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第2回 HCDベストプラクティスアウォード表彰に事例推薦を募集中

10 years 9ヶ月 ago

HCDアウォード表彰制度は、HCD活動により優れた成果を創造した専門家、あるいはHCD/UXDの普及・啓蒙・発展に大きく貢献した個人や組織の活動やプロセスを称え、表彰することにより、広く社会にHCD/UXDの重要性を浸透させ、また、機構内で共有化することで、会員のコンピテンシーの向上を図り、全ての関係者が誇りと希望を持ってHCD/UXD活動に精進する気運を高めることを目的としています。

上記の趣旨をご理解の上、ぜひHCD/UXD活動のベストプラクティス事例をご推薦ください。他薦、自薦とも問いません。所定の事例推薦書に記入の上、HCD-Net事務局アウォード担当係宛にメールで送付してください。

申請期日は、2016年1月31日(土)です。

詳しくは下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/hcd/award/about.php

Fujikawa

楽天市場の「レビュー投稿で値引き」禁止後の対策に朗報。投稿の有無や確認メールを自動化する「レビューのチカラ」

10 years 9ヶ月 ago
レビューに関するガイドライン改訂後の、レビュー投稿の有無の確認とメール配信の作業負荷を軽減する

「楽天市場」で頻繁に行われている販促施策「レビュー書いたら値引き」などが禁止されることを受け、ネットショップ支援室は12月1日、レビューの投稿有無を確認してから購入者に対してメール配信するレビュー管理ツール「レビューのチカラ」をリリースした。

「楽天市場」では2016年1月1日、「みんなのレビューに関するガイドライン」が改訂される。レビュー投稿を条件とした特典の付与禁止、レビュー企画を行う際のレビュー投稿の事実確認の必須などが主な内容。

改訂されるガイドラインでは、「今回の注文の値引きや送料無料」など今回の注文に関するレビュー販促企画が一律禁止となる一方、「次回送料無料クーポン」「次回に割引されるクーポンの配布」などのメール案内は可能だ。

楽天市場の「レビュー投稿で値引き」禁止後の対策に朗報。レビュー投稿の有無や確認メールを自動化する「レビューのチカラ」をネットショップ支援室がリリース

ネットショップ支援室によるガイドライン改訂についての説明(画像は編集部が同社HPからキャプチャ)

ただ、改訂後にレビュー企画を行う出店者は、レビュー投稿を目視で確認し、受注データとひも付けて1通ずつメールで確認する作業が発生する。

こうした作業負荷を軽減するツールとして、ネットショップ支援室は「レビューのチカラ」を開発。受注データごとにレビュー投稿の有無をひも付けて確認し、メール配信を自動で行うツールを開発した。

レビュー投稿の有無を検索で抽出できるので、レビュー投稿済購入者に対してのクーポン付きフォローメールの送信、購入しているもののレビュー未投稿者に対して、レビュー記入を促すメールの送信などもできる。

ネットショップ支援室では、グループが運営する楽天店6店舗でレビューの効果検証を実施。3店舗はレビュー対策を行い、残り3店舗はレビュー対策をしないといった条件で比較検証を行った。それによると、レビュー企画の実施店舗は、未対応店舗に対して3倍以上のレビュー記載があったという。

楽天市場の「レビュー投稿で値引き」禁止後の対策に朗報。レビュー投稿の有無や確認メールを自動化する「レビューのチカラ」をネットショップ支援室がリリース②

ネットショップ支援室グループによるレビュー比較調査の結果(画像は編集部が同社HPからキャプチャ)

ネットショップ支援室では、「レビュー対策をしないとレビューの投稿数が1/3になってしまうということ。レビュー対策はレビュー獲得増に欠かせない」とまとめている。

利用料金などは次の通り。

  • 初期費用:1万円(税別)
  • 月額費用:2万9800円(税別)

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

田中義剛氏の花畑牧場も中国向けECに参入、越境ECアプリ「ワンドウ」などを活用

10 years 9ヶ月 ago
「京東全球購」「美麗説HIGO」のユーザーに対しても自社ブランドを訴求する

花畑牧場は中国向けのネット通販を始める。越境ECサービスのInagoraが提供する中国人向けのライフスタイル提案型ショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を通じ、人気の「生キャラメルポップコーン」などを販売する。

花畑牧場はInagoraと業務提携を締結した。Inagoraによると、花畑牧場の商品を中国インターネット上で独占販売するという。

「ワンドウ」は2015年8月にアプリの提供を開始し、ダウンロード数は50万件を突破。中国人ユーザーに日本の良質な商品を直送する越境ECアプリとして利用されている。

田中義剛氏の花畑牧場も中国向けECに参入、Inagoraが提供する越境ECアプリ「ワンドウ」などを活用

「ワンドウ」を通じた販売イメージ

花畑牧場は、Inagoraが日本企業専用に提供する越境ECのスキーム「Wonderfullプラットフォーム」を活用する。中国人の運営チームが全商品情報の翻訳や商品ページの作成、顧客対応決済業務などの業務を代行。花畑牧場は商品をInagoraが抱える専用の倉庫に納品すれば、中国の消費者に商品を販売する環境が整う。

