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ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者への対応について

12 years 5ヶ月 ago
このブログ上でも お伝え してきましたが、PageRank を渡すリンクを売買することは Google の ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に違反しています。サイトへの不自然なリンク が存在することを理由として 手動による対策 が施されている場合、該当するリンクをできるだけ削除する努力を行った上で、再審査を申請する ことができます。これにより、数多くのウェブマスターが手動による対策を解除されています。不自然なリンクを多数作成してしまった SEO 業者と粘り強く交渉し、解除に至った例もあります。

しかし、中には悪質な SEO 業者が存在し、再審査リクエストを難しくしている例があるようです。下記のような例が報告されています。
  • 不自然なリンク操作を自ら行ったにもかかわらず、ウェブマスターからのリンク削除の依頼に応じない。
  • 手動対策によるサイトへの影響はないと主張し、ウェブマスター ツール上のメッセージを無視して、再審査リクエストを送信しないことを推奨してくる。
  • 対応するにあたり、法外な費用などを請求する。
上記のような場合には、次の対応をお取りいただくことを強くおすすめします。
  • あなたのサイトに対して手動による対策が適用されている場合、必ず再審査リクエストを送信してください。
  • 再審査リクエスト送信時には、業者とのやりとりに関する詳細な情報をご記入ください。やむをえない場合は、リンクの否認 ツールを利用し、該当するリンクを無視するよう指定してください。お寄せいただいた情報に基づき、総合的に審査いたします。
複数の再審査リクエストにおいて、特定の SEO 業者に関して幾度も同じ報告が見られる場合、Google は、ユーザーを守るために適切な調査を行い、しかるべき処置をとる可能性があります。サーチ クオリティ チームは、今後とも、ユーザーを守るために、検索結果からのスパムの排除に全力で取り組んでまいります。

【速報2】Googleアナリティクスの新分類「集客」「行動」「コンバージョン」に刮目せよ!

12 years 5ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/10/24の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/10/24/16282

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【速報】ここが変わった! Googleアナリティクスの新しい「集客」系レポート
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Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

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Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
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GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
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「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
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Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

FBXを利用しなくてもリターゲティングが可能に

12 years 5ヶ月 ago
フェイスブックが、メールアドレスや電話番号で広告をターゲティングできる「カスタムオーディエンス」の機能を拡張しようとしている。ウェブサイトやモバイルアプリにタグを埋め込むことで、それらの利用履歴に基づくターゲティングができるようになる。「Facebook Exchange (FBX)」を利用しなくてもリターゲティングが可能になる。
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Coming Soon: New Ways to Reach People Who've Visited Your Website or Mobile App
https://www.facebook.com/facebookforbusiness/news/custom-audiences
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noreply@blogger.com (Kenji)

GoogleAnalyticsでA/Bテスト~デザインやコンテンツ、どちらが良いか迷ったその時に~

12 years 5ヶ月 ago
AB2

Webサイトで表示するバナーや資料請求、販売フォームへの導線ボタンなど、どういうデザインが良いのか、どういうコピーが良いのか。

デザインの評価やコピーの評価は、「私はこっちが好き」「自分はこっちにひかれる」といった主観的、かつ定性的な評価になってしまうことも多いと思います。

どちらが良いのか...

バナーデザインやキャッチコピー、本文など、複数案がある時、どちらが決めかねる…

こういった場合こそWebサイトで一度公開した後に、実際のユーザーのデータに基づき定量的に評価することが重要です。

A/Bテストとは

簡単に言うと「AとB、2つの選択肢についてどっちが良いですか?」という答えを計測するものです。

例えば資料請求のボタンは「緑色」が効果的なのか、「赤色」が効果的なのか、
例えばキャンペーンページへの導線バナーは「派手さ、インパクト」がより好まれるのか、「高級感や上品さ」がより好まれるのか。

上記は極端な例ですが、比較対象があることで、定量的な比較に基づいて、有効なものを選択することができ、またユーザーへの訴求ポイントはどういったものなのか、を計ることができます。

2つのバナーのどちらがより効果的かを計る!

それぞれのバナーを設置したページを、設定した指標で比較!

それぞれのバナーを設置したページを、設定した指標で比較!

2つのコンテンツの内、どちらがより効果的かを計る!

それぞれのコンテンツを挿入したページを、設定した指標で比較!

それぞれのコンテンツを挿入したページを、設定した指標で比較!

では、実際にはどうやってテストを行えばいいのか?

LPOツールなどの外部サービスで行う方法もありますが、ここでは、無料で、かつ、導入が非常に手軽なGoogleAnalyticsを使って「A/Bテスト」を実施する方法をご紹介させていただきます。

GoogleAnalyticsでA/Bテスト

A/Bテストを手軽に実施できる方法としてGoogleAnalyticsの「ウェブテスト」をご紹介します。

GoogleAnalyticsでの「ウェブテスト」ではメインのページに対して効果を試したいテストページを用意して、設定した指標について2つのページを比較する仕組みでテストする仕組みです。

すでにWebサイトにGoogleAnalyticsを導入されていれば、設定は非常に簡単です。

1.GoogleAnalyticsにログインして対象のサイトのレポートを表示し、メニューの中から「ウェブテスト」を選択します。

「ウェブテスト」を選択します。

「ウェブテスト」を選択します。

2.「テストを作成」をクリックします。

「テストを作成」をクリック。

「テストを作成」をクリック。

3.テストするページ(オリジナルページ)のURLを指定します。

テストを実施する際にはオリジナルとするページと比較するページの2種類が最低限必要になります。ここではまずテストするページ(オリジナルページ)を設定します。正しいオリジナルページのURLを指定すると、指定したページのサムネイル画像が表示されますので確認して「テストを開始」をクリックします。

テストするページ(オリジナルページ)のURLを指定

テストするページ(オリジナルページ)のURLを指定

4.作成するテストの基本設定をします。

ここでは「このテストの名前」、「このテストの目的」、「テスト対象のトラフィックの割合」の基本情報を設定します。

※ここではよりアドバンスな設定も可能ですが基本設定のみ説明します。

■ このテストの名前
1の画面で一覧表示されるテストの名前を設定します。
このテストの目的
テストするそれぞれのページをどういう指標で比較するかを設定します。デフォルトではページビュー数、直帰率、訪問の滞在時間、eコマースのトランザクション数、収益などが選択できます。その他イベントクリック数やCVRなど手動で設定した目標を選択することもできます。
テスト対象のトラフィックの割合
テストする対象の割合を設定します。ここで注意が必要なのは全アクセスの内、何%にテストを実施するかを設定する項目になりますので、50%に設定するとアクセスして来るユーザーの50%に対して、オリジナルのページ(25%)とテストのページ(25%)をランダムに表示するという意味になります。

必要事項の設定が完了したら「次のステップへ」をクリックします。

作成するテストの基本設定をします。

作成するテストの基本設定をします。

5.比較するテストページのURLを指定します。

先に比較する対象のページをアップロードしておく必要があります。今回「A/Bテスト」として紹介していますが、比較するページは追加することができますので「A/B/C・・・・テスト」のように、比較したいパターンが多くても一度にテストを行うことができます。正しいテストページのURLを指定すると、指定したページのサムネイル画像が表示されます。正しいことを確認して「次のステップ」へ進みます。

比較するテストページのURLを指定します。

比較するテストページのURLを指定します。

6.テスト用のコードを取得しオリジナルのページに埋め込みます。

取得したコードをオリジナルページのhead開始タグの直後に挿入します。次のステップに進みます。ここで一度GoogleAnalyticsの設定から離れ、ページの編集が必要になりますが途中保存が可能ですので、技術担当者へ埋め込みを依頼して反映待ちの再などには「後で使用する為に保存」をクリックして保存しておきましょう。オリジナルページへのコード埋め込みが完了したら次のステップへ進みます。

