Aggregator

ニュースリリースで、一人でも多くの人に情報を届けられるオウンドメディアを実現―ヤマハ発動機株式会社

12 years 5ヶ月 ago
20131008img_02.2

モーターサイクル事業や船艇事業をはじめ約15の事業部からなるヤマハ発動機株式会社は、創業以来50年以上にわたり、感動創造企業をめざしたモノ作りやサービスを提供しています。

2013年5月にはコーポレートサイトと製品サイトをともにリニューアル。プロダクトブランディングやマーケティング支援の一環として、News2uリリースを全社的にご利用いただき、ニュースリリースのオウンドメディアへの引き込みを実現しました。

今回は広報宣伝部webグループの加藤 一隆様と三宅 英典様にNews2uリリースをどのように活用されているか、お話をお伺いしました。

ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部webグループ 三宅 英典様(左)、加藤 一隆様(右)

ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部webグループ 三宅 英典様(左)、加藤 一隆様(右)

各事業部からの情報をダイレクトに発信

News2uリリース導入のきっかけをお伺いします。

News2uリリースは2008年ごろからグループ企業のヤマハ発動機販売株式会社が利用していました。
当社の広報は対マスメディア中心だったのですが、今はインターネット環境が普及してブロガーもたくさんいますし、紙メディアもWeb上にメディアを持って運営しています。もっと広報にインターネットを活用しようと、2013年5月のコーポレートサイトをリニューアルする際に、News2uリリースをヤマハ発動機全社で利用することを提案し、導入に至りました。

全社での利用と言っても、広報部が全社からネタを集めて情報発信するということではなく、それぞれの事業部のマーケティングメンバーがニュースリリースを書いて発信しています。これにより各事業部では今までプレスリリースとしては発信できなかった情報もダイレクトに発信できるようになりました。

現在では14の部署で利用しているので、予算面でも各事業部の負担はそれほど大きくなりません。コストメリットもありますね。

ニュースリリース配信にあたっては各事業部のメンバーを集めて、ニューズ・ツー・ユーさんに「効果的なニュースリリースの書き方講習会」を実施してもらったので、基本的な書き方は理解できていると思いますが、それでもまだ文章力やリリース配信頻度にバラつきがあります。
まずはリリースを書くことに慣れてもらうために、公開前の確認では指摘は最低限にして、内容が間違っていなければよいという基準にしています。

現在はWebグループがニュースリリースの内容を確認して公開していますが、2013年9月以降、徐々に広報グループに公開権限を引き継いでいく予定です。
その延長でソーシャルメディアの活用も増やしていきたいですね。

広報の意識もNews2uリリース導入によって変わりつつあります。プレスリリースするほどではない情報をニュースリリースとして配信するようになりました。特定のマスメディアのみとの付き合いだけでなく、多くのユーザーに向けた情報発信へと変わっていけばよいなと思います。

一人でも多くの人に情報を届けることに価値がある

News2uリリースを活用することでどのような成果がありましたか?また、指標はありますか?

ある事業部でニュースリリースを出した3時間後にお客様相談室にお問い合わせの電話が来たことがありました。また別の事業部でも、配信から1~2日後にニュースリリースを元にして記事化されたこともあります。それをきかっけにWebサイトへのアクセス数も増えるなど反応も出ていますが、まだ指標は決めてはいません。

ファーストステップである「各事業部がリリースを書く」ということが実現できたので、本数が増え、定期的に配信できるようになったら指標を作ることも視野に入れています。

ただ、当社の場合、事業部によって閲覧数にバラつきがあります。例えば、圧倒的にアクセスが集まるのはモーターサイクルです。
小さな事業部であるほど、これまでプレスリリースできなかった情報を発信することができて喜んでくれていますが、そういった数字を指標にしてしまうと、メジャーな事業部に比べて数値は少ないですよね。世の中のニーズ自体が少ないので当然です。
ですから一概に指標を決めるつもりはありません。事業規模に合った指標が必要なので、各事業部が自分たちでKPIを設定してくれればよいと考えています。

「ニュースリリースを配信するだけで、商談が成立する」というような結果を出すことはとても難しいので、「とにかく一人でも多くの人に情報を届ける」、そこに価値があると思っています。
事業部によってはニッチな分野もあるので、それが、いつ市場で必要とされるかは時代の流れにもよります。その時のために、長期スパンで考える視点も必要ですね。

