
アマゾンは10月2日から3日間、東京・神宮前に「Amazon Halloween Café」を期間限定で開設する。販売するハロウィン衣装の中からおすすめの衣装を試着できるほか、ヘアメイクのアドバイスも受けることが可能。ハロウィンでの仮装を体験できるようにする。
アマゾンでは近年、ハロウィン関連のグッズ売り上げが拡大。イベント開催で、ハロウィン関連グッズの売り上げ拡大につなげていく。
8月28日に「ハロウィンストア」を開設し、現在は12万点以上のコスチュームを販売している。この中から、スタイリストが厳選した30着を「Amazon Halloween Café」内で試着できるようにする。
ヘアメイクアーティストによるヘアメイク体験会や小物・アクセサリー制作、デコレーションなどのハンドメイド体験会などを実施。本格的な仮装ができるようにする。仮装した状態を写真で撮影できるスポットも設ける。
アマゾンではプレス向けのハロウィンイベントも開催する予定。ハロウィンを盛り上げるためのイベントを積極的に開催していく考え。

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オリジナル記事:ハロウィンの衣装を試着できるカフェを期間限定で開設、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ECサイトの販促ツールとして期待が集まる写真投稿型SNS「Instagram(インスタグラム)」に人気が集中しました。広告写真内での「商品購入ボタン」の設置、サイト内への誘導など、EC企業の「Instagram」活用が増える可能性がありますね。



中古商品を比較・検討しやすくした「中古ストア」を開設、Amazon

会員制ファッションECサイト「ザリアルリアル」が日本事業から撤退へ

「転送コム」、日本のEC商品を台湾のコンビニで受け取り可能にするサービス開始

テコラスが組織改編など実施へ。社長は生え抜きの嶋田健作氏→稲積憲氏、社名→NHN テコラスに

あの「塚田農場」運営会社がECに参入/「Instagram」の利用動向調査

西友、ネットスーパーで注文した商品をロッカーや店頭で受け取れるサービスを開始
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:「インスタグラム」からECサイトへの誘導ができるようになるって、知ってる? | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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[レベル: 初・中・上級] [Image Credit] サイトがハッキングされたときの対処プロセスの改善にGoogleは精力的に取り組んでいます。 その取り組みの1つとして、再審査リクエストの処理を改良しました。 ハッ0
- Google、ハッキングサイトの手動対策を自動解除するように再審査リクエストを変更 -
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セブン&アイ・ホールディングスは11月1日、セブンネットショッピングやロフトなどグループ企業8社を横断する通販サイト「omni7(オムニセブン)」を開設する。セブン&アイは2018年にオムニチャネルによる売上高1兆円をめざしており、新サイトの開設はオムニチャネル強化の一環。
「omni7」の特徴は、コンビニエンスストアや百貨店、スーパー、専門店などのグループ企業8社の通販サイトを横断的に利用できること。「omni7」に参加するのは、セブン‐イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武、ロフト、赤ちゃん本舗、セブンネットショッピング、セブン&アイ・フードシステムズ、セブンカルチャーネットワーク。

リアルとネットを連動したオムニチャネルサービスを展開する。主なサービス内容は次の通り。
全国に約1万8000店を展開するセブン-イレブンの店舗を利便性の高い生活拠点にする方針。商品の受け取りや返品・返金などのサービスを実施していく。
「omni7」はオリジナル商品を中心に、2018年度には約600万品目の品ぞろえをめざす。
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オリジナル記事:オムニ売上1兆円めざすセブン&アイ、グループ横断の通販サイト「omni7」を11月開設へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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アマゾンジャパンは9月24日、Amazonプライム会員を対象に、追加費用なしで映像作品が見放題となる「プライム・ビデオ」を「Amazon.co.jp」で開始した。洋画や邦画に加え、米国の人気テレビドラマの先行配信、日本のドラマやアニメバラエティなどのほか、コンサート映像なども配信。今後、ドラマ、アニメバラエティなどAmazon初の日本オリジナル作品を発表する予定としている。
日本のコンテンツでは、テレビ朝日やTBSテレビ、テレビ東京などと連携。ドラマでは「JIN -仁-」や「ROOKIES」、アニメでは「妖怪ウォッチ」、「弱虫ペダル」、バラエティでは「さまぁ~ず×さまぁ~ず」などを配信する。また、日本で人気の高いコンサート映像も配信する。
「Amazon.co.jp」でDVDを販売してきて、日本のユーザーがどんな映像作品を好んでいるのか、といったデータを多く保有している。日本のユーザーが求める映像作品を提供できる点がプライム・ビデオの強みだ。(ティム・レスリーAmazon ビデオ 国際部 バイス・プレジデント)

このほか、大ヒット作品「ウォーキング・デッド」のスピンオフ作品「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」を毎週木曜日に先行配信するほか、米国で批評家から高い評価を得たドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」は、毎週水曜日に先行配信。米国の人気ドラマのラインナップも増やした。
米国でも人気を集めたAmazonのオリジナル作品も豊富に用意。今後、日本のオリジナル作品も制作していく予定。
アマゾンではこうした映像コンテンツの拡充のため、2014年に12億ドルを投資している。今後もさらなる投資を行い、コンテンツの充実を図っていく考え。
Amazonプライムの年会費は3900円のため、月々325円で映像が見放題になる計算。会員はお急ぎ便や日時指定便、タイムセール、Kindleオーナーライブラリーなども利用できるため、Amazonプライム会員の増加が期待できそう。アマゾンとの接触機会が拡大することで、商品購入の頻度が高まるユーザーが増えそうだ。

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オリジナル記事:年間3900円で国内外のドラマやアニメが見放題、「プライム・ビデオ」の配信を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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スマホの台頭で、商品購入に至るまでの消費者行動が大きく変わり始めている。消費者は商品そのものよりもサービスを重視するようになり、あらゆる事業者が商品を売るだけではなくサービスを提供する必要に迫られている。こうしたデジタルマーケティングの変化にEC事業者はどのように対応していくべきか。そのヒントを富士通の講演から考察したい。

富士通
統合商品戦略本部
ビッグデータイニシアティブセンター
デジタライゼーション推進部
西本伸一 マネージャー
「商品(モノ)の提供からサービス(コト)提供への変革~総サービス事業化時代に向けてデジタルマーケティングの一歩を踏み出すためのヒント~」をテーマに講演した富士通の西本伸一氏。商品を売る事業からサービス提供へ転換した事例として、ミュージック、ファッション、機械産業の3事例をあげた。
商品提供から“サービス提供”に事業を転換する事例が増えてきているのは、世の中の全般においてデジタル化が急速に進んでいるからであり、デジタルマーケティングとは、このデジタライゼーションの大きな波の一部でしかなく、今後更に形を変えて進化していくだろうと西本氏は言う。

それでは、ここで改めてデジタルマーケティングとはどういった概念なのか、触れてみたい。
「デジタルマーケティング」の定義について西本氏は、「『リアル』と『ネット』が別々だった時代に、ネットを対象とした『Webマーケティング』が発展したもので、ネットを中心とした『Webマーケティング』を包含した概念」と説明する。
そして、スマートデバイスの普及により「リアル」と「ネット」の境界線が薄れてきていることから、「『Webマーケティング』はテクノロジーの進化と社会生活の変化と共にリアル領域へ拡大し、企業におけるマーケティング活動そのものになりつつある」と話した。
OtoOやオムニチャネルという言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。Webマーケティングとリアルマーケティングの橋渡しをするのがOtoOやオムニチャネルと考えると、デジタルマーケティングが拡大している現状がわかりやすい。

視点を変えて見ると、従来の新聞広告やテレビCMなどに代表されるマスマーケティングが主流だったが、近年はワンツーワンマーケティングの概念が台頭。「広く大衆に」から「1人ひとりに最適な形に」とターゲットそのものが変化している。西本氏は、これらを支えているICTテクノロジー(ツール)として、デジタルマーケティングが認識されているケースもあると指摘する。
こうした、デジタルマーケティングの領域の拡大は、広告代理店やITベンダーにも大きな影響を与えてきているという。例えば広告費として捉えてみると、従来はマスマーケティングに広告費の8~9割が費やされ、Webマーケティングは残りの1~2割の広告費しかない。そんな小さな市場を、ベンチャーなど多くの企業が奪い合う状況だった。
しかし、ICTテクノロジーが欠かせないデジタルマーケティング領域の拡大により、ITベンダーやアプリケーションベンダー、これらの領域に関わる様々な会社が入り混じる状況に変わってきたという。

デジタルマーケティングのめざすところは、非常に広範囲であるが、かいつまんで言うと「データを徹底的に有効活用することで、顧客体験価値を最大化する」ことにある。
顧客体験価値の高い企業として、スターバックスや東京ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパンなどがよくあげられる。こうした企業はモノを販売する以上にサービスそのものを売りとしていることが多い。
たとえば、スターバックスは単にコーヒーを売るのではなく、リラックスできる雰囲気、音楽、照明など空間と時間を価値として提供することに注力。こうしたことが顧客満足につながっているという。
また、アメリカのリテール銀行の調査では、利率などデジタルに判断できる価値で満足した顧客の流出率は、不満足だった顧客よりも流出してしまう比率が高いという。一方、店員の接客態度やブランドそのものに価値を感じている顧客は流出率が低いといった事例を、西本氏は紹介した。
つまり、モノが溢れているこの時代、単にスペックの高い商品を提供するだけではなく、消費者にとって価値のあるサービスとして提供していくことが重要であることがわかるだろう。
企業が今後考えなければならないのはどんなことか。西本氏は次のように指摘する。
新しい技術が生まれてきたため、その技術を使ってどのような製品を開発できるかということよりも、その技術によって顧客がどう変化し、顧客の満足度を高められるか、どのようなサービスを行うべきかということが重要です。
とはいえ、何から手を付けていいのかわからないという会社が多いのが現状だ。講演後に聴講者から「では、実際にどうすればいいのですか」と聞かれることも多いという。こうしたことを踏まえ西本氏は、「まずは顧客を知ることから始めるべきだ」と話す。
デジタルマーケティングの守備範囲は広範囲であり、様々なツールが各社から提供されているが、究極的にはお客さまを知ることに尽きる。何から手を付けていいかわからないという人は、まずお客さまデータを蓄積、統合し、活用できる状態にすることが重要です。
例えば、これまで顧客データを直接得ることができなかったメーカーが、直販のECサイトで直接顧客と接点を持つことができるようになった。ツールを使えば顧客データを取得できる環境が整っていることを踏まえ、「ぜひ顧客統合データベースの基盤整備をするべきだ」と講演を締めくくった。

関連リンク:
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オリジナル記事:サービス重視の時代にEC企業に求められるマーケティングとは | ネットショップ担当者フォーラム セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
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西友は9月29日から、ディー・エヌ・エーと協働で運営するネットスーパー「SEIYUドットコム」において、ネットスーパーで購入した商品を専用ロッカーで受け取れる「うけとロッカー」と、西友店舗のサービスカウンターなどで受け取れる「どーぞカウンター」の2サービスを開始する。働く女性などを中心にネットスーパーの利用者が増えていることから、受け取りやすい環境を提供することでさらなる利用者拡大につなげていく。
「うけとロッカー」は、専用のロッカーに発行されたパスワードを入力して、注文した商品を受け取ることができるサービス。注文時に受け取り時間を14時~18時か18時~22時を指定し、その時間に合わせて指定したロッカーに行くと商品を受け取ることができる。2015年3月から長野県松本市の元町店でテスト導入を行い、想定以上に利用されたことから、首都圏で本格展開することにした。
西友浦安店、西友本八幡店、西友武蔵新城店の店頭での設置を皮切りに、今後3年間で西友150店舗に設置する予定。西友店舗以外にも、駅や買い物に不便な立地にある工場やオフィスへの設置を進めていく考え。

「どーぞカウンター」は、商品注文時に受け取り店舗と時間帯を設定し、店舗のサービスカウンターなどで本人確認後に商品を受け取ることができるサービス。西友成増店、西友行徳店を皮切りに2015年中に数店舗、今後3年間で150店舗での展開を予定している。

いずれのサービスも利用料として1回あたり300円がかかるが、商品購入合計金額が3000円以上の場合、無料となる。対象品目は生鮮食品も含む1万5000品目。ユーザーが指定した時間に商品を受け取らなかった場合、返金はせず、再配送も行わない。
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ニッセンは9月17日、ニッセンのECサイト「ニッセンオンライン」で販売する商品をセブンイレブン店舗で受け取れるサービス「セブン‐イレブン店舗受取サービス」を9月24日の注文分から開始すると発表した。ニッセンホールディングスは2014年にセブン&アイ・ホールディングスグループの傘下に入っており、グループのシナジーを発揮することで、EC売り上げを拡大させる。
ニッセンの利用者はネットで注文した商品を全国1万8092店舗のセブンイレブンで都合の良い時間に商品が受取れるようになる。対象商品は衣料品全般や雑貨など2万7000点で、大型商品などは対象外。また、荷物の3辺の合計が130cm以下の箱に入り、梱包重量は10㎏までの荷物が対象となる。加えて、購入した商品がECサイトですべて「在庫あり」の状態になっており、合計金額が3000円以上という条件を満たした荷物のみが、セブンイレブンで受け取れる。
コンビニ受け取りを指定すると送料390円(税別)は無料となる。
なお、セブンイレブンで受け取れるのはPCもしくはスマホからの注文された商品に限られ、カタログからの注文は対応しない。その理由についてニッセンでは以下のように回答している。
すでに、ネットでの注文比率が7割を超えており、カタログを見てFAXで注文するユーザーはほとんどが高齢者となっている。高齢者の場合、家に届けてほしいというニーズがほとんどなので、ネットだけの対応で十分だと考えた(広報)
ニッセンではセブンイレブンでの受け取り開始を記念して、9月24日から11月10日にかけ、注文時にセブンイレブン店舗での受取りを選択すると、711円(税込)を割引するキャンペーンを実施する。

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観光地の情報を提供する新しいタイプのカルーセルをGoogleは提供し始めた。「地域名+目的地」の検索で出現する。1列に並ぶ形式の「「地域名+名所/見所/観光地 etc.」の検索結果に出てくる以前からある観光地カルーセルとは異なる表示形式。旅行の際に便利そう。なお、この新しいタイプの観光地カルーセルもナレッジグラフのインフラを利用している。
- 「◯◯の目的地」で出てくる、海外旅行に便利なGoogle検索の観光地カルーセル -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「ブログを書いても読んでもらえない」そんな人が取り組むといい3つのこと』、『ヤフー検索の入力補助機能の汚染がひどすぎる』、『URLは、リンクなしのテキストだけでも検索順位に影響するのか?』など10記事+2記事。
- 「ブログを書いても読んでもらえない」そんな人が試すといい3つのこと【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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編集部が厳選した今週のニュース5本をお届けします。
今週、目立ったのは、博報堂などが開発した” FIT AD”。天候や、ニュースキーワード、検索トレンドなど、視聴者を取り巻く環境にあわせて、動画広告を自動で配信します。
料理の写真投稿型メディア「ミイル」は14日、広告主企業の動画をユーザーへ配信できる「ブランドムービー」の販売・受注受付を開始しました。投稿数された写真は累計で950万枚以上。広告主企業様からの動画は自動再生でユーザーへ配信されます。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000015269.html
博報堂やヒトクセなど4社は15日、動画広告を自動で出し分けるデジタルアドサービス”FIT AD”を開発し、提供を開始しました。ターゲットの周りの環境によって広告を変えることで、気分にフィットする広告提供を可能にします。
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20150915_10799.html
Coupeは16日、動画プロフィールサイト”Onp”のベータ版をリリースしました。日本初の動画プロフィールを作成できるサイトで、年内の登録者10万人、月間1000万PVを目指します。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000012750.html
インタレスティングは17日、高精度のターゲティングを可能にしたDSP ”Kagura“をリリースしました。従来の掲載基準となっていたWebサイトやランディングページだけでなく、総合的な判断を採用するということです。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00021932.html
OPEN8は18日、3minuteと提携しました。これにより、スマホ向け動画広告のマーケティングソリューションがワンストップで提供可能に。業務提携の第一弾としてソーシャル動画ネイティブアドのサービス”OPEN3”をリリースします。

気になるお店の舞台裏を体験できる「楽天市場の舞台裏体験ツアー」。9月17日には東京・お茶の水にある保護猫カフェ「ネコリパブリック」東京御茶の水店で「1日ネットショップ店員体験ツアー」が行われた。
ネコリパブリックは、2022年2月22日までに日本の猫の殺処分ゼロを目指している「里親捜しの自走型保護猫カフェ」。カフェで保護猫たちの里親探しを行いながら、ビジネスとしても「自走」できることを目指している。
本店は岐阜にあるが、クラウドファンディングで資金を集め、今年5月に東京お茶の水店をオープンした。現在、大阪を含めた3店舗で猫カフェを運営するほか、楽天市場内のネットショップで、爪とぎやトイレ用品、雑貨などを販売している。
「ネコリパブリック1日ネットショップ店員体験ツアー」は、会場である東京お茶の水店の見学に始まり、ネットショップでどんな仕事が行われているかを知り、同店のヒット商品「猫もぐらたたきBOX」を制作し、フリーペーパー「ネコリペーパー」への記事ライティングを体験するといった内容。料金は通常3000円、「猫もぐらたたきBOX」付きで3500円となっている。
当日は8名が参加。はじめにネコリパブリック“首相”河瀬 麻花 代表より、「猫が好き」の一念で人を巻き込んで数々のイベントを実現し、事業を拡大していったネコリパブリックの歴史を説明。将来に向けての新たな事業計画の一端も明かした。

ネットショップでは猫への思いを伝えることや、ネコたちのストーリーを語ることに重きを置いており、猫が好きな人たちに共感してもらい、猫のために「何かしたい」と思っている方に「欲しい」と思ってもらえる商品をあつかいたい(河瀬氏)


店内の見学を経て、いよいよワークショップ開始。「猫もぐらたたきBOX」を組み立て、猫が顔を出せる窓のまわりに、参加者は思い思いの絵を描いてく。猫もぐらたたきBOXはクラウドファンディングで目標の50万円を上回るおよそ110万円を集めて実現した商品。「猫が0.2秒で虜になる」と話題を集め、ヒット商品になっている。


現在、お茶の水店には40匹弱の猫が暮らしているが、会場になったカフェスペースにいるのは10匹くらい。その他の猫はそれぞれ状態に合わせて別室で暮らしている。


参加者の中には、このお茶の水店から猫を引き取って里親になったというご夫婦も。猫可のマンションに引っ越して、ご主人はボランティアスタッフとしても毎週この店で働いている。




猫がもぐらたたきをする様子をそれぞれ動画で撮影する予定があったが、そちらは時間切れで断念。猫もぐらたたきBOXの推薦文を猫目線で書く作業を経て、イベントは終了した。
気ままに動き回る猫たちに邪魔されてばかりだったが、そこは猫好きが集まっているだけあって、終始和やかな雰囲気だった。
店のコンセプトをお客さまに直接伝える機会はなかなかないので、定期的にやりたいと思います。今後も猫もぐらたたきBOXのような、切り口の変わった独自の商品を作っていけたらいいなと思っています(河瀬氏)
おもしろい商品が生まれ、猫好き同士で集まれる機会に期待したい。
・ネコリパブリック オンラインストア(楽天)
・保護猫カフェ ネコリパブリック
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オリジナル記事:「里親捜しの自走型保護猫カフェ」でネットショップ店員体験 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
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