リアルタイム更新になる次のペンギンアップデートは年内は実施せず、来年へ持ち越し
Googleは、かねてからの予告とは裏腹に次回のペンギンアップデート更新の年内の実施を見送った。年明け以降の実施となる。休日が近づいていることが理由。
- リアルタイム更新になる次のペンギンアップデートは年内は実施せず、来年へ持ち越し -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Googleは、かねてからの予告とは裏腹に次回のペンギンアップデート更新の年内の実施を見送った。年明け以降の実施となる。休日が近づいていることが理由。
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リスティング オートフライトは、ATOKなどで培ったジャストシステム独自の自然言語処理技術を応用し、リスティング広告のキーワードや、各キーワードに対応した訴求力のある広告文を自動で作成します。これにより、人手だけでは完全に網羅することが難しかった、キーワード毎のユニークな広告文展開を、
案件の規模に関わらず、行うことが可能になりました。

さらなる成果を求めて、リスティングオートフライトは、検索キーワードの案出しから広告タイトル・説明文の作成、そして入札単価や時間帯などの設定を24時間365日、自動で改善し続けます。市場の状況は刻一刻と変化します。そして、それらに対応するためには常にPDCAサイクルを回し続ける必要があります。リスティング オートフライトは高度な自然言語処理技術と機械学習により、一人でひとつの案件に集中するのと同等の運用を自動で行うことが可能です。

高度な言語処理や統計、機械学習を駆使して自動最適化を行うリスティング オートフライトですが、そのオペレーションは実にシンプルです。利用者はWEBブラウザからリスティング オートフライトにログインし、ベースキーワードとランディングページのURLを設定するだけ、わずか5分でリスティング オートフライトは希望するサイトのリスティング広告を最適化しはじめます。
AI=人工知能による自動最適化を行うリスティング オートフライトならば、案件の規模や予算に関わらず、数多くの案件をそのパフォーマンスを損なうことなく、運用することが可能です。継続的なPDCAが必要となるリスティング広告ですが、その「手間のかかる部分」を自動化することで、チームの生産性は飛躍的に向上します。

ほんとうに任せっきりにしていて大丈夫なのかと不安に思われるかもしれません。ご安心ください。リスティング オートフライトはその戦術と施策方針・内容を逐一あなたにレポーティングします。初期の設定を5分程度で終えた後は、リスティング オートフライトからの報告を待つだけです。
このように、リスティング広告の運用を自動化することで、より多くの時間を他のこと、例えばクライアントとのコミュニケーションや広告プロモーションの全体設計などに費やすことができます。

リスティング オートフライトでは、サービスについてのご質問や案件のご相談、シミュレーションを受け付けております。下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

イオングループの通販会社イオンダイレクトとECフルフィルメント事業などをのイオンリンクは12月1日付で合併した。合併後の「イオンリンク株式会社」はECソリューションやeコマースポータルの運営のほか、通販事業などを展開する。
イオンリンクはイオングループの中期経営計画(2014~2016年)で掲げた「デジタルシフト」を担う1社。eコマースのポータルサイト運営、ECのフルフィルメント事業などを手がけてきた。
イオンダイレクトはカタログ通販が主力事業。イオングループが掲げる「シニアシフト」の中核を担う1社だ。
通販やECに関する事業を1社に集約。「デジタルシフト」「シニアシフト」を推進させる。