Inagoraは、京東(ジンドン)や美麗説HIGO(ハイゴ)といった中国大手ECプラットフォームと提携している。「京東全球購」「美麗説HIGO」のユーザーに対しても自社ブランドを訴求する。

花畑牧場は、タレントの田中義剛氏が1992年に設立した観光牧場。「生キャラメル」が大ヒットした企業としても知られる。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

CPA50%減の事例も!Facebook動画広告成功事例

10 years 9ヶ月 ago

Facebook動画広告(マーケットプレイス動画広告)は、細かなターゲティング設定と、小額からでも始められるという参入障壁の低さが魅力です。

動画広告はブランド認知の目的で使用されることが多いですが、Facebookから配信できるマーケットプレイス動画広告は、ターゲティング方法次第で、CPAやCV率の改善することも可能です。

このコラムではマーケットプレイス動画広告を中心に、海外のFacebook動画広告成功事例をご紹介します。

事例1:AirAsia

1つ目は、事故後の信頼回復と、顧客増加を目的にFacebook動画広告を活用した事例です。

【概要】
AirAsiaは、東南アジアを中心にマーケットを拡大している航空会社の一つ。2014年12月にインドネシアで起きた飛行機墜落事故後の信頼回復と、顧客ロイヤリティー改善を目的にAirAsiaはFacebook動画広告を配信しました。

結果として、事故後に疎遠となっていたユーザーへのアピールに成功。旅行カテゴリー内でFacebook広告過去最大の「広告の想起率」を記録しています。
【戦略】
・ターゲットセグメントを3分化し、各ターゲットにあったクリエイティブと訴求を表示
・ターゲットセグメントはインドネシアで起きた墜落事故以降も、AirAsiaを
①利用しているユーザー
②利用していないユーザー
③高く評価しているサポーター
の3種類。

【結果】
売上とブランド認知を大幅に改善することに成功。
・広告の想起率17%アップ(旅行会社業界のFacebook動画広告では最高数値)
・動画閲覧をした20%のユーザーが、AirAsiaがターゲットとして最も力を入れていた「事故後にチケット購入をしていないユーザー」
・動画閲覧をした20%のユーザーが動画を最後まで閲覧(そのほかの動画広告配信チャネルでは約10%の視聴率)

事例2:ネスレ


2つ目はフィリピンの拡大するオンラインユーザーへリーチするプラットフォームとしてFacebook動画広告を選び、売上30%アップに成功した事例です。

【概要】
大手食品メーカーのネスレは、フィリピンでのNESTLÉ TEMPTATIONS というプレミアムアイスの認知拡大と売り上げ15%アップを目的に、最適なデジタルソリューションを模索していました。検討の結果、ネスレは増え続けるフィリピンのオンラインユーザーにリーチする最良の手段として、Facebook動画広告を選択。そして、3ヶ月間で30%の売上増加に成功しました。

【戦略】
・”Say Yes”キャンペーンと呼ばれる高級感の強い動画を活用した広告キャンペーンを実施し、「NESTLÉ TEMPTATIONS は”質の高いプレミアムアイスである”」と印象付ける。

【結果】
・売り上げ30% 増加
・動画視聴680万回
・ブランド認知7%増加

事例3: VIVIEN


3つ目はFacebook動画広告を活用して、ブランドイメージを一新することに成功した事例です。

【概要】
韓国の下着メーカーVIVIENは、20代・30代へターゲティングしたFacebook動画広告を配信し、「若年層向けの下着」というブランドイメージへ一新することに成功しました。

【戦略】
・若いカップルが恋に落ちるまでの4つのドラマチックな動画を配信
・その動画ではブランドや製品のPRを行わず、ターゲットユーザーを魅了することだけを目的とした動画を作成
・動画広告配信後にカスタムオーディエンス機能を活用して、動画を閲覧したユーザーに対してリターゲティングを実施し、VIVIENのイベントページへ流入するよう広告を配信

【結果】
・ターゲットとしていた20~30代の韓国女性へ「若年層向けの下着」というブランドイメージを与えることに成功
・リーチ数約350万人(87%が20~30代女性)
・コンバージョン率1.7倍(キャンペーン開始時と比較)
・コンバージョン1件当たりの費用50%減(キャンペーン開始時と比較)
・ビデオリターゲティング経由のコンバージョン率3.8倍

まとめ

今回ご紹介した3社は異なるマーケティング課題を抱えていましたが、Facebook動画広告を活用することでプロモーション効果を最大化することに成功しています。Facebook動画広告の中でも、マーケットプレイス動画広告はターゲットセグメントを上手く活用することで、CPAの抑制やコンバージョン率を改善することも可能です。

今後、Webプロモーション施策に加えてみてはいかがでしょうか。

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参考記事

Taking off in Asia
Tempting ice cream lovers
Marketing with a story

crevoAdmin

新規顧客の開拓に苦労しているEC事業者が多いのはなぜ? | ECサイトの販売力をUPするユーザスループット最適化(UTO)

10 years 9ヶ月 ago
新規獲得のため広告などにお金を突っ込んでも売上拡大策を阻害する“落とし穴”が存在するのは知ってる?

「当たり前なことほど重要だが、見落とされがち」というのは世の常です。広告でどんなに新規顧客を集めても、コンバージョンしなければお金をドブに捨てているようなもの。新規、新規、新規を集める……これって正しいの? たとえば、広告を投じる前にコンバージョンを上げるための内部施策を行ったら、広告効果は飛躍的に上がる可能性がありますよね。そう、新規、新規、新規……新規を集めることに投資する前にやるべきことがあるはずです。今回はそんなお話です。

あらゆる”集客施策”に手を出すEC事業者が多い、という現実

各種ネット広告やSEO対策、最近ではコンテンツマーケティングやオムニチャネルマーケティングなど、新規顧客を獲得するための取り組みに継続的な投資が行われています。その一方で、多くのEC事業者は口を揃えて「新規顧客獲得」を事業運営上の一番の課題としてあげ続けています。

実際に、EC事業者は広告代理店などから提案される「新規顧客獲得」のための集客施策を吟味し、一番効果が見込めるプランを採用しています。集客施策のパフォーマンスをチェックするために、複数のKPIを設定して日々社内でレポートを行っていることでしょう。

しかし、多くのサイトでは「新規顧客獲得」に苦戦しています。注力しているはずの施策の成果がなかなか見えてこない……はたして本質的な問題はどこにあるのでしょうか?

新規顧客の開拓に苦労しているEC事業者が多いのはなぜ? UTOを解説①
理想は新規顧客アップで、売り上げも拡大だけど……

「ROAS」改善施策における致命的な落とし穴

ECサイトを運営する担当者にとって、今までの集客施策を続けることは容易なことかもしれません。実はそこに、どんなにお金を突っ込んでも売り上げの拡大策を阻害する“落とし穴”が存在しているのです。

この事実を直視せずに、集客偏重の施策にばかり手をつけているといつまでたっても本質的な問題解決はできません。

「広告に頼るのは悪だ」と言いたいのではありません。“集客施策だけに注力する“のではROAS(投資対獲得売上率)の最大化はできないと指摘したいのです。

新規顧客の開拓に苦労しているEC事業者が多いのはなぜ? UTOを解説② ROAS(広告費用対効果)の正しい捉え方 施策 露出 流入 検索 閲覧 比較 カゴ 購入

ROASは、「集客施策効果で得た売上金額/施策に投資したお金」で算出されます。「施策」と「購入」の間には、露出 → 流入 → 検索 → 閲覧 → 比較 → カート投入の各ステップがあり、この各ステップのスループットを上げることで、ROASを伸ばしていくことができます。

しかし、多くの担当者は流入した後の、「検索 → 閲覧 → 比較 → カート投入」のステップを見落とした上で「ROAS」を捉えがち。その場合、「ROAS」を最大化させる際の指標になるのは、「いかに効率よく流入させるか」ということになってしまいますよね?

改善の方向性は“露出先(媒体)選び”と“クリエイティブの最適化”になってしまいます。「あの媒体はよくなかった」「今回はクリエイティブが悪かった」。こんな言葉が貴社で飛び交っていませんか?

ちなみに、この改善の方向性は広告代理店などの王道の提案パターン。売り上げを伸ばせない元凶が、広告代理店の提案にあるとまでは言いませんが、ここに落とし穴があることに、現場担当者は気付くべきです。

新規顧客の開拓に苦労しているEC事業者が多いのはなぜ? UTOを解説③ ROAS(広告費用対効果)の正しい捉え方 施策 露出 流入 検索 閲覧 比較 カゴ 購入

最近はGoogleのユニバーサルアナリティクスの登場で、商品詳細ページの到達率やカート投入率が可視化できるようになりました。ユーザの流入後のスループットを改善できる環境は整いつつあります。

「ROAS」を最大化させるために、「どれだけ多くの訪問者数があるのか」といった流入に関するKPIだけではなく、サイト流入後に存在する商品購入までの長いステップを総合的に捉え、売り上げを伸ばすための施策を実行することこそがEC事業者のやるべきことなんです。

「バケツの穴」問題は、新規だけの問題にあらず

当社ではよく、バケツを例にして説明しています。まず、サイトがバケツだと仮定しましょう。そこに水(訪問者)を流し込んでも、バケツに穴が開いていたらせっかくの水(訪問者)は流れ出してしまいます。さて、結果的にどうなるか。少しの水しか残りませんよね。

実はこれ、広告経由の新規訪問者に限った問題ではありません。リピーターもサイトの使い勝手が悪ければ再購入率が下がりますし、再訪問した見込み顧客も前回チェックした商品が見つけにくければ、途中で嫌になってしまい離脱してしまうでしょう。

サイトの全訪問者に対し、流入後のパフォーマンス(直帰率、離脱率、商品詳細到達率、カート投入率、PV/UU、滞在時間、CVRなど)を改善することで売り上げを最大化させるのは非常に重要です。

当社では、この流入後のパフォーマンス改善を「ユーザスループット最適化(UTO)」と呼んでいます。

まずはひとつずつバケツの穴(訪問者がサイトから離脱してしまう問題となる箇所)を探し、穴を塞ぐために適切なUTO対策を一つひとつ実施していく。「ユーザスループット最適化(UTO)」の考え方は決して目新しいことでも難しいことではありません。小さな改善を積み重ねることでサイトに実力が付き、大きな成果につながります。

