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スマホユーザーがモバイル“非”最適化サイトに感じている3大不満【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years 6ヶ月 ago

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『スマホユーザーがモバイル“非”最適化サイトに感じている3大不満』、『日本最大級のSEOイベント、開催される』、『重複コンテンツ解消のためのグーグル社員からのちょっとしたアドバイス』など10記事+2記事。

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【海外SEO】鈴木謙一

AdWords API での ClientLogin のサポート終了について

12 years 6ヶ月 ago
Posted by 萩倉 健支 AdWords API チーム

以前にアナウンス(英語)されたように ClientLogin(メール アドレスとパスワードを使用した認証)が廃止予定になり、Google ではより強固なセキュリティを持つ OAuth2 の認証を勧めています。

AdWords API では 2013 年にリリースされるバージョンで ClientLogin はサポート終了となり、それ以降は OAuth2 のみのサポートとなります。

ClientLogin は、現在使用できる AdWords API のすべてのバージョン(v201302, v201306)、また 2013 年後半にリリースされるバージョンが廃止になるまで使用できます。また、AdWords API のクライアント ライブラリ(英語)でも、2013 年にリリースされたバージョンがサポート終了になるまでは使用できます。

2013 年後半にリリースされるバージョンは 2014 年 6 月まで継続される見込みです。

継続して API をご使用いただけるように、なるべく早く OAuth2 へ移行することをお勧め致します。こちらのブログ記事(英語)ビデオによる解説(英語)でも紹介しているように、OAuth2 に移行すると以下のような利点があります。
  • メール アドレス、パスワードを保存しておく必要がないので、より強固なセキュリティが保たれる
  • ClientLogin に比べて柔軟なアクセス管理が行える
    (例えば、AdWords API にのみアクセスを与えたアプリケーションでは、他の Google の API にアクセスすることはできません。アプリケーションがアクセスできる範囲を明示的に指定することができます。)
  • ClientLogin で時おり必要になった、不正なログインを防止するための CAPTCHA の入力が不要になる
AdWords API のクライアント ライブラリのすべてのサンプル コードは OAuth2 を使用しているので、実装の参考としてお使いください。

また、直接 Google 社員に質問できる場として、下記の日程で Office Hour も予定しています。

10/1(火)13:30 - 14:00
https://developers.google.com/events/6442246597509120/

開始時間になりましたら、上記のイベント ページに表示される「このハングアウトに参加」ボタンをクリックしてご参加ください。Office Hour の内容は録画、公開されることはありません。

その他にご不明点があれば、AdWords API Forum(英語)か、 日本語の AdWords API/Scripts コミュニティでご質問ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

進化を続けるGoogleのナレッジグラフ、フィルタ機能と比較機能を搭載

12 years 6ヶ月 ago

Googleは、新たな機能をナレッジグラフに追加した。「フィルタ機能」と「比較機能」の2つ。さらにデバイス横断でモバイル端末が、検索することなくあなたに必要な情報を提供してくれる。ナレッジグラフは進化を続ける。

- 進化を続けるGoogleのナレッジグラフ、フィルタ機能と比較機能を搭載 -

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【海外SEO】鈴木謙一

IAB、デジタル広告運用者向けの検定を開始

12 years 6ヶ月 ago
IABがデジタル広告の販売者の検定プログラムに続き、運用者の検定プログラムを開始する。
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IAB Introduces Digital Ad Operations Certification Program, Establishing First Professional Benchmark in Advertising Technology for Publishers & Ad Agencies
http://www.iab.net/press_release/pr-091213
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noreply@blogger.com (Kenji)

その広告、本当に効いている?「売り」につながる「広告効果測定」「ROI分析」とは | 第1回:いまの広告効果測定。頼れますか?信じられますか?

12 years 6ヶ月 ago
  ■ あなたの立場では、広告宣伝費をどう捉えていますか?  「経営者はコスト?」「広告担当者は予算?」社長をはじめとした経営者は「広告」を経営資源としてのコストとして考えます...

