13 years ago
大変ご無沙汰してます。3月1日からトライバルメディアハウスに新しい仲間が加わりました!

まず左側は、戦略PR会社ブルーカレント・ジャパンの創業メンバーで、同社副社長だった前川浩樹さんです。トライバルメディアハウスでは、Communication Planning Division(プロモーション事業部)のマネージャーを務めてもらいます。
『戦略PR』の著者である本田哲也さんが代表を務めるブルーカレント・ジャパンとは、トライバルメディアハウスを創業した翌年から様々なプロジェクトをご一緒していて、その全てのプロジェクトリーダーを前川さんが担当してくれていました。なので、うちの強み、ブルーカレント(戦略PR領域)との連携の仕方、うちの仕事の進め方やスタッフとの人間関係など、これ以上ない人です。
前川さんの移籍について一番ビックリしたのがトライバルメディアハウスのスタッフたちで、第一声が 「(元副社長のような要職に就いていた)前川さんを引っ張っちゃって、本田さんとの関係は大丈夫なんですか?」 というものでした。
もちろん、そこは大丈夫です。
というより、今回の移籍を一番喜んでくれているのは、誰でもない本田さんだからです。本田さんにとって前川さんは一緒にブルーカレント・ジャパンを創業し、事業を拡大させてきた戦友です。ただ、創業から約7年が経ち、前川さんも次のチャレンジを検討していました。
その辺りについて、本田さん、前川さん、僕の3者で(本当に)よく話し合い、ソーシャルインフルエンスという概念をもっと世の中に広めていくためには、この移籍は両社にとってむしろチャンスであるということになった次第です。
ソーシャルメディアを単体で活用していく時代はもう終わります。これからは、より一層Paid Media / Owned Media / Earned Media(主にPR) / Social Mediaの連携が進んで行くでしょう。その中でも、ソーシャルメディアはPR領域と実に相性が良い。
トライバルメディアハウス(のプロモーションチーム)は、悲願だった戦略PRプランナーを迎え入れ、これから(戦略)PR領域のサービス拡充を行います。もちろん、ブルーカレント・ジャパンとの連携もさらに強化して行きます。
自分ゴト化、仲間ゴト化、世の中ゴト化を促進させ、話題を最大化させるプロモーションを実施したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
もう一人、大切な人がいます。右側に写っているのは、国内におけるMROC(Marketing Research Online Community)のパイオニアであるインデックス・アイの副社長、山崎晴生さんです。
山崎さんは、『ソーシャルメディア白書2012』の共編著社であるクロス・マーケティングの創業メンバーです。かなり早い時期からMROCに注目し、日本でもいち早く事業化にこぎ着けた敏腕プロデューサーでもあります。僕とはとにかく馬が合って、1年半前の日本マーケティングリサーチ協会の講演で初めて会って以来、なんとなくいつか一緒に働くことになることを(僕が勝手に)予感していました。
※インデックス・アイとの資本・業務提携に関するリリースはこちら(PDF)をご覧ください
新たなリサーチ手法として注目されているコミュニティ・パネル型リサーチサービスを拡大させて行くに当たり、インデックス・アイさんとは(外部パートナーではなく)どうしても一緒にやりたかった。なので、今回の資本・業務提携も、僕の悲願でした。本当に嬉しい。
※コミュニティ・パネル型リサーチとは
数十~数百人規模で行われるMROCの規模を拡大し、対話やインタビューなどの質的調査に加えて、アンケートなどの定量調査までを同一のプラットフォームで実施する新しいリサーチ手法
ちかいうちに、インデックス・アイさんとは一緒の事務所になる予定ですが、まずは事業のスピードアップのため、山崎さんが先に引っ越してきてくれました。早速、事業がスピードアップしていることを感じます。
ということで、トライバルメディアハウスには前川さんと山崎さん(インデックス・アイ)という新たな仲間が加わり、より一層パワーアップして行きますので、今後ともどうぞご贔屓によろしくお願いします!
イケダノリユキ
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Exploring the Art and Science of Marketi... 大槻開 http://www.atara.co.jp
13 years ago
Posted by Surojit Chatterjee、グループ プロダクト マネージャー
今日の消費者は常にインターネットに接続し、あらゆるデバイスで情報を探しています。消費者に的確な広告を届けるには、所在地や時間帯、使用しているデバイスなど、検索をしているユーザーの状況に合わせてアプローチ方法を調節することが重要です。
エンハンスト キャンペーンでは、ユーザーの状況によって入札単価を調整することができます。
例: ある小売業者が、店舗の近くで「パーティ グッズ」と検索するユーザーに積極的にアプローチしたいと考えています。エンハンスト キャンペーンの入札単価調整機能を使用すると、たとえば店舗から 1 キロ以内で発生した検索では入札単価を 50% 引き上げる、平日は 20% 引き下げる、スマートフォンでは 25% 引き上げる、といった設定が可能です。
今回のブログでは、新しい単価設定機能とモバイル向けの入札単価調整についてご説明します。単価設定機能については、3 月 14 日に開催されるウェビナー(オンラインのセミナー)「エンハンストキャンペーン 新しい機能の詳細説明と操作方法」でもご紹介しますので、あわせて
ご参加ください。
入札単価調整エンハンスト キャンペーンではまず、基本となるデフォルトの入札単価を設定します。続いて
入札単価調整を通じ、ユーザーの状況に合わせて入札単価を増減するよう設定できます。顧客層に合致する時間帯や地域で高めの入札単価を設定すると、
広告の掲載機会が増えて、来客数や売上の増加を見込めます。逆に、購入につながりにくい時間帯や地域、デバイスの入札単価を低めに設定すると、来客数自体は減る可能性もありますが、投資収益率を向上させることができます。
エンハンスト キャンペーンでは、デスクトップやノート パソコン、タブレットなど画面サイズの大きいデバイスの単価設定はひとまとめにして取り扱います。こうした画面の大きいデバイスを使用するユーザーの検索行動に大きな違いはなく、広告の総合的な掲載結果も大差ないことが判明しているからです。
複数の入札単価調整を設定している場合は、それらを掛け合わせた値が適用されます。地域をもとにした入札単価調整を複数設定している場合は、最も狭い地域の設定が使用されます。
例: 前述の小売店が、キーワード「パーティ グッズ」の上限クリック単価を 100 円に設定しているとしましょう。スマートフォン ユーザーが水曜日に店舗の近くで「パーティ グッズ」を検索した場合のクリック単価は、
100 円 : デフォルトの上限クリック単価
x
(100% + 50%) : 1 キロ圏内
x
(100% - 20%) : 平日
x
(100% + 25%) : スマートフォン
=
150 円
という計算式により、150 円となります。
AdWords 管理画面の計算ツールを使用すると、複数の入札単価調整を掛け合わせた入札単価を確認できます。

モバイル向けの入札単価調整を設定するユーザーは、スマートフォンでさまざまな操作を行います。モバイル サイトからオンラインで商品を購入することもあれば、店舗に電話をかけたり、運転ルートを確認して店舗まで出向いたり、あるいはアプリをダウンロードしたりすることもあるでしょう。スマートフォンで検索したユーザーが、最終的な購入を別のデバイスで行う場合も考えられます。しかし、従来のレポート機能では、ユーザーが複数のデバイスをまたいでたどった経路を確認することが難しく、モバイルの効果が過小評価される場合もありました。このため、さらに詳しい分析を通じてモバイルの効果の把握に努めているマーケティングの担当者も多いことでしょう。モバイル向けの単価設定や成果の測定手法については、大規模家電量販店
Radio Shack の事例紹介(PDF、英語のみ)をご覧ください。
エンハンスト キャンペーンでは、入札単価調整を通じ、モバイルでの広告掲載順位やクリック数、費用をコントロールすることができます。以下で入札単価調整の参考例をいくつかご紹介します。
- オーストラリアの小売業界の広告主様は、モバイル向けの入札単価をデスクトップの平均 103% に設定しています。
- アメリカの不動産業界の広告主様は、モバイル向けの入札単価をデスクトップの平均 91% に設定しています。
- カナダの旅行業界の広告主様は、モバイル向けの入札単価をデスクトップの平均 88% に設定しています。
現在のキャンペーンをエンハンスト キャンペーンにアップグレードすると、モバイル向け入札単価調整の設定に応じて、見込まれる表示回数、クリック数、費用の変化を確認できます。
入札単価調整の推奨値は、類似の広告主様が設定しているモバイル向けの入札単価をもとに算出されます。
入札単価は、キーワードや広告、広告設定オプション、リンク先ページとともに、広告の成果に影響する要素の一つです。入札単価調整を設定した後も、定期的に成果を測定し、キャンペーンの目標達成に向けた調整を行ってください。
ご意見、ご要望エンハンスト キャンペーンに関してご意見、ご要望がございましたら、
こちらのフォーム(英語)からお寄せください。今後のサービス改善に役立てさせていただきます。

noreply@blogger.com (Google Blog)
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2012年夏頃から日本でも話題になっているインバウンドマーケティング
アメリカではすでにインバウンドマーケティングに関連したイベントが多く存在しますが、日本では初となるインバウンドマーケティング/コンテンツマーケティングに関するカンファレンス「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」が株式会社マーケティングエンジン主催で2013年2月25日(月)に開催されました。

従来のセールス活動、営業電話のような自分たちが積極的にアプローチするアウトバウンドなマーケティングと違い、見込み客となりそうな人たちに自ら来てもらうやり方をインバウンドマーケティングと呼んでいます。
News2uはこのインバウンドマーケティングについて考えるイベント「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」に協賛し、当社マーケティングコミュニケーション部 四家 正紀より、News2uグループが掲げるコンセプト「ビュッフェ型オウンドメディア」の考え方に基づいたインバウンドマーケティングの手法を紹介させていただきました。
「ニュースリリースの活用によるインバウンドマーケティング」とは…
- ネットの普及がもたらした最大の変化。それは、「On demand」。
- つまり、テレビや新聞で情報を受動的に取り入れていた時代から「自分の欲しい情報は自分で探す」時代へと移り変わっている。
- 今、「いかにメディアに取り上げられるか」より「いかにみんなに探してもらえるか」に注力することが求められている。
- そのためにはビュッフェのようにいろいろな「答え」を用意する必要がある。
- ニュースリリースを活用して、ユーザーが求めている情報に答えられるだけのコンテンツを用意しよう
詳しくは四家のプレゼンテーション資料よりご覧いただけます。
続いて、「Lead Nurturing Strategy and Tactics – 見込客育成のためのクリエイティブ、その手法と課題」というテーマで、パネルディスカッションが行われました。登壇したのはシナジーマーケティング株式会社の谷井等氏、Responsys,Incの鈴木 望氏、株式会社ネクスウェイの上田代里子氏。引き続き当社の四家もPRの視点から、このセッションに参加しました。

議題は、「メールマーケティングの効果的な手法」「データの読み方」「顧客との関係を深めるコンテンツとは何か」など。
News2uでは顧客とのリレーションを築く、という点においてはメールマーケティングだけでなく、ソーシャルメディア、ニュースリリースなどいろいろなツールを組み合わせて、顧客のニーズに答えられる多くの情報を用意しておくのが理想的だと考えています。
このパネルディスカッションについての記事に四家のコメントが掲載されました。
【見込み客との関係構築のためにデジタルでの対話を実践する #IM2013TOKYO】
【引用】四家氏 人々がどの情報にどう接するかはこちら側ではわかりません。その意味で、メール以外にソーシャルメディア、ニュースリリースなど、どれにも取り組むべきだと思います。積極的に情報への通り道を用意し、顧客が通るのを待つ「アクティブウェイティング」の考え方が重要だと思います。
「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」の模様はNAVERにもまとめられていますので、気になる方はどうぞ。
【「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」反応まとめ #IM2013TOKYO】
Twitter「#IM2013tokyo」まとめはこちら。
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管理者
13 years ago
2012年夏頃から日本でも話題になっているインバウンドマーケティング。
アメリカではすでにインバウンドマーケティングに関連したイベントが多く存在しますが、日本では初となるインバウンドマーケティング/コンテンツマーケティングに関するカンファレンス「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」が株式会社マーケティングエンジン主催で2013年2月25日(月)に開催されました。
従来のセールス活動、営業電話のような自分たちが積極的にアプローチするアウトバウンドなマーケティングと違い、見込み客となりそうな人たちに自ら来てもらうやり方をインバウンドマーケティングと呼んでいます。
News2uはこのインバウンドマーケティングについて考えるイベント「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」に協賛し、当社マーケティングコミュニケーション部 四家 正紀より、News2uグループが掲げるコンセプト「ビュッフェ型オウンドメディア」の考え方に基づいたインバウンドマーケティングの手法を紹介させていただきました。
「ニュースリリースの活用によるインバウンドマーケティング」とは…
・ネットの普及がもたらした最大の変化。それは、「On demand」。
・つまり、テレビや新聞で情報を受動的に取り入れていた時代から「自分の欲しい情報は自分で探す」時代へと移り変わっている。
・今、「いかにメディアに取り上げられるか」より「いかにみんなに探してもらえるか」に注力することが求められている。
・そのためにはビュッフェのようにいろいろな「答え」を用意する必要がある。
・ニュースリリースを活用して、ユーザーが求めている情報に答えられるだけのコンテンツを用意しよう
詳しくは四家のプレゼンテーション資料よりご覧いただけます。 ニュースリリースの活用による インバウンドマーケティング from News2u Corporation
続いて、「Lead Nurturing Strategy and Tactics – 見込客育成のためのクリエイティブ、その手法と課題」というテーマで、パネルディスカッションが行われました。登壇したのはシナジーマーケティング株式会社の谷井等氏、Responsys,Incの鈴木 望氏、株式会社ネクスウェイの上田代里子氏。引き続き当社の四家もPRの視点から、このセッションに参加しました。
議題は、「メールマーケティングの効果的な手法」「データの読み方」「顧客との関係を深めるコンテンツとは何か」など。
News2uでは顧客とのリレーションを築く、という点においてはメールマーケティングだけでなく、ソーシャルメディア、ニュースリリースなどいろいろなツールを組み合わせて、顧客のニーズに答えられる多くの情報を用意しておくのが理想的だと考えています。
このパネルディスカッションについての記事に四家のコメントが掲載されました。
【見込み客との関係構築のためにデジタルでの対話を実践する #IM2013TOKYO】
【引用】四家氏 人々がどの情報にどう接するかはこちら側ではわかりません。その意味で、メール以外にソーシャルメディア、ニュースリリースなど、どれにも取り組むべきだと思います。積極的に情報への通り道を用意し、顧客が通るのを待つ「アクティブウェイティング」の考え方が重要だと思います。
「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」の模様はNAVERにもまとめられていますので、気になる方はどうぞ。
【「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」反応まとめ #IM2013TOKYO】
Twitter「#IM2013tokyo」まとめはこちら。
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