◇◇◇

「売り上げを伸ばす方法が知りたい!」。ECサイトを運営しているみなさんは、そんな思いで日々情報収集をし、今もこうして記事を読んでいることでしょう。

売り上げを伸ばすための3要素は、「商品力(品質/価格/ブランド)」「運用力(システム/オペレーション/物流)」「販売力(集客/接客/育客)」。その中でも、①現状の認識と実態の乖離が大きく改善余地が大きい②大きな投資をすることなく確実な成果を得られる可能性が高い――という2つの観点から「販売力」に焦点を当て、この連載では「ECの販売力を高める方法」を解説していきます。

次回は、「なぜ今ユーザスループット最適化(UTO)なのか?」をテーマに、ユーザスループット最適化(UTO)の各社取り組み状況の実態やマーケットのトレンド、さらにはユーザスループット最適化(UTO)を進める上で見るべき3つのKPIについて説明します。

高橋 敏郎

ナビプラス株式会社

高橋 敏郎(たかはし・としろう)

ナビプラス株式会社 執行役員 セールス&マーケティング部 部長

大学卒業後、インターネット広告代理店にてIT関連メディアやリスティング広告、サイト構築の営業に従事。その後、人材紹介会社におけるインターネット関連企業の採用支援業務などを経て、2010年の会社設立とともにナビプラス株式会社に参画。

現在は、大手EC事業者への営業のほかマーケティングやアライアンス関連業務などを担当している。

楽天、Amazon、Yahoo!、ZOZOTOWNなど 年末セール情報 まとめ | 週間人気記事ランキング

10 years 9ヶ月 ago
2015年12月4日~10日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

年末に向けて楽天、Amazon、Yahoo!など各モールのセール情報に注目が集まっています。楽天では「レビューで値引き」が禁止されました。これから買う人の役に立つレビューが増えてほしいですね。

  1. 楽天スーパーセール、アマゾンなど6モールの年末セールまとめ【2015年】

    tweet24このエントリーをはてなブックマークに追加

    12/5から楽天スーパーセール、12/8からAmazonの「サイバーマンデーウィーク」が始まる

    2015/12/5
  2. 楽天市場の「レビュー書いたら値引き」などは禁止。商品レビューのルールを変更

    tweet14このエントリーをはてなブックマークに追加

    「レビューを書いたら送料を無料にする」「レビューを書いたら値引きする」といったキャンペーンを禁止

    2015/12/9
  3. ヤフー小澤氏らが語る「eコマース革命」2年間の評価とこれから

    tweet54このエントリーをはてなブックマークに追加

    ヤフー小澤氏が語る「eコマース革命」の2年間、2015年度下期に100億円超を投資するショッピング事業を考察

    2015/12/8
  4. 千趣会の田邉道夫社長が退任へ、新社長は生え抜きの星野裕幸常務

    星野氏は1982年に千趣会へ入社し、経営戦略部長、経営企画本部長などを歴任

    2015/12/4
  5. こりゃもう競合だらけ。ネット通販市場は3年後に20兆円越え。など11記事【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年11月30日~12月6日のニュース

    2015/12/8
  6. レッドブル、ネスプレッソなどメーカー系の通販サイトが「ハイブリス」を選ぶ理由

    「hybris Commerce」はマーケティングまで含めたコマースサイト構築に最適なシステムを提案

    2015/12/7
  7. 麻生太郎財務相が通販・ECを語る。「通販はこれだけ普及しつつあるのに……」

    統計調査の在り方に言及し、通販が基礎統計に入っていないケースがあることに疑問を呈した

    2015/12/10
  8. アマゾンでお坊さんの読経サービスを販売。マーケットプレイスにみんれびが出品

    アマゾンユーザーに対し、法事・法要の際に全国一律定額・追加料金なしで僧侶を手配する

    2015/12/8
  9. ECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」、自薦・他薦の応募スタート

    対象はネットショップを運営する全国の事業者で、応募期間は2016年2月15日まで

    2015/12/4
  10. ニッセンが「暮らしのデザイン」をオフィス家具の製造・販売のプラスに譲渡へ

    「暮らしのデザイン」史は、エディオングループ → ニッセン → プラスに移っている

    2015/12/8

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    5分でわかるマイナンバー。いまさら聞けない制度の仕組み | ネット通販のための5分でわかるマイナンバー対策

    10 years 9ヶ月 ago
    2016年1月から運用が始まるマイナンバー制度を、ネット通販事業社に向けてわかりやすく解説。経営者はもちろんスタッフも必読

    2016年1月に実運用が始まるマイナンバー制度。ネット通販を手がけている企業さんでは、12月の繁忙期に追われ、「マイナンバー制度を理解していない」「対策はこれから」「よくわかっていない」といったケースが多いことでしょう。経営者はもちろん、経理や人事担当者、ネット通販の実務者もマイナンバー制度を理解するのは重要なこと。企業や担当者が知っておくべきマイナンバー制度の仕組みや注意事項などを解説します。

    マイナンバー制度で知っておいて損しない7つのポイント

    「マイナンバー」の歴史はさかのぼると1968年が出発

    マイナンバー制度は必要に迫られていきなり導入が決まった制度ではありません。実は、国政において「社会保障・税番号制度」という扱いなのです。

    かつては「国民総背番号制度」とも呼ばれていました。1968年の佐藤内閣の時代にも検討され、実は断ち切れになった制度です。その時のネーミング「国民総背番号」は、いかにも悪いイメージを連想させてしまいます。