テスト用のコードを取得します。

テスト用のコードを取得します。

7.自動的にコードセッティングの検証が始まります。

自動的にコードが正しくセッティングされたかの検証が始まります。エラーが出た場合、警告文が表示されますので内容に沿ってオリジナルページのコードセッティングを修正します。検証が問題なく完了したら「テストを開始」をクリックします。これで設定は完了です。

テストコードの検証

テスト コードの検証

8.テストの経過を見てみます。

2.の画面かの一覧から設定したテストを選ぶとオリジナルページと比較する形でテストの経過を確認できます。計測した数値から「オリジナルを上回る可能性」も計算して出してくれます。

テスト経過画面

テスト経過画面

応用した使い方

Webサイトのページ改修が売上に直結するeコマースサイトや、求人系のサイトの運用の場合、ページの構成をチャレンジも含めて大きくリニューアルするような時には、失敗した時のインパクトが非常に大きいことがあります。

こういった場合には一度リニューアル用のページをテストページとして設置しておき、テストページの表示される割合を低く設定することでリスクを抑えてリニューアルの効果をテストするような使い方も可能です。

竹本

広告表示オプションと広告ランク: 広告ランクの算出方法が変わります

12 years 5ヶ月 ago
Posted by Chris Roat、ソフトウェア エンジニア スタッフ

広告表示オプションは、Google 検索を通じて情報収集を行っているユーザーに、より多くの情報を表示できる機能です。広告を見たユーザーは、たとえば店舗に直接電話をかけたり、店舗の場所を地図で確認したり、複数のリンクの中から関心に合ったページを選ぶことができます。そのため多くのケースでは、クリック率をはじめとする掲載結果が向上しています。

そこでこのたび Google では、より適切な広告表示オプションをより頻繁に表示できるよう、 AdWords のオークション システムに改善を加えることになりました。

広告ランクの算出方法を改善

Google の検索結果ページでは、広告ランクと呼ばれる指標によって広告の掲載順位が決まります。これまでこの広告ランクは、上限クリック単価と品質スコアをもとに算出されていましたが、今後は広告表示オプションも考慮されるようになりました。

また、広告と一緒に広告表示オプションが表示されるかどうかを決めるうえでも、広告ランクがより重視されるようになりました。

この変更による影響
  • 検索結果ページにおける広告の掲載順位を決める際に、広告表示オプションが考慮されるようになりました。つまり、入札単価と品質が同じであれば、広告表示オプションの効果が高いと見込まれる広告の方が上位に掲載されます。

  • 広告表示オプションの効果を判断する際には、関連性やクリック率、検索結果ページにおいて注意をひきつけやすいかといった要素が考慮されます。 

  • 広告と一緒に広告表示オプションが表示されるかどうかを決める際にも、広告ランクがより重視されるようになりました。広告表示オプションを表示するためには、品質スコアや入札単価の改善が必要になる場合があります。 

  • 最も成果が高いと思われる広告表示オプションを Google がその都度判断し、自動的に表示するようになります。したがって、効果が期待できる広告表示オプションをご自身で判断する必要がなくなります。

  • 今回の変更によって、平均クリック単価が変化する可能性があります。広告表示オプションとユーザーの関連性が高ければ、クリック単価が下がったり、掲載順位が上がる可能性があります。一方、広告の掲載順位が上がったり、競合広告主様の広告ランクが上昇した結果、クリック単価が上がる可能性もあります。

  • 現在のところ、今回の変更による影響は Google 検索に表示される広告に限られます。
ヘルプセンターの広告表示オプション広告の掲載順位の決定方法の記事もあわせてご参照ください。

広告表示オプション

今回の改善により、より状況に合った最適な広告表示オプションが、自動的に表示されるようになります。

たとえば、街中にいるユーザーが携帯電話で「自動車 修理」と検索した場合は、ユーザーが電話番号をクリックしたり、店舗への行き方を調べたりする可能性が高いため、電話番号表示オプションと住所表示オプションが表示される可能性があります。

一方、地方にいるユーザーがパソコンで「自動車 修理」と検索した場合は、販売者評価やサイトリンクが表示される可能性があります。

Google では、数か月間のテストを経て実施された今回の変更によって、よりユーザーの意図に合った広告を掲載できるようになると確信しています。

広告表示オプションを通じて広告の利便性を高めることで、広告の掲載結果向上も期待できます。ぜひ、広告表示オプションをご利用ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

日本オラクル、ソーシャルメディア管理ツールを提供

12 years 5ヶ月 ago
日本オラクルがソーシャルメディア管理アプリケーション「Oracle Social Relationship Management」を提供。サッポロビールが最初に採用した。サッポロビールのフェイスブックやツイッターの投稿において、URLのドメイン名は「vitrue.com」に切り替わっている。
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Oracle Social Relationship Management
http://www.oracle.com/jp/solutions/social/overview/
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オラクルは2012年にヴィートゥルーとインボルバーを買収して、この市場に参入している。
noreply@blogger.com (Kenji)

トップレベル ユーザー サミット 2013 のご報告

12 years 5ヶ月 ago
Posted by 難波美和 -  AdWords サポートチーム

9 月 30 日から 10 月 3 日にかけて、米国カリフォルニア州サンノゼ、およびマウンテンビューの Google 本社にて、「トップレベル ユーザー サミット 2013」が開催されました。


トップレベル ユーザー サミットとは

Google では、豊富な製品知識と経験に基づいて、公式ヘルプ フォーラムで多大な貢献をして下さっている方々を、「トップレベル ユーザー」と呼んでいます。

トップレベル ユーザーの方々は、世界各国の様々なプロダクトの公式フォーラムで、欠かせない存在となっています。

そこで今回、500 名を超えるトップレベル ユーザーの方々を Google 本社があるシリコンバレーにお招きし、新機能のご紹介や Q & A セッションなど、様々なイベントを開催しました。

日本からは、AdWords、AdSense、Gmail、ウェブマスターの各フォーラムでご活躍の計 7 名が参加されました。日本語版 AdWords 公式フォーラムからは、4 名の方々にご参加いただきました。


サミットに参加された AdWords トップレベル ユーザーの皆様
左から:鳴海さん、藤原さん、鷲見さん、中央:小西さん

最終日の「AdWords Day」では、各国の AdWords フォーラムのトップレベル ユーザーの方々と Google 社員との間で、活発な意見交換や質疑応答が行われました。


フォーラムでの多数の回答が「ベスト アンサー」に選ばれた藤原さんに
Best Answer Award を進呈

今回参加された方々に、イベントの感想を伺いました。

鷲見 貴人さん

「このイベントを通して、自分が愛用しているプロダクトを世間に広めることの、少しは役に立っているんだなと実感することができたと同時に、Google が目指していることや大切にしている文化などを肌で感じる事ができたことが、とても貴重な経験でした。

2 年前にも参加させていただいたのですが、今回はその時よりも増して面白いセッションが多く、内容自体がパワーアップしていたのと、よりたくさんのグローバルユーザーと交流ができ、その方々からたくさんのことを学ぶことができました。

本当に素敵な機会をありがとうございました。」

小西 一星さん

「とても貴重な経験ができました。Google のプロダクトの仕組みはとても優れていますが、それを作り出しているのはやはり、日々良いものを作ろうと努力している人達なのだと実感することができました。渡航前も滞在中も Google の皆さんのサポートのおかげで快適に過ごすことができました、ありがとうございます。」(より詳しい感想

鳴海 拓也さん

「普段は聞くことができない話や同じプロダクトの人たちとの情報交換もでき、とても有意義なイベントでした。日本の別のプロダクトの方々ともお会いし、情報交換ができたのも良かったです。スタッフの方々のサポートにも感謝しております。ありがとうございました!」