サイト関係者の自宅などからのアクセスも集計から除外できるユーザー定義の使い方

12 years 6ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/9/26の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/09/26/16110

関連リンク:
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入力フォームのどこで脱落したのか? Googleアナリティクスで評価する――実例で解説!イベントトラッキング(3)
特集リンクや広告リンクのクリックを計測・評価する――実例で解説!イベントトラッキング(2)
ナビゲーションのリンクを分析・評価するには?――実例で解説!イベントトラッキング(1)
リンクのクリックやダウンロードを「イベント」として計測する! イベントトラッキングの使い方と注意点
リンクのクリックやダウンロードをページビューとして計測する! 仮想ページビューの使い方と注意点
トラッキングコードをカスタマイズするための基礎知識
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微妙な異常値を自動検出するインテリジェンスイベントは解析担当者をメチャ楽にしてくれる!
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最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
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Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
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Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
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GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
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Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

ネイティブ広告とは

12 years 6ヶ月 ago
アルティメーターグループがネイティブ広告を解説。記事のように見せる広告を何でもネイティブ広告と呼ぶのはいかがなものか。
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Defining and Mapping the Native Advertising Landscape
http://www.altimetergroup.com/research/reports/defining-mapping-native-advertising-landscape
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noreply@blogger.com (Kenji)

Google、ハッシュタグ(#)検索の機能をウェブ検索に新たに導入

12 years 6ヶ月 ago

Googleは、ウェブ検索でハッシュタグ (#) を検索するための新たな機能を導入した。#を付けたクエリが検索されたときに、そのハッシュタグが付いたGoogle+の投稿を検索結果の右側に表示する。TwitterなどGoogle以外のソーシャルメディアでのハッシュタグ検索にも対応する。まずは米Googleと加Googleからの導入。

- Google、ハッシュタグ(#)検索の機能をウェブ検索に新たに導入 -

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【海外SEO】鈴木謙一

イベントレポート:WordCamp 2013 に参加しました

12 years 6ヶ月 ago
9 月 14 日(土) に開催された WordCamp Tokyo 2013 にて『Google に聞いてみよう』というトーク セッションに、サーチ クオリティ チームからも参加しました。



WordCamp とは、WordPress ユーザーに対する情報共有を目的としたイベントです。今回のセッションでは、あらかじめ WordCamp 公式サイトでご投稿いただいた質問に対して、直接参加者の皆様にお答えしました。

Inside AdSense Blog で詳しいレポートを掲載していますので、ぜひご覧ください。
http://adsense-ja.blogspot.com/2013/09/wordcamp-tokyo-2013.html

いまさら聞けない! Ustreamで簡単にライブ配信する方法

12 years 6ヶ月 ago
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ライブ配信は突然に……。
上司「明日の営業セミナーと週末のイベント、ネットでライブ配信したいんだよね。最近どこの会社もやってるじゃん?」
僕「いやいやいや、確かにそうですけど、明日とか全く時間ないし、経験もないし、いろいろ大変ですよね?」
上司「いいからやれ」
僕「はい」

大体、こういうオーダーは突然やってくるものです。むらかみです。
Ustreamニコニコ生放送などが登場してから久しいので、そういったライブ配信サービスをご存知の方、閲覧したことがある方は多いと思います。
しかし配信側として利用したことがない方もそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか。

セミナーやイベントのライブ配信を行うことや、それを自社サイトに掲載し、Twitter・Facebookなどに共有することが一般的になった今、「やったことないから・大変だから出来ません」は、ヒジョーに言い出しにくい……。

今回は、そんな配信初心者でも突然のムチャ振りに応えられるよう、先日リニューアルされた無料ライブ配信サービスのUstreamと、通勤時に寄り道できる家電量販店ですぐ買える機材を使い、準備から配信までの流れを書いていきます。

機材準備編

まずは機材を準備します。
上の寸劇のように差し迫った状況や、とりあえず配信できればいいやといった状況で、最低限必要な機材は以下の4点。

  1. パソコン
  2. カメラ
  3. マイク
  4. インターネット回線

1.パソコン

配信用途の場合、持ち運んで使う場合が多かったりするので、ノートパソコンが良いと思います。どうしてもデスクトップしかない場合は頑張って運んでください。

スペックとしては普通にオフィスソフトが快適に動くもの。
最近の機種(Windows 7や8、OS X 10.6以降)であれば特に気にする必要はありません。

2.カメラ

Webカメラと呼ばれるパソコンに簡単に繋がるカメラを使います。
coneco.netなどの価格比較サイトで調べるとかなり種類があって迷うと思いますが、

安価な入門用お手軽キレイ高性能高画質
普通に配信するだけならこれで十分!
Logicool C270
オートフォーカス搭載かつ、C270より更に高画質。
Logicool C525
フルHD、ステレオマイク、三脚用ネジ穴付き高性能機。予算に余裕があるならこちらも一考!
Logicool C920

と、このあたりを被写体と予算にあわせてチョイスすると良いかと思います。

個人的には三脚に設置しやすいC920がおすすめです。
※三脚は大きいものから極小のものまでかなり幅広く種類がありますので、いろいろなセミナー・イベント会場に対応できます。

3.マイク

Webカメラに内蔵されていることも多いので、そういったWebカメラを購入するのが簡単です。(※上記の3機種はどれも内蔵しています)もしそれらがない場合には、下記のようなパソコン用のスタンド付きマイクがあると良いと思います。

4.インターネット回線

配信場所の無線LANや有線LANに接続できればよいですが、それが出来ない場合にはモバイル回線の準備が必要です。

以上の準備ができましたら、機材をパソコンに接続しつつ次に進みます。

配信編

ここからは配信までの流れを最短ルート、10クリック以下でお送りします。

ユーザー登録

まずはUstreamにユーザー登録します。

1.Ustreamのウェブサイトにアクセスし、右上の「ログイン/アカウント作成」をクリック。

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2.開いたポップアップ内、「新規アカウント作成(無料)はこちら」をクリック。

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3.メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力し、規約とプライバシーポリシーに同意し、「サインアップ」をクリック。

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4.登録メールアドレスにメールアドレス確認のメールが届きますのでメール内の「confirm email address」をクリック。

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これでユーザーの新規登録が完了し、配信する準備が整いました。

いざ配信!

では、早速配信してみましょう。

1.画面右上の先ほどログインと表示されていた場所にユーザーアイコンが表示されていますので、そちらにマウスオーバーし「ダッシュボード」をクリック。

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2.左ナビゲーションから「チャンネルを作成」をクリック。

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3.チャンネル名を入力し「作成」をクリック。

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4.カテゴリーとサブカテゴリーを選択し、ページ下部の「保存」をクリック。

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5.ページ右上の「ライブ配信」ボタンをクリックし、Ustreamブロードキャスターを開きます。
※環境によってはこのタイミングでカメラへのアクセス許可を求められることがありますので、これを許可してください。

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6.プルダウンからカメラとマイクを選択し画面が映ることを確認し、「配信開始」ボタンをクリックするとライブ配信が始まります。

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ね? 簡単でしょ?
ということで、Ustreamでのライブ配信がそこまで敷居の高いものではないことがおわかりいただけましたら幸いです。

今後、機会があれば、画質や音質を良くする方法、複数カメラの切り替え、スライドとカメラ映像・複数カメラ映像の合成などなど、実践的なテクニックなども紹介できればよいなぁと思っています。
それではまた。

むらかみ

【第1回】Web戦略とは何か?

12 years 6ヶ月 ago
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勝つためのWeb戦略とは

企業を取り巻く状況は、益々厳しさを増しています。

いまだ景気の不透明感は拭えず、グローバル化が及ぼす競合の激化は拍車の一途を辿り、不安定な為替の変動は瞬時にビジネスを直撃します。
徹底したIT化は、消費者に利便性を提供しつつも雇用機会を著しく奪い、格差拡大は消費マインドの低迷を助長し続けています。

情報格差がなくなった社会では、新機軸の商品を出してもすぐにフォロワーが生まれ、商品特性の差異によって優位性を築くことは益々困難になっています。

このように厳しく悪循環を繰り返す低成長時代には、高度成長期のような右肩上がりの収益構造をつくることは極めて困難であり、確実に収益を生み、安定性を維持すること自体が、困難な状況にあると言えます。
一過性の黒字よりも、細くても安定した企業経営を目指すことにも充分に意味があるような時代に変わったと言うこともできるかもしれません。

こうした厳しい競争環境下において「いかに勝ち抜くか」。

そのテーマとして実現可能な打ち手を考えた場合、もっとも効果的かつ即効性が高い施策のひとつが、Webであることに疑う余地はありません。

昔のように消費者がマス広告だけに感化され購入に走るというケースは少なくなりました。
ITが発達し多くの情報にアクセスできる時代、購入するまえに、まずはネット上での情報を検索・閲覧し吟味したうえで購入するという消費行動が圧倒的に増えたからです。

このように購入意思決定時には消費者は必ずネット上での情報に接触する時代にあるにも関わらず、マーケティングの現場では、いまだにWebの戦略を、技術系のスタッフや更新中心のスタッフだけに任せている企業も少なくないようです。

Webに精通していることや、技術的なWebの知識を持っていることを最優先させているからでしょうが、企業のブランド力、収益力につながるWeb戦略には、経営戦略から消費者洞察まで広い視野を求められるだけに、技術系の専任者や運用スタッフだけに任せてしまうのは、早計に過ぎないではないでしょうか。

また経営戦略やマーケティング戦略の現場において、Web戦略が軽んじられているケースも数多く見聞してきました。
筆者自身、中長期の成長戦略に合わせたWeb戦略とその実現に向けた施策を提案したにも関わらず、クライアント側の理解が得られなかったり、コンペ上で敗北するなど、辛酸をなめる結果をいままで経験してきました。しかしそれは、あながち筆者の稚拙な提案力だけに起因しているのではなく、経営陣にとってWeb戦略が容易に理解できなかったりイメージできなかったりするところも大きかったのではないかと感じています。

本コラムでは、この未曾有の厳しい競争環境下において、「いかに他社から抜きんでる糸口を探し出すか」、「収益構造をいかに確立するか」というテーマをもとに、Web戦略のあり方や考え方について、わかりやすく説明を進めたいと考えます。

Web戦略をどのように定義すべきか?

読者のなかには「Web戦略」と聞いて、その定義に曖昧なものを感じている方も少なくないでしょう。

「Web戦略」についてコラムを書いて欲しいとの依頼を受けた筆者自身も、「Web戦略」をどのように説明するべきなのか、経営戦略やマーケティング戦略のなかでどのような位置づけで書くべきなのかに、戸惑いをおぼえてしまったというのが正直なところでした。

「Web戦略」という言葉は、経営者、マーケティング担当者、宣伝広告担当者、営業担当者など、それぞれの立ち位置によっても、この「Web戦略」という言葉は、かなり違うイメージに捉えられる傾向にあるように思います。

そこで解りやすく理解できるように、以下のように、上位概念の順番に戦略を並べてみました。

経営戦略 →ブランド戦略 →マーケティング戦略 →Web戦略

こうして並べてみると「Web戦略」は下位の概念に相当します。
しかし経営やマーケティングの前線にいる方ならすぐに理解できると思いますが、それぞれの戦略は必ずしも独立しているものではなく、むしろそれぞれ重なる領域が多分に大きく、お互いに作用する部分も大きいというのが現実です。そうした関係を考慮すると、「Web戦略」というものをITとして狭義に定義してしまうと、成長戦略やブランド戦略につなげられる発想につながりづらく、むしろ自由な思考を妨げてしまうことになるのではないかと考えました。

本コラムの目的は、「Web戦略」を用いて、いかに収益構造を高めるか、いかに競争優位性を築いていくかにあるわけですから、むしろ上位概念の戦略と合わせて、より広範に自由な発想のもとに考えるほうが、実り多いものになるのではないかと考えました。

読者の方も、狭義の「Web戦略」ではなく、より広い視点をもとに、筆者とともに「Web戦略」について考察を深めてもらえれば良いかと思います。

>>次ページ「現代のWeb戦略に必要なのは構想力や創造力

布施 譲

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