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「キリ番」のニュースリリースの書き方 ~インパクトある数字をアピール

企業が消費者に商品やサービスの提供を続けていく中で、お客様との関わりによって積み重なった数字そのものが、リリースのネタとなります。例えばユーザー数やPV、会員企業数や累計出荷数、またはアミューズメントパークの来場累計数などが挙げられます。さらに、キリのいい数字をネタにしたキャンペーンなど、マーケティング施策としての検討も可能です。『月間PVが○万件』や『利用社○○社』など、会社の実績はニュースリリースで積極的に発信出したい情報の1つです。
話題性のある「キリ番」のニュースリリースとは
タイトルには数字を記載
キリ番となる具体的な数字を入れてインパクトを出します。
リード文で該当のサービスと日付を明記
キリ番の対象となるサービスの紹介と、キリ番を出した日付を書きましょう。
今回出したキリ番の特徴を説明
サービス提供からの期間や開始年月を書くことで、サービスの成長スピードや、長い間支持されているサービスであることが伝えられます。
キャンペーン企画を連動させる
大きな節目となる数字の場合は、サービスや数字にちなんだキャンペーンやプレゼントの企画にすることで話題性も上がります。
専門性の高い用語は解説をつける
一般的でない内容や用語については簡単な解説を付けましょう。自社のWebサイト内にも説明のページがあってもいいでしょう。
お手本にしたい企業のニュースリリース- ソーシャル家計簿サービス「bookeep」2014年04月1日現在で家計簿登録数が累計1,857万件を突破致しました!!(2014年04月01日株式会社アキュム)
- 求職者スカウトメールプレゼント!(84,000円相当:500人スカウト)登録企業様18,000社突破記念キャンペーン!(2011年05月13日株式会社アンティーク)
- ライフハッカー[日本版]が月間3000万PVを達成(2014年01月27日株式会社メディアジーン)
タイトルにサービス名とキリ番の数を明記
キリ番とプレゼント企画を絡めたリリース
リリース内でサービス説明以外に、ソーシャルメディアでの現状を紹介
博報堂、簡易動画コンテンツ「モーションコミック」手掛けるニューに出資 事業化推
Googleアナリティクス、「訪問数」を「セッション」に名称変更&ウェブサイトとアプリ解析のレポートを統合
Googleアナリティクスの指標である「訪問数」が「セッション」へと名称を変更した。「ユーザー数」は「ユーザー」に変わった。ウェブサイトのデータとアプリ解析のデータを合算してレポートするようにしたため、呼び方を統一したため。
- Googleアナリティクス、「訪問数」を「セッション」に名称変更&ウェブサイトとアプリ解析のレポートを統合 -
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「ビデオクリエイティブラボ」「ベストインクラスパートナーズ」そして「データエクスチェンジコンソーシアム」の3つを仕掛ける訳
1-10オンラインビデオクリエイティブラボ
http://markezine.jp/article/detail/19594
ベストインクラスパートナーズ
http://markezine.jp/article/detail/19687
データエクスチェンジコンソーシアム
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ160FS_W4A410C1MM8000/
DMP導入コンサルを通じてかなり明確に分かってきたことがあります。それは、データマネージメントとマーケティングメッセージ開発(クリエイティブ)は不可分だということです。
オンラインの世界における、広告クリエイティブ開発とオウンドメディアコンテンツ開発をソリューションとして用意しないと、データマネージメントプラットフォームはただの装置なのです。それにデータも分析手法が確立していない。
データエクスチェンジコンソーシアムはデータエクスチェンジの環境整備が目的ではありますが、それ以前に研究者と企業が、生のデータを分析(料理)する機会をつくってビッグデータ時代に合った新しい分析手法を開発する場にしたいのです。実は研究者も実際の企業のビッグデータを料理したことがないのが現実です。企業と研究者双方にととって相互に成長する機会を提供したい。
そして、クリエイティブとオーディエンスデータを表裏一体としたデジタルマーケティングのスキル開発ができる環境を用意したいと思っています。
その中身をつくるのは若い人たちです。私は器をつくったり、環境を整備するお手伝いをするだけです。次世代マーケターが育つのを心から期待しています。おそらく近々若い人たちのご参集をお願いする機会があるかもしれません。
次回エントリーでそれぞれのチャレンジの詳細について書いていきます。
Google+ 投稿広告のご紹介
Google では昨年 12 月、一部の広告主様に対し、Google+ 投稿広告(英語記事)をリリースしました。Google+ 投稿広告では、Google+ で公開した画像や動画などのコンテンツを、エンゲージメント広告(英語記事)として Google ディスプレイ ネットワーク上に掲載することが可能です。
この度、一定数以上の Google+ フォロワーをお持ちのすべての広告主様に対し、Google+ 投稿広告をリリースすることになりました。また現在、ハングアウト オンエアのプロモーションと、最新投稿の自動プロモーションの 2 つの新機能をテストしています。ソーシャル メディア上のコンテンツをより多くのユーザーに届ける助けとなれば幸いです。
活用事例
ここで、Google+ 投稿広告を活用いただいている広告主様の事例をご紹介します。
2014 年モデルのカローラの発表に伴い、Toyota USA では若者の意見を取り入れようと考えました。そこで、Google+ 投稿広告を活用し、Google+ コンテンツのプロモーションを実施しました。その結果 Toyota USA は、リッチメディア広告の業界平均(英語記事)より 50% 高いエンゲージメント率を達成しました。
クリックして拡大また、ヨガウェアや登山ウェアを扱う prAna は、見込み顧客の関心を高めるため、通常のディスプレイ キャンペーンに Google+ 投稿広告を組み込みました。
「ヨガ、登山、アウトドアなど、当社の核となる顧客層の関心にあわせて、対象とするユーザーを絞り込みました。高いエンゲージメント率を得るために、ユーザーごとに最適な Google+ コンテンツを選んでプロモーションを実施しました。」と、同社オンライン・マーケティング・マネージャーの Karen Hardy 氏は語ります。
欧州議会は、Ogilvy Brussels と協力し、議員選挙への投票を呼びかけるキャンペーンを 11 ヶ国で実施しました。Ogilvy Brussels の CEO である Koen Van Impe 氏は、簡単に広告を作成できる機能、より多くのユーザーに広告が表示される可能性、Google ディスプレイ ネットワークのターゲティング方法、そして強力な広告フォーマットに可能性を感じたといいます。このキャンペーンでは、従来のキャンペーンより 50% から 100% 高いエンゲージメント率が得られ、同時にエンゲージメント単価を低くおさえることができました。
クリックして拡大ハングアウト オンエアをウェブ上で告知
Google+ 投稿広告では、ハングアウト オンエア イベントを宣伝する機能をテストしています。この機能を利用すれば、ハングアウト オンエアの実施前、実施中、実施後というタイミングに応じて、ユーザーに適切な行動を促すことが可能です。
例えば Google+ 投稿広告を見たユーザーは、イベントの実施前であれば出欠登録をしたり、実施中であればイベントに参加したり、実施後であればその録画を視聴することが可能です。
ASOS は、世界的なアクティブウェア ブランドの協力のもと揃えた商品ラインナップをユーザーが確認し、買い物ができるハングアウト イベントを開催しました。ASOS は Google+ 投稿広告を通じ、ユーザーにイベントの存在を知らせ、参加を促すことに成功しました。生で視聴したユーザーの 71% は、Google+ 投稿広告経由での参加となりました。
最新の投稿を自動的に宣伝
ユーザーが皆様のブランドに興味をもった瞬間を全て捉えることは簡単ではありません。Google+ 投稿広告では、最新の投稿を自動的に宣伝し、皆様のソーシャル コンテンツをウェブ上に広める機能もテストしています。料金が発生するのは、エンゲージメントが発生した時のみです。
Google+ 投稿広告および Google+ の詳細については、 こちらのサイト(英語)か、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
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Googlebotによるrobots.txtのチェック頻度は1日1回、クロールを完全に拒否していても変わらない
Googlebotがrobots.txtをチェックする頻度は基本的に1日1回で、記述されている内容には影響を受けない。サイト全体のクロールを完全にブロックしていたとしても、「1日に1回」は保たれる。
- Googlebotによるrobots.txtのチェック頻度は1日1回、クロールを完全に拒否していても変わらない -
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AdWords Editor 10.4 リリースのお知らせ
新バージョン(AdWords Editor 10.4)の特長
- 入札単価や入札戦略を管理する方法が増え、AdWords 共有ライブラリの柔軟な入札戦略をご利用いただけるようになりました。
- ネットワーク設定が新しくなり、全部で 4 種類のキャンペーン タイプ(検索ネットワークのみ、検索/ディスプレイ ネットワーク、検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)、ディスプレイ ネットワークのみ)を使用できるようになりました。
またバージョン 10.4 では、「エンゲージメント広告」と「視認範囲のインプレッション単価」がサポートされ、使用できるイメージ広告のサイズが増えました。サイトリンクのインポート機能も向上しています。
詳細については、バージョン 10.4 のリリース ノートをご覧ください。
AdWords Editor 10.4 は AdWords Editor のウェブサイトからダウンロードできるほか、自動アップデート通知も表示されます。アップグレード時に未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらをご覧ください。
最新バージョンへの移行期間として、4 か月間は以前のバージョンの AdWords Editor も引き続きお使いいただけます。それ以降は以前のバージョンを使用できなくなりますので、2014 年 8 月 1 日までに AdWords Editor 10.4 へアップグレードしていただきますようお願いいたします。