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自社のWebサイトからコンテンツを削除しない、ユーザーが求める誠実な情報提供とは

12 years 5ヶ月 ago
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オンラインでは自社の情報をコントロールしきれない

スマートフォンやタブレットの普及により、大きく話題となる出来事が発生したとき、真っ先にインターネットで情報を確認する人はとても多くなりました。
企業のWebサイトにアクセスしても、企業から知りたい情報がきちんと提供されていなければ、ユーザーは不満を抱きます。
消費者を裏切らないために、企業は自社メディアを活用してきちんと情報を開示する必要があります。

特に、企業にとってマイナスになりかねない事件や事故が起こった場合に企業からの情報提供がなければ、憶測による情報発信が始まる危険性があります。
正しい情報をタイムリーに提供することは誤情報の流通を防ぎ、企業を守ることにもなるのです。

ネガティブな情報が流れたり、インターネットで「炎上」した場合、「まとめサイト」に掲載されたり、自社のWebサイト以外のオンラインメディアやソーシャルメディアで紹介されることもよくあります。

不都合な過去の情報について削除しようと考える企業もありますが、自社の情報であっても、自社以外のメディアで流れたものはコントロールすることできません。
仮に自社サイトの情報を削除しても、過去の情報を知ることができる環境があるのです。そして、いつ同じ話題が再びクローズアップされるかもわかりません。

では、企業にとって不本意な問題が発生した場合、オンラインではどのような対応をすればよいのでしょうか。

例えネガティブな情報でもオウンドメディアに残しましょう

ネット上での正しい情報提供の形とは、企業の過去の活動履歴としてすべての情報を自社サイトに蓄積しておくことであると、ニューズ・ツー・ユーは考えます。

自社が発表したことをなかったことにすれば、それに気づいたユーザーはどのように感じるでしょうか。プレスリリースやニュースリリースが外部のメディアで公表されているのに一次情報が自社のサイトに載っていなければ、エンドユーザーに不信感を与えます。

ユーザーとの信頼関係が崩れれば、誠実な情報発信をしている企業へとユーザーが流れてしまうなど、長期的に深刻な問題になる可能性があります。

自社がこのような事態に陥ったときにどのように対処するか、ルールを決めておくことが、企業の信頼を守る第一歩ではないでしょうか。平常時だけでなく、緊急時も視野に入れた情報発信のルール設定を行いましょう。

ニューズ・ツー・ユーでは、ネガティブな情報もきちんと配信して、正しい情報を誠実にオウンドメディアに残しておくことをおすすめします。

上村由依

CSS Nite in OKINAWA, Vol.5 with Microsoft 「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」を開催しました

12 years 5ヶ月 ago

2013年10月5日(土)那覇市IT創造館(沖縄県那覇市)でCSS Nite in OKINAWA, Vol.5 with Microsoft「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」を開催し、80名弱の方にご参加いただきました。

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(撮影:鍋坂 樹伸)

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

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アンケートでの感想です。

  • ぜひぜひまた沖縄でCSS Nite開催してください。
  • この台風に懲りないでまたやってほしい!
    (ただ時期を考えて欲しい(笑))。今後、“エンピツなめなめ”という言葉が気になっています!
  • 毎年やってほしい!!こんなに楽しいイベントはないです。
  • 毎年でも参加したいです!!なので、是非頑張ってください!!
  • サーバー側なのでフロントはあまり詳しくないのですが、話がおもしろく引き込まれました。HTML5、勉強しようと思います。
  • このお値段で、こんなにすごい方たちのレベルの高いお話が聞けるのはとってもスゴイです!お得感があり、またひとつ自分の意識が上がった気がします。
  • 商品サービスの売り方等ももっと聞きたかった。楽しかった。
  • HTML5とSEOの話、欲しいです。
  • かなり楽しくまた参加したいです。
  • 技術的にさらに広い話が聞けると嬉しいです。自分が知らない事が多かったけど、まだ足りない気がしました。
  • 台風がすごかった。けど来て良かったです!!
  • 初参加で制作サイドに関わる人間ではなかったが、非常に役立った。次回も是非参加したいと共に次回はより多くのメンバーを連れてきたいと思う。
  • とても分かりやすいセッションばかりで楽しく受講できました。遅いですが...これからHTML5&CSS3の技術をupしていきたいと思います。
  • 新しい技術、新しい世界観を見れて楽しかったです。鷹野さん、お話上手ですね。進行がスムーズであっという間の5Hでした。中川ワールド、もっかい見たいです。アンコール希望!鷹野さん、mycoさん、お疲れ様でした。
  • いろいろと参考になりました。関係者の皆様、ありがとうございました。
  • WordPressについて取り上げてほしいと思います。
  • 楽しかったです。
  • 今後は、アクセシビリティのテーマも扱って頂けると嬉しいです。
  • わからないことばかりですが、勉強したい意欲が湧きました。次回があれば、また参加したいです。
  • 技術的な方向だけでなく、俯瞰的なアプローチができるよう色々と勉強させていただきました。ありがとうございます。また沖縄でやって下さい。
  • 非常に良い刺激になりました。また開いて下さい。
  • 全体的に学ぶことがあり、大変良かった。次回も是非沖縄で!
  • 多くの方のセッションをうかがうことができて楽しかった。制作のセッションだけではなく、セキュリティについても今後セッションをうかがえたらと思います。
  • 鷹野さんのセッションをもう少し長く、来年も期待しています。
  • 想像してた内容とは、全く違い予想外にめちゃめちゃ面白かったです!!
  • すごくぜいたくな内容でいろんな分野のプロのいろんな視点でのお話を聞けて良かったです。
  • 来週からの仕事に活用していきたいです!
  • とても有益な情報が盛りだくさんで楽しかったです。1年に1回はぜひやって下さい。
  • 長時間なので少し疲れましたが、ものすごく勉強になりました。ありがとうございます!!
  • 3年ぶり。とても楽しかったです。ありがとうございます。
  • 長谷川さんのセミナーを聞いてみたいです。
  • もっと短いスパンでとしとしやって下さい。
  • Web業界に入って間もないのですが、広い範囲でいろいろ聞けてすごく為になりました。実際いろんなデバイスで体験とかもしてみたいと思いました。ありがとうございました。
CSS Nite実行委員会

AdWords API の v201309 リリースについて

12 years 5ヶ月 ago
Posted by 萩倉健支 AdWords API チーム

先日公開された AdWords API v201309 の変更点についてご紹介します。このリリースでは、オフライン コンバージョンのインポート機能の導入をはじめ、新しいレポートの追加、ベータ版だった一部機能の全 API ユーザーへの正式リリースが含まれています。すべての変更内容は、リリース ノート(以下、断りがない場合リンク英語)で確認してください。

v201309 の主な内容は次のとおりです。
以前にご案内したように(日本語)、AdWords API v201309 は、ClientLogin による認証をサポートする最後のバージョンとなります。

AdWords API の v201302 は 2013 年 11 月 8 日をもって廃止されますので、現在も同バージョンをお使いの方はご注意ください。v201302 をお使いの場合、v201306 へは移行せず、v201309 に直接移行することをお勧めします。v201306 は現在サポート終了となっており、2014 年 3 月 31 日をもって廃止の予定ですので、同バージョンをお使いの方はご注意ください。なお、今回のリリースに伴って、必須の機能要件に関するドキュメントのアップデートも行われました。

これまでのリリースと同様、リリース ノートに記載されている API のすべての変更点と v201309 移行ガイドをお読みいただくようお勧めします。クライアント ライブラリとコード サンプルは、既に v201309 に対応したバージョンが公開されています。ご質問がある場合や、移行に関してサポートが必要な場合は、フォーラムまたは日本語の AdWords API/Scripts コミュニティでお問い合わせください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

【第2回】新しい時代のSEOのあり方

12 years 5ヶ月 ago
fuse201309
遅きに失した感の強いGoogleのアルゴリズム変更

この2年間Googleは、恣意的に検索順位を上げようとする価値のないサイトやリンクファームを一掃するために、パンダアップデートやペンギンアップデートなど新しいアルゴリズムを次々に更新しました。現在もこの更新は続いています。
この更新によってGoogleの意図通りに、多くのリンクファームや内容の伴わない質の低いサイトは検索結果から消え健全化へと向かっています。

しかし、前回の記事(【第1回】パンダアップデートが与えた衝撃~Googleの新アルゴリズムの余波~)で紹介したとおり、悪質なサイトでもないのに、このアルゴリズム変更の影響を大きく受けてしまったサイトも数多くあり、まだまだ混乱が収束しているとは言い難い状況にもあります。

ただ今回この大きなアルゴリズム変更を決断したGoogleの姿勢は、歓迎したいと思いますし、今後にも期待を寄せたいと感じます。
しかしながら筆者としては、この混乱が続いていることを考えると、このGoogleの決断、いささか遅きに失したのではないかと思わざるを得ないのが偽らざる気持ちです。

外部リンクサービスが席巻した時代を振り返る

筆者がSEOと関わるようになったのは2002年、SEOの黎明期にあたるときでした。

タイトルタグや見出しタグへの重みづけ等、プリミティブなSEOだけでも充分に上位表示可能でしたし、商品力、ブランド力、情報力に依存していた外部リンクは、いまから比較すれば客観的な検索結果をもたらす理想的なかたちだったと思われます。

ところがその後外部リンクを意図的に貼るテクニックが横行し、多くの外部リンクサービスが市場を席巻、外部リンクを提供するSEO会社やアフィリエイターに多くの富がもたされることになりました。
この新しいサービス、当初はクライアントにとっても喜ばしい結果をもたらしていました。

いままでのSEOのコンサルティングとは違い、順位保障があり毎月お金を払った分、集客が可能となるサービスは、費用対効果が見えやすかったからです。
また最初のうちは競合も少なかったので、効果が出やすかったこともありました。

サービスの提供者もサービスを受ける側も、費用対効果が高いため、この外部リンクのサービスに殺到することになりましたが競争の激化は時間が経過するとともに、当初の好循環から悪循環の方向へと移行していくことになってしまいました。
つまり、当初の予算では思うように上位表示ができなくなったわけです。

一度集客の効果を感じてしまったサービスの受け手は、その効果を求めて予算をはるようになりから、ますます外部リンクサービスの価格を跳ね上げることになります。それによって外部リンクを提供するサービス自体は隆盛を極めることになりました。
需要が高まれば価格も高まるのが常ですから、サービス提供側の競争の激化とともに、サービスの受け手である多くの企業も、ネット関連の予算の多くを、このサービスへと割くようになっていきます。

常に上位表示を維持するためには外部リンクを受け続けてなくてはなりませんし、競合に打ち勝つためには多くの予算を投入する必要が出てきます。

SEOは、次第に発注側の予算を圧迫する存在になっていきました。

しかし、そもそもSEOを自然集客と呼んでいたわけですから、広告の概念とは一線を画するものだったはずです。
従来の広告のように、広く網をかけて大量にメッセ―ジを打つのではなく(当然網を広くかけるには大量の広告予算も必要とします)、自ら情報を探しに来る極めてモチベーションの高いユーザーを、お金をかけずに集客することができるというのがSEOの醍醐味であったわけです。

無料な上に動機づけの高いユーザーを集められるとなると、どんな広告媒体であっても勝負にならないほどの効果を得ることできたわけです。

悪循環なサイクルに転じた外部リンクサービス

IT以降、ネットマーケティングがもたらした革命の中でも、SEOは、最も革新的なマーケティング手法であったと考えられます。

SEOを施したサイトは、優良な潜在ユーザーを常時集客できる資産となるわけですから、その効果は絶大でした。

しかし外部リンクサービスへの依存が高まるなかで、SEOにかける予算も、通常の広告の予算と同じような扱いになって行ったのです。
お金をかけなければ上位表示は難しいわけですから、自然集客という言葉が陳腐化してしまうのも仕方ありません。

いまやSEOのサービスを受けること、SEO会社という言葉自体が、外部リンクサービスと同義となっているといっても言い過ぎではありません。
商品力、情報力、コンテンツ力こそが外部リンクの原泉であると主張していた筆者としては、この数年のSEOは苦渋に満ちた期間となったのです。

一方でサービス提供側は、競争の激化に伴い、結果を出すために大量のリンクを用意する必要に迫られました。
上位表示できなければ経営に大きく影響がでてしまうため、なりふり構わず、多くの低品質なリンクが加わるようになったわけです。
機械的に外部リンクを生成させるシステムを組んだり、内容を伴わないコンテンツからの大量のリンク、ソーシャルを利用したステルスマーケティングなど、質の低いリンクが横行することになってしまったわけです。

こうしてパンダアップデートやペンギンアップデートが登場するまで、悪循環なサイクルは続くことになります。

2006年から2007年ぐらいが外部リンクサービスの黎明期と考えれば、およそ5年以上の長きに渡って、こうした時代が続いたわけですが、有償な外部リンクの売買を禁じていたGoogleとしては、あまりにも手が打つのが遅かったのではないかと考えるわけです。

>>次ページ「外部リンク中心の時代から、コンテンツ中心の時代へ

布施 譲

Googleアナリティクスで、ECサイトの売上データを取り込むには?

12 years 5ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/10/10の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/10/10/16194

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Googleアナリティクスのデータを、思いどおりにファイル出力するには?
最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
折れ線グラフでサイトのアクセスを分析する3つの王道パターン

Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
Googleアナリティクスの「参照元」は、どこが特殊なのか?
じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する

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Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

ビスポーク・エージェンシー

12 years 5ヶ月 ago

NYからのレポート

WPPが編成したFordアカウント用のTeam DetroitのようなBest-in-classをホールディング内外で集めてチームを組む、という広告企業のフォーメーショントレンドが自動車会社担当にはあるようだ。予算も大きい事もある。

このようなチーム作りを『ビスポーク・エージェンシー』と呼ぶ。混成チームとでも言いますかね。


NissanがOmnicomと共同で、Nissan Unitedというフォーメーションを発表しました。TBWAとOMD(メディア)、インターブランド、等が中心なのだが、Hakuhodoの名前も記事中に見える。

http://adage.com/article/agency-news/nissan-latest-carmaker-set-a-bespoke-agency/244525/

他の例として、並べてみると、

Team Detroit/WPP: Ford

Hudson Rouge/WPP: Lincoln (って、フォードですよね)

Team Mazda/WPP: Mazda

Commonwealth: General Motors' Chevrolet

これはホールディングも横断。

 Omnicom’s Goodby, Silverstein & Partners, San Francisco, and Interpublic’s McCann Erickson Worldwide, N.Y)

Rogue/IPG: Cadillac (Hill Holliday, Lowe and Campbell-Ewald)

Innocean: Hyundai (In-house)

ルノーはPublicisのグローバルクライアントだが、ニッサン側は、合併したPOG(Publicis Omnicom Group)は
『Best-in-Classが集まるので、歓迎』とコメントしている。

ECサイトの商品説明文はオリジナルだとしても上位表示を保証されない

12 years 5ヶ月 ago

Googleのジョン・ミューラー氏による、ECサイトにおける商品説明文についての情報。商品説明文が独自だというだけでは、メーカー配布の同じ説明文を使っているページよりも上に表示される条件にはならない。ユーザーの検索意図によって変わることがあり得る。ユーザーの検索糸を満たすさらなる追加コンテンツがあるといい。

- ECサイトの商品説明文はオリジナルだとしても上位表示を保証されない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

推定合計コンバージョン:マルチスクリーン時代に対応するための新たな分析データ

12 years 5ヶ月 ago
Posted by Sridhar Ramaswamy - 広告およびコマース担当上級副社長

今日のユーザーは 1 日を通じて複数のデバイスを使用し、常にオンライン環境に身を置きながら、コミュニケーションやエンターテイメント、ショッピングを楽しんでいます。2013 年 9 月に実施された調査からは、複数のデバイスを所有するユーザーの 90% 以上が、ホテルの予約や家電の購入などの目的で日常的に複数のデバイスを使用していることが明らかになっています。

複数のデバイスを使い分ける消費者が増加したことを受け、マーケティング担当者の皆様からは、オンライン広告がどのようにしてコンバージョンにつながっているのかをより正確に把握したいという声が寄せられています。

コンバージョンには、店舗への来店、電話での問い合わせ、アプリのダウンロード、複数のデバイス上での検討を経た後のウェブサイトからの購入など、さまざまな形態が含まれます。こうした複雑な購入経路を把握することで、オンライン広告の成果を高め、より効果的に予算を割り当てることができるようになります。

推定合計コンバージョンについて

Google ではこの度、Google 検索での広告用に「推定合計コンバージョン」という新たなデータ項目を導入することになりました。これにより、現時点で確認できるコンバージョン データに加え、複数のデバイスを経由したコンバージョンの推定数も確認できるようになり、AdWords の成果をより正確に把握できるようになります。

現時点では、複数のデバイスを経由したコンバージョンの推定値は、Google 検索での広告でのみ計測されます。しかし今後は、検索ネットワークやディスプレイ ネットワークの広告経由のコンバージョン、そして電話での問い合わせや実店舗への訪問なども扱えるよう、改良を加えて参ります。

推定合計コンバージョンを参照すれば、Google 検索広告経由のすべてのコンバージョンを総合的に分析できるため、入札金額や予算配分などの重要な意思決定を下す際の参考となります。

近年、独自の分析技術を通じてこうしたデータを取得してきた広告主様も少なくありませんでしたが、これからはすべての広告主様がそうしたデータの恩恵を得られるようになります。

デバイスをまたいだコンバージョン

これは推定合計コンバージョンの立ち上げの一環として導入されたもので、広告がクリックされたデバイスと異なるデバイスやブラウザで達成されたコンバージョンを指します。

たとえば、通勤中のユーザーが携帯電話から「ホノルル ホテル」と検索し、広告をクリックしたとします。このユーザーは帰宅後、今度はタブレットから同じウェブサイトにアクセスし、宿泊予約を行いました。これがデバイスをまたいだコンバージョンの一例です。

デバイスをまたいだコンバージョンの数は、 Google にログインしているユーザーのデータを元に算出されます。仕組みについてはこちらをご覧ください。

デバイスをまたいだコンバージョンは、今後数週間かけて世界中の AdWords 広告主様にご利用いただけるようになる見込みです。ただしこのデータは、サンプルとなるデータが少ない場合は表示されない場合があります。このデータを参照するには、信頼度の高いデータを得るために十分なコンバージョン数が記録されていることが条件となります。

Google ではここ数か月間、デバイスをまたいだコンバージョンの傾向を掴むため、数千人の AdWords 広告主様を対象に分析調査を行ってきました。

旅行業界では、このデータを活用することで、測定できるコンバージョン数を平均 8% 増やすことができました。また、携帯電話を起点として、その後別のデバイスで達成されたコンバージョンについては、測定数が 33% 増加しました。そして、ユーザーが携帯電話で航空便やホテルの情報を検索した後、別のデバイスで購入操作を行った場合の売り上げも、広告と適切に結び付けることが可能になりました。

エンターテイメントや小売販売などの他の業種でも、同様の効果が確認されています。 これらの業種では、推定合計コンバージョンを導入することで、測定できるコンバージョン数がそれぞれ 12%、7% 増加しています。

アメリカンアパレル社のマーケティング マネージャーを務めるショーン・シングルトン氏は、次のように話します。

 「オンライン広告への投資が別のデバイスでのコンバージョンに影響していることは理解していましたが、それがどの程度の数字になるのかを把握する方法がありませんでした。新たに 5.3% 多くのコンバージョンを AdWords の推定コンバージョンに関連付けられることがわかってから、クリック 1 回あたりの価値をより正確に算出できるようになりました。また、モバイル広告が引き金になっているコンバージョン数が当初の推定より 16% 多いこともわかったため、モバイルへの投資を強化しました。」

より正確な効果測定に向けて

Google では、広告主の皆様が最適な意思決定を下せるように、サービスの開発に取り組んでいます。今後数か月で、電話での問い合わせ件数や店舗への来店数も推定合計コンバージョンに含まれるようになる予定です。実際、Google 広告を目にしたユーザーが店舗に電話を入れる件数は、1 か月で 4,000 万回以上に上っています。そうしたユーザーの多くは、実店舗の場所を、モバイルから Google で検索しています。

Google では引き続き、新機能の導入に精力的に取り組んで参ります。推定合計コンバージョンについての皆様からご意見も募集しています。


noreply@blogger.com (Google Blog)

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