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ウェブマスターツールの「検索クエリ」の数字は不正確なのでは?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ウェブマスターツールの「検索クエリ」の数字は不正確なのでは?』、『レスポンシブWebデザインはどうなる? 御社に適したモバイルサイトの構築方法、教えます』、『リッチスニペットが表示されない理由』など10記事+4記事。
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スマートフォン用のコンテンツをクロールするための新しい Googlebot ユーザーエージェント
スマートフォン用の新しい Googlebot
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_0 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10A5376e Safari/8536.25 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.com/bot.html)Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_0 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10A5376e Safari/8536.25 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)Mozilla/5.0 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.com/bot.html)SAMSUNG-SGH-E250/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 UP.Browser/6.2.3.3.c.1.101 (GUI) MMP/2.0 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16) (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
クロールとインデックス
User-agent: Googlebot
Disallow: /
以下の robots.txt の指定によって、Google のフィーチャーフォン クローラーによるクロールがブロックされます:
User-agent: Googlebot-Mobile
Disallow: /
Google の分析では、このアップデートにより、ウェブマスターはコンテンツのクロールとインデックス登録をより管理しやすくなる一方で、URL に及ぼす影響は 0.001% 未満という結果になりました。ご不明な点がありましたら、以下をご覧ください:
博報堂DYグループ、「DACベンチャーユナイテッド・ファンド1号」設立
ドールが東京マラソンに協賛 完走ランナーに「バナナトロフィー」をプレゼント
Google、スマートフォン版User-Agentを変更。Googlebot-MobileからGooglebotへ。
Googleは、スマートフォン向けのクローラが使用するUser-Agent(ユーザーエージェント)を変更する予定であることをアナウンスした。これまでは、スマートフォン版クローラのUAとして「Googlebot-Mobile」が使われてたが、今後3〜4週間後に、標準のウェブ版クローラと同じ「Googlebot」に切り替える。
- Google、スマートフォン版User-Agentを変更。Googlebot-MobileからGooglebotへ。 -
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【イベントレポート】ネットPR Day 2014~ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション~


1月21日は弊社主催イベントのネットPR Day 2014へたくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。お申込み多数だったため、急遽サテライト会場を用意するほど大盛況なイベントとなりました。
第1部基調講演では米国よりオラクル・コーポレーション シニア・バイスプレジデント チーフ・コミュニケーション・オフィサーのボブ・エバンス氏を迎えて、加速する情報流通のスピードや、ソーシャルメディアの普及によるビジネス環境の急速な変化について、自社の事例を交えながら講演いただきました。
第2部グローバル企業最新事例の「事例講演1」では、花王株式会社 メディア企画部門 デジタルコミュニケーションセンター センター長の石井 龍夫氏を迎え、グローバル進出する際のデジタルコミュニケーションの活用について、各国スタッフと文化の違いを乗り越えながら築いた仕組みやプロセスを、実際の事例を交えながらお話しいただきました。
また「事例講演2」では、ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部 Webグループの加藤 一隆氏を迎え、グローバル企業のヘッドクォーターとしてのコーポレートサイトのあるべき姿と戦略を、実際のサイトリニューアル時のプロセスや策定した内容を含めてお話いただきました。
Twitterハッシュタグの投稿もTogetterにてまとめました。
ネットPR Day 2014ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション
- 日時:2014年1月21日(火)15:00~17:20
- 場所:六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ49
- 参加費:無料(事前登録制)
- 対象:広報担当、広告宣伝担当、マーケティング担当、Web担当部門の方々
- 主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー
- 協賛:日本オラクル株式会社
- メディア協賛:gihyo.jp(株式会社技術評論社)、MarkeZine(株式会社翔泳社)、Web担当者Forum(株式会社インプレスビジネスメディア)
セミナー写真
- 開会の挨拶
神原 弥生子(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長)

- 第一部 基調講演1
「激動の世界で、グローバル企業の戦略的コミュニケーションが果たすべき役割」
ボブ・エバンス氏(オラクル・コーポレーション シニア・バイスプレジデント チーフ・コミュニケーション・オフィサー)


- 第二部 グローバル企業最新事例<事例講演1>
「日系企業にとってのグローバルなデジタル活用の課題」
石井 龍夫氏(花王株式会社 メディア企画部門 デジタルコミュニケーションセンター センター長)


- <事例講演2>
「日本企業のガバナンス形態に合わせたグローバルWeb戦略」
加藤 一隆氏(ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部 Webグループ)


- セミナーメイン会場

- サテライト会場

その他、ネットPR Day 2014 の写真はFlickrでご覧いただけます。
Togetter ハッシュタグ投稿まとめ//
アプリプロモーションの最新トレンドを探る | 第2回:アクティブユーザー獲得のためのASO施策 その傾向とは?
リダイレクト発生時のクロール エラーの表示に関する改善について
Yahoo!プロモーション広告】独自のアプローチで顧客の課題を解決し成果を実現するアイレップ
サイバーウィングが解散へ
Googleアナリティクスの新機能・コンテンツグループを使って、ページを自由に分類して分析してみよう
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/01/23/16806
関連リンク:
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2014年版・Googleアナリティクスの勉強や情報収集に役立つ厳選ソース15選
無駄な作業時間を短縮! プロアナリストがGoogleアナリティクスの効率化に常用しているショートカット機能
使いこなせばGA上級者! 自分用にカスタマイズしたレポートを作成したい(その2)
使いこなせばGA上級者! 自分用にカスタマイズしたレポートを作成したい(その1)
ふだんよく見ているレポートから、手軽にマイレポートを作成する方法
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【速報3】ユーザーの属性や興味が分かる!「ユーザー」系の新レポートを一挙に紹介
【速報2】Googleアナリティクスの新分類「集客」「行動」「コンバージョン」に刮目せよ!
【速報】ここが変わった! Googleアナリティクスの新しい「集客」系レポート
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Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
アート作品をPRする99通りのマーケティング手法
ファンコミュ、13年12月売上が前年比160% モバイルアフィリが好調
プラップジャパン、経常利益24%増に 26年1Q決算
2013/11広告業売上、全体では前年同月比3.2%増、ネットは11.2%増で4か月連続二けた増
全体では前年同月比で3.2%増と8か月連続プラス、新聞は3.7%増で6か月連続プラスに。テレビは3.3%増、雑誌は4.7%減と3か月連続マイナス。インターネット広告は11.2%増と4か月連続で二けた増。
ラジオは20カ月連続マイナス。折込・ダイレクトメールもこの1年くらいはマイナスが殆ど。
SEOの最適化を考える
Googleウェブマスターツール、リダイレクトURLに発生するクロールエラーレポートを改善
Googleはウェブマスターツールにおいて、リダイレクトが発生するURLに起きるクロールエラーの扱い方を改善した。クロールエラーの対象がリダイレクト元からリダイレクト先へ変更になった。
- Googleウェブマスターツール、リダイレクトURLに発生するクロールエラーレポートを改善 -
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ステークホルダーにフィードバックするニュースリリース。 企業のCSR活動のアンケート結果をコンテンツに。

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年12月の月間ベストリリース賞はキヤノンマーケティングジャパン株式会社様です。
2013年12月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2013年12月の月間ベストリリース賞
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)2013年12月のベストリリース賞は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社さまの、CSRに関するニュースリリースです。
CSRのコーナーをコーポレートサイトに用意して、情報発信をしている企業は多数あります。顧客やステークホルダーの関心が、企業の商品やサービス、業績だけでなく、CSR活動などに広がっていることがその背景にあります。
一方で、自分たちのCSR活動をどのように評価をするかということは大きな課題の一つでしょう。
今回受賞したニュースリリースは、自社のCSR活動のテーマや項目について社内外のステークホルダーに対してオンラインでアンケートを実施。その結果をふまえて「重点テーマ」を設定し、CSR行動計画の策定へと結びつけている、非常に斬新な取り組みだと思います。
そのような企業の地道な活動とその意義について考えるきっかけとなるリリースです。
選定のポイント
- 自社のCSR活動を社内外から評価してもらうという視点が新しい
- ニュースリリースに必要情報がしっかり紹介されている
- 調査の詳細内容がわかるサイトが用意されている

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 西尾 元雄様(左)、早坂 修一様(右)
今回のCSRアンケートは、個人や法人のお客様から、サプライヤー、販売店、ビジネスパートナー、NPO、学生、社員に至るまで、当社と担当者を通じて日頃関わりのあるステークホルダーに依頼し、幅広い意見の収集が実現できました。アンケートで得た生の声や評価を分析して今後のCSR活動に生かすとともに、ステークホルダーにフィードバックするかたちでキヤノンの信頼性向上にも繋がれば、という思いでニュースリリースとして配信しました。
キヤノン本体の「リリース」掲載においては、ニュース性があるか、メディアに取り上げられる内容かの視点で選定されることも多く、自分たちの活動全てを発信していくことがなかなか難しいという悩みもあります。そんな中で広報の伊原さんを筆頭に「News2uリリースを媒体として使っていこう」という考えにより、ニュース性はそれほど高くないけれど、多くの人に知ってほしい自社の活動についても情報発信することが可能になりました。
実際にリリースを作成する担当者は、ライティングの専門ではないので、ニューズ・ツー・ユーから教わったことを参考にしながら書いています。正式には「当社に期待するCSR活動に関するアンケート」と、堅くなりそうな文言を、検索キーワードでも引きの強い「CSRアンケート」に変えるなどタイトルも工夫しました。
News2uリリースで配信すると継続的にPVが上がりますし、5年ほど続けているアクセス解析でも、1週間以内に検索エンジンに引っかかるなど、News2uリリースの活用がうまくいっているのではないかと感じています。実際にキヤノンマーケティングジャパングループのCSR活動事例をまとめた「CSRナビ」をNews2uリリースに掲載したところ、2週間で1万PVを誘導したという実績もあります。
今回のCSRアンケートも斬新で面白い取り組みと評価いただき、ベストリリース賞を受賞できたことは大変嬉しいです。今後もWebサイトへの誘導、情報の蓄積、情報の拡散の3点を継続的に続けていきたいと思っております。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
総務・CSR推進本部 主席 西尾 元雄様
同・CSR企画推進グループ 課長代理 早坂 修一様
キヤノンマーケティングジャパン株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