イオンは2009年、当時三菱商事の通販子会社だったデジタルダイレクト(当時、11月まではイオンダイレクト)に出資し、連結子会社化。2014年に三菱商事から株式を追加取得し、100%の株式をグループで保有した。
高齢化社会の進展やデジタルデバイスの急速な普及で、シニア向けやノンストア事業を強化。「シニアシフト」「デジタルシフト」を推進するとした。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:イオンが通販・EC事業を再編、イオンダイレクトとイオンリンクが合併
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12月5日(土)に芝浦工業大学(東京・田町 芝浦キャンパス 802教室)で開催される冬季HCD研究発表会の予稿集についてお知らせいたします。
予稿集は下記URLより表示し、ダウンロード(10.4MB)してください。
http://www.hcdnet.org/docs/2015proceedings_winter.pdf
【注意事項】
※パスワードがかかっています。
※パスワードは別途、参加者へ事務局からメールでお知らせしてあります。
※ブラウザで表示した場合、フォーマットが崩れる場合があります。
その場合はダウンロードしたファイルからご覧ください。
※ダウンロード期限:12月11日(金)
今回からこのVideo Squareで連載をはじめることになった。私は50代で元はコピーライターだったが、最近はもっぱらテレビを中心にメディアの今後について語ることが仕事になり、とりあえずメディアコンサルタントなどと名乗っている人間だ。どんなことを語っているのかはネット上のあちこちに原稿があるので適当にググってもらえればわかると思う。
Video Squareは動画広告をテーマにしたメディアだ。私の連載の企画意図も、ネット動画の向上に役立つ情報発信に据えたい。動画をもっと高く売るには、効果をさらに上げるためには、もっと社会的価値を高めるにはどうしたらいいか。もちろん私も、どうすればいいかわかっているわけではないが、読者の皆さんと一緒に考えていければと思っている。
動画の、それも“広告“としての価値を高めるには、その計測を考えないわけにはいかないだろう。そこで、連載第一回は、テレビメディアの計測についてみていこうと思う。テレビでの計測を知ることで、ネット動画の計測のヒントになるのではないか、という趣旨だ。
テレビの視聴計測というと、「視聴率でしょ」と誰もが即座に答えるだろう。そして、ことネット界隈ではこの視聴率の評判がやたらと悪い。「数百世帯で何がわかるの?」「テレビをつまらなくした元凶だ」、中には、「適当にねつ造してるんでしょ?」と根も葉もないことを言うヤカラも見かける。
視聴率はいろいろ誤解されているなあと、そんな言われ様を見ると思ってしまう。世帯視聴率による計測に今、いろいろ課題が押し寄せているのは間違いないが、一方で視聴率はテレビビジネスをここまで成長させてきた原動力だ。
テレビ放送がはじまった1950年代、当然まだ視聴率の計測体制は整っていなかった。でも、テレビは急速に普及し、お茶の間から経済界まで多層的な期待を背負った。そして広告メディアとして機能させるためには、どの番組がどれくらいの人に見られているかを、なんとか測る必要があったのだ。
そこで60年代、米国から来たニールセン社と、日本側の資本でできたビデオリサーチ社の2社による計測がはじまった。そこには、先人たちの汗まみれのドラマがあったことだろう。
今、ネット動画について再生数だの何だのを資料にまとめていかに効果があるかを示そうと悪戦苦闘しているように、テレビメディアの開拓者たちが必死で説明してテレビのチカラ、可能性が信じてもらえるようになった。
テレビ放送は莫大な金額の広告費が動く。そのためには、黎明期にこういう努力が必要だったことを認識しておいたほうがいい。価値があるメディアになるためには、そのために多くの汗が流されたのだ。ブラックボックスの中でズルいことして、姑息に稼いで成長できたわけでは決してない。
世帯視聴率への批判に、数百世帯で何がわかるのか、というものがある。確かに、関東でいうと600世帯ぽっちで全世帯が同じ傾向だと言うのは一見すると疑問が湧くだろう。ただ、ここで注意したいのは、ビデオリサーチ社は前後2%程度の誤差があることを明確にアナウンスしている点だ。
例えば、10%の視聴率と発表されても、それは12%かもしれないし、8%かもしれないということだ。実際、2000年までは、ビデオリサーチ社とともに、ニールセン社も視聴率を計測しており、2社の数値には、時に2%を超える違いが生じていたのだ。
誤差が小さくなるようにサンプル数を増やせばいいじゃないか、と言いたくもなるだろう。だが、増やすのは並大抵の話ではない。計測機械を取り付けてもらえる世帯を、日本の人口分布に見合った形で構成して決めていくのだ。大変な作業と費用がかかるので、そうそう増やせない。
ネット調査では平気で何千ものサンプルでデータを出しているのに、と思いがちだが、ネットで収集したデータが何千人分も集まっても、それが日本の人口分布に沿った世帯で構成できているかを問われるとひとたまりもない。そんなことは、ネット調査ではほぼ無理なのだ。
ビデオリサーチ社のデータが、これまでテレビ放送ビジネスを支えてきたのは、この「代表性」にある。偏りがあるデータでは、商取引に使えない。日本の人口分布の縮図が母数になっているからこそ、マーケティングに役立つデータ足りうるのだ。
こうした背景があるから、世帯視聴率はビジネスの基準になっている。「カレンシーデータ」という言い方をするのだが、広告業界の“通貨”として機能している。何らかの“通貨”が必要だから、視聴率はテレビ広告の取引に使われる。日経平均があって株式取引ができるのと似ている。視聴率のそういった“必要性”を知っておくべきだろう。
では、世帯視聴率に課題はないだろうか。いやたくさんