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“ぽっちゃり女子”の悩みをサブスクリプションECで解決。「Gwynnie Bee」成長の秘訣 | 海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
衣服や体型に対するコンプレックスを和らげ、いろいろな衣服を着る楽しみを見付けるというニーズを開拓

以前、ネットコンシェルジェのブログでは、プラスサイズのショップ「AbbeyPost」を紹介した。

今回は同じプラスサイズの洋服を取り扱っているサイトでも、サブスクリプション制を取り入れ、「プラスサイズファッションのNetflix」と呼ばれるサービス「Gwynnie Bee」を取り上げてみたいと思う。

「Gwynnie Bee」では、届いた洋服はサブスクリプションを更新している限り、好きなだけ着ることができるという仕組みを採っている。洋服に飽きたら、同封の返送用郵便袋に洋服を入れて返却し、次のサブスクリプションボックスと交換すればOKだ。

サブスクリプション制を取り入れたファッションECサイト「Gwynnie Bee」
「Gwynnie Bee」のサイトイメージ

このビジネスが立ち上がった背景には、できるだけ多くの衣服と接することで、衣服や体型に対するコンプレックスを和らげ、いろいろな衣服を着る楽しみを見付けて欲しい、という想いがあるようだ。

また友人を紹介し、友人が「Gwynnie Bee」のサブスクリプションに申し込むと、謝礼として25ドルがもらえるシステムなど、利用者を増やすための働きかけも積極的に行う。現在のfacebookの「いいね!」の数は26万人に達している

服を取っ換え引っ換えしてた幼少時代と服に悩む20代を経験して

【この記事のポイント】

  • “ぽっちゃり女子”のコンプレックスをECという販路で解決
  • ほとんどすべてのデザイナーズブランドにサイズチャートを付け、サイズの誤差で迷わせない環境を用意
サブスクリプション制を取り入れたファッションECサイト「Gwynnie Bee」の創設者Christine Hunsicker氏
「Gwynnie Bee」の創設者Christine Hunsicker氏

Gwynnie Beeの創設者はプリンストン大学卒のChristine Hunsicker(以下、ハンシッカー)氏。彼女は大学卒業後は「Right Media」でプロジェクトマネージャーを務め、業績を伸ばして社長になったという経歴を持っている。

なお、「Right Media」はその後、Yahoo! に売却することになり、新しいサービスを始めるのにあたって同氏が考えついたのが「Gwynnie Bee」だったそうだ。

「Gwynnie Bee」立ち上げの背景には、ハンシッカー氏の小さい頃の環境が関係していたという。本人いわく「人より牛の方が多い」ペンシルバニア州の田舎で育ったことが影響しているそうだ

その頃、彼女の家の向かいには叔母さんが住んでいて、裁縫が得意だったことから、ハンシッカー氏といとことの2人分の服を作ってくれていた。毎週月曜日になると叔母さんのうちから洋服の入った箱が届き、なかには奇抜なプリントの服や面白いシルエットの服などいろんな種類のものが、しかも彼女のサイズぴったりの服が入っていたそうだ。

ハンシッカー氏といとこは体型も同じぐらいだったので、互いに洋服を交換し、いろんな種類の服を取っ換え引っ換え着ることもできた。交換に飽きたら中古ショップの店に持っていき、お金に換えた。そしてそのお金で新しい布地を買っては叔母さんに新しい服を作ってもらうという生活を送っていた。

ところが、大学生になると事情が変わってきた。ハンシッカー氏はクラスメイトと同じように流行の服を着たいと思うようになったが、初めて試着室に入った彼女は、そこで致命的な事実に気付く。皆が着ている流行の服が、自分にはサイズが小さくて入らなかったのだ。

それからというもの、ハンシッカー氏は毎日同じようなTシャツにジーンズ、色も地味めの服ばかりを着るようになった。もはや彼女にとってファッションとは昔のように“ワクワクして楽しむ”ものではなくなってしまっていた

そんな悲しい20代を送ったハンシッカー氏は、自分のように太っている人が、「ショッピングをする時のストレスを感じずにファッションを楽しめるようにするにはどうしたらいいか」と考えた洋服を所有せずレンタルにしてみんなでシェアすることで、たくさんの種類を楽しむことができる――登録制プラスサイズの服レンタルサイトを思いついたのだった。

さまざまな体型に合わせたファッションの提案

サブスクリプション制を取り入れたファッションECサイト「Gwynnie Bee」

「プラスサイズファッションのNetflix」と呼ばれる「Gwynnie Bee」では、毎月定額の料金で、デザイナーズブランドの服をレンタルできる

届いた服は登録を更新している限り好きなだけ着用可能で、着ている服に飽きたら洗濯をしないで同封の無料返信用封筒に入れて返却。すると次の洋服がまた郵送されてくるという仕組みだ。

種類もブレザー、カクテルドレス、レザージャケット、タンクトップなど150以上のブランドの豊富なコレクションから選ぶことができる。最初の1か月は無料でキャンセル可能で、いつでもすぐにできる。

利用者はまず無料でアカウントを作り、6つのプランのなかから自分に合ったものを選ぶ。それぞれのプランの違いは一度に何着の服をレンタルできるかにあり、一番人気は、1か月79ドル(約9700円)の会費で一度に3着の服がレンタルできるプランだ。

その他のプランを見てみると、35ドル(約4300円)のプランで1着、59ドル(約7300円)で2着、99ドル(約1万2000円)で5着、129ドル(約1万6000円)で7着、159ドル(約2万円)で10着までレンタル可能となっている。

交換の頻度には限度がないため、気に入った時にずっと手元に置くこともでき、逆に何着も着回すことができる。かなり気に入った洋服であれば、メール連絡すればディスカウント価格で購入することも可能だ。

服を選ぶときに困る原因として、デザイナーやブランドによって若干サイズが異なる点があげられる。しかし「Gwynnie Bee」では、ほとんどすべてのデザイナーズブランドにサイズチャートが付いているため、サイズの誤差に戸惑うこともない

ファッションECサイト「Gwynnie Bee」ではそれぞれの体型に合った服の着こなし方のレクチャーなどを行う
それぞれの体型に合った服の着こなし方のレクチャーなどを行う

また、「Gwynnie Bee」では体型を6つのスタイルに分け、それぞれの体型に合った服の着こなし方のレクチャーなども行っている。バスト、ウェスト、ヒップの大きさがほぼ同じ大きさの「円柱型」、ウェスト部分の細い「砂時計型」、5.3フィート(約162cm)以下の「ショート」、5.9フィート(約180cm)以上の「トール」、肩幅が広く腰の狭い「逆三角形」、逆にお尻が大きく肩幅が小さめの「三角形」など。

たとえば、卵形の体型の場合はVネックの服を用いることで体の真ん中が膨らんでいるという印象を打ち消すし、セクシーさを加味。垂直線の入ったパターンなど、縦に長く見せる効果のある服を着るといったレクチャーだ。

ファッションECサイト「Gwynnie Bee」ではそれぞれの体型に合った服の着こなし方のレクチャーなどを行う

同サイトではただ体型を分類するのみでなく、体型別に衣服を選べるページも設けている。プラスサイズといっても体型によって似合う服、コンプレックスを解消できる服は変わってくる。そこで、できるだけそれぞれの悩みに合致するファッションを提案しているのだ。

ファッションECサイト「Gwynnie Bee」ではそれぞれの悩みに合致するファッションを提案する
それぞれの悩みに合致するファッションを提案する

コンプレックスがあるからこそ気軽に服を試せる環境を

「Gwynnie Bee」のもう1つの魅力は、サブスクリプションという仕組みにあるだろう。プラスサイズの女性は普通の体格の女性と比べ、3倍もオンライショップを利用している、という調査結果があるそうだ。

その背景にはお店では品ぞろえが少なく、試着室で悲しい思いをすることを避ける心理もあるのだろう。

ところが、オンラインでの購入では、メーカーによって少しずつ基準が異なるために発生するサイズのズレ、着てみたら思ったよりも自分に合わない、などの問題もある。

サイズに不安のあるワンサイズプラスの女性にとっては状況はもっと深刻だろう。しかし、それがレンタルで、気軽にさまざまなデザイン、サイズが試せるというこのシステムなら、そんな悩みも解消されやすいからだ。

シェアリング・サービスの利点は2つあるわ。1つは感情面、そしてもう1つは利便性の面。世のなかにはたくさん着てみたいものがある。でもそれら全部を買うことはできない。いや、買えることができたとしてももったいない。それが、シェアしあえば安い金額でよりたくさんのワードローブを持つことができるのよ。

買わなくちゃダメと考えると、慎重にならざるを得なくなる。「これは私に完璧に似合ってる? これを買う余裕がわたしにある? これはわたしが持っている他の服にあう? ワンシーズンでこれをどれぐらい着ることができる?」ってね。でもレンタルなら私が子どもの頃に体験したように、たくさんの服を取っ換え引っ換え楽しむことができるのよ。

ハンシッカー氏は子どもの頃に洋服を取っ換え引っ換え着れたことで、気軽に試せる喜びを知っていた。同時にファッションの楽しみを諦めなければならない悲しみも知った。この2つの体験があったからこそ、同氏はこのようなサービスを実現することができたのだろう。

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海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

#ガムを噛んでいるバンド #ThinkingDogs

10 years 9ヶ月 ago
#伝説のプロデューサー #サイモン利根川 が #ガムを噛んでるバンド #ThinkingDogs をプロデュース。テレビ広告もウェブサイトもハッシュタグだらけ。ロッテ。
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ガムを噛んでいるバンド - Thinking Dogs
http://lottegum.jp/
https://www.youtube.com/channel/UCxRkJ23xY9IoDbQ5K33HOrg
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noreply@blogger.com (Kenji)

Google、Search Consoleのメッセージ送信対象を変更

10 years 9ヶ月 ago

Search Console(旧ウェブマスターツール)経由で送るメッセージの送信対象を変更することをGoogleのゲイリー・イリーズ氏がで発表した。従来は、サブディレクトリのURLのサイトが通知を発生させたときは、それよりも上位階層のディレクトリのURLで登録しているユーザーにもメッセージが送られていた。今後は、Search ConsoleにそのURLのサイトを登録しているユーザーだけに通知メッセージが送られてくる。変更は2〜3週間後を予定している。

- Google、Search Consoleのメッセージ送信対象を変更 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

テーマは「Amazonの成長戦略」「LINE@のEC活用」など。ネッ担フォーラムin札幌に80人超が参加 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
あまり北海道では聞くことができないテーマを聴講しようと、道内のEC事業者など80人超が会場に集まった

インプレスは7月10日、「Amazonの成長戦略」「ネット通販こそLINE@」などセッションを用意した「ネットショップ担当者フォーラム2015 in 札幌」を札幌市内で開催(今年で2回目)、あまり北海道では聞くことができないテーマを聴講しようと、道内のEC事業者など80人超が会場に集まった。

基調講演はアマゾン、LINE

オープニング基調講演はアマゾンジャパン。講演テーマは「Amazonの成長戦略」で、セラーサービス事業本部事業開発部の井野川拓也部長が登壇した。

基調講演のポイント

  • スマホ経由のアクセスが伸長し、昨年にPC経由を逆転
  • 米国では物流のロボット化、ボタンを押すとあらかじめ設定した商品を自動で再注文できる「amazon dash」などを展開
  • 数年後には販売事業社経由の流通額が全体の半数を超える見通し

「Amazon」の戦略と題して、米国で展開している新サービスなどの説明のほか、外部企業が利用できるサービスなどを解説。井野川氏は次のように、外部企業による販売の状況を説明した。

販売事業者(による販売額)は(全体に対して)4割ちょっと。Amazonの直販は5割超。毎年数%ずつ販売事業者経由の割合が増えている。数年後には販売事業者経由が半分を超えるのではないか。直販部門の品ぞろえと比べると、2倍弱に拡大。販売事業者の品ぞろえは7年間で6.5%に拡大している。

これに関連し、「成長の起点は品ぞろえ」(井野川氏)と言及。中古車、新車、ウェディングなど新たな商材の取り扱いを進めていることを説明した。

アマゾンジャパンのセラーサービス事業本部事業開発部・井野川拓也部長
井野川拓也部長

クロージング基調講演はLINE Business Partners。「ネット通販こそLINE@ ~顧客コミュニケーションを活性化しネット通販を成功に導いた事例を一挙ご紹介!~」と題し、長福久弘氏が講演した。

講演のポイント

  • LINE@の通販・EC企業の利用が増えていて、「低コスト」「実際に売り上げにつながっている」ことがその理由
  • 新規購入者率が20%、客単価が1000円も増加した事例もある
  • 「興味を持っている人」にプッシュするので、値引き販売を避けることが可能

長福社長は無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の現状を説明し、LINE@の効果などを含めた事例を紹介。抹茶スイーツ通販の「伊藤久右衛門」といった有名EC企業も利用していることを明らかにした(参考記事はこちら)。

「LINE@」は無料プランと有料プランの2プランを用意。月間のメッセージ総配信数が1000通(LINE@から送信する吹き出しの数で、1吹き出し1通)まで無料。1000通を超える場合は月額5400円が必要になる。月間総配信数が5万通を超える場合は、別途1通あたり1.08円の費用が発生するというサービス内容。

LINE Business Partnersの長福久弘社長
長福久弘社長

富士通、スクロール、ユーザーローカルも登壇

セッションには、富士通、スクロール360、ユーザーローカルが登壇した。

「オムニチャネル時代の戦略とシナリオ~実践に向けたアプローチとは~」(富士通)

講演のポイント

  • 今後のEC集客では「コンテンツマーケティング」が重要ワード
  • デジタルマーケティングは変貌する顧客を理解し、顧客価値を向上させる打ち手を講じることが重要

オムニチャネルを中心に、デジタルマーケティングなどへの取り組み方法を解説。「デジタルテクノロジーを利用することではなく、変貌する顧客を理解し、顧客価値を向上させる打ち手を講じること」と、デジタルマーケティングについて、富士通の統合商品戦略本部ビッグデータイニシアティブセンターの西本伸一マネージャーは説明した。

富士通の統合商品戦略本部ビッグデータイニシアティブセンターの西本伸一マネージャー
西本伸一氏

「成功事例で学ぶ物流コスト最適化」(スクロール360)

講演のポイント

  • 北海道から浜松へ物流拠点を移転し、物流費を10%以上削減した事例もある
  • 物流以外にも親会社のスクロールのリソースを活用した販促支援も実施している

2015年3月に稼働した日本初、コスメ・サプリ通販・EC専門の物流倉庫にも言及。化粧品や健康食品の物流業務に特化した体制を組んでいることも説明した。また、事例では年間で1000万円以上もコストダウンした物流拠点の移転ケースも解説した。

スクロール360の営業部営業課・山下幸弘課長
スクロール360の山下幸弘氏

「成長している100サイト分析して分かったコンバージョンが増えるサイトのつくり方」(ユーザーローカル)

講演のポイント

  • “ウリコンテンツ”が1000pxくらいあり面白そうな内容だと思われれば最後まで読まれる
  • スマホサイトでスワイプを2つ以上使っているサイトはCVRが「1つ」「なし」よりも低い
ユーザーローカルの福井美穂氏
ユーザーローカルの福井美穂氏

次回の「ネットショップ担当者フォーラム2015」は大阪で行う予定。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

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第15回感性SIG ミーティング「これからの感性工学とHCD」レポート

10 years 9ヶ月 ago

開催日:2015年6月30日(火) 18:00~

開催場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 会議室D

 

椎塚先生に、「これからの感性工学とHCD」と題して、新たな感性工学の方向性についてお話いただきました。

まず、ある体験において、外的な刺激のインプットを受けてから、ユーザの気持ちの変化や行動としてのアウトプットに至るまでのプロセスにおいて、意味や価値を見出すプロセスとして感性をシステム的にとらえる方法についてご説明いただきました。

また、これまでの感性工学においては実体が構築されてこなかった点とその背景についてご解説いただき、メタ工学を基盤とした新しい感性工学によって、感性の標準化を目指す必要性についてお話いただきました。

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オプトやヤフーなど、中小企業のネット販路開拓を支援するネッパン協議会を設立 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
オプトやヤフーが中心となり、相談窓口や動画セミナーなどを実施

ネット広告代理店のオプトやヤフーらは7月14日、ネットを活用して中小・地方企業の販売力強化を支援・啓発することを目的とした団体「一般社団法人中小・地方・成長企業のためのネット利活用による販路開拓協議会(ネッパン協議会)」を4月に設立し、8月から本格的に活動を開始すると発表した。

中小・地方企業の販路開拓支援につながるサービスを展開していくことで、5年後に会員数10万社まで拡大させていく考え。

中小・地方・成長企業のためのネット利活用による販路開拓協議会(ネッパン協議会)の代表理事には、オプトホールディングの鉢嶺登社長が就任。名誉理事には平将明内閣府地方創生担当副大臣、理事にはヤフー福山広樹マーケティングソリューションカンパニーエリア・オンライン営業本部長、慶応大学の上山信一総合政策学部教授、ソウルドアウトの萩原猛社長が就いた。

活動内容は、経営者や現場に必要な情報の提供を行っていくこと。8月からネット販路拡大に関するよろず相談窓口サービスを開始。また、ネット販路の拡大方法を基礎から学べる動画セミナーの配信をスタートする。

今後、ネット先進企業への視察、百貨店・専門店との商談会の開催、交流懇親会などを開催していく予定。こうしたサービスを受けるには一般会員になることが必須となる。

会員は、販路拡大などを求める中小・地方企業などが中心となる「一般会員」、中小・地方企業などに対してネット利活用サポートが提供できる企業が中心となる「賛助会員」、中小・地方企業との接点を持つ金融機関や経済団体、行政機関などが中心となる「特別会員」で構成。そのほか、個人や有識者、メディア、などが中心となる応援団で構成する。

会費は一般会員、賛助会員が入会金15万円、年会費10万円、特別会員、応援団は無料となっている。

会見で鉢嶺代表理事は「コスト削減という点では中小・地方企業もICTの活用が進んでいるが、最もニーズの高い販路の拡大という点ではまだ十分なサポートがなされていない。こういったところを支援していくことで、地域経済の発展に寄与し、政府が掲げる『地方創生』に貢献していきたい」と語った。

左から萩原猛理事、鉢嶺登代表理事、平将明名誉理事、福山広樹理事

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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BASEがオリジナルテンプレを販売する「テンプレートマーケット」を今夏に提供開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
デザインテンプレートの販売を希望するクリエイター、デザイン事務所の募集も始める

通販・ECサイトを無料で開設できる「BASE(ベイス)」を提供するBASEは今夏、オリジナルデザインのショップテンプレートを購入・販売できるマーケットプレイス「テンプレートマーケット」の提供を始める。7月現在、利用店舗は16万店を超えており、HTML編集などのコーディングスキルを持たないユーザーも多い。そうした利用者に対し、さまざまなテンプレートを利用できる環境を用意する。

「テンプレートマーケット」は、「BASE」で開設したネットショップ用のデザインテンプレートを購入・販売できるマーケットプレイス。HTMLの編集スキルを持たないユーザーが、第三者がデザインしたオリジナルデザインを購入できるようにする。

また、ユーザー自身が制作したデザインテンプレートの販売も可能にする。

「テンプレートマーケット」の公開に先立ち、7月14日にECサイトをHTMLの編集で自由に変更できる新機能「HTML 編集 App」の提供を始めた。

7月14日にECサイトをHTMLの編集で自由に変更できる新機能「HTML 編集 App」の提供を開始

HTMLの編集で自由に変更できる新機能「HTML 編集 App」

「テンプレートマーケット」上でデザインを販売する可能性のあるクリエイターなどの利用を想定。コーディングのスキルを持つユーザー向け機能のため、まずは100ショップ限定で公開した。

「HTML 編集 App」は、HTMLの編集によってショップの背景色、フォント、レイアウトを全て自由に変更することができるもの。デザイン編集と同じフォーマットで完成プレビューを確認しながらデザインを更新できる。

BASEでは、「テンプレートマーケット」でデザインテンプレートの販売を希望するクリエイター、デザイン事務所などの募集を始める。7月29日(水)と30日(木)に、BASE新オフィスでテンプレート販売を希望する人向けに、「BASE デザインテンプレートミーティング」を開催する予定(詳細はこちら)。

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新経連、通販・ECの健全な商活動を阻害する消費者契約法改正に「意見書」を提出 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
消費者契約法(消契法)の見直しに関する意見書を、山口俊一消費者相や消費者庁などに提出

一般社団法人新経済連盟は7月9日、消費者契約法(消契法)の見直しに関する意見書を、山口俊一消費者相や消費者庁などに提出した。現在見直しが進められている検討内容が実現すると、通販・EC業界に重体な影響を及ぼすことは必至。意見書では「専門調査会は経済界からの委員が少ない」などの指摘のほか、「事業者からのヒアリング実施」といった要望を求めた。

現在、内閣府消費者委員会消費者契約法専門委員会では、消契法の見直しが進められている。EC事業者にとって最も影響が大きいのは、「勧誘概念の拡大」という提案。

従来、不特定多数向けのものなど客観的に見て特定の消費者に働きかけ、個別の意思の形成に直接影響を与えているとは考えられない場合(広告、チラシ配布、パンフレットなど)は「勧誘」に含まれないとされていた。今回、この解釈を修正し、「広告」も「勧誘」に含めるという議論が交わされている。

たとえば、広告(通販サイトやカタログなど含む)に問題があった場合に、契約を取り消されたり、損害賠償を請求されたりするリスクが高まることになる。

新経連は消費者契約法の見直しに関しての意見書を提出

新経連は消費者庁などに対し、消費者契約法に見直しに関する意見書を提出

しかし、専門委員会では8月上旬までに行うとされる取りまとめに際し、事業者からのヒアリングは実施していない。また、新経連は「検討会には経済界からの委員が1名しかおらず、実務実態について十分な意見聴取がされたとは言えない」と指摘している。

こうしたことを踏まえ、「これまで数か月にわたって行われてきた消費者契約法専門調査会における議論は、日本経済に対する影響の大きさが認識されているとはいえず、事業者の意見を広く聞くこともなく、実務実態の調査も行われず、明確な立法事実も示されていないものが多く、慎重に議論を重ねてきているとは言い難い状況にある」と新経連は批判。次のような懸念点も指摘した。

一部の事例ばかりに焦点を当ててしまうことで、日常的に行われている膨大な量の通常の取引には目が向けられておらず、このまま改正となれば日本経済に与える負の影響は計り知れないものになると危惧している。

新経連は、「拙速な改正が行われようとしていることへの懸念を表明するとともに、消費者・事業者双方にとって有益な、健全かつ正常な経済取引の拡大を願って提出するものである」と意見書提出の狙いを説明した。

消費者契約法・特定商取引法の見直しに関する記事について

→ 徹底追跡 消費者契約法・特定商取引法の見直し動向

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瀧川 正実

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スポーツ用品やアウトドアグッズのフリマアプリ「KURURi」の提供を開始、DNP | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
買い手が「こんな商品がほしいと」リクエストを出す機能も搭載

大日本印刷(DNP)は7月10日、スポーツ用品やアウトドアグッズなど趣味用品の売買を行うフリマアプリ「KURURi(クルリ)」の提供を開始した。趣味用品はリユースニーズの高い商材だが、オークションでは出品から落札まで時間がかかってしまう。簡単に利用できるフリマアプリのを提供で市場を活性化させる。

「クルリ」は通常のフリマアプリと同様にカテゴリや検索からアイテムを探すことができる一方、独自の仕組みとして「リクエスト&アピール」機能を設けた。買い手が「こんなモノが欲しい」や「新しい趣味のために何から揃えればいいだろう」といったリクエストを投稿し、売り手は合致するリクエストを出している人に対して、自分が売りたい商品をアピールできるというもの。

これにより、リクエストを出した買い手はさまざまな商品アピールの中から最適な商品を選ぶことができる。

料金の支払いはDNPが提携する決済代行会社を仲介。買い手から代金を一時的に預かり、届けられた商品を買い手が確認・評価して、OKだった場合に売り手に支払われるエスクローサービスを導入した。売り手には手数料である売価の10%が差し引かれた形で支払われる。

DNPでは同サービスで、2017年度までに累計10億円の売り上げをめざすとしている。

また、決済手段の拡充やエスクロー配送サービス(商品配送時の代金引き換え、匿名配送)の導入、同サービスの機能を導入したい企業に向けたAPIの提供、メディアや企業とのタイアップやコラボレーション、イベント開催などを行っていくことで、フリマアプリを盛り上げていく考え。

「リクエスト&アピール」機能のイメージ

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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EC売上高上位50社が行っているサイト内検索機能のユーザビリティ改善施策とは | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
「サジェスト機能」「ドリルダウン機能」「ファセットカウント機能」に関し、EC売上トップ50社の実装率は42%

通販・EC企業のトップ企業は、ECサイトのユーザビリティを改善するためにどんな施策を行っているのだろうか。“サイト内検索”にフォーカスし、EC売上高の上位50社が行っている施策を、ナビプラスが調査した。Amazonや楽天市場など大手モールでは、一般消費者が当たり前のように使用するサイト内検索機能「サジェスト(オートコンプリート)機能」「ドリルダウン機能」「ファセットカウント機能」。これらを上位企業がどの程度実装しているのか。サイト内検索対策の状況を探ってみる。

大手モールも実装のサイト内検索3機能の実装率は42%

この記事のポイント

  • サイト内検索の3機能を実装しても、いきなり大幅な成果が得られるわけではない
  • 多くのECサイトが日々改善を続けているなか、もはや発明的な改善策などはない
  • 小さな取り組みの積み重ねが、大きな結果の差を生む

消費者の多くが「Amazon」「楽天市場」で商品を購入するようになり、大手モールが行っている“ユーザビリティ”改善施策は、自社ECサイトでも実現したいところ。

一般消費者が当たり前のように使用している状況にあるサイト内検索機能「サジェスト(オートコンプリート)機能」「ドリルダウン機能」「ファセットカウント機能」の実装状況を、EC売上高トップ50社を対象にナビプラスが調査した。

ネットショップ売上高ランキング(日本ネット経済新聞 2015年6月11日号)」の上位50社では、3点セットが実装されているのはわずか42%にとどまることがわかった。

ナビプラスが実施したEC売上高トップ50社が行っているユーザビリティ改善施策調査①
「サジェスト」「ドリルダウン」「ファセットカウント」の実装率

2機能を実装しているのは18%で、2機能以上を搭載しているECサイトは全体の6割を占める。一方、1機能のみは22%で、実装無しは18%。1機能以下は全体の4割となっている。

ナビプラスによると、「アイテム数の少ないサイトなど、敢えて実装していないサイトも見受けられる一方、明らかに検索のユーザビリティにストレスを感じるサイトも数多くあった」。

Amazonや楽天では当たり前の機能の実装率が、売上上位サイトでも半分以下にとどまるのは、まだまだサイト内検索最適化の余地を残す企業が多いと言える。

さて、ここであがったサイト内検索の3機能を簡単に解説。

サジェスト(オートコンプリート)機能

検索窓に何文字か入れると検索候補が表示される機能。

ナビプラスが実施したEC売上高トップ50社が行っているユーザビリティ改善施策調査②
「サジェスト(オートコンプリート)機能」について

ドリルダウン

「絞り込み機能」。商品を複数の軸(性別、カテゴリ、ブランド、素材、色、産地、性別、価格など)で絞り込むことができる。

ナビプラスが実施したEC売上高トップ50社が行っているユーザビリティ改善施策調査③
「ドリルダウン機能」について

ファセットカウント

「カテゴリで絞り込んだら何件残るか」を表示する機能。

ナビプラスが実施したEC売上高トップ50社が行っているユーザビリティ改善施策調査④
「ファセットカウント機能」について

「小さな取り組みの積み重ねが、大きな結果の差を生む」。この考え方が主流になる

調査では、「総合通販」「家電」「ファッション」「化粧品」「食品」「日用品」の6ジャンル別の売上トップ10社の実装状況も調べた。

ナビプラスが実施したEC売上高トップ50社が行っているユーザビリティ改善施策調査⑤
6ジャンル別の売上トップ10社の実装状況

ECサイトのジャンル別の「3点セット導入率」は、総合通販が60%と最も高いファッション、家電、日用品が40%だった。こうした商材はある程度、商品アイテム数が多いといった商材の特性があり、サイト内検索を多用する消費者行動に対応する企業の動きが推測される。

日本ネット経済新聞が公表した「ネットショップ売上高ランキングの1~10位によると、総合ジャンルの企業(アマゾンの日本事業、千趣会、ニッセン、ディノス・セシール、イトーヨーカ堂、ジャパネットたかた)は6社。こうしたことも含め、ナビプラスは次のようにまとめている。

ユーザが検索のユーザビリティを求めるのは他のジャンルのECサイトでも同じ。競合との差別化を進めるためにも、3点セットの導入は優先すべき施策と言える

一方で、「化粧品」と「食品」は10%。アイテム数が比較的少ないというケースが多いため、サイト内検索への投資よりも、CRMなど他のCVRアップ施策へ注力している企業が多いと考えられる。

「サジェスト(オートコンプリート)機能」「ドリルダウン機能」「ファセットカウント機能」を導入しても、いきなり大幅な成果が得られるわけではない。そのことを踏まえ、ナビプラスは次のように言及した。

多くのECサイトが日々改善を続けているなか、もはや発明的な改善策などはない。愚直に目の前にある課題を、競合に先駆けて解決していくこと以外に最適な答えはないはず。小さな取り組みの積み重ねが、大きな結果の差を生む。これからのECサイト運営においては、この考え方が主流にはなるのではないか。

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オリジナル記事:EC売上高上位50社が行っているサイト内検索機能のユーザビリティ改善施策とは | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
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単発記事
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

ヨドバシ・楽天・ヤマト・Yahoo!がAmazon包囲網を形成中!? | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年7月6日〜12日のニュース

今週の要チェックEC全般です。ヨドバシ.comはどんどん便利になっていますし、Yahoo! 不動産では家を自分の好きな値段で売れるようになりますし、楽天でもコンビニ受け取りができるようになります。なにかとAmazonと比較されていますが、個別の動きを見ておきましょう。世の中の基準はAmazonではないですから。

※記事の難易度を、低い難易度低から高い難易度高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 取り扱い品目は約370万点:年商1000億円へ ヨドバシ・ドット・コムが王者アマゾンを猛追 | ITmedia
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1507/08/news037.html

  • アマゾンより速い!ヨドバシ.comがスゴすぎる?ヤマダと真逆、卓越した非常識経営 | ビジネスジャーナル
    http://biz-journal.jp/2015/07/post_10595.html

    なにかとAmazonと比較されるヨドバシですが、共通点はネットでモノを売っていることくらいしかないように思います。比較するのではなく、新しいサービスとして見てみると動きもわかってくるはず。

  • ヤフーとソニーが不動産で提携、中古物件を所有者がネット販売 | 通販通信
    http://www.tsuhannews.jp/...

  • Yahoo! 不動産 ソニー不動産 不動産流通革命プロジェクト
    https://inquiry.realestate.yahoo.co.jp/press2015/

    Yahoo! 不動産 ソニー不動産 不動産流通革命プロジェクト

    このプラットフォームを通じて自分の家を自分の好きな価格で売り出すことができるようになります。 売り出しはかんたん。Webから入力するだけでYahoo!不動産に無料で掲載されます。 まずは、東京23区(※)のマンションから。サービスエリアは随時拡大予定です。

    ※売り出しは都心6区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、品川区、江東区)より順次拡大予定。

    これは驚きです!「好きな価格」と言っても世間相場と大きくはずれないように思いますが。気になるのは手数料。「合理的な仲介手数料を導入予定」とし書かれていないので、広がるかどうかはここ次第かなと思います。

  • ヤマトと楽天がEC分野での連携を強化、「楽天市場」のコンビニ受け取り対応など | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/1884

    ヤマトグループとの連携を強化し、夏頃から「YES!」を導入した楽天店であれば簡単に導入できるようになる。

    受け取り可能なコンビニはファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマサキなど約2万店。今年度中には、全国で約4000か所のヤマト運輸営業所での受け取りにも対応する。ヤマトの営業所では、冷蔵や冷凍のクール便の受け取りにも対応する予定。

    こちらは配送でタッグを組みました。楽天は楽天BOXも展開しているので配送面はかなり力を入れてきています。

    「(ヤマトと楽天が連携を強化することで)楽天市場に出店する中小企業も大企業と同じサービスと品質が提供できるようになる」

    と書かれていますが、楽天の手数料とYES!の利用料を考えると負担が大きい気もします……。

モール関連

  • Amazonが20周年を記念した史上最大のセール「プライムデー」を開催 | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/news/20346/

    プライム会員のみを対象としたセールだが、新規が利用できる30日間無料体験の登録でもセールに参加することができる。

    プライム会員限定のセールかと思いきや無料体験中でもOKです。このセールでどれだけプライム会員が増えるのかが気になりますが、発表しないんでしょうね。

カート関連

  • BASEのTシャツは原価が高くて売りづらいから商材増やして欲しい。 | Kick Switch
    http://kick-switch.com/ec/base_t-shirt/

    商材が増える事で1つ1つの商材の原価を抑える事も可能となり、出店者の商品展開のハードルも下がる、商品が増えれば売り上げが上がる可能性も大いに高まる。Tシャツを買う人はデザインが気に入って買うので、同じデザインや似たタッチの別商材があれば欲しくなるからだ。

    今BASEが契約しているTシャツ業者がどこかは分からないが、スケールメリット的にも受注販売をしている以上、原価が高くなるのは仕方ない事だと思う。だけどそこを何かしら変えていかなければ売れるTシャツ屋が増えるのは難しいんじゃないだろうか。

    ただTシャツを陳列するだけなら誰でも出来る。

    BASEさんはどう考えているんでしょうか? こうした記事が届いて、サービスが改善される流れができれば強い。

リスティング広告関連

  • ディスプレイ広告でクリックの質を高める新たな取り組みについて | Inside AdWords-Japan
    http://adwords-ja.blogspot.jp/...

    1. 広告画像の縁近くをクリック不可に
    2. アプリアイコンをクリック不可に
    3. クリック可能になるまで少し時間を置く

    すでに適用されているかどうかはわかりませんが、管理画面の数字に影響が出そうです。しばらくは頭に入れておきましょう。

スマホ・タブレット関連

  • [速報]Amazonクラウドが「AWS Device Farm」発表。モバイルの実機を大量に並べてテストを自動実行。AWS Summit 2015 New York | Publickey
    http://www.publickey1.jp/blog/15/aws_device_farm.html

    AmazonといってもAmazonクラウドの話。ユーザーとすれば便利な機能、既存の業者さんにとっては迷惑でしかないですね。

売上アップのヒント

  • <業界6位のビール会社ヤッホー>社長自らメルマガ執筆しブームを創出 | 東京IT新聞
    http://itnp.net/story/1397

    「それですよ! 井手さん、自分にできることをやりましょう! いま楽天には、何千店というお店があって、なかには凝ったデザインのお店もあります。でも、デザインがいいのに売れていないお店って、いっぱいあるんです。デザインと中身、どっちが大事かといったら、断然、中身なんです」

    「趣味だから」とか「仕事には関係ないから」と思ったら終わりです。ストレスなくできることは強みなので、自分の強みの出し方を考えましょう。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

GRL社長逮捕に揺れるファッションアパレルEC | ネットショップ担当者フォーラム2015年7月3日~9日の週間人気記事ランキング

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

hreflangの設定ミスを通知する警告メッセージをGoogleが一斉送信

10 years 9ヶ月 ago

Googleは、hreflangの構成に間違いがあるサイトに対して一斉に警告メッセージを送っている。今までにはなかった新しいタイプの警告だ。ゲイリー・イリーズ氏によれば、hreflangの警告メッセージはモバイルユーザビリティ警告のときに送った通知の15%程度の数になるとのこと。

- hreflangの設定ミスを通知する警告メッセージをGoogleが一斉送信 -

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Kenichi Suzuki

バーチャル試着サービスを展開する英Fits.meを買収、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
「Fits.me」はアパレルECサイトなどにバーチャル試着サービスをSaaS形式で提供する企業

楽天は7月13日、バーチャル試着サービスをイギリスで提供する「Fits.me」の発行済み全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。買収額は公表していない。「Fits.me」のサービスを楽天市場などで活用。ユーザーにファッション商品を買いやすい環境を提供し、売り上げ拡大につなげる。

「Fits.me」はアパレルECサイトなどにバーチャル試着サービス「バーチャル・フィッティングルーム」をSaaS(Software as a Service)形式で提供している。

導入サイトを利用する消費者は、自分の体形やサイズを入力することと、試着した際のイメージ画像を見ることが可能。画面上でさまざまなサイズの商品を着せ替えたりして、購入前にどの服が自分に合うのかを確認できるようになる。

EC事業者の導入効果は、コンバージョンアップ、配送後の返品を減らせるといったメリットがあるという。

楽天は「Fits.me」を完全子会社化することで、日本での「バーチャル・フィッティングルーム」の販売支援を行うほか、楽天市場での活用を見据える。

三木谷浩史会長兼社長は「『Fits.me』はオンライン・ショッピングの楽しさと便利さを象徴するようなサービスを提供しており、成長を続ける当社のECサービスをさらに補完する存在になると期待している」とコメントしている。

身長などを入れると自動的にお勧めのサイズを提案してくれる(画像は編集部が「HOMAS PINK」のサイトからキャプチャ)

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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現状打破する《キーワード戦略》。限界突破の《プレミアムテールワード》

10 years 9ヶ月 ago

パソコン前での詰問

1.怒られてばかりの彼

─新宿、とある書籍販売会社─

部長「A!今日も遅刻か!」

マーケ担当A「すみません。ちょっと寝坊しちゃいました。ハハハ。」

部長「ハハハ、じゃない!昨日おまえが出したリスティングの週次レポート、また間違っているぞ!」

マーケ担当A「え?そうなんですか?修正した方がいいですか?」

部長「当たり前だ!!すぐに修正して提出しろ!それに次のリスティング施策はいつになったら報告するつもりなんだ!」

マーケ担当A「いや~ちょっと今忙しくて・・・。」

部長「ぐむむむ・・・!バッカモン!!どうしておまえはいつもいつも仕事が遅いんだ!」

マーケ担当A「へへ、すみません・・。」

─やりとりを見てひそひそ話をする女子社員─

女子社員「ちょっと、また始まったわよ。部長のカミナリ。」

女子社員「ほんと飽きないわね、いつもいつも。」

女子社員「でもAさんもある意味すごいわよね。何を言われてもひょうひょうとして。」

女子社員「ほんとそうね。フフフ。」

部長「いいか!今日の午後、重要な経営会議がある。それまでに数字を修正して出し直せ。分かったな!」

マーケ担当A「はいはい。わかりました。」



─その日の夕方─

部長「おい!A、ちょっと来てくれ。」

マーケ担当A「はい?」

部長「マズいことになった。書籍販売のECサイトだが、このままいくとプロジェクトそのものが無くなるかもしれない。」

マーケ担当A「えっ?どういうことですか?だって確かにレポーティングや報告は遅れたりしていますが、数字はいちおう達成していますよ。」

部長「それは私も伝えた。だが、経営はもっと早い成長を期待している。つまり、今のように昨対5%程度の伸び率では今後の大きな成長が見込めない、それなら他のプロジェクトに予算を投下する、というんだ。」

堅調な推移

マーケ担当A「・・・それで、部長はどう答えたんですか。」

部長「1ヶ月猶予をくれと言った。今月中に成長の期待感が持てるようにするからそれから改めて検討してほしいと。」

マーケ担当A「・・・」

部長「いいか。私はまだこのビジネスは伸びしろはあると思っている。だが、そのためにはそれを数字で示す必要があるんだ。・・・やってくれるか?」

マーケ担当A「わかりました。少し心当たりがあります。僕に任せてください。」



2.頼れるのは友

美味しいラーメン

─翌日、書籍販売会社のオフィス─

部長「おい、Aはどこに行った!?」

女子社員「Aさんなら、朝からちょっと出かけてくるっていってそのまま戻ってきていません。」

部長「何!この大事なときに何をしとるんだ。携帯に電話してやる!」

─プルルル、プルルル─

マーケ担当A「はい。Aです。」

部長「Aか!いったいどこほっつき歩いているんだ!今から今月のリスティング施策の打合せだろう!いったい何処にいるんだ!」

マーケ担当A「今ですか?今は・・・ラーメン屋です。へへ。」

部長「!」

マーケ担当A「ここの煮干しラーメンがめちゃくちゃ旨くて。」

部長「バカヤロウ!すぐに戻ってこい!!」

─ガチャリ─



マーケ担当A「切れた。すまないな、K。ということなんだ。」

LAFリーダーK「フ。今、まさに対策を練っています、と言えば良かったんじゃないか?」

マーケ担当A「いいんだよ。いろいろ説明するのが面倒くさい。とにかく、今まではのらりくらりと数字だけはやっていたが、そうもいかなくなってきた。おまえに力を貸してほしい。」

LAFリーダーK「かつて一緒に戦った仲だ。もちろん協力させてもらうよ。ウチの腕利きのスタッフをそちらに向かわせよう。」

マーケ担当A「助かるよ。」



─その日の午後、書籍販売会社のオフィス─

部長「やっと戻ってきたか!おまえがいなけりゃ始まらん!今からでも間に合う。リスティングの施策会議を準備しろ。」

マーケ担当A「大丈夫ですよ、部長。俺を信頼してくださいって。」

部長「そんな風だから、おまえは信頼できんのだ!」

LAFチームM「お待たせしました!」

部長「!」

マーケ担当A「お、来たか。」

部長「な、何だ君たちは!」

マーケ担当A 「僕が頼んだんです。彼らはリスティング オートフライトのチームです。」

部長「リスティング オートフライト?」

リスティング オートフライトとは?
「ジャストシステムが誇る高度な自然言語処理技術《NLP》と統計処理技術により、キーワードの自動生成、広告分の自動生成、入札やターゲティングの自動最適化を可能にした、リスティング広告の高効率運用サービスである。詳しい情報はトップページを見てほしい。もちろんトップページから広告文やキーワードのシミュレーションを申し込めることは言うまでも無い。」
《ジャスト出版:『検索広告のPDCAはAI=人工知能に』より》

部長「君たちが我が社のリスティングをさらに改善してくれるというのか。」

LAFチームM「はい。事情はお聞きしました。これからどうやって改善するのか、詳しくご説明します。」



3.限界突破のキーワード戦略

ハイスピード

LAFチームM「ひとまず、今のアカウントの状況を拝見させていただけますか?」

マーケ担当A「これです。自由に見てください。」

LAFチームM「なるほど。これは・・・。すごい、50,000以上のキーワードが300の広告グループに分けられて、適切な広告文がそれぞれに設定されている。キーワード選定も申し分ない。品質スコアもおしなべて高い数値だ。これはいつもどの様に運用していたんですか?」

マーケ担当A「俺が一人で、検索クエリのウォッチと、キーワードの追加、除外キーワードの設定、ビッド調整とそれらの結果をデイリーのレポートにまとめて集計しているんだ。」

LAFチームM「すごい・・・。50,000ものキーワードをそれだけきめ細かく一人で運用するなんて。」

マーケ担当A「手が足りていたかというと足りていないさ。だからレポーティングが遅れたり、ミスったりすることもしょっちゅう。朝まで管理画面をいじっているから遅刻もしょっちゅう。それでも今まで目標値だけは達成していたんだ。」

部長「・・・そうだったのか。A、どうして言ってくれなかったんだ。」

マーケ担当A「今、ウチに人的リソースが無いのは分かっています。人がいないからできません、なんて言い訳してられませんから。で、Mくんどうだい。なんとかできそうかい?」

LAFチームM「大丈夫です。まだこのアカウントには伸びしろがあります。ここから僕が《限界突破》させて見せます。今回はまず《キーワード》から手を入れていきます。」

キーワードの《質》を意識する

ここでいう《質》とは《CPA》を指します。
つまり、質の良いキーワードとは《CPAの安い》キーワードといえます。

《CPA》の安いキーワードとはどのようなキーワードか?

1.CTRが高い
CTRが高いと言うことは商材とキーワードの関連性が高いと予想できます。
そのためCVRも高めに出ることが多いと想定されます。

 

2.競合が少ない
競合が少ないと低CPCで入稿できる可能性が高くなります。

 

3.プレミアムポジションに掲載される
一定以上の品質があると、上位表示される可能性が高くなります。
上位表示されるとクリック率向上が見込め、表示項目が増えるので
訴求強化も望めます。

 

では、《CPA》の安いキーワードをどのように探すのか?

・現在入稿されているキーワードから発生した検索クエリを精査する
Impがまとまって稼げていたり、CTRが高いクエリは個別でキーワード登録していきます。
・主軸のキーワードの検索結果や、結果に表示されたサイト内のキーワードを拾っていく
・GAなどのアクセス解析ツールで実際に流入が発生したキーワードを拾っていく

 

例えば、

KW:「小説」

タイトル小説の購入ならコチラ
説明文新刊充実!100万冊の品揃え
人気作品も即日発送、配送料無料!

 

クリック数57,129
CPC62
コスト¥3,541,998
CVR2.40%
CV1,371
CPA¥2,583

が主軸キーワードとしてある一方、下記のような《CPAの安いキーワード》も考えられます。

KW:「本 帯」

タイトルあの本の帯、あります
説明文書店でみた本の帯、中身はここで確認
人気作品も即日発送、配送料無料!

 

クリック数385
CPC11
コスト¥4,235
CVR5.81%
CV22
CPA¥189

ビッグワードの「小説」に比べてボリュームはそれほどではないが、格安のCPAで入稿できる「本 帯」のいようなプレミアムテールワードをいくつも入稿することで、CPAを下げながらより成果を上げることが可能になります。

マーケ担当A「なるほど。《プレミアムテールワード》によって成果を改善するわけか。しかし、それなりに手間が掛かりそうだ。それに時間もない。いったいどうすればいい?」

LAFチームM「大丈夫です。そのためにリスティング オートフライトがあります。ジャストシステムが誇る自然言語処理技術を駆使して、最適なキーワードを自動的に、しかも《大量》に生成します。いきますよ!」

─パソコンがまぶしく光る!バシュゥゥッ─

LAFチームM「お待たせしました。これが新しいプレミアムテールワードの一覧です。」

マーケ担当A「こ、これは、全く新規のキーワードが500個も・・・。」

LAFチームM「こんなのは序の口です。リスティング オートフライトは無限にある検索クエリの中から御社に最適なキーワードを毎日抽出し続けます。」

部長「す、すごいな・・・。」

マーケ担当A「ありがとう。早速試してみるよ。」

4.エピローグ

新宿のオフィス街

─新宿、書籍販売会社のオフィス─

マーケ担当A「おかげさまで、昨対20%以上の成果を残すことができた。君たちのおかげだよ。」

LAFチームM「ありがとうございます。その後プロジェクトの状況はいかがですか?」

マーケ担当A「今、部長が経営会議で報告しているよ。あ、帰ってきた。」

部長「A、よくやった。経営の承認が得られたよ。プロジェクトは存続だ。」

マーケ担当A「良かった!」

部長「ああ、それから、君にひとりアシスタントをつけることにしたよ。いろいろと忙しいと思うが協力してやってくれたまえ。」

マーケ担当A「えっ・・・」

部長「WEBマーケティングの運用実務がどれだけ大変か、というのを私は理解していなかった。私も少し勉強することにするよ。」

マーケ担当A「部長・・・。ありがとうございます!」

5.どんなキーワードが生成されてどれだけCVが増えるのか?

LAFチームM「キーワードにもいろいろあるんですね。」

LAFリーダーK「そうだね。流入母数が多い主軸ワード以外にも、テールワードがあり、テールワードの中でもさらにCPAが格安な《プレミアムテールワード》があるんだ。」

LAFチームM「リスティング オートフライトではそういった《プレミアムテールワード》も自動で探し出してくれるんですか?」

LAFリーダーK「そのとおり。まさに、《オートフライト》なサービスなんだ。リスティング オートフライトによって、新たなキーワードが常に追加され、CPAは改善し、流入は《増え続ける》」

LAFチームM「なるほど!でもいったいどんなキーワードが生成されて、どれくらい流入が増加するんですか?」

LAFリーダーK「いい質問だね。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用したキーワード生成と流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

プレミアム集客試算
プレミアム集客試算
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女性専門の中古ゴルフウェアECサイト「CURUCURU Reuse」を10月開設、ゴルフ・ドゥ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
ニッチながら成長余地が大きいと判断、ゴルフウェアECを展開するCURUCURUと共同で運営する

中古ゴルフ用品販売のゴルフ・ドゥは7月9日、ゴルフウェアのネット通販を展開するCURUCURUと共同で、レディス専門ゴルフウェアリユースECサイト「CURUCURU Reuse」を10月にオープンすると発表した。女性向けゴルフウェアはゴルフ用品市場全体の2割だが、そのうち7割がウェアが占める。ニッチながら成長余地が大きいと判断し、女性向けゴルフウェアの中古販売ECに参入する。

ゴルフ・ドゥとCURUCURUはすでに4月10日に合弁会社「株式会社CURUCURU Reuse」を設立。同社が新たに開設するECサイトの運営を担う予定。

10月のオープンに先駆け、7月10日からCURUCURUが運営するゴルフウェアECサイト「CURUCURU select」内でゴルフウェアの買取サービスを始めている。

女性ゴルファーはファッション感度の高い人が多く、CURUCURUが実施した調査によると85%の女性ゴルファーが売りたいウェアを持っているという。

中古フェア売買の機会を提供することで、クローゼットの空きスペースを作り、次の購買意欲を高める効果もあると判断。女性向けウェアのリユースサービスを開始するとしている。

先行OPENした買取サービス

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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