    一方の「マイナンバー」という言葉は、前政権である民主党政権時代の時に使い始めた通称です。今の自民党政権では、民主党時代のネーミングを避け、「個人番号」という言い方に変えようという経緯もあったといわれているようですが……。

    「マイナンバー」の方がソフトで親しみやすいネーミングであることから、すっかり「マイナンバー」が定着しているのが現状です。「個人番号」と「マイナンバー」は、どちらも同じ意味で使われています。

    付与された12桁のマイナンバーは永久欠番

    個人には12桁のマイナンバーが配付され、株式会社といった法人には数字13桁の法人番号が割り当てられます。どちらも最後の1桁は「チェックディジット」という検査用の数字になっています。

    「チェックディジット」とは、マイナンバーの場合では、先頭の11桁から定められた計算式によって自動的に導き出される数値のこと。ですから、うっかり1文字だけ間違えて登録すると、「チェックディジット」により、その番号はマイナンバーとしては“間違い”と自動的に判明されます。

    マイナンバーは日本国民全員に配られる番号という認識がることでしょう。しかし、これは厳密には正しくありません。正しくは「日本に住民票がある人、全員」という表現になります。

    つまり、日本国籍であっても、海外に赴任していて日本に住民票がなければ、マイナンバーは配付されません。逆に、外国籍の方であっても日本の住民票があるならば、マイナンバーが配付されます。

    Aさんに、ある12桁の番号がマイナンバーとして割り振られました。では、Aさんが亡くなったらその番号はどうなるのでしょう。

    その番号が、次に生まれてくる誰かに再度配付されるということは絶対にありません。一度割り振られた番号は、2度と誰かに振りわけられることなく、永久欠番となります。それが唯一無二性と呼ばれている今回の仕組みです。

    では、番号自体がバンクしてしまうのでは? という懸念があるでしょう。「チェックディジット」を除けば、個人に対して11桁分の専用の番号が用意されているので、約1000億人分の番号が存在することになります。現在の日本の人口が1億2千万人程ですから、単純な計算では、人口が800回転する位の年数分は保てるのです。

    目的は社会保障と税と災害って知ってる?

    そもそもマイナンバー制度の目的は何なのか知っていますか?

    政府はマイナンバー導入の目的を「社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認する為」としています。

    また、マイナンバーによって「行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する」ことが期待されています。

    行政手続きは便利になるハズ

    現状では、転職、引越、結婚での名前変更、扶養家族が増えたりした場合、税金の手続きや年金、健康保険、あるいは、雇用保険の手続きなどが発生して、いくつもの書類に名前、住所、生年月日などを何回も書かなければなりません。これがマイナンバー制度により、1回の手続きで済むならば便利になりますよね。

    また、マイナンバーが導入されることで、子育ての際の予防接種や健診など、必要な時に必要なお知らせがちゃんと届くようになればメリットは広がることでしょう。

    さらに、お金を持っている人からはしっかりと税金が納められ、生活保護の不正受給もなくなり、本当に困っている人に適切な社会保障が行き届くことになるのであれば、安心した社会生活につながると期待できます。

    情報漏洩の危険や安全対策の費用の面はデメリット

    一方でデメリットもあります。それは、個人情報の漏洩やプライバシーの問題です。そして、このデメリットが顕在化しないように施さなければいけない安全対策のための準備や費用がかかるという点もまた、デメリットです。

    すでに、国や自治体は、このマイナンバー制度のために多くの予算を費やしています。企業もまた、この制度の施行に合わせ、プロジェクトチームを組んだり、規程や業務フローを整備したり、委託契約の見直し、さらには人事給与のシステムを改修したりするなど、労力や費用がかかっています。マイナンバー制度に対応するということは、こうしたデメリットがあることを理解しなければなりません。

    しかも、これらの対策が本当に充分なのかという精神的な負担も大きなデメリットといえるでしょう。これらについては、また別稿にて記します。

    2015年末に退職者がいる場合、年明けの雇用保険手続きにマイナンバーは必要か?

    年内に配りきったマイナンバーを実際に行政の手続きで利用するのは、年明け2016年の1月1日からです。ただし、厚生年金や健康保険の手続きは1年遅れの2017年1月1日から。ですので、すぐに利用するケースは税金と雇用保険の手続きとなります。

    1月1日以降に入社する社員に対する手続き、退職者に対する手続きでは必要となります。税金の確定申告は年明け早々に事務が発生しますが、これは2015年分の手続きになりますので、マイナンバーの提供は不要です。

    では、12月31日までに退職する人がいるケースは、どうでしょう。少なからず有り得るでしょう。この場合、雇用保険・ハローワークの手続きが1月初旬に発生します。これにはマイナンバーの業務が必要となるのでしょうか?

