
楽天とヤマトホールディングスは7月6日、EC分野において連携を強化すると発表した。まずは、「楽天市場」出店店舗が簡単にコンビニ受け取りを導入できるようにするほか、ヤマトが6月から提供を始めたバックヤード業務効率化支援パッケージ「YES!(Yamato EC Solutions!)」とのシステム連携を強めていく。
「楽天市場」では、送付先指定時にコンビニ受け取りを選べるようにするのはシステム上、設定が難しく、「楽天BOOKS」以外はコンビニ受け取りができる環境ではなかった。ヤマトグループとの連携を強化し、夏頃から「YES!」を導入した楽天店であれば簡単に導入できるようになる。
受け取り可能なコンビニはファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマサキなど約2万店。今年度中には、全国で約4000か所のヤマト運輸営業所での受け取りにも対応する。ヤマトの営業所では、冷蔵や冷凍のクール便の受け取りにも対応する予定。
このほか、楽天は「YES!」と楽天新規出店プランを組み合わせた連携プログラムも新たに導入する。新たなプランでは、「YES!」を導入すると出店料金を20%キャッシュバックし、新規出店を促すとしている。
楽天とヤマト運輸では今後もシステム連携を強化し、「楽天市場」出店者の「YES!」の利用促進につなげていくとしている。
ヤマトホールディングスの山内雅喜社長は会見で「(ヤマトと楽天が連携を強化することで)楽天市場に出店する中小企業も大企業と同じサービスと品質が提供できるようになる」と語った。

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この記事のポイント:
リスティング広告の成果を上げるために避けては通れない《ABテスト》。けれどなかなか成果が上がらないのも事実。この記事では《ABテスト》で《工数を劇的に下げながら》成果を上げる方法について、物語を通してご紹介します。
─主な登場人物─
Mこの物語の主人公、元SEOコンサルタント。
Mの上司KMのチームリーダー。かつて伝説の12人と呼ばれたマーケッターの1人。
通販会社EC担当F広告担当になったばかりの、リスティング初心者。
通販会社社長S40代の美人社長。謎が多い。
─新宿、ある通販会社の会議室─
通販会社社長S「では、定例会議をはじめるわ。カタログ販売の方からお願い。」
通販会社営業部長「はい。カタログ販売については前年比プラス10%です。新商品が堅調に伸びています。」
通販会社社長S「OK。これから夏に向けてシーズナリティのある商品のニーズが高まってくるわ。新商品の投入を遅らせないようにしてちょうだい。」
通販会社営業部長「かしこまりました。」
通販会社社長S「では次、ECの方をお願い。」
通販会社EC担当F「は、はい!えーっと・・・。」
通販会社社長S「何をもたもたしているの!早くしてちょうだい。」
通販会社EC担当F「すみません・・・。ECについては前年比マイナス15%です。リスティング広告の伸びが悪く、上手く流入を増やせていません。特に主力のダイエット関連が・・・」

通販会社社長S「マイナス!?ありえないわね。あなた、確か新しくEC担当になったFさんね。ダイエット系はまさにこれから夏に向けてがかき入れ時なの。世の中のニーズは高まっているはずよ。早急に対策案を練って報告してちょうだい。」
通販会社EC担当F「あの・・・私、リスティングはほとんど初心者でして、対策と言っても何から始めればいいのか・・・」
通販会社社長S「そんなもの、自分の頭で考えなさい!」
通販会社営業部長「社長、横からすみません。私も少しだけリスティング広告をかじったことがあるのですが、こういった場合は広告文の《ABテスト》してクリック率を高める施策が良いと思われます。」
通販会社社長S「・・・そうね。その通りだわ。Fさん、営業部長の言ったとおり、《ABテスト》を実施してちょうだい。」
通販会社EC担当F「ありがとうございます。わかりました。」
・
・
・
─その日の午後─
通販会社EC担当F「あの・・・ちょっと質問なんだけど、広告文の《ABテスト》ってどうやればいいのかな?」
Fの同僚「そんなの簡単ですよ。パターンの違う広告文を2種類以上作って、試すんです。そのあとテスト期間を決めて、どっちがクリック率が良かったかを見ればいいんです。」
通販会社EC担当F「ありがとう。そうか、違うパターンの広告文を2種類以上か。ようし、じゃあこの2つで行こう。」
| 広告文A |
| 1ヶ月で-10キロダイエット |
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| 広告文B |
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| 残りわずか!まずはお電話ください |
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─2週間後─
通販会社社長S「《ABテスト》の結果はどうかしら?」
通販会社EC担当F「はい・・・。一応試したんですが、クリック率はあんまり変わりが無く、どうやって判断したらいいか、正直悩んでいます。社長、どうしたらいいんでしょうか?」
| CTR | |
|---|---|
| 広告文A | 1.20% |
| 広告文B | 1.21% |
通販会社社長S「前から言おうと思ってたんだけど、あなた、ちょっとは自分で考えてみたら?いつも人に答えを聞いてばかりで。そんなんじゃ成長できないわよ。何のためにあなたをEC担当にしたと思っているの。」
通販会社EC担当F「は、はい。でも・・・。」
通販会社社長S「はぁ・・・。分かったわ。一度ここに連絡してみるといいわ。」
通販会社EC担当F「リスティング・・・オート・・・フライト?」
・
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・

─新宿、通販会社の会議室─
M「はじめまして!ジャストシステムのMと申します」
通販会社社長S「お久しぶり。」
M「えっ?」
Mの上司K「・・・久しぶりだね。」
M「あれ、リーダーお知り合いですか?」
Mの上司K「昔のね。」
通販会社社長S「紹介するわ。ウチのEC担当のFよ。」
通販会社EC担当F「よろしくお願いします。」
通販会社社長S「申し訳ないけど、なぜ前回の《ABテスト》が良くなかったか、そこから解説してくれるかしら」
M「はい!では早速・・・」
《ABテスト》で重要なのは、仮説を立てることです。
そして仮説を立てるのと同じくらい重要なのは《各要素ごと》で数値の変化を確認していくことです。
例えば、広告文には、タイトル、説明文上部、説明文下部という3つの要素がありますので、それぞれをテストしていきます。
前回上手くいかなかったのは、これらが複数混じっていたことです。例えば・・・
| A.手軽さ訴求 |
| 1ヶ月で-10キロダイエット |
| 続けられる!飲むだけ酢酸ダイエット |
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| B.特典訴求 |
| 1ヶ月で-10キロダイエット |
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| まずはお気軽にお問い合わせください |
まず、上記の様に、説明文上部だけ変えたものをテストします。
その結果が下記の様に出たとします。
| CTR | CVR | |
|---|---|---|
| A | 1.55% | 0.72% |
| B | 1.43% | 0.69% |
| C | 1.12% | 0.81% |
ここでは、《手軽さ訴求》がもっとも高い数値が出ていますので、
次はこのバージョンを残し、今度は広告文下部の訴求を変えてテストをします。
| 1ヶ月で-10キロダイエット |
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その結果が下記の様に出たとします。
| CTR | CVR | |
|---|---|---|
| A | 1.48% | 0.78% |
| B | 1.26% | 0.83% |
| C | 1.77% | 0.73% |
この場合だと、3の価格訴求が最も数値が高く出ています。
次回の《ABテスト》ではこのパーツを残し別要素を変えてテストをします。
このように、要素を絞ってテストをしていくことが重要です。
《ABテスト》で大切なのは、下記です。
通販会社EC担当F「な、なるほど。私は間違ったやり方をしていたんですね。でも、正直かなり大変そうですね・・・。」
M「はい。大変です。でもご安心ください。そのために《リスティング オートフライト》はあります。」
通販会社EC担当F「リスティング オートフライト?」
M「ジャストシステムの自然言語処理技術を結集して作られた、リスティングの高効率運用サービスです。」
通販会社EC担当F「高効率運用サービス・・・。」
M「では、いきますよ。リスティング オートフライト、《超音速モード》オン!」
─Mのノートパソコンがまぶしく光る!
ヴィーーーーーーーーンンンン─
M「くっ・・・!」
通販会社EC担当F「うわっ!」
─バシュッ!シュゥゥゥゥ・・・─
通販会社EC担当F「こ、これは?」
M「御社のアカウントにリスティング オートフライトを適用しました。今お見せした様な手順を自動的に運用してくれます。もちろん、どのように運用しているかの履歴も定期的にレポートしてくれます。これで成果も変わってくるはずです。」
通販会社EC担当F「あ、ありがとうございます!」
通販会社社長S「助かったわMさん、それにK。ありがとう。」
Mの上司K「君の手助けならいつでもするさ。」
・
・
・

─新宿、通販会社のオフィス。笑顔で電話するF─
通販会社EC担当F「おかげさまでいい結果が出ました!前年比プラス20%です!」

M「前年比プラス20%なんて、すばらしいですね。良かったです!」
通販会社EC担当F「Mさんはやっぱりリスティング歴は長いんでしょうね・・・。私なんでまだ数ヶ月ですから、わからないことだらけで・・・。正直助かりました。」
M「いや~僕も実はまだ3ヶ月ぐらいなんです。リスティングは・・・。あ、これはナイショですよ!」
通販会社EC担当F「えっ!そうなんですか?私と変わらないですね。それじゃあ教育体制がしっかりしてるんだ。弊社は残念ながらろくに研修なんかもなくて・・・。」
M「ウチも同じですよ!広告文について教えてくださいって行っても《イヤよ》の一言ですからね。ハハハ。」
通販会社EC担当F「えっ、じゃあどうやってリスティングに詳しくなったんですか?」
M「えっ?どうやってって・・・。勉強するしかないですよね。」
通販会社EC担当F「はっ・・・。」
M「Fさん?どうかされましたか?」
通販会社EC担当F「あ、いや、何でもないです。Mさん、ありがとうございます。目が覚めました。そして社長が御社を紹介してくれた理由もわかりました。僕もMさん以上にリスティングのことを勉強します。」
M「いいですね!じゃあお互い勉強しましょう!」
─受話器を置くF─
通販会社社長S「今回はいい結果が出たみたいね。でも来月もこのままいくとは限らないわ。来月の対策はどうするの?」
通販会社EC担当F「・・・社長。いろいろと調べたいことがありますので1日だけお時間をいただけますか?明日改めて施策を報告させていただきます。」
通販会社社長S「あら・・・!?。フフ。いいわよ。自分なりにいろいろ考えてみるといいわ。そのうえでわからないことがあればいつでも聞きに来なさい。」
・
・
・

─新宿、とあるBAR─
Mの上司K「驚いたよ。君の方から連絡をくれるなんて。」
通販会社社長S「そうね。あなたと別れてからもうずいぶん経つものね。」
Mの上司K「またいつでも相談してくれ。・・・マスター、同じのをもう一杯。」
通販会社社長S「ジョニーウォーカー。相変わらずね。《Keep Walking─歩き続ける》、だったかしら。また氷はいれないの?」
Mの上司K「好きなんだ。《Straight─真っ直ぐ》が。」
通販会社社長S「あなたに忠告しておくわ。デスゲートが、《隻眼のZ》が本格的にあなたを標的にしてくるわ。今までの様にはいかないわよ。」
Mの上司K「俺も昔の俺じゃない。」
通販会社社長S「力になってほしいときは言って。私も協力するわ。」
Mの上司K「心にとどめておくよ。それじゃあ君の未来に、乾杯。」
・
・
・
M「リスティング広告をするなら《ABテスト》は避けて通れないんですね。」
Mの上司K「そうだね。特に《広告文のABテスト》は必須だね。」
M「リスティング オートフライトでは《ABテスト》に必要なキーワードや広告文の最適化を自動的に行ってくれるんですか?」
Mの上司K「そのとおり。まさに、《オートフライト》なサービスなんだ。リスティング オートフライトによって、《ABテスト》の効率は劇的に改善する。」
M「なるほど!でもどれくらい改善されるんですか?」
Mの上司K「いい質問だね。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用した流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい有効なCV増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

沖縄県は7月3日、「Tmallグローバル(天猫国際)」で沖縄県の県産品販売を9月から始めると発表した。中国EC支援を行うエフカフェと連携し、「Tmallグローバル」内で運営しているエフカフェのECサイト内で新たに県産品の取り扱いを始める。健康食品など沖縄商品を出品し、中国での販路拡大と県産品ブランドの形成をめざす。
エフカフェでは現在「Tmallグローバル」内にECサイト「心地」を展開。健康食品や生活用品など約150商品を販売しており、月商2000万円以上売り上げるサイトとなっている。
「心地」内に県産品コーナー「沖縄館」を新たに作り、今回募集する沖縄県の事業者の商品を販売する予定。なお、募集する商品は健康長寿など、沖縄ならではの特徴を持つ商品を20商品ほど。
出店企業の募集やとりまとめは、沖縄国際物流ハブ活用推進事業共同企業体(電通沖縄)が担当する。
募集で選ばれた企業は日本語だけで出品が可能で、日本でECサイトを立ち上げるのと同じように出店できる。商品配送もエフカフェが指定する国内倉庫に商品を送付するだけで済み、それ以外の作業はエフカフェが担当する。
出店期間は2015年9月~2016年3月を予定。来年度以降も継続するかどうかは、出店状況などから年度内に判断する。出店料は初期費用が1万2500円(税抜)で、月額固定費が1万3500円(税抜)。16%の販売手数料が必要。
募集の詳細について7月10日に、沖縄県産業支援センター(那覇市)で説明会を開催。募集締め切りは24日の17時までとなっている。
「Tmallグローバル」に出店する企業は増えてきているが、自治体として出品者を集めて、地元の産品を販売する取り組みは初めてとなる。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「Tmallグローバル」で沖縄産品販売拡大へ、沖縄県が出品支援サービス開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、高津戸 壮さん(ピクセルグリッド)の『柔軟なコンポーネント設計のためのCSS』セッションのスライドなどをシェアします。
「柔軟なコンポーネント設計のためのCSS」を担当した高津戸です。
頂いた質問にお答えいたします。
Reveal.jsという、HTMLで出来たプレゼンテーション用のフレームワークです。
http://lab.hakim.se/reveal-js/#/
あくまで私個人の考えですが、下にはpadding、上にはmarginで余白を取っています。この選択をしている理由は以下です。
marginの相殺は便利ですが、ブロック間の余白を取りたい時、不都合があることがあります。
例えば、ただdivのmargin-bottomに10pxを指定した場合、これは後続する要素のmargin-topと相殺されますが、左右にfloatしたdivにmargin-bottomを指定した場合、これは後続する要素のmargin-topと相殺されません。
また、display:tableな要素についてもmarginの相殺が行われません。
これは仕様的に正しい動作ではあり、有効に利用できるケースも多いですが、相殺される場合、相殺されない場合が入り混じると、混乱の原因となってしまいます。
以下の様なケースだと、marginで余白をとった前者は、子要素の最後のmargin-bottom部分にて、背景色を描画しません。
http://codepen.io/takazudo/pen/JoOZvN
これは、heightがautoな要素内の最後の要素の下marginは、代わりに親要素の下marginとして扱われるためです。
http://www.w3.org/TR/CSS21/box.html#collapsing-margins
http://adiary.org/theme_doc/margin
http://kojika17.com/2012/08/margin-of-css.html
そのような理由で、たとえdiv等が増えてしまったとしても、ブロックの終端の下余白を付けたい場合、それをpaddingにて実装しています。
===
私は昔から下余白の方が調節しやすいと考えていますが、その理由は以下のようなものです。
上余白パターンだと、エリアの初めに配置される要素の上マージンをなんかしらの方法でゼロにしないと、いきなり大きく空いてしまいます。IE6が対応ブラウザとして当たり前のように入っていた時代は、:first-childが使えなかったため、これを殺すのがやや手間でした。
それに対し、下余白であれば、最後に余白ができてしまいますが、大体において、メインエリア等の最後の部分というのは、大きく余白を空けたいケースがほとんどでした。この余白が問題になるケースはほとんど無いように思います。
セッションの中でも軽く述べた通り、見出しの上には比較的大きな余白を取りたいというケースが多いと、個人的に考えています。上余白パターンだと、これを簡単に実現できます。その代わりに、大見出し、中見出し、小見出し…といった具合に、見出しが連続すると、見出し間が空き過ぎ、スカスカになってしまいます。これを何とかするには追加クラスを指定して余白をどうにか調節する等の実装方法になるでしょうが、それは複雑な実装であるように感じます。
また、これもセッションの中で軽く触れましたが、見出しの下には、余白をあまり設けないほうが、見出しとそれに相当する内容が紐付けられているようにみえるため、デザインとしてはベターなのではないか?という個人的な考えがあります。この考えを実現するには、下余白でブロック間の余白を表現したほうが自然です。
上記のような理由で、私個人としては、余白を下に取るパターンを採用しています。ただ、これはあくまで私個人のデザイン視点が含まれた考えになるため、ご参考までに。

2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、小林 信次さん(まぼろし)、 宮地 存さん(エムティーアイ)の『music.jpのリファクタリングbefore / after』セッションのスライドなどをシェアします。
「music.jpのリファクタリング before / after」を担当した小林です。
Twitter上で、懇親会で、ページ表示速度の改善により、変わらなかったと紹介した代表的な数値(ページビューなど)にも影響があったのではないか?というご意見をいただきました。
具体的な理由はあかせませんが、もろもろありまして今回のリファクタリングではページ表示速度に大きな変化はありませんでした。
また、リファクタリングにかかった時間を知りたいというご意見がありました。
コーディング自体は1ヶ月もかかっていません(0.8人月くらいです)。
コーダー飲みもよろしくお願いいたします。
CSS Nite LP39「music.jpのリファクタリング before / after」 from CSS Nite on Vimeo.

2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、宇野 陽太さん(ピクセルグリッド)、坂巻 翔大郎さん(ピクセルグリッド)、小山田 晃浩さん(ピクセルグリッド)の『ビルドツールはじめの一歩(タスクランナー編)』セッションのスライドなどをシェアします。

Gruntとgulpについてのセッション、いかがでしたでしょうか?このセッションでお伝えしたかったのは、タスクランナーそのものもありますが、意外とコマンドラインで必要な操作は少ないということもお伝えしたい意図がありました。例えば、gulpのインストールまでに必要なのは、順に
```
node -v
npm install -g gulp
npm install
```
の計39文字です。これから導入したいと考えているかたはぜひ挑戦してみてください。インストール手順は動画にまとめていますので、以下の補足とあわせて参考にしてください。
「CSSNite LP 39 gulpのインストールから起動まで」
画面はMacですが、Windowsの場合はターミナルのかわりにコマンドプロンプトを使います。
テキストによる詳しい説明も用意しています。
セッション中、インストールに関しての説明不足が一部ありました。
Nodeのインストーラを使いインストールしたあと、「node -v」と打ち込んでもうまくnode.jsが動かないことがあります。その場合には、以下のページを参考に、調整をしてみてください
http://webdev.jp.net/windows-nodejs-path/
Nodeのインストーラを使いインストールしたあと、「npm install -g gulp」でエラーになってしまうことがあります。この場合、管理者権限でコマンドを実行します。そのためには、コマンドの前に「sudo」(Super User Doの意味)を付けてください。
つまりこのようになります
```
npm install -g gulp
```
ではなく、以下とします。
```
sudo npm install -g gulp
```
(この後パスワードを聞かれます)
アンケートのコメント、全て読ませていただきました。貴重な、参考となるご意見ありがとうございます。
いくつかコメントで質問をいただだきましたのでお答えいたします。
小山田:基本的に、GitではSassから吐出されたCSSファイルや、結合後のJSファイルは管理しないようにし、元ファイル(scssや結合前のJS)のみを管理していました。そのため、プレビュー環境でもビルドする必要があり、プレビューサーバにもGruntやgulpを動かしていました。
小山田:ありません。Gruntとgulpはマリオとルイージのような関係で、できることはだいたい同じです。ただし、gulpのほうが後発ということもあり、処理が効率的(並列で処理してくれる)、スマートな書き方、不要な中間ファイルを出さないようにできる、というGruntにはないメリットがすこしあります。
もし余裕があればgulpも試してみるといいでしょう。
小山田:個人的にはMiddlemanは大きすぎると考えています。Grunt/gulpのような小回りが効きづらいと考えているので必要がなければ使わないと思います。
小山田:僕もそうなんです!主にSassのためかと思います。個人的に、最近は本家Sassではなく、Rubyに依存しない、libsassを使うのがいいかなと思い始めています。grunt-sass, gulp-sassは、libsassのラッパープラグインでRubyなし、node.jsにのみ依存して利用できるので、こうした、依存をできるだけ少なくする手段をとってみるといいと思います。
坂巻:HTMLに関しては、量産のためのテンプレートでしたので、クライアント側で更新されることはありませんでした。CSS/JSに関しては変更したい場合は依頼をもらって、変更ファイルを渡しました。またJSファイルの中でもクライアント側で編集したいと言われて、結合対象から外したJSファイルがあり、そのファイルがクライアント側で変更された時は、変更後のファイルと何が差分なのかがわかるものををいただきました。(といっても僕はGitを使っているので差分はGitで出せるのですが)
SCSSに関してですが、クライアント側でCSSを調整したいといった要望がある場合は、SCSSから生成したCSSとは別に、クライアント側で自由に書けるCSSを用意しておくのが良いかと考えています。
```html
<!-- SCSSから生成したCSS -->
<link rel="stylesheet" href="/path/to/file.min.css">
<!-- クライアント側で変更をするためのCSS -->
<link rel="stylesheet" href="/path/to/style-client.css">
```
このように、SCSSから生成されたCSSと、クライアント側でそのCSSにないものを追加したり、上書きしたりするためのCSSを読み込むようにします。メリットはSCSSがわからなくても問題がないこと。デメリットはクライアント側で追記されたCSSによってモジュールが壊れたりする可能性があることでしょうか。
坂巻:ベンダープレフィクスはCompassによって付与されています。これもまた開発開始時期の話になり、Autoprefixerのバージョン0.1が登場したのが2013年4月なのですが、ある程度安定したバージョン1.0が出たのは2013年の12月頃でした。その頃はAutoprefixerの知見が無かったため、Compassを使用していました。
坂巻:いえ、Compassは使用しています。ベンダープレフィクスで使うこともありますが、`background-image`プロパティなどで使える、`image-url()`や、画像の幅を取得できる`image-width()`をよく使っています。[grunt-contrib-compass](https://github.com/gruntjs/grunt-contrib-compass)を使うことで、GruntからCompassを使うことができます。(Gruntとは別に、compassのインストールが必要です)
坂巻:大規模サイトのリニューアルといっても、古いコンテンツを残しつつ、新しいものも追加される形でした。なので、基本的にはそのプロジェクトのディレクトリ構成と同じように揃えてたり、いろいろ事情があってのディレクトリ構成なので、参考になるかはわからないのですが、以下の様な形です。
```
project
├ .editorconfig
├ .gitignore
├ Gruntfile.js
├ config_siteA.rb
├ config_siteB.rb
├ Gemfile
├ Gruntfile.js
├ package.json
├ README.md
├ htdocs_siteA/
│ ├ _template
│ ├ _styleguide
│ ├ _jsprototype
│ └ common/
│ ├ css/
│ │ ├ style.css
│ │ ├ font/
│ │ │ └ fontawesome-webfont.woff
│ │ └ src/
│ │ ├ style.scss
│ │ └ partial/
│ │ ├ _setting.scss
│ │ ├ _base.scss
│ │ └ _project-header.scss
│ ├ img/
│ │ ├ misc/
│ │ └ project-header/
│ │ └ logo.png
│ ├ include/
│ │ └ project-header.txt
│ └ js/
│ ├ modernizr.custom.js
│ ├ script.min.js
│ ├ lib.js
│ ├ src/
│ │ └ project-header.js
│ └ vendor/
│ └ jquery.js
└ htdocs_siteB/
└ htdocs_siteAとほぼ同様
```
CSS Nite LP39「ビルドツールはじめの一歩(タスクランナー編)」 from CSS Nite on Vimeo.

2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『ゼロからテストサイトまで5分で立ち上げます!』セッションのスライドなどをシェアします。
「CSS Nite LP39」に参加された皆様、長丁場お疲れ様でした。セッション3のこもりフォローアップです。
5分でテストサイトを立ち上げるデモのみのセッションをおこないました。
ピンマイク+10分の時間をいただいたこともあったとはいえ、細かな解説はおこなうことはできませんでしたので、以下簡単ですがフォローを。
今回使ったスタティック・サイト・ジェネレータは「Harp(http://harpjs.com/)」です。
こちら、Sass、Less、Jade、EJS、MarkdownにCoffeeScriptと、Harp本体をインストールするだけで動きます。プラグインとかそういった外部のツールをインストールしたり設定する必要はなく、サーバを起動すればすぐサイト制作に入れる優れものです。また、Dropboxを使った「Harp Platform(https://www.harp.io/)」があるので、制作したものをそのままDropboxホスティングすることもできます。
数ページ?数十ページ程度のサイトであれば、プログラム言語に不慣れな方が多機能化しまくっているCMSでサイトを作るより、Markdownをはじめとしたテキストファイルのインクルードや簡単な条件分岐やJavaScriptを使ってサイトを構築しやすいかもしれません。
当日実際に作成、公開したファイルは下記GitHubのリポジトリにあります。
https://github.com/gaspanik/cssnitelp39
スタティック・サイト・ジェネレータは古くからいろいろな言語で開発・公開されています。Ruby界隈で人気のMiddlemanやJekyllなども同じものです。「StaticGen(https://www.staticgen.com/)」には、GUIのツールも含めさまざまなジェネレータが公開されていますので、こちらご参考まで。
また、Twitterのハッシュタグ(#cssnite_lp39)でいくつかあげていただいてますが、デモ中に利用していたツールなどは以下になります。
今回は静的なサイトをホスティングできるDivshotを使いましたが、アカウントさえ作っておけばコマンドラインからあのようにサーバを起動することが可能です。当日時間の関係で省略しましたが、ファイルを編集して再度アップロードするのもコマンドで一発ですし、開発サーバ・ステージングサーバ・公開サーバと3段階で環境を用意して公開することもできます。
Harpなどはnode.jsで動くので、環境そのものをheroku.comでホスティングすれば、いちいちサイトを書き出してアップしなくても大丈夫です。PaaS系はテストぐらいは無料で試せますし、費用も大量なアクセスを処理する以外は安価で利用できます。以下はherokuでの動作サンプルです(無料モードで動かしているので、アクセスがないと数分でスリープするので初回アクセス時に時間がかかります)。
https://lp39harp.herokuapp.com/
以上、デモ中は時間の関係もあって詳しい手順を順追って説明することができませんでしたので、セッションそのものが何をやっていたか不明な部分も多々あったかと思います。ただ、ああこういう作り方もできるんだ、と気付いて頂けていれば幸いです。
フレームワークやタスクランナーも含め、制作する時間を短くする術は豊富に揃っています。頭を使う、コードを書く、本来時間をかけるべきところにきちんと時間をかけていただければなぁ、とこもりは思っております。ありがとうございました。
こもりまさあき
以下は、セッション中に紹介した現在販売している電子書籍「Development Environments for Web Designers ?Webサイト制作の時流に乗り遅れないために、覚えておきたい開発環境の作り方」が、CSS Nite LP39に参加された皆様(とフォローアップ参加の皆様)向けとして39%引きで購入できるURLです。
コマンドラインの基本からnode.jsやRubyの環境の作り方、さまざまなツールの紹介、タスクランナーのgulpの基本から実際のコードまで幅広く内容を入れておりますので、当日のセッションで興味を持たれた方は内容を抜粋したサンプルをご覧ください。
http://hive.gl/5TtQl (100p超のサンプルPDF)
CSS Nite LP39「5分でゼロからテストサイトまで立ち上げます!」 from CSS Nite on Vimeo.

2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、森田 霞さん(アップルップル)の『理想のCSSフレームワークを探して』セッションのスライドなどをシェアします。
CSS Nite LP39 に参加された皆さま、お疲れさまでした。
セッション3「理想のCSSフレームワークを探して」を担当した森田です。
私よりも経験が多い方々の前でお話するということもあって、物足りないと感じた方もいたかと思いますが、最後まで聞いていただきありがとうございました。
中にはCSSフレームワークを使ったことがなかった方もいたようなので、少しでも今後のCSSフレームワークの使い方の参考になればと思います。
それでは、アンケートにありました質問と会場でしっかり回答できなかった質問への回答です。

2015年2月7日(土)ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP39「Coder's High 2015:コーディングスタイルの理想と現実」のフォローアップとして、谷 拓樹さん(サイバーエージェント)の『基調講演:CSS設計の理想と現実』セッションのスライドなどをシェアします。
フォローアップはこちらにまとめました。
LP39-s1-tani from CSS Nite on Vimeo.

アマゾンは7月2日、直接仕入・販売しているデジタルカメラ・デジタルビデオカメラ・タブレットPCを対象に、保証期間を延長する「延長保証サービス」を始めた。家電を取り扱う他社のECサイトでは、アマゾンとの差別化として延長保証など顧客サービスを充実させている。アマゾンは顧客サービスを充実し、他社サイトのユーザーの取り込みを図る。
「延長保証サービス」は家電製品の延長保証や故障品の修理・回収・返却を一括した「クロネコ延長保証サービス」を提供しているヤマトマルチメンテナンスソリューションズが、「アマゾンマーケットプレイス」に出店する形で提供を始める。
「延長保証サービス」は購入価格の4.5~5%程度の保証料を支払うと、デジタルカメラやデジタルビデオカメラは2年、タブレットPCは1年、保証が延長されるサービス。
適用する保証は、各製品メーカーの取り扱い説明書に記載された範囲内で使用した場合の故障のみ。天災や盗難・落下・水没、ウイルス感染などで故障した場合は対象外となっている。
対象商品をカートに入れると、カート内の小計の表示の下に自動的に延長保証サービスが価格と一緒に表示され、チェックボタンをクリックすると延長保証サービスを利用できる。
アマゾンが延長保証サービスを取り入れるのは初。

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オリジナル記事:カメラやタブレットPCの延長保証サービスの販売を開始、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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HCD-Netでは、人間中心設計を普及するために「HCDのヒント」というカタログを2015年のHCD-Netフォーラムで配布いたしました。この資料を企業の中で使用したいという要望が多くの方からいただきましたので、本Webサイトにてこの資料のPDFデータを配布することにしましたので、ご活用ください。
Hints of HCD_vol 1.pdf

こんにちは。ニューズ・ツー・ユー「ネットPR.JP」編集部です。
前回はWeb広告に関する米国法規制 について具体例を交えながらご紹介しました。 後編では、米国での「推薦・証言ガイドライン」違反事例と米国における口コミサイト動向についてレポートします!
インターネット/ソーシャルメディアを介したステルスマーケティング関連の米国法規違反事例自動車運送ブローカーのアメリフレイト社は、サービス利用者に割引や報酬によって口コミサイトへ投稿を促し、その事実の開示をしていませんでした。さらに、同社ウェブサイトで「自動車運送業で最も高いユーザー満足ランキングとコメントを誇る会社」と宣伝していました。
FTCは2014年10月に同社を調査しFTC法違反の訴状を発行。FTCと同社は2015年2月末に合意し、30日間の一般からの意見募集期間を経て、同年4月20日に最終命令がでました。最終命令の中でFTCは、ユーザーコメントによるトップランキングといったウソの宣伝を禁止し、対価などがあればユーザーとの関係を明確に開示することを命じました。このケースはFTCが口コミサイトへの不正投稿をした会社に訴状を発行した初のケースとなりました。
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エリック・シュナイダーマンニューヨーク州司法長官は、Yelp(レストランなどの口コミサイト)やGoogle Local(地域情報検索サービス)、CitySearch(都市ごとの口コミサイト)などへの偽コメント投稿に組織的に関与していた業者19社をニューヨーク州法違反で摘発しました。この19社にはSEO(検索エンジン最適化)業者やそうした業者を雇っていた企業などが含まれました。
組織的なやらせ投稿問題の調査を1年にわたって進めてきたニューヨーク州司法局は、おとり調査としてブルックリンのヨーグルト店になりすましてSEO業者に相談を持ちかけたところ、投稿1件当たり1~10ドル程度の料金で偽装コメントを依頼できることを突き止めました。
摘発された各社は、2,500ドルから10万ドル弱の罰金を支払い、今後は偽レビュー投稿に関与しないことを誓約。罰金の総額は35万ドル以上に及びました。
以上がFTCによる訴状案件事例ですが、口コミサイトを持つ企業側の動きはどうなっているでしょうか?最後に米アマゾンとYelpの事例をご紹介します。
口コミサイトを巡る最近の動き米国でも口コミサイトへのサクラ投稿の疑惑は続いており、2015年になってAmazonとYelpは組織的な偽造評価コメント投稿を続ける業者を相手に民事訴訟に踏み切りました。
Amazonは、2015年4月8日、Amazonの顧客レビューを売っている業者らに対して、商標権侵害や虚偽広告などで訴訟しました。
訴状によると、これらのサイトでは顧客コメント1件に対して19ドル~22ドルでAmazonのセラーに販売し、Amazonサイトに最高評価5つ星コメントを「スロードリップ」式(この方式だと同社の持つ偽造コメントの検出システムで発覚しにくくなる)で書き込んでいました。Amazonが同社サイトへの偽造コメント禁止に向けた初の訴訟となりました。
Yelp は、2015 年2月13日に、偽造評価書き込みにかかる訴状をカリフォルニア州北カリフォルニア連邦地方裁判所に提出しました。訴状によると、レビューを販売していた「Revleap」は、口コミのコメントを高評価の4つ星や5つ星として大量に作成してYelpのトップページに掲載し、3つ星以下のコメントがでてこないようにするというソフトウェアを販売していたといいます。
一方、Yelp自身もFTCの調査対象となっていました。同サイトに掲載されるレストランや事業主らから、同社の営業活動と投稿操作に関連した苦情が2,000以上も寄せられていました。FTCは、同社の偽コメント検出技術や投稿の社内操作の可能性などを調査していましたが、Yelpの公式ブログ(2015年1月)によると、FTCは調査を終えてそれ以上の措置は取られなかったといいます。
Yelp Says FTC Won’t Act on Complaints About Its Reviews(ウォールストリートジャーナル紙)
前編、後編を通じて、米国におけるステルスマーケティングやなりすましに対する法規制やその事例についてご紹介しました。この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。