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TC Summit 2015: ウェブマスター フォーラムのトップレベル ユーザーのみなさまに感謝を込めて

10 years 8ヶ月 ago
先週、米国カリフォルニア州サンフランシスコ、そしてマウンテンビューの Google 本社にて、「トップレベル ユーザー サミット 2015(#TCsummit)」を開催しました。今年も多くのトップレベル ユーザーとお会いできたことを非常に嬉しく思います。

トップレベル ユーザー(Google Top Contributors)は、豊富な製品知識と経験に基づいて、Google 公式ヘルプ フォーラムで世界中の数多くのユーザーのために多大な貢献を果たしてくださっている方々です。「トップレベル ユーザー サミット(Top Contributor Summit)」は、そのユーザー支援への「感謝」として 2 年ごとに開催されるイベントです。今回は 526 名のトップレベル ユーザーが世界中から集まりました。

“Learn, Connect, Celebrate” をモットーに、トップレベル ユーザーは Google のプロダクトについてさらに詳しく学び(= Learn)、Google の未来についてのインサイトを得て Google 社員と様々なトップレベル ユーザーがつながり(= Connect)、そして最後に Google のプロダクトやユーザーに対してトップレベル ユーザーが与えるポジティブな影響について称え合いました(= Celebrate)。
トップレベル ユーザー サミット 2015 の様子を映像でもお楽しみください

また、ウェブマスター関連のトピックに特化したセッションを開催し、ウェブマスター フォーラムの 20 カ国 14 言語を代表する 56 名のトップレベル ユーザーにお会いするという貴重な機会を得ることができました。
ウェブマスター フォーラムのトップレベル ユーザーと
Google のウェブマスター リレーションズ チームの集合写真

1 日をかけて Google のウェブマスター向けガイドラインや Search Console、Google 検索に関する様々な専門的なセッションを開催し、世界中のフォーラムでよく見られるトピックについて意見交換をしたり、検索関連のツールについてのフィードバックに耳を傾けました。また、トップレベル ユーザー プログラム自体やユーザーのために Google やトップレベル ユーザーがさらにどんなことができるかなどを話し合いました。Google のプロダクト マネージャーやエンジニア、そしてサーチ クオリティ チームがセッションに参加し話を伺い、トップレベル ユーザーや(フォーラム上で)ユーザーから寄せられたフィードバックをそれぞれのチームへ持ち帰りました。
ウェブマスター向けセッション中のトップレベル ユーザー
Google のウェブマスター向けガイドラインや Search Console、
Google 検索などについての専門的なセッションに耳を傾けています

トップレベル ユーザーのみなさんとのセッションは、わたしたち Google 社員にとっても様々な気づきや発見があり、ウェブマスター、コンテンツ制作者、そしてユーザーのみなさんが今どんなことを悩んでいるかを知ることができる貴重な機会となりました。こうした貴重な機会に、そしてトップレベル ユーザーのみなさんに感謝します。
日本から参加した様々なプロダクトのトップレベル ユーザーのみなさんと
Google 社員の集合写真。Google+ のコミュニティや
ハングアウトのグループ チャットなどを使って連絡を取り合いました

日本のウェブマスター リレーションズからは
長山と金谷が参加しました

今後も ウェブマスター ヘルプ フォーラム では、多くの方にトップレベル ユーザーとしてご参加いただきたいと思っています。トップレベル ユーザー プログラムの詳細についてはこちら をご覧ください。

Diogo Botelho and Roberta Remigi, Webmaster Relations team

アウトバウンド全面禁止は不適切。特商法改正案に事業者から約4万件の反対意見 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
委員からは「数は絶対ではないが、反対意見は重く受け止めて議論したい」といった声もあがっている

消費者委員会の特定商取引法専門調査会は10月26日の会合で、「中間整理」に対する意見募集の結果を公表した。寄せられた意見のうち、アウトバウンドの全面禁止を含む不招請勧誘規制に反対する意見が3万9428件だった。賛成意見の545件に対して反対意見が圧倒的に多かった。今後、意見募集で寄せられた声を参考に議論を深めていく方針。年内をメドに中間整理で結論が出ていないアウトバウンド規制や虚偽・誇大広告への取消権の導入など7項目について議論していく。

調査会の「中間整理」に対する意見は4万315通だった。アウトバウンド規制について、悪質事業者と健全事業者を区別せず一律に規制する考え方に反発。「健全事業者の正当な経済活動まで規制することには疑問」、「消費者があらかじめ積極的に求めていない限り勧誘できない規制は、商売の本質を否定するもので不適切」とする声があった。

アウトバウンド全面禁止は不適切。特商法改正案に事業者から約4万件の反対意見
消費者委員会

また、これまで検討されてきた事前に勧誘を拒否する消費者の意思を登録できる制度の導入については、「実効性が不明で、制度を構築し維持するコスト負担が大きい。悪質事業者にとって格好のデータベースになる」と危惧する声が挙がった。