    12月4日時点、政府のホームページでは、雇用保険手続きの新様式はまだ「案」という状況でしたので、マイナンバーのコールセンターに確認してみました。

    その結果、マイナンバーを記載する欄がない「旧様式」を使用しても良いという回答でした。新様式は確定様式にはなっていないし、いつ確定するかも公表されていないので、当然の回答でしょう。

    つまり、年内に退職する人に対しては、マイナンバーを収集しなくてもよいということになります。これはある意味、朗報ですよね。とっても危険なマイナンバーの取り扱いが不要なのですから。

    では、1月1日に退職する人がいる場合はどうなるのでしょうか?

    さすがに1月1日で辞める人は少ないかもしれませんが、1月15日の退職者は十分有り得るでしょう。この場合、半月分の給与について税金を源泉しますから、マイナンバーの収集が必要になります。労働保険についても手続きが必要です。ですので、そのタイミングで「新書式」が公表されているのかについては、しっかりウォッチしておく必要があります。

    2015年末までには配り終えるハズのマイナンバー

    さて、マイナンバー制度の日程を押さえてみましょう。

    個人には2015年10月5日時点の住民票をもとにマイナンバーが振られています。各自治体は簡易書留で家庭に郵送を開始しているのが現状です。11月中に全家庭に配り終える予定でしたが、遅れていますよね。ですが、12月20日頃には全家庭に配達できるもようです。
    → 日本郵便のマイナンバーについてのお知らせ

    選挙がある時、選挙の通知カードの配達は書留ではありません。その場合でも5%は届かないといわれています。これに対して、マイナンバーの通知カードは書留です。

    ちゃんと配達されるには、受取人が家に居るか、不在の場合は再配達してもらうか、または受け取るために郵便局へ出向く必要があります。ですから、そもそも11月末までに配りきることが無理な計画だったかもしれません。

    櫻井 隆博

    インタセクト・コミュニケーションズ株式会社

    櫻井 隆博(さくらい・たかひろ)

    インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 新規事業本部 コンサルティングチーム 部長

    外資系石油会社、経済研究所、コンサルティング会社勤務などを経て現職。大学では化学を専攻するも卒業後は化学と一切無関係に過ごす。もったいない。

    現職ではマイナンバーセミナーで語ったり、企業のプロセス改善などに従事。

    週末は町内会対抗のソフトボールリーグで汗を流してはホップ入り飲料で補てん。2015年の成績は、リーグ・18チーム所属している中で、中の下。残念です。2人の子供は社会人となり、家族みんな専ら単独行動が多いこの頃。

    App Indexingに関するどんな疑問にもGoogleが答えてくれた(ただしランキング関係は除くw)

    10 years 9ヶ月 ago

    1週間前に紹介したように、Google JapanのDuncanさんとErikoさんによる、App IndexingをトピックにしたオンラインQ&Aが昨日実施された。たくさん質問したのでその回答をまとめる。

    - App Indexingに関するどんな疑問にもGoogleが答えてくれた(ただしランキング関係は除くw) -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    ECのフォローメールを「購買意欲が高まる時間帯」に送るためにGAのデータを利用するには?(セグメント100選 第80回)

    10 years 9ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/12/10の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/12/10/21684

    「購買意欲がもっとも上がる時間帯」というのは、「お客様が購入した時間帯」だと加藤公一レオさんは言う。「昼休み」あるいは「夜の遅い時間帯」で購入したユーザーという2つのセグメントで、それぞれのユーザーが購入しなかったセッション(訪問)でも同様の時間帯に訪問する行動をしていたのかを検証してみたい。

    具体的には下記の二つのセグメントです。
    ・昼の時間帯(12時台~13時台)に購入したユーザー
    ・夜の時間帯(21時台~23時台)に購入したユーザー


    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    [email protected] (hiromi ibukuro)

    〈旬のリリースWatch!〉クリスマスケーキのニュースリリースを集めてみたら、今年の傾向が見えてきた?【第2弾】かわいくてテンション上がる!“おひとりさま”クリスマスケーキ

    10 years 9ヶ月 ago
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    【第2弾】かわいくてテンション上がる!“おひとりさま”クリスマスケーキ

    企業が発信するニュースリリースを集めて、その楽しさをお伝えする「旬のリリースWatch!」。

    「クリスマスケーキ」のニュースリリースから見えてきた傾向をお伝えする記事の第1弾は、物語性のあるデザインで「ソーシャルメディアでシェアしたくなるクリスマスケーキ」をお届けしました。

    第2弾の傾向はこちらです。

    2015年は、かわいすぎる“おひとりさま”クリスマスケーキがいっぱい!

    今は「第3次おひとりさまブーム」なのだそうです。

    これまで、さまざまなおひとりさま活動にスポットが当てられてきましたが、一人でクリスマスを満喫するのは、まだかなりハードルが高かったのではないでしょうか。ですが、2015年は一流ホテルやデパートも、おひとりさま向けのクリスマスケーキを多数用意してバックアップ。しかも、どれもとっても素敵なのです!

    スノードームがモチーフのケーキ(グランド ハイアット 東京)

    グランド ハイアット 東京の「ブール ア ネージュ」は、おひとりさまでも楽しめる直径約10cmの小さめケーキ。上のガラスのようなドームは透明な飴でできています。クレームブリュレとクランブルの上にスポンジを重ね、ピスタチオとチョコレートのクリームに生クリームと苺を飾っていて、側面のリズミカルな模様も見ていて楽しくなります。

    リリースでは、11種類のクリスマスケーキ&ブレッドがまとめて紹介されています。これらのケーキを作っているのは「世界の洋菓子大会で優勝、受賞歴をもつパティシエたちを輩出してきたペストリーチーム」とのこと。この一文だけでかなり期待感が高まります。

    惑星に見立てた斬新なデザイン(新宿高島屋 オーボンヴュータン)

    百貨店最多数の国内外トップパティシエのクリスマスケーキを取り揃えている高島屋。その中でも新宿高島屋には、ここだけのオリジナル限定ケーキが多数あります。注目はフランス菓子の名店オーボンヴュータンの「Galaxie(ガラクシ)」。その名の通り、惑星をイメージした美しく上品な球体のケーキです。ガナッシュとバタークリームショコラをスポンジ生地でサンドした土台の上にチョコレートの球体が乗っていて、中にはさまざまなムースが入った球体と、惑星に見立てたマドレーヌが入っています。

    プレスリリースを読むと、新宿高島屋は高島屋各店の中でも若い層のお客様が多く、プティサイズのケーキが人気なことから、この「Galaxie」をはじめピスターシュやチーズ味などプティサイズのクリスマスケーキを増やしたことが説明されています。ほかのケーキもぜひチェックしてみてください。

    ひと足お先にクリスマスケーキを堪能できる(パティスリー キハチ)

    ノエルBOX(ショコラ/ベリー/マンゴー)

    ノエルBOX(ショコラ/ベリー/マンゴー)(ノエルBOX(ショコラ/ベリー/マンゴー) | Patisserie KIHACHIより引用)

    パティスリーキハチでは、“Bijoux de Noël (ビジュー・ド・ノエル)~宝石箱をあけたときのきらめき ときめく瞬感 大切なひとへの想いをこめたプレゼントを真ん中にテーブルを囲む幸せなひととき~”をテーマに、新作8種類を含めた9種類のクリスマスケーキがお目見え。しかも12月22日までの間、そのうちの3種類が「ノエルBOX」としてカットケーキサイズで販売されているほか、クリスマスリースをイメージした期間限定のカットケーキも店頭に並んでいます。ひとりでひと足先に楽しむのもいいですね。

    リリースには参考資料として「ノエルBOX」対象ケーキのホールサイズも紹介されているので、そちらもぜひ見てみてください。

    クリスマスバージョンのスペシャルなカップケーキ(フェアリーケーキフェア)

    カジュアルに楽しみたい人には、人気のカップケーキ店「フェアリーケーキフェア」のクリスマス限定ケーキがおすすめです。塩キャラメルクリームのトナカイ、抹茶ガナッシュのクリスマスツリー、バニラ&マスカルポーネチーズの濃厚クリームのサンタパンダなど、デザインだけでなく味もバラエティに富んでいます。これならひとりでも大勢のパーティでも楽しめますね。

    リリースでは、有楽町・吉祥寺限定、東京駅限定を含む9種類のカップケーキと、クリスマス限定のショートケーキの詳細が紹介されています。商品ページや予約ページよりも説明文が多い分、より丁寧な印象があるのでぜひ見比べてみてください。

    このように、ひとつのテーマでニュースリリースを集めてみると、そこに世相が浮かび上がってきます。逆に言うと、ニュースリリースを作成するときや企画を考えるときに、世相とうまくリンクさせると、あるテーマで情報を集めているマスコミの人たちやユーザーの目に留まりやすくなることがわかります。

    次回は、特定のファンや趣味の人たちなど、限定的なニーズを持つ人たちに向けたクリスマスケーキの傾向をご紹介したいと思います。お楽しみに!

    〈関連記事〉

    〈旬のリリースWatch!〉クリスマスケーキのニュースリリースを集めてみたら、今年の傾向が見えてきた?

    クリスマスケーキのリリースが掲載されているニューズ・ツー・ユーのニュースリリースポータル「News2u.net」のクリスマスケーキリリースも、ぜひご覧ください!
    News2u.netのクリスマスケーキに関するニュースリリース一覧

    ネットPR.JP編集部

    「ZOZOTOWN」にSamantha Thavasa」など全13ショップを開設、サマンサタバサ

    10 years 9ヶ月 ago
    クリスマスシーズンに向けてEC事業を強化

    サマンサタバサジャパンリミテッドは12月10日、ファッションECモール「ZOZOTOWN」にサマンサタバサグループが展開する「Samantha Thavasa」など全13ショップを開設した。最も売り上げが見込めるクリスマスシーズンに向けてEC事業を強化する。

    サマンサタバサではグループ全体として「ZOZOTOWN」に出店することで、ファッション感度の高いユーザーの獲得につなげていく。開設する13店舗は以下の通り。

    【バッグ&アクセサリー】

    • Samantha Thavasa
    • Samantha Vega
    • Samantha Thavasa Deluxe
    • SAMANTHA KINGZ
    • Samantha Thavasa Petit Choice
    • Samantha & Chouette
    • COLORS by Jennifer sky

    【アパレル】

    • REDYAZEL
    • Riccimie PREMIERE SALON
    • WILLSELECTION
    • MULLER
    • Swingle
    • Secret Honey

    今後、「ZOZOTOWN」内で様々な企画を行っていく予定としており、まずはオープンを記念し、スペシャルクーポンプレゼントする企画を始めた。

    サマンサタバサは業界でもいち早くECを開始しており、2006年には架空の街並みを3Dでデザインしたモール型ファッションショッピングサイト「WWCITY&COMMUNICATIONS」の運営を開始。また、EC事業を強化するため、2007年4月にはスタイライフの株式公開買い付けを行い子会社化した。しかし、「WWCITY&COMMUNICATIONS」に出店するファッション企業を思ったように増やせず、2012年に同サイトを閉鎖。2012年5月には楽天にスタイライフの株式を譲渡した。現在は2012年から開始した「ロコンド」内のショップを公式ECサイトとしている。

    ZOZOTOWN出店に合わせて展開していく広告のイメージ

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    nakagawa-m

    平均で3倍以上の売上アップを実現するw2ソリューションのシステムとは | 『ECトップランナー8社が語るネット通販の未来 + 関連サービス250まとめ』ダイジェスト

    10 years 9ヶ月 ago
    ECサイト構築パッケージ「w2Commerce」、リピート特化通販システム「リピートPLUS」を提供している

    w2ソリューションは、中~大規模向けのECサイト構築パッケージ「w2Commerce」を提供しているほか、今年6月からリピート通販に特化した通販システム「リピートPLUS」の提供を行っている。導入企業との関係性を重視した独特の戦略、導入企業の成長にこだわり、世界No.1を目指すという同社が提供するソリューションについて一貫した理念や、システムの強みなど、山田大樹社長に聞いた。写真:g`s photo works

    事業規模にあったシステムを提供

    山田 大樹 社長

    当社では導入企業の事業を一緒になって成長軌道に乗せることを重視し、システムを提供しています。事業課題を解決するだけでなく、その先の事業戦略を共にしていく事に重点をおいています。

    実際、当社のシステムを導入した事業者の大半が大きく事業を伸ばしています。直近の集計(2014年12月末)では、導入社数は約250に上り、そのうち7割が当社のシステムを導入した事で売り上げが成長し、全てのサイトの平均売上成長率は、導入前に比べ354%に達しています。

    これからEC市場が拡大するなか、2018年に向け当社はこの平均売上成長率を800%にする事を目標にしています。

    売上成長率を実現するために、導入企業の事業成長と事業課題に併せEC事業の成長の壁を突破する高い拡張性と適切な投資バランスを実現するサービスモデルが、EC事業の成長を止めない秘訣です。

    最先端の成功企業のノウハウが凝縮されたオールインワンのECサービスの「w2Commerce V5」でECシステムを最大活用し、飛躍的な売上・利益成長を遂げることができます。

    また、「w2CommerceV5」は、企業の独自戦略や他にはない差別化戦略を実現し、更なる成長を遂げるために、スピーディーにカスタマイズできるエンタープライズ版へのシームレスな切替が容易にできます。

    当社は、導入企業の成長を止めません。実際に「w2CommerceV5」を導入した企業の約1割が、エンタープライズ版に切替え、10倍近い成長を実現しています。

    w2ソリューションが提供するシステムのイメージ図

    事業拡大見据え、従業員150~200名体制に

    当社はWin-Winを社名に掲げ、導入企業との関係性や本質的な解決策を探求している会社です。導入企業の本質的なニーズをお話し頂ける関係性を重視しています。さらに、導入企業同士のコラボレーションや、定期的なEC業界の交流会の開催を通じ、新しいビジネスの展開やノウハウの共有、効果測定を通じて、常に現場の新しい情報を提供できるようにしています。

    また、企業からのお問い合わせは、システムに関してよりも、海外展開やプロモーション、各種ツール、アプリ、分析と幅広いご相談を頂いております。導入企業のニーズを反映させるため、外注を活用せず全て自社内で行っている点も当社の特徴です。

    当社では、製品開発や導入、サポートをすべて内製化していることで、メンバーがEC業界・自社パッケージを熟知しています。そして、8割が技術あがりという技術者集団であることが、最終的に導入社のリクエストをスピーディーに実現できます。

    例えば、機能が欲しいというリクエストには、その機能の目的が売り上げアップであれば、頂いたリクエストだけでなく、他社成功事例など売り上げアップ施策を多数ご提案し、実施の優先順位をご検討頂きます。また、業務の課題についても導入企業の運用を理解することから始め、業務フローの設定から、外部連携など自動化すべき箇所など、とことん支援しています。

    当社は11年目を迎え、9年連続でベストベンチャーに選出いただき、導入社と共に成長を続けています。総合通販、リピート通販では、オムニチャネルや越境ECなど開発のパワーを必要とするご相談も多く、当社が請け負わせて頂く案件も多くなっております。EC企業からのリクエストにお応えできるよう150人~ 200人体制への拡大を進めています。

    会社ロゴと一緒に撮影

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    Content Marketing World 2015 The New Customer Journey: Why Content Defines How Consumers Meet, Engage, and Return to Your Brand (新しいカスタマージャーニー:なぜコンテンツが消費者とブランドとの出会い、エンゲージメント、再訪確率を決めるのか)

    10 years 9ヶ月 ago
    2015年9月にクリーブランドにて開催されたContent Marketing World 2015より主なセッションの内容をレポートでお届けします。

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