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ユナイテッド、データフィードマネジメントを軸とした広告配信を開始
FM東京、米アズウィズ社と提携 音声広告を共同開発へ
複数のブランドの商品情報や店舗在庫情報がわかるアプリを提供開始、コマースリンク | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ECサイトの集客支援サービスを行うコマースリンクは11月19日、ファッションブランドの商品情報や店舗の在庫状況がわかるスマートフォンアプリ「monococo(モノココ)」の提供を開始した。商品情報から直接、ブランドの公式ECサイトに移動できるように設計。ファッションブランドは「モノココ」に参加することで、手間をかけることなくオムニチャネル対策が行えるようになる。
「モノココ」は複数ブランドの商品やコーディネートの最新情報をまとめて見ることができるほか、普段よく買い物に行く地域や、現在地の近くにある店舗の商品在庫情報が確認できるようになっている。買い物に行く前にどんな商品があるか事前に確認することが可能。アプリからブランドの公式ECサイトの購入画面に移動できるため、その場ですぐに買うこともできる。

開始時点で、ユナイテッドアローズやアーバンリサーチなど約40ブランドが参加。対応店舗は首都圏(一都三県、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)の約380店となっている。今後は、掲載ブランドや対応地域を拡大し、2016年度末までに1000ブランド、全国2万店に対応することを計画している。
2016年度以降は、取り扱いジャンルの拡大、ユーザーの位置情報を含めたサービスの導入、訪日観光客向けアプリの提供も行っていく考え。
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アクセス解析講座(ゼミナール)の申込み(2016年2月実施分)を開始
内容詳細はこちらをご覧下さい。
[カリキュラム]
アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、導入計画から実装、分析と運用までのプロセス、そして目的に応じた分析をするための手順と指標とその扱い方や見る頻度、各種データを解釈する上での留意点などを習得してもらいます。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。
Part1:訪問者の特性把握の演習とアクセス解析3手法
Part2:サイトの特徴を把握する演習とツール導入プロセス
Part3:サイトへの流入分析の講義と演習
Part4:サイト内の行動遷移分析の講義と演習
Part5:キャンペーン分析の講義と演習
Part6:KPIの設定方法、アクセス解析以外の定量・定性分析手法
[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2016年2月18日 木曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2016年2月25日 木曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1206会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル12階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)
[費用]
[アクセス解析イニシアチブ 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[アクセス解析イニシアチブ 無料会員・一般申込] 95,040円(税込)
早割があります。
2倍以上の利益も夢じゃない! 価格競争に負けない商品開発のコツ | スイーツ通販で目指せ大成功! | ネットショップ担当者フォーラム
※マンガをクリックすると次のページに移動します。
登場人物

竹田 ヒロシ
お調子者だけど努力家の30歳。「とろッポ」の通販を始めたばかり。

梅川 ユカリ
ヒロシの彼女。27歳。いきなり脱サラしたヒロシに腹を立てながらも見守っている。

ヒロシの高校の後輩。家業の和菓子屋「松井」を継いで「とろッポ」を生み出した。

長山 マモル
ヒロシのよきアドバイザー。ネットショップのコンサルをしている。


次回は11月公開予定
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オールアバウトが越境ECの支援事業、「天猫国際」出店の「サンプル百貨店」で販売代行 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

オールアバウトの子会社で、サンプリングサイト「サンプル百貨店」を運営するオールアバウトライフマーケティングは11月19日、アリババグループ(阿里巴巴集団)が運営する中国の消費者向けショッピングモール「Tmall Global(天猫国際)」内で販売代行を行う越境ECサポート事業を開始した。
越境ECサポート事業は、「サンプル百貨店」が「Tmall Global」へ出店。「Tmall Global」での販売を希望する企業に対し、「Tmall Global」内の「サンプル百貨店」で商品の販売を代行する。
出品を希望する企業の初期費用や月額費用無料。オールアバウトライフマーケティングが「Tmall Global」への出品、翻訳、決済、発送までをワンストップで代行する。
越境ECサポート事業を利用する企業は、現地法人を設立せずに、中国での売上拡大や認知向上を図ることが可能。訪日中国人向けの商品をテストマーケティングする場としても活用できる。

経済産業省の市場調査によると、中国EC市場におて2014年度の日本からの商品購入額は6064億円で、2018年には1兆3000億円に達する見通し。旺盛な中国消費市場の開拓をサポートする。
オールアバウトライフマーケティングが展開する「中国版サンプル百貨店」は国内で既に取引のある大手飲料・食品メーカーのほか、地方自治体や中小企業なども広く受け入れ、品ぞろえを拡充。「Tmall Global」での差別化を図っていく。
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非公開だった検索品質評価ガイドラインの最新版をGoogleが公開
検索結果の品質を評価するためのガイドラインの最新版をGoogleは公開した。これまでのものとは変更がない部分がある一方で、あらたにモバイルに関する章が加わったことが最新版の最大の特徴となっている。
- 非公開だった検索品質評価ガイドラインの最新版をGoogleが公開 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
2015年度冬季HCD研究発表会のプログラム確定のお知らせと聴講者募集
12月5日に開催するHCD研究発表会のプログラムが確定しましたので、お知らせいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
■日時:2015年12月5日(土)10:00~17:00
■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室
(東京都港区芝浦3-9-14)
http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html
■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
■参加費:HCD-Net会員:2000円、 一般:3000円
学生会員:無料、 一般学生:1000円
■プログラム:
【セッション1:デザインアプローチ】 座長:辛島 光彦氏(東海大学)
10:05~10:25
「公共交通機関における情報デザインアプローチの提案」
趙 雪陽氏(千葉工業大学)
10:25~10:45
「社会環境を考慮したデザインアプローチの研究」
木内 孝昌氏(千葉工業大学大学院)
10:45~11:05
「文化特性を考慮したブランド体験をつくるのためのデザインアプローチの研究」
トゥムルハドゥール ウーレン氏(千葉工業大学大学院)
11:05~11:25
「ユーザー体験を考慮したプロジェクションマッピングを用いたプロトタイプ手
法に関する研究」
伊藤 孝幸氏(千葉工業大学大学院)
11:25~11:45
「ブランド体験のための視覚表現の研究」
中田 成人氏(千葉工業大学大学院)
11:45~12:05
「アイトラッキングによる感情抽出方法の提案~建築と都市の分かり易さと複雑
さ その2~」
本田 司氏(株式会社ジオクリエイツ)
12:05~13:00 <昼休み>
【ポスターセッション】
13:00~14:00
「複数人での旅行プラニングにおけるUX向上に関する研究」
牧内 謙太氏(芝浦工業大学)
「感情曲線を用いたコマーシャルの検討」
米富 翔威氏(芝浦工業大学)
「BtoBにおける顧客理解のためのペルソナ作成事例」
東中 順子氏(シナジーマーケティング株式会社)
「HCDプロセスを用いた被災地の交流施設の設計
―宮城県気仙沼市内中学校用地を使った仮設住宅地を事例に―」
小野寺 栞氏(芝浦工業大学)
「組織にHCDを浸透させるための教育的枠組み (第2報)
-教育対象別アクションプランの検討-」
安 浩子氏(日本電気株式会社)
「ペルソナ分析ー大学生の読解課題遂行への介入・効果の検討ー」
相澤 理紗氏(常磐大学)
「SQuaREにおける新たな品質特性の研究~データ放送のユーザインタフェースデ
ザインに着目して~」
小林 大地氏(芝浦工業大学)
「利用品質メトリクスSIG 2015成果報告」
伊藤 潤氏(UX測研)
「効果的なユーザー情報調査のための検討と提案~ブレのないアンケート調査に
向けて~」
宮崎 幸氏(芝浦工業大学)
【セッション2:ユーザービリティ・ユーザエクスペリエンス】
座長:安藤 昌也氏(柴工業大学)
14:00~14:20
「ボタンGUIの表示位置と操作指の違いがタッチポインティング動作に与える影響」
渡邉 真伍氏(芝浦工業大学)
14:20~14:40
「GQM+PによるWebサイトのユーザビリティ定量化支援」
内田 ちひろ氏(早稲田大学)
14:40~15:00
「グループワーク実証実験に見る次世代教育へのICT活用効果」
在家 加奈子氏(富士通デザイン株式会社)
15:00~15:20
「スマートフォンとSNSから考察する次世代のカスタマーエクスペリエンス(CX)」
大野木 達也氏(北陸先端科学技術大学院大学/りらいあコミュニケーションズ
株式会社)
15:20~15:30 <休憩>
【セッション3:企業とユーザエクスペリエンスデザイン】
座長:伊藤 潤氏(UX総研)
15:30~15:50
「ユーザー行動を時系列に並べる各手法の開発現場における受容」
佐々木 将之氏(ギルドワークス株式会社)
15:50~16:10
「部門間共通の顧客理解促進事例~サービスデザインの実現に向けて~」
徳見 理絵氏(シナジーマーケティング株式会社)
16:10~16:30
「タブレット端末を用いた営業業務のUIに関する考察」
柴田 英喜氏(日本アイ・ビー・エム株式会社)
16:30~16:40 <休憩>
16:40~閉会式・表彰式
■参加申込み方法:
タイトルを「2015年度冬季HCD研究発表会 参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
----------------------------------------------------
氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
----------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
ツイッター、ブランド向け会話分析ツールを提供
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Introducing Twitter Brand Hub
https://blog.twitter.com/2015/introducing-twitter-brand-hub
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営業プロセス最適化ツール「Visitor Insight」
「山を盛るより谷を埋めよ」 ~「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ その2~
~コミュニケーションブランクをつくるリスク~
「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ その2 です。
キャンペーン型の広告展開について、最近広告主の間で問題視されていることがある。それは、キャンペーンでTVCMなどを使って「盛り上げる」のだが、「キャンペーンが終わるとすぐに効果が減衰して、元に戻ってしまう」ということだ。

これは感覚値でそう言っている訳ではなく、商品の販売量などで昔よりキャンペーン後にシュリンクする速度が増したという広告主がいる。原因は想像でしかないが、やはり世の中の情報量が多すぎて、消費者のメモリーがもたなくなっていると考えられる。
そうなると、この現象に対応するためには、2つの対応策が考えられる。
ひとつは、「もっとキャンペーンでのサウンド量を上げる」、そしてもうひとつは「キャンペーンとキャンペーンの間の谷間になんらかの対策を打つ」である。
競合するブランドがどんなタイミングでどんなキャンペーンを打ってくるかという(相手があること)こともあるので簡単ではないが、基本的に今キャンペーンの山をもっと高くしようとすると実態としてはどうなるかを想定してみよう。
下記図)はTVCMのフリークエンシーのモデルである。GRPはリーチとフリークエンシーに分解できるが、ここで算出される平均フリークエンシーとは、正規分布する訳ではない。たいがい、0回、1回、2回という過小フリークエンシーの接触者と、フリークエンシー過多の接触者とに2極化する。
広告会社は「このCMでの有効フリークエンシーは〇回だから、〇〇〇GRP打たないといけません。」というだろう。しかし、有効フリークエンシーを平均フリークエンシーとしてGRP量を決定して出稿しても、有効かつ無駄のない「適正フリークエンシー」で接触している人は案外少ないのだ。
これはTVCM投下の特徴で、出稿プランを多少変えたくらいでは補正されない。

この状況で、TVCMの投下量を増やすと、20回見ている人に25回見せることになりがちだということだ。そうであれ、山をさらに高くするように「盛る」よりも、合間または「谷」になっている部分に対策を打った方がいいということになる。
もうひとつの視点で考えてみよう。
競合ブランドが大型キャンペーンを打ってきたとする。定常的に調査している自社ブランドの認知や購入意向数値が下がってきて閾値を割ってきた。
当然対抗しようと同じようにTVキャンペーンを実施するために広告代理店を呼び、CMのプランを出させるし、TVスポットの枠を抑えさせる。しかし、どんなに急いでも実施までには2~3ヶ月はかかる。
その間、消費者のマインドには競合ブランドが優位になっていく。自社ブランドのコミュニケーション資産(ストック)を測るメーターがあるとすると自社ブランドのキャンペーンが始まる2ヶ月先までどんどん減衰していく。
つまり「打ち手」を競合と同じTVCMキャンペーンだけで考えていると、「即」手は打てない。マーケティングコストを考えると、この間(つまり自社ブランドのコミュニケーションブランクの間)になにかしらの手を打って「谷間」を出来るだけ浅くしておく方がよい。即手を打つことで谷をそこしでも埋めておいたほうが、2ヶ月後のTVキャンペーンだけで盛り返すよりもコストがかからない。
では即打つ手とは何があるのだろうか。
まず考えられるのは、デジタル広告である。PCネット広告、スマホ広告など、しかもDSPやリスティング広告などの入札による運用型広告である。

そもそもDSPとはデマンドサイドつまり広告のバイイングサイドのための広告買い付けシステムである。
このシステムの広告主にとって画期的なことは、バイサイドの好きなタイミングで、好きな量、好きな価格で、好きな配信対象にだけ、広告を配信する(買う)ことが出来る。
従来、広告というものは売る側の論理で出来ている「広告枠」を買う側が選んで買うモデルしかなかった。ところが検索連動型広告から始まり、DSPによるPCやスマホへのディスプレイ広告の入札買い付けは、まったく買う側の論理で出来ている。
効果がないなと思えば、すぐやめてしまうこともできる。
こういう仕組みのアドバンテージをよく理解して活用しないといけない。まだ日本ではDSPというとリターゲティング広告のためのツールのように思われているが、本来は「運用」で最適化を図るために、キャンペーンによる予約型広告のパフォーマンスをリアルタイムで捕捉しながら、まさに「間」を埋めるためにあると言える。
特にTVのパフォーマンスをつぶさに見て、補完したり、相乗効果を生むために使うのがブランディングを目的とする広告主には最もハマっていると言える。
キャンペーンのピークをどう作るかは、競合ブランドとのマインドシェア争いがある場合に最も留意されるべきだが、(販売シェアや店頭占有率などの状況しだいではあるが、)キャンペーンとキャンペーンの谷間に、従来より施策を打つ方が有効なマーケティングコストの使い方になるはずだ。それだけ今まではほとんど谷間を放置していたと言えるだろう。
商品化されるのはどれだ?
オウンドメディアのSEOはこう考える。田中樹里氏が語ったコンテンツマーケ【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『オウンドメディアのSEOはこう考える。田中樹里氏が語ったコンテンツマーケ』、『ここまでバラしていいの? SEOに強いWebライティングの成功法則』、『グーグル社員が語った最新SEO 9つのポイント』など10記事+4記事。
- オウンドメディアのSEOはこう考える。田中樹里氏が語ったコンテンツマーケ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
「予算がプランを決める」からの脱却を
「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ (その1) です。
アロケーションというキーワードはここ数年で、広告やマーケティング業界で定着した感がある。「割り当て」ということだから、ほぼ予算配分ということになるのだろう。
広告の世界では、「予算がプランを決める」という性格が強く、例えば「2億くらいないとテレビ出来ないよね」とか、いずれにしても大きなコストがかかるテレビをやるかどうかからスタートしてプランニングされているのは事実だろう。ある種の「お買い物ゲーム」である。(昔「がっちり買いましょう!」という番組があって、大物を買ってから数字合わせのための商品があったのを憶えている。)
その発想に引きづられると、「ではオンライン広告はテレビに対して15%ね・・・」とか、そんな決め方になる。
しかしよく考えてほしいのだが、例えば2億の予算で15%の3000万をオンラインに使うとして、その使い方は無数にある。マスメディアとは違う。誰にターゲットして配信するのか、どんなフォーマットで、どんな効果を目的にするのか、つまり、配信設計、KPI設定、目標数値設定、効果捕捉手段、入札運用型であればオペレーション方針、そういうことが決まらないといけない。まず決めるべきはそうしたプランだよね。
もちろん予算はないと困るが、そもそもKPIの達成目標が設定できないで、予算だけ決まるのはおかしくないでしょうか?
広告をもう少し「投資」として考えるなら、バイイングコントロールをする宣伝部は、ファンドマネージャーのようなもので、事業部からお金を預かって、それを特定のマーケティングのパフォーマンスにしてみせるプロにならないといけない。この時、ファンドマネージャーであれば、効率の悪いものを買ってしまったら、ずるずる持っていないで「損切り」する。また目標のパフォーマンスを獲得したら、予算は余らせる。そういうものである。
予算を使い切ることが前提ではない。
マーケティング目標を達成するが前提である
「今回のキャンペーンの目標は『ターゲット○○○万人にリーチさせること』であり、『ターゲットに○○○○万インプレッション接触させること』であり、『ターゲット認知を○○%まで到達さえること』である。」と目標設定できないキャンペーンであってはいけない。
「予算化でスタートして、予算で出来ることというプランニングをして、プランどおりに執行して、終わってから効果があったか調査してみる。」こういうの、もうやめましょう。
そもそも終わってから調査したって、もう終わってるんだから何も「打ち手」に繋がらない。キャンペーンを始める前からずっと自社ブランドと競合のKPIをリアルタイムで捕捉していないといけないのであって、キャンペーンはそのKPIの目標値を設定して、達成させるためにある。それも競合という相手のあることなのだから、目標は常に相対的なものでもある。
だからこそ「運用型」のマーケティング施策の実行スタイルが必要になる。
事前にベストなプランなど決まらない。
運用でベストにするのだ。
「楽天ビジネス」が2015年内でサービス終了 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

楽天は2015年内にBtoBビジネスマッチングサービス「楽天ビジネス」を終了することを明らかにした。楽天ビジネスは2000年12月にサービス開始し、楽天市場に出店しているEC事業者のページ作成やシステム開発などの受け皿となってきたが、役割を終えたとしてサービスを終了する。
すでに2015年9月の段階で新規出展者の登録をストップしていたが、12月15日に一括見積もり以来の案件登録を終了。12月25日に見積り提案に対する商談申込、直接問合せを終了する。
2016年4月1日以降、マイページ機能(マイビジネス)を含めた全てのページにアクセスできなくなるため、バックアップが必要なデータがある場合、早めに対応するよう求めている。

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オリジナル記事:「楽天ビジネス」が2015年内でサービス終了 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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Googleが検索結果の品質を評価するガイドラインの完全版を公開。
「Amazonログイン&ペイメント」を「コレカゴplus」が搭載へ、NHN テコラス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ECサイト構築サービスなどを提供するNHN テコラスは2016年1月13日、「Amazon.co.jp」のアカウントを利用して簡単に商品購入できる「Amazonログイン&ペイメント」を実装する。ネットショップ構築サービス「コレカゴplus」に搭載。「コレカゴplus」導入企業による顧客の会員化などを支援する。
「Amazon ログイン&ペイメント」は、導入した自社ECサイトにおいて、「Amazon.co.jp」のアカウントでログインすることができ、そのアカウントに登録してある配送先住所やクレジットカード情報を決済などに利用できるのが特徴。
導入したECサイトでは商品購入時の手続きの利便性が向上するため、コンバージョンのアップが期待できる。また、Amazonのアカウント情報を利用して簡単に会員登録できるようになり、顧客の会員化も促進することが可能。
「Amazon ログイン&ペイメント」をすでに導入している多くのEC企業で、新規会員の獲得、コンバージョンアップなどの効果が出ている。

「コレカゴplus」利用企業は、会員向けセグメント機能や販促機能を用いた商品ページ・バナーの出し分け、会員限定のセールやクーポン、会員ランクに応じた割引といった会員向けサービスを活用することで、リピート顧客の増加が見込めるとしている。
提供開始は2016年1月だが、先行申し込みを11月19日から開始。あわせて「コレカゴplus」を新規申し込みすると、2016年1月分までの「コレカゴplus」月額費用が無料となるキャンペーンを実施している。
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