展開している事業の広さをニュースでアピール

ニュースリリースを自社サイトへ集約した背景を聞かせてください。

他社のサイトと比較すると当社のサイトには圧倒的にニュースの数が少なく、自分たちの伝えたいことが伝えきれていないと感じていたので、コーポレートサイトをリニューアルするにあたっては、当社が展開している事業の広さをきちんとアピールするためにも、ニュースをコンテンツの根幹にしたいと考えました。
そこで、プレスリリース以外に、事業の様々な活動も掲載するようなコンテンツを配置し、「ニュースセンター」として作り上げようということになりました。
News2uリリースの、配信したニュースリリースを自社のサイトに引き込むという機能を活用し、リニューアル後はニュースリリースを配信するたびにニュースセンターページにもニュースリリースがトピックスとして自動的に掲載されるようになりました。

本来、Webサイトというのは、基本的にマーケティングツールだと思います。どれだけ売上を支援できるかということです。つまり、どれだけWebでお客様との接点を増やしていけるかが、大切なのです。

今回のリニューアルを通して、従来は印刷物で配布していたものを自社サイトにも掲載する、という意識が統一され、オウンドメディアの重要性が社内でも浸透してきているという実感も出てきました。ニュースリリースも一コンテンツとしてお客様との接点が増えるよう、各事業部でそれぞれアクセス解析をするなど、積極的に改善して行って欲しいですね。

海外拠点から活用されるグローバルサイトを構築

グローバルサイトへの各国のニュースの集約も実現しましたが、反応はいかがでしょうか。

以前のグローバルサイトは、本社のWebサイトであるにも関わらず、海外拠点のサイトからリンクしてもらえませんでした。
当社が、どんな企業ビジョンを持っているのかなど、それなりに魅力的なコンテンツを作っていましたが、言語は英語対応のみでしたし、ニュースも日本のものを英語にしただけということもあり、リンクする意味がないという判断だったのでしょう。

ヨーロッパのサイトではメインは英語ですが20以上の言語に対応していますし、各国の担当者とやりとりしながら、ルールを決めて運用していて、ガバナンスがずっと進んでいるんです。

本社も、進んでいかないといけません。
その第一歩として、海外の各拠点が本社のグローバルサイトの役割を理解し、活用してくれることを目指してリニューアルしました。

これまでは日本語のプレスリリースを英訳しただけのものを掲載していました。海外拠点にとっては無関係なニュースが多かったのですが、今回のリニューアルで各国のニュースやYouTube動画などをそのまま引き込んで集約しました。
海外拠点の担当者とのミーティングも実現し、グローバルサイトを今後どのようしたらよいのか、どのようなコンテンツが必要かなど要望も聞くことができましたので、サイトに反映させて充実させていきたいですね。

ヤマハ発動機のブランディングを担う本社のグローバルサイト

活用されるグローバルサイトとはどのようなものでしょうか。

海外も国内も、各拠点のWebサイトの意義は、どれだけ売り上げに貢献するか、お客様が購入を検討するときにどれだけ役立つかということです。つまり、マーケティングに特化したWebサイトが必要です。

その分、ブランディングは本社のグローバルサイトで行います。
例えば、ヤマハ発動機のオートバイの歴史や技術についてのコンテンツは、制作に高い予算が必要ですし、費用対効果が見えにくいですよね。そういったブランディングはグローバルサイトで対応し、各拠点では本社のグローバルサイトにリンクすれば、ブランディングを強化できるという状態にしたいと考えています。

こういったブランディングコンテンツを増やすことは、間違いなく国内外の各拠点から喜んでもらえることです。また、こういったコンテンツは社員にも会社のビジョンをしっかりと伝えられますし、社員にとっても誇りを持てるコンテンツですよね。

コンテンツを軸に考えて、オウンドメディアだけでなく、必要であれば他のメディアにも展開して、情報発信していきたいと思います。

grobal

国内外でのコミュニケーションでWebサイトの質を向上

今後の展望をお聞かせください。

現在、当社の海外での活動や、技術への取り組み紹介などを紹介する「はい、ヤマハ発動機 東京広報です。」というマスメディア向けに配布しているニュースレターがあります。こういった外に向けて発信できる情報はマスメディアだけでなく、一般のユーザーにも見てもらえるように、Webサイトに掲載していきたいですし、日本だけにとどめておくのはもったいない内容なので、将来的には拠点の言語に合わせて言語対応していきたいですね。

国内外の拠点とのコミュニケーションを推進し、ブランディングメインのグローバルサイトと、マーケティングをメインとする各拠点サイトが相互に連携できるようになると、全世界で質の高いWebサイトが運営できるのではないかと考えています。

企業データ

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社

「News2リリース」とは

大手メディアサイトとニュースリリースポータルサイト「News2u.net」へ、ニュースリリースを一括で掲載登録できるASPサービスです。(利用企業 累計1,500社以上)

「News2u.net」は月間約43万人が閲覧し、ニュースリリース掲載100,000件以上を誇ります。

上村由依

人間中心設計フォーラム2013(ET2013)予告

12 years 5ヶ月 ago
■タイトル:ET2012カンファレンス・スペシャルプログラム
「人間中心設計フォーラム2012 - 組込型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例」
■日時:2012年11月14日(水)10:00-12:00
■場所:パシフィコ横浜
■会場:ET2012組込技術展
■詳細及び申込:http://www1.jasa.or.jp/et/ET2012/visitor/program_c.html
■主催:ET2012事務局、人間中心設計機構
■内容:
人間中心設計機構では、ET2013組込技術展の企画の一部として、下記のフォーラムの企画をしていますのでご連絡します。申込や詳細情報はET2013のWebサイトをご覧になってください。
皆様のお越しをお待ちしております。

■タイトル:ET2013カンファレンス・スペシャルプログラム
「人間中心設計フォーラム2013 - 組込型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例」
■日時:11月20日(水)10:00-12:00
■場所:パシフィコ横浜 アネックスホール2F  205・206
■会場:ET2013組込技術展
■詳細及び申込:http://www.jasa.or.jp/et/
■主催:ET2013事務局、人間中心設計機構
■内容:
10:00-10:20 UXにより変革するBtoBビジネス- お客さまとの多くのタッチポイントをUX視点で考えてみる、鹿島 泰介(株式会社日立システムズ・マーケティング本部・主管)
10:25-10:45 組込みシステム開発におけるHMI品質メトリックの導入、鱗原 晴彦(株式会社U'eyes Design・代表)

10:50-11:10 IBMにおけるHCDの活用事例、柴田 英喜(日本IBM株式会社・アプリケーションイノベーションサービス・マネージングコンサルタント)

11:15-11:35 研究開発における人間中心設計手法の活用、中村 耕治(デンソー株式会社・技術開発センターDP-MJJ室・担当次長)

11:40-12:00  産学プロジェクトにおける人間中心設計活用の事例
山崎 和彦(千葉工業大学・デザイン科学科・教授)
山崎和彦

Google、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。

12 years 5ヶ月 ago

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、ペンギンアップデートの更新を実行することを、現地時間の金曜日夕方(日本時間の土曜日早朝)にTwitterでアナウンスした。検索結果に与える影響は1%以下とのこと。大きな変動は起こっていない模様。とはいえ、順位が大きく下がったサイト・リカバリに成功したサイトは存在するようだ。

- Google、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

ニコニコチャンネルで動画配信

12 years 5ヶ月 ago
ニコニコチャンネル

動画を使って情報発信する企業が増えて、今や当たり前になっているように思います。
でも、どうやって配信したら?とか自社サイトに載せるにはちょっと・・・。という場合もありますよね。

そんなときには動画配信サービスを使ってみましょう。
・・・といっても、いろいろなサービスがありますよね。どこがいいのかも悩みますし、何ができるの?と思いますよね。

そこで今回は「ニコニコチャンネル」について、何ができるのかをまとめてみました。

ニコニコチャンネルって何?

ニコニコチャンネル

「ニコニコチャンネル」とは「ニコニコ動画」の企業・団体向けのサービスのことです。

「ニコニコ動画」は見たり、聞いたりしたことはあるのではないでしょうか。
そこに専用のチャンネルが開設できて、動画を配信できるサービスがニコニコチャンネルなんです。

「ニコニコチャンネル」でできること

では「ニコニコチャンネル」で何ができるのでしょうか。主なものをまとめてみました。

1.動画や生配信
メインはやはり動画の配信です。生配信もできますので、イベントやセミナーなどで利用できますね。

2.専用ページを作成可能
チャンネルページは独自にデザインできますし、テンプレートもありますので、簡単に作成できちゃいます。もちろん解析ツールもちゃんとあります。CSVで保存ができますので、エクセルなんかでも利用可能ですね。

3.複数アカウントの管理
サブアカウントの追加ができて、共同で管理することもできます。ログも残りますので、誰が何をしたのかわかりますよ。

4.ブログ・メルマガの配信
ブログとメールマガジンを統合した「ブロマガ」の配信もできます。動画の配信を告知したり、伝えきれなかった内容などを、登録してくれたユーザーへメールやEPUBとして伝えることができるんです。

