向
分析機能確立のためにクリアすべきこと
5-4 プライベートDMP構築の意味
ウェブマーケティングを超えるDMP
データ分析の発展性
第6章 DMP時代の組織と人材
6-1 データドリブンなマーケティングのための組織改革
経験値から憶測するマーケティングの終焉
マーケティング人材が育たなかった原因
注目されるCMOの役割
組織再編と人材育成の機会となるDMP構築
DMP構築は企業変革の発火点
チームみんなで情報を共有し、評価や判断基準を共有する
6-2 DMP開発運用に必要な人材
次世代マーケティングのための4種の人材
データ統合によって新たな価値の創出を構想する
「データマネージメントディレクター」
収集統合したデータを分析して活用できるものにする
「データアナリスト(データサイエンティスト)」
どんなセグメントにどんなメッセージを最適化する
「コミュニケーションプランニングディレクター」
データによる最適な広告配信を設計する
「デジタルターゲティングプランナー」
【補稿】DMPは会社が変わる「きっかけ」となる
第7章 DMPの活用事例と業界展望
ゴルフダイジェスト・オンラインの中澤伸也氏に聞く
日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 代表幹事本間 充氏に聞く
対談 野内敦×横山隆治
付録 海外のDMP動向
海外DMPの動向
グローバルマーケターの意向を反映する海外DMP事情
エージェンシーグループの事例(1)MDCパートナーズ:ゼロからのDMP構築と人材確保
エージェンシーグループの事例(2)WPPグループ:マインドシェアによるDMP「COREプロジェクト」の立ち上げ
DMP専業社の事例(1)BlueKai:アドテク企業が狙うブランディング領域とは
DMP専業社の事例(2)Lotame:DMPが勝る、メディアバイイング機能とのすみ分け
「プライベートDMP」設立によるマーケターのエージェンシー離れ
著者紹介
企業や団体、店舗、学校などの組織を象徴する“ロゴ”画像をそのサイトに関連付けるための schema.org のマークアップのサポートを始めたことをGooglegが発表。自分の組織を表すロゴをサイトで明示的に指定することによりGoogleの検索結果でそのロゴが用いられる可能性がある。
- Google、組織のロゴを示すschema.orgのマークアップをサポート開始 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
BtoB企業が製品を紹介するニュースリリースを書く際、ターゲットの中心となるのは企業の担当者です。導入する製品を探す上で、簡潔に製品の“強み”が伝わるリリースであることが成果を出すための第一歩となります。
また、より具体的な情報が欲しいときに詳細ページへのリンクがあることや、お問い合わせ先が明記されているかどうかも重要なポイントとなります。
実際にBtoBの製品についての効果的なニュースリリースとはどのようなものか、ご紹介します。
タイトルには社名・製品名・発売日をすべて記載していることが理想的です。特に製品名はピンポイントで情報を探すユーザーにきちんと答えを返す意味で重要です。
製品を開発した背景や市場の見通しについて記載し、自社の考えや取り組みを伝えることで競合他社との差を理解してもらいやすくなります。
ニュースリリースには特長的なポイントをコンパクトにまとめ、詳細が分かるランディングページや自社サイトへ誘導することで、より具体的な情報を求めるユーザーのニーズに応えましょう。オウンドメディアへの流入を促すことにも繋がり、効果的です。
企業について説明することで、信頼性を高めます。企業Webサイトへのリンクも用意すれば関心を持ったユーザーを自社サイトへ誘導し、一層自社のことを知ってもらうきっかけとなります。
報道機関に向けては広報担当者の連絡先、製品について知りたい方には製品担当者のお問い合わせ先など、明確にお問い合わせを用意していると担当者が迷わず、スムーズにコンタクトすることができます。
お手本にしたい企業のニュースリリース企業間の取引では製品の良し悪しや価格だけでなく、信頼性も大切です。企業情報に加え、これまでの実績や取り組みについて記載することも有効なポイントですね。
すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年3月の月間ベストリリース賞は株式会社代々木高校様です。
2013年4月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2013年4月の月間ベストリリース賞
株式会社代々木高校様
発達障害児童・生徒の為の、放課後デイサービス「よよこ~クラブ」がスタート(2013年4月3日 12時40分)
2013年4月のベストリリース賞は、株式会社代々木高校さまの新サービス提供のニュースリリースです。
代々木高校では、これまでも画一化された教育のなかで個性を活かすことが難しい生徒たちに向けて、さまざまなプログラムを提供してきています。
潜在的なニーズに対して、情報を伝えるプラットフォームとしてニュースリリースを活用してきました。
今回ベストリリースに選ばれたリリースについては、2013年2月4日にまず開設のアナウンスのリリースは発表されおり、4月に入り、改めてサービスの開始をアナウンスしたことになります。
今回のリリースでは検索されやすいキーワードとして「発達障害」という言葉をタイトルに入れています。
同時に、News2u.netでのキーワード設定では、このニュースリリースが役に立つ人たちが検索すると考えられる言葉を設定するなど、より発見されやすい工夫をしています。
また、本リリースでは、どのような背景でこのサービスを提供しているか、事業主側の熱い思いがニュースリリースに書かれていることもポイントの一つです。サービスの内容だけでなく、思いをダイレクトに伝えることができるというニュースリリースの特性をしっかり理解して活用しています。
マスメディア向けではなく、限られたターゲットに対して、丁寧に情報を発信していくことができるのがニュースリリースの大きな魅力のひとつです。
ニュースリリースが発見される仕組みと、読み手であるターゲットを理解して作られた、お手本となるニュースリリースです。

代々木高等学校 一色 真司様
このたびはこのような賞を頂き、ありがとうございます。
多様な個性をもつ子どもたちとその親御さんたちに対して、当校からの「想い」を伝えたい。
「常識に捉われず、ひとりひとりを尊重した学校生活の素敵さ」を感じて欲しい。これが当校がNews2u利用する理由です。今回受賞したリリースでは「発達障害児童」というキーワードを使用したところ、配信当日から早速お問い合わせを頂きました。
実は、以前リリース配信したときには「直接的過ぎて嫌な印象を与えないように」との配慮で、この言葉を使わないようにしていたのです。
やはり、ネットにおいては、わかりやすいキーワードを使うことが大切であると実感しました。今回、神原社長にご評価頂いた点を参考に、今後もメッセージを配信を続けていきたいと思います。
株式会社代々木高校様、ご受賞おめでとうございます。
- 適正入札価格の設定により、CPA の最適化がおこなわれ、より多くのコンバージョンの獲得に成功同時に、デスクトップ向け検索連動型広告も合わせて、全体のパフォーマンスも大きく改善されました。エンハンスト キャンペーン採用前の CPA をほぼキープしたまま、コンバージョン数が導入前の約 3.5 〜 3.8 倍にまで拡大したのです。
- コンバージョンは、導入前の 82 倍と、意図通り大幅に増加
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