このほか、「『生活の平穏の権利』を法改正の目的とすることがなじまない」、「アウトバウンドを受けたくない意思表示した人に勧誘を禁止するルールは現行法上の再勧誘禁止で足りる」、「執行強化が一義的。自主規制を促してもルールが守られない場合に規制強化を行うべき」と、法改正の根拠不足を指摘する意見もみられた。

寄せられた意見は、今後の議論の参考とするもの。委員からは「数は絶対ではないが、反対意見は重く受け止めて議論したい」、「しっかりしたファクトで立法事実を示すことが求められている」とする発言があった。

アウトバウンド規制の議論は、11月16日に開催予定の調査会で議論する。これまでの検討で特商法で救済すべき苦情が不明などと課題が指摘されていた。アウトバウンド規制強化は業界への影響が大きいだけに、議論の行方を注視する必要がありそうだ。

通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
特商法調査会 アウトバウンド規制に「反対」4万件(2015/10/29)

ユーザーセグメントごとにLINEメッセージを配信する「WEBCAS taLk」を開始、エイジア | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
LINEビジネスコネクトを活用、名前やポイントなどの差し込みも可能になる

メール配信ソフトを提供するエイジアは11月4日、メール配信ソフト「WEBCAS」の新ラインナップとして、ユーザーのセグメントごとにLINEメッセージを配信できる「WEBCAS taLk」の提供を開始した。通販・EC会社はLINEビジネスコネクトを活用することで、ユーザーごとにLINEメッセージを送れるようになる。

通常の「LINE公式アカウント」は、「友だち」登録したユーザーへの一斉メッセージの配信は可能だが、自社データベースと連動したセグメント抽出型のメッセージ配信は行えない。

「WEBCAS taLk」を利用し、LINEビジネスコネクトを活用することで、自社データベースとLINEユーザーのアカウントを紐付ける。ターゲットを抽出し、それぞれのユーザーに適したLINEメッセージを送ることが可能になる。

送信するメッセージは、名前やポイントなどの差し込みができるほか、スタンプ送信も可能。送信後はURLのクリックカウントや、コンバージョンなどの効果測定も行える。

LINEビジネスコネクトを活用し、セグメントごとにLINEメッセージを配信できるサービスは、すでに売れるネット広告社が提供し(参考記事)、ロート製薬などがすでに導入している。

今後、こうしたCRMシステムとの連動が増えれば、LINEメッセージを使った販促が多くの通販企業が利用し、新たな販促手段として定着する可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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Webサイトに来た地元の人だけに、実店舗へ誘導するAdWords広告を出すには?(セグメント100選 第75回)

10 years 8ヶ月 ago
Web担当者Forumの2015/11/5の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/11/05/21426

Gooogleアナリティクスのセグメント機能を使って、サイトに訪問してきたことがあるユーザーにAdWords広告を出して、実店舗へ誘導する方法を解説します。一定以上の関心を寄せたと想像できるユーザー、あるいは/かつ、地元に住んでいると思われるユーザーという条件にします。

具体的には下記です。
・サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー
・実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

アマゾンが15周年記念でキャラクターを印刷した限定段ボールなどのキャンペーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
12月14日まで8つのキャンペーンを実施する予定

Amazon.co.jpは11月1日、サービス開始から15周年を迎えたことを記念し、キャラクターを印刷した限定段ボール箱で商品を配送するなどのキャンペーンを開始した。

15周年を記念し、LINEスタンプ公式キャラクター「ポチ」と、新キャラクター「ボックスマン」(仮名)をあしらった特別デザインのボックスを作成。通販サイトでも明らかにしていない、誰もが知っているキャラクターがデザインされたボックスも用意しているという。いずれも数量限定で、運が良ければ届くとしている。

Amazonが15周年キャンペーンを実施

15周年記念限定BOX

今回の「あなたとアマゾンボックス」コンテストでは、ボックスの活用法やエピソードなどを11月24日までカスタマーレビュー形式で投稿を受け付ける。15周年にふさわしく、「参考になった」の数が多い体験談の中から150人に対し、1万5000円分のAmazonポイントをプレゼントする。

このほか、妖怪ウォッチの新作映画の先行試写会に、プライム会員限定で抽選で1500組3000名を招待するほか、11月11日にはプライム会員に500ポイントのAmazonポイントをプレゼントする。

今後も随時新たなキャンペーンを明らかにしていく予定。サイトでは12月14日までに8つのキャンペーンを公開予定としている。

Amazonが15周年キャンペーンを実施

キャンペーンの公開予定

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

nakagawa-m

iOS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まる

10 years 8ヶ月 ago

OS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まっている。iOS 9では、GoogleアプリとChromeに加えてSafariでも10月終わり頃からApp Indexingを利用できるようするとGoogleは予定していた。ただし、Android版のApp Indexingとは異なり、端末にインストールしてあるアプリだけに適用される。

- iOS 9のSafariでApp Indexingの提供が始まる -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

イラッとさせるコンテンツ

10 years 8ヶ月 ago
江崎グリコのメンタルバランスチョコレート「GABA」が、イラッとさせるコンテンツを展開。
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ストレス社会で闘うあなたに。GABA[ギャバ]
http://cp.glico.jp/gaba/
GABA ザキヤマさんのイライラムービーシリーズ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcpavfpACsPbKC_ORdOmh2zqrHMxNRyRq
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noreply@blogger.com (Kenji)

PR活動を数値化するということ【INBOUND2015 PRセッションレポート】

10 years 8ヶ月 ago
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INBOUND 15全景

はじめてネットPR.JPに寄稿させていただきます。森田といいます。HubSpotというインバウンドマーケティングのソフトウェアの代理店でセールスマーケティングやサポート、コンサルタントを担当していました。現在はフリーランスで企業のマーケティング活動のお手伝いをさせていただいております。

自己紹介はさておき、毎年秋にHubSpot社が米国ボストンで主催している「INBOUND」というカンファレンスに今年参加してきましたので、PR活動に関する部分をレポートさせていただきます。「INOUND」は、2012年は3,000人弱の規模でしたが、2015年には14,000人規模にまで成長しました。世界中からインバウンドマーケティングについて学びたいというマーケターなどが集まる大きなカンファレンスです。INBOUNDのカンファレンスについて知りたい方は「INBOUND」のサイトをご覧ください。すでに来年の告知も出ています。よろしければ、来年ぜひ参加してみてください。

なぜインバウンドマーケティングとPR?

広報を担当して間もない方は、なぜインバウンドマーケティングのカンファレンスでPRの話をするのか?と疑問に思うかもしれませんが、PR活動はインバウンドマーケティングにおいて「ユーザーに見つけてもらう」というリードジェネレーションというプロセスに有効なチャネルの一つと考えられています。ネット上にユーザーが求めている情報が少しでも多くある方が見つけてもらえる可能性も高くなりますよね。インバウンドマーケティングとPRをセットで理解していくと、これからのネットにおけるPR活動の効果を出しやすくなるかもしれません。マーケティングの話だから広報には関係ない、ではなく、これからはマーケティングもPR活動も同時に考えていかなければならない時代になっているので、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

昨今の欧米諸国ではPRは、マーケティング・コミュニケーション(もしくは統合マーケティング・コミュニケーション)の活動の一つとして考えられてきており、実際に施策が実施されているケースも少なくありません。これは、ソーシャルメディアをはじめとして、デジタルを中心とした施策を行うことが当たり前になっている背景があるからでしょう。

一方で、日本は広報活動でネットを利用して、と言った時にどういう活動を行っているのでしょうか?ネット上での広報活動は「情報を掲載する場」としてリリース配信サービスを利用したり、自社サイトへ掲載するのみの企業もまだまだ多いのではないでしょうか?

>>次ページ「広報活動にもKPIや効果測定が求められるようになってきた

森田裕美(ゲストライター)

メルマガを取得する登録アドレスはYahoo!メールが最多、ディレクタス調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
WEBメールを複数のデバイスで閲覧しているユーザーが多いという結果に

One-to-Oneマーケティング支援を行うディレクタスは10月20日、企業やECサイトから配信されるEメールをユーザーがどのような環境で閲覧しているのかを調査し、その結果を発表した。

調査結果によると、メールマガジンを受け取る際に登録しているメールアドレスは、Yahoo!メールアドレスが最も多い37.0%。次いでプロバイダのメールアドレスが26.3%。多くのユーザーがYahoo!メールかプロバイダのアドレスで登録していることがわかった。

メールを受信しているユーザーが閲覧しているデバイスについての回答結果を見てみると、パソコン(windows)での閲覧が最も多く89.0%。続いてスマートフォン(Android)が18.4%、iPhoneが14.0%。合わせると32.4%がスマートフォンで閲覧していることになる。

フィーチャーフォン(ガラケー)での閲覧は4.8%。ただし、この調査はパソコンでの回答を前提にしたインターネット調査のため、モバイルオンリーユーザーが対象に含まれていない。実際はスマホでメールチェックするユーザーが多いと思われる。

パソコンでの閲覧環境を見ると、32.6%がブラウザでWEBメールを閲覧しているという結果となった。続いて、WindowsLiveMailが16.8%、Microsoft Outlookが16.2%となっている。

スマートフォンでの閲覧環境は、iPhoneのメールアプリが35.3%、AndroidのEメール/PCメールアプリが25.7%、AndroidのGmailアプリが13.3%、iPhonのGmailアプリが7.1%だった。

メールやメールマガジンを受信する際、主に利用しているメールアドレスは、Yahoo!メールアドレスが最も多い37.0%、次いでプロバイダのメールアドレスが26.3%。その後は、Gmailアドレス、HotmailアドレスとWebメールが続く。携帯キャリアのメールアドレスは、2.1%にとどまっているとしている。

調査結果では、このほか、年代ごとの傾向など詳細なデータを掲載している。資料のダウンロードは同社ホームページから行うことができる。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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