藤原 彰二さん

「社員の方や、海外のトップレベル ユーザーの方々と国境を越えた繋がりを持てたことが、一番の収穫でした。英語のヒアリングなど不安でしたが通訳の方や Google 社員の方の助けもあり楽しむことができました。今後は国内外で色々な交流を増やしていきたいと思い新しい一歩を踏み出すきっかけになりました。皆さんありがとうございました。」

今回のサミットは Google にとって、日々 AdWords や Google サービスを利用されている方の声を直接お聞きする貴重な機会となりました。日頃より製品に関するフィードバックやフォーラムでの回答などを通じて AdWords を支えてくださっているトップレベル ユーザーの皆様には、この場を借りて御礼を申し上げます。

これからも広告主の皆様の声をもとに、よりよいサービスの提供を目指して参ります。今後とも Google AdWords そして AdWords ヘルプ フォーラムをよろしくお願いいたします。

関連記事: Webmaster Central Blog 「トップレベル ユーザー サミット 2013 のご報告

noreply@blogger.com (Google Blog)

トップレベル ユーザー サミット 2013 のご報告

12 years 5ヶ月 ago
9 月 30 日から 10 月 3 日にかけて、米国カリフォルニア州サンノゼ、およびマウンテンビューの Google 本社にて、「トップレベル ユーザー サミット 2013」を開催しました。


Google では、豊富な製品知識と経験に基づいて、公式ヘルプ フォーラムで多大な貢献をしてくださっている方々を、「トップレベル ユーザー」と呼んでいます。トップレベル ユーザーの方々は、世界各国の様々なプロダクトの公式フォーラムで、欠かせない存在となっています。

トップレベル ユーザー サミットは、世界各国の ヘルプ フォーラム で大きな貢献をされているトップレベル ユーザーの方々へ日頃の感謝をお伝えすると共に、より良いヘルプ フォーラム コミュニティ運営のために Google 社員との間で情報交換、ディスカッションをおこなうことを目的としたグローバル イベントです(前回の様子)。

今回、500 名を超えるトップレベル ユーザーの方々を Google 本社があるシリコンバレーにお招きし、新機能のご紹介や Q & A セッションなど、様々なイベントを開催しました。日本からは、AdWords、AdSense、Gmail、ウェブマスターの各フォーラムから計 7 名のトップレベル ユーザーが参加されました。ウェブマスター ヘルプフォーラム からは、木村 將さん(フォーラム上のユーザー名:マサさん) が参加されました。

各国から集まったトップレベル ユーザーのみなさんと Google 社員
最終日に行った「Webmaster Day」では、12 言語のウェブマスター ヘルプフォーラムから 40 名以上のトップレベル ユーザーの方々が参加され、 Google 社員との間で、活発な意見交換や質疑応答が行われました。また、Google 検索を担当するエンジニアから、開発現場で現在どのようなことに取り組んでいるかについてのプレゼンテーションなども行い、参加者の方に開発の最前線の様子に触れて頂きました。

このサミットは、トップレベル ユーザー間の交流もひとつの大きな魅力です。今回もプロダクトや国を超えたネットワークが得られたことに、みなさん満足されていたようです。 

今回参加されたマサさんに、イベントの感想を伺いました。
前回に引き続き参加させて頂きました。 以前にも増して大規模なイベントであり、プロダクト別の分科会(Webmaster Day)など、充実した内容でした。Google がユーザーのことを理解し、大切にしたいと思っていることを直に感じられ、とても嬉しく思いました。ユーザーとして Google と直接意見交換が行え、ユーザーの意見を汲み取ろうとする Google の姿勢に共感し、学びも得られました。
Webmaster Day での集合写真

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

トップレベル ユーザーのみなさまとともに、Google のユーザー コミュニティがさらに活発になっていくことを楽しみに思っています。 そして、今後も ウェブマスター ヘルプフォーラム では、多くの方にトップレベル ユーザーとしてご参加いただきたいと思っています。トップレベル ユーザー プログラムの詳細についてはこちら をご覧ください。


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