5.コンテンツへの課金
そして、課金配信も可能です。都度課金(1動画単位)と月額課金ができます。もちろん併用も可能ですよ。これでマネタイズもちゃんとできますね。

ニコニコチャンネルは設置や運用が基本無料ですので、まずは始めてみるのに向いているのではないでしょうか。

ニコニコチャンネルを活用している企業や団体

では、実際どのような企業・団体が開設しているのか、その一例を紹介したいと思います。

TANITA

TANITA:ComeSta Channel

TANITA:ComeSta Channel

タニタといえば、最近はタニタ食堂が話題ですが、そのタニタ食堂関連の動画はもちろん、タニタらしくいろいろ「計ってる」動画を配信しています。
イベントの生配信などもしていますね。

商品の紹介だけではなく、ちょっとしたおもしろい動画なんかもあると親近感がわいて、もっと興味をもってもらえるのではないでしょうか。

味の素

味の素KK「レシピ大百科」チャンネル

味の素KK「レシピ大百科」チャンネル

味の素では、おすすめレシピを動画を使ってわかりやすく紹介しています。
動画だと作り方がよくわかりますね。単なるレシピサイトよりも便利かも?知れませんね。

食品や飲料メーカーなどの企業も、いろんなレシピを動画で紹介してくれるともっと便利になりそうですね。

自民党

自民党チャンネル

自民党チャンネル

自民党など政治の世界でも、今では積極的にインターネットを使って情報を発信しています。
インターネットでの選挙運動も解禁されましたし、ますますこういった動画などで情報を発信して欲しいですね。
政治団体だけではなく、学校や地方公共団体も動画を使って情報発信するところが増えるといいなと思います。

いかがでしょうか?

動画だと文章では伝わらないことも伝えることができるのではないでしょうか。
これからの企業・団体の情報発信には動画コンテンツが欠かせなくなるかも知れませんし、無料で開設できるのですから使わない手はありませんよ。
動画で情報発信、始めてみませんか。

しが

Google アナリティクス サミットで発表された新しい製品と機能 まとめ

12 years 5ヶ月 ago
Google アナリティクス チーム

この記事は、英語ブログ記事をもとに構成しています。原文はこちら→


毎年この時期、認定パートナーとプレミアムのお客様が、年に 1 度のサミットに参加するためマウンテンビューに集まります。アナリティクスのチームと業界のリーダーたちがアナリティクスの未来を見つめ、ユーザーとパートナーが知り合い、考えを共有する機会になります。
2013 年 サミットのテーマは「アクセス (Access) エンパワー (Empower) アクト (Act)」です。具体的には、以下の 3 点で皆さんをサポートしていきたいと考えています。

  • アクセス: より適切な人々が適切なデータにアクセスできるように
  • エンパワー: 分析と意思決定のためのツールと技術を提供する
  • アクト: 解析結果を活用しデータをもとに取り組める


より具体的にアナリティクスがどう役立つのか、今朝行われたエンジニアリング担当副社長 Paul Muret と 製品マネージャ統括部長の Babak Pahiavan のライブストリーム中継をご覧になった方もいるでしょう。 ご覧になれなかった方のために、最新の情報を共有します。以下にサミットで話された要点をまとめました。



オープニング キーノートのスピーチ Paul Muret, Google Analytics Engineering Director
[ Act ]


ユニファイド セグメント - セグメンテーションを改善しもっと早くもっとスマートに


最近、アナリティクスのユーザーがより使いやすくなるように、セグメントの機能を刷新しました。ユーザーレベルセグメント、コホートセグメント、シーケンス セグメント、セグメント テンプレートなどを含む最新の機能です。サミットで、以前お知らせしたこの機能が、年内に 100% すべてのユーザーにリリースされることを発表しました。


ABCs (Acquisition = 集客, Behaviors = 行動 と Conversions = コンバージョン ) - トラフィックをもっとと直感的に

Google アナリティクスのトラフィック レポートは、この製品の中でもっともユーザーがアクセスする場所です。そのため私たちは、この場所をもっと直感的で柔軟なものに進化させることができないか、ずっと考え続けてきました。これらのレポートは皆さんにとって重要です。「集客」のレポート画面を皆さんにお見せできるのをうれしく思っています。ここでは、集客 - 行動 - コンバージョン のサイクルのパターンを見せています。これは、左ナビのトラフィック レポートを置き換えるものになる予定です。


オーディエンスレポート - ユーザーについてのより深い分析

オンラインのマーケッターにとって、ウェブサイトを訪問し、製品を購入する人々の情報が足りない状況は、もっとも大きなチャレンジです。リアルな店舗であれば、お客様が何歳ぐらいで、男性か女性か、何に興味を持ったかといった情報を知ることができますが、オンラインの店舗やマーケッターにはわかリません。オーディエンス レポートは、Google アナリティクスのディメンションで、年齢、性別、関心のあるエリアといった情報を提供し、この問題を解決します。
サイト訪問者がどんな人で、価値のあるユーザーがどんな人かがわかるので、Google ディスプレイ ネットワークの見込み顧客に、より効果的にリーチできるようになります。デモグラフィックや興味エリアを考慮することで、ターゲットや入札を最適化し、クリエイティブを改善し、キャンペーン効果を高めることができるでしょう。



アプリ解析 Google Play との統合:アプリの活用全体の見える化

以前、アプリ解析用 SDK を、アプリ開発者やマーケッターの視点にたって、根本から刷新するというお知らせを行いました(関連記事)。そのリリース時から、アプリ用 SDK は、何 10 万という開発者やマーケッターが、有効なアンドロイドや iOS のアプリを開発するため、そして、集客、行動、コンバージョンのすべてのステージを計測するために、活用されてきました。
Google I/O で発表した Google アナリティクスと Google Play の統合を、本日すべてのユーザーにリリースします。この発表は、アプリ開発者とマーケッターにとって、とりわけエキサイティングなものでしょう。なぜなら、Google Play のユーザー獲得状況の全体を簡単に確認できる、最初で唯一の方法だからです。


[ Empower ]

アナリティクス アカデミーと製品と一体となったヘルプ - あなたの解析スキルを研ぎ澄ます


デジタル アナリティクスの世界の変化は早く、アナリストやマーケッターの皆さんが最新の状態でいられるよう支援していきます。今回、2 つの教育面でのイニシアチブを発表しました。アナリティクス アカデミーは、MOOC (Massive Open Online Course) とも言われるオンラインの学習プラットフォームです。私たちは、アナリティクスのインストラクターが、関連のトピックを教える場を提供します。あなたも最初のコース「アナリティクスの基礎」にサインアップできます。そして、もう一つ、Google アナリティクスの製品と一体となったヘルプを追加します。メニューバーの「エデュケーション」をクリックすると、新しいエデュケーションのウインドウにアクセスします。


Google タグマネージャ:自動イベントトラッキング - カスタムコードは不要

イベント トラッキングの設定と計測は、タグマネージャを使う人にとっても、使わない人にとっても、これまでめんどうなものの一つでした。これまでは、クリックやフォームのサブミットをレポートするため、カスタムな JavaScript をページに加えなければなりませんでした。
10 月 1 日に、自動イベント トラッキングをリリースしました。この新機能によって、Google タグマネージャのカスタムコードの追加なしに、イベント計測を設定できるようになりました。キャンペーン効果をイベントで計測する場合も、より早く何度も繰り返し実装できるようになるでしょう。
[ Access ]

SDX ( Session Data Export )  - 非サンプリングデータをより深く複雑に解析


もうすぐリリース予定の Google アナリティクスと BigQuery の統合によって、プレミアムのお客様はアナリティクスのヒット /セッションのデータを BigQuery にエクスポートし、より深く複雑な方法で、非サンプル データにアクセスできるようになります。BigQuery は、兆単位の巨大なデータセットをインタラクティブに分析できるウェブサービスです。スケーラブルで簡単に使える BigQuery で、開発者とビジネスユーザーは、欲しい時にいつでも大量なデータにアクセスできます。さらに、そのデータを簡単にエクスポートできるようになります。

エンタープライズ API


大企業には独自のニーズがあります。多くのウェブサイトを運営し、アナリティクスの管理者やユーザーが多いのです。これまで Google アナリティクスの設定に時間がかかっていました。新しい Google アナリティクス エンタープライズ API を使えば、Google アナリティクス アカウントの構成や設定をプログラムで行えるため、時間が節約でき、その分データ分析に時間を使えます。


Google アナリティクス プレミアムの SLA の拡張 (タグマネージャ SLA )


すべてのサイトはデータ収集のためタグを貼る必要があります。Google タグマネージャを活用できることは、Google アナリティクスのお客様にとって重要です。第 4 四半期に、Google タグマネージャを、Google アナリティクス プレミアムのサービス規約 (SLA)に追加します。プレミアムのお客様にとって、Google の安定したインフラで実現するタグマネージメントの信頼性はとても重要です。また導入や安定稼働のためにサポートを得ることも重要でしょう。


2014 年に向け、大小あらゆる組織がデータ分析を意思決定の核にして取り組みをはじめている中、こうして Google アナリティクスを改善できることをうれしく思います。今後、数週間で、またリリースの際などに、より詳しい情報をお伝えしていく予定です。今後も引き続き Google アナリティクスの公式ブログをフォローしていただくようお願いします。英語になりますが、TwitterGoogle+でも随時お知らせしていきます。
noreply@blogger.com (Analytics team)

ミレニアル世代を開拓~シボレーのオンライン・キャンペーン

12 years 5ヶ月 ago
スカイダイブ

マーケティングとコミュニケーション専門家向け会議「アドバタイジング・ウィーク(Advertising Week)」が2013年9月23~27日までニューヨーク市で開催された。期間中は各所でさまざまなイベントが行われたが、そのうちのひとつ「OMMAグローバル(OMMA Global)」(メディアポスト・コミュニケーションズ主催)で発表されたシボレー(Chevrolet)のコンパクトカー「ソニック(Sonic)」のソーシャル・メディア・キャンペーン事例を紹介する。

シボレーは、米自動車大手ゼネラルモーターズ(General Motors)が製造・販売する自動車のブランドだ。2011年、最新コンパクトカーを「ソニック」の名前で北米市場に投入した。「2000年以降に大人になった、いわゆる“ミレニアル世代”を対象にコンパクトカーを売る」――この課題を解決するために出した答えは、「マーケティングやPR手法を根本から変えること」だった。

ターゲット層を研究

「自動車業界専門家による評価が高いにもかかわらず、シボレーのコンパクトカーの認知度はさんざんなものでした。」

シボレーのコミュニケーション・マネージャー、アナリサ・ブルーム氏は、「ソニック」投入前に実施した市場調査の結果をこう表現する。

シボレーのコミュニケーション・マネージャー、アナリサ・ブルーム氏

シボレーのコミュニケーション・マネージャー、アナリサ・ブルーム氏

2011年当時のシボレーは、購入者の平均年齢が50代後半と高く、しかも主力製品は大型車とスポーツカー。「ソニック」がターゲットとした18~30歳のミレニアル世代にとって、シボレーは購入検討の対象にも入っていなかった。

ほかにもミレニアル世代の特徴として、これから迎える人生の新しいフェーズに期待感を抱いていること、新しい「冒険」を生きがいにしていること、などがわかった。

「ミレニアル世代とコネクトするには、(シボレーとそのメッセージが)時代の最先端であること、オリジナルであること、本物であること、そして共感してもらえることが必要不可欠でした。そのためには、オンライン要素を取り入れ、さらに彼らの興味を引く方法を考える必要がありました。それらは、従来のテレビCMだけでは到底できないことでした。」

Let’s Do Thisキャンペーン

そこでシボレーは、「新しいことをやってみよう、挑戦しよう」という意味の「Let’s Do This」ソーシャル・メディア・キャンペーンを開始した。シボレーが用意した複数の課題に一般消費者が挑戦し、1つ完了するたびにポイントを獲得できる仕組みで、最終的に獲得ポイント数の最も高かった人に「ソニック」をプレゼントするというものだ。参加者には、課題に挑戦中の様子を撮影した動画や写真の投稿を呼びかけた。

テレビCMを6カ月見送り

Let’s Do Thisキャンペーンでは、ほかにもさまざまな企画が用意された。特に話題を呼んだのは、シボレー制作の動画、「ソニック」初挑戦シリーズだ。鉄塔から「ソニック」が「バンジージャンプする」様子や、飛行機から「スカイダイビングする」様子(写真)をとらえた動画はYouTubeで人気を集め、オンライン雑誌で取り上げられたほか、テレビ番組でも紹介された。

飛行機からソニックが「スカイダイビングする」動画は、YouTubeで人気を集め、テレビ番組でも紹介された。

飛行機からソニックが「スカイダイビングする」動画は、YouTubeで人気を集め、テレビ番組でも紹介された。

シボレーは、「ソニック」発売から6カ月間は、ソニックのテレビCMを一切行わなかった。ターゲット層を絞り、ソーシャル・メディアを使ったキャンペーンだけで「ソニック」の認知度アップに成功した。バンジージャンプやスカイダイビングの動画は、公開から2年経った今も閲覧されているという。

Home For The Holidaysキャンペーン

年末のホリデーシーズンに合わせて実施した「Home For The Holidays」はコンテスト形式のキャンペーンで、ソーシャル・メディア向けのクイズやゲーム開発のデイリーブレーク(Dailybreak)と共同で実施した。「ソニック」を含むシボレーのコンパクトカー3車種に馴染みがないという消費者層へのアプローチを狙い、「家族、特に祖父母とのつながりを大切にする」というミレニアル世代の傾向に注目したものだ。

まず、冬場の運転に関するオンライン・クイズに参加してもらい、次に、家族向けにオンライン・ホリデーカードを作成し、コンテストにエントリーすることを促した。一般消費者が好きな作品に投票し、最も得票数が多かったカード作成者に新車をプレゼントする。

カード作成ツールはデイリーブレークが提供した。カードには、新車をプレゼントしたい家族の写真と、なぜプレゼントしたいのか、その理由を書くことが条件だった。

その結果、クイズ参加者の30%がホリデーカード・コンテストにエントリーした。2週間のキャンペーン期間中に約6,500件の作品が集り、投票総数は71,000票に達したという。

「応募作品はどれも熱意の感じられるものばかりで、期待以上のものでした。高齢で運転ができなくなった祖父に車をプレゼントして、誰もいない駐車場でもう一度運転させてあげたいなど、カードに書かれたストーリーには心を打たれるものが数多くありました。このキャンペーンは、ミレニアル世代の共感を得たという点で、非常に有効でした。」

2年間で売上高230%増

「ソニック」発売に際しテレビCMを6カ月見送る決定については、経営陣から強い反対があったという。それを振り切ってのマーケティングとPR戦略の一新だったが、これまでのところ結果は上々だ。「ソニック」の売上高は2年間で230%増加、購入者の25%以上は21歳以下の若者であり、さらに購入者の60%が「ソニック」を再び買いたいと答えているという。

「私たちにとって最大のチャレンジは、常に対象を意識し、嘘のない誠実なメッセージを送ること。巧妙な“仕掛け”を考えるのはとても簡単ですが、本当に難しいのは、(消費者に)実際にそれに参加してもらうことです。『ソニック』のこれまでのキャンペーンを通じて、消費者参加型、かつ記憶に残る印象的なコンテンツは、消費者とブランドの長期的な関係構築につながることを学びました。この経験を全社で共有し、マーケティングやPR戦略の見直しに生かしていきたいと考えています。」

寄稿者紹介

鶏内 智子(かいち ともこ)
フリーランスライター。ニューヨークを拠点に、ハイテク、メディア、ヘルスケア業界を中心に取材と記事執筆活動を行う。

鶏内智子

AdWords API ワークショップのご案内

12 years 5ヶ月 ago
Posted by Ryuichi Hoshi, AdWords API Team

Ads Developers Relations チームより、AdWords API ワークショップのご案内をいたします。このワークショップでは、AdWords API の更新情報、ベスト プラクティスなどをご紹介したいと思います。
AdWords API の開発者の皆様は、ぜひご参加ください。
  • 日時: 11 月 11 日(月)15:00 - 19:00(日本時間)
  • 場所: Google 株式会社 東京オフィス(六本木ヒルズ森タワー 27 階)
ワークショップでは、以下のトピックについてお話しします。これらの技術的なトピックに加え、AdWords API チームから担当者を迎え、皆様からの API に関する質問にお答えしたいと思います。最後に、Q&A を含めたパネル セッションを開催いたします。

主なトピック:
  • AdWords API の最新情報
  • Feed Service の利用方法
  • AdWords スクリプトの活用
  • OAuth2 の仕組みと導入方法
  • パネル ディスカッション、質疑応答
なお、本イベントは、AdWords API 開発者トークンを既にお持ちの開発者向けとなっております。
各セッションは、コード例や、その他 AdWords API に関する技術的な内容となります。

参加ご希望の方は、こちらのサイトより、ご登録ください。
(応募多数の場合は、抽選となる場合がありますので、ご了承ください)
noreply@blogger.com (Google Blog)

「初回訪問日」と「参照元」をGAのカスタム変数にセットしてコーホート分析をするには?

12 years 5ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/10/3の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/10/01/16159

関連リンク:
サイト関係者の自宅などからのアクセスも集計から除外できるユーザー定義の使い方
ユーザーにラベルを貼るカスタム変数で、会員と非会員に分けてアクセス状況を調べるには?
入力フォームのどこで脱落したのか? Googleアナリティクスで評価する――実例で解説!イベントトラッキング(3)
特集リンクや広告リンクのクリックを計測・評価する――実例で解説!イベントトラッキング(2)
ナビゲーションのリンクを分析・評価するには?――実例で解説!イベントトラッキング(1)
リンクのクリックやダウンロードを「イベント」として計測する! イベントトラッキングの使い方と注意点
リンクのクリックやダウンロードをページビューとして計測する! 仮想ページビューの使い方と注意点
トラッキングコードをカスタマイズするための基礎知識
アカウント/プロパティ/プロファイル:押さえておきたいGoogleアナリティクスの3階層と制限
微妙な異常値を自動検出するインテリジェンスイベントは解析担当者をメチャ楽にしてくれる!
Googleアナリティクスオタクの私が、毎日見ているたった1つのレポートの、本当の見方を教えよう
コンバージョンに間接的につながった参照元やキーワードを発掘するマルチチャネル経路分析
コンバージョンに至るまでに、ユーザーがどこから何回訪問していたかを確認する
目標到達プロセスが「新規登録」「登録済み」「登録なし」などに分岐する場合の設定のしかた
目標到達プロセスのレポートで、カートから購入までのボトルネックを見つけよう
サイトの目標達成を確認するための基本的なレポートの使い方
サイト内検索のレポートデータを使った3つのサイト改善方法
サイト内検索のキーワードを分析する方法とユーザー行動理解のための6つの指標
クリックマップの落とし穴を避けながら、一歩進んだ使い方をする4つのポイント
クリックマップは眺めるだけじゃダメ! 仮説・検証にもとづいた活用法を身につけよう
問題ページは直帰率+加重ソートで探せ! ページ別・改善施策ヒントの見つけ方
Webコンテンツ解析はじめの一歩。アクセス傾向把握からページ分析や人気の理由
AdWordsキャンペーンの効果を時間別・曜日別・掲載順位別にアナリティクスで確認する方法
AdWordsからのトラフィックをGoogleアナリティクスで分析する方法
GoogleアナリティクスとAdWordsの連携、いつやるか? いまでしょ! 詳しいAdWords分析のための正しい設定方法
メルマガの効果をもっとくわしく分析したい! 5種類のダミーパラメータを有効に活用した流入分析
検索エンジンと流入キーワードをクロス集計するには? セカンダリディメンションやピボットを使った流入分析
流入分析はこの順番で! 「トラフィック」メニューを使って、流入傾向と貢献している参照元を調べる方法
いきなり訪問数が急増! 原因は何!? トラフィックメニューで流入元を探ってみよう
訪問者の企業名を突き止める! ドメイン名絞り込みでユーザーの訪問意図を探る方法
サイト訪問者はどこから来ている? 地域の精度はどれぐらい? 「地域」レポートを正しく活用しよう
ピボット表示よりも使いやすい? セカンダリディメンションを使ったモバイル解析
緊急レポート Googleアナリティクスのユーザーインタフェースが大きく変更に
スマホ? タブレット? モバイル端末の種類ごとの訪問数や画面サイズをわかりやすく確認する方法”
カスタムレポートとピボットテーブルを使ったモバイル分析”
モバイルの重要度はどれぐらい? モバイルからの利用規模を把握する分析方法”
なんでそうなるの? アクセス解析によるユーザー理解の基本は“童心に戻る”
データ迷子にならないために! レポート構造とアクセス解析の王道ステップを知っておこう
解析上手はメモ上手。Googleアナリティクスの メモ機能を使いこなせているか?
Googleアナリティクスのデータを、思いどおりにファイル出力するには?
最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
折れ線グラフでサイトのアクセスを分析する3つの王道パターン

Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
Googleアナリティクスの「参照元」は、どこが特殊なのか?
じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する

サイト訪問者はどこから来ている? 地域の精度はどれぐらい? 「地域」レポートを正しく活用しよう
ピボット表示よりも使いやすい? セカンダリディメンションを使ったモバイル解析
緊急レポート Googleアナリティクスのユーザーインタフェースが大きく変更に
スマホ? タブレット? モバイル端末の種類ごとの訪問数や画面サイズをわかりやすく確認する方法”
カスタムレポートとピボットテーブルを使ったモバイル分析”
モバイルの重要度はどれぐらい? モバイルからの利用規模を把握する分析方法”
なんでそうなるの? アクセス解析によるユーザー理解の基本は“童心に戻る”
データ迷子にならないために! レポート構造とアクセス解析の王道ステップを知っておこう
解析上手はメモ上手。Googleアナリティクスの メモ機能を使いこなせているか?
Googleアナリティクスのデータを、思いどおりにファイル出力するには?
最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
折れ線グラフでサイトのアクセスを分析する3つの王道パターン

Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
Googleアナリティクスの「参照元」は、どこが特殊なのか?
じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

アンバサダー思考録 ~ソーシャルは”人”なり~ | 第5回:スターバックスの「ありがとう」を集める取り組みと4つの効果

12 years 5ヶ月 ago
    企業やブランドについて顧客の満足した声を他の顧客に伝える事で、様々な効果が期待できます。 自発的に推奨行為やクチコミを行うアンバサダー(満足度の高いファン)に、様々な機会を通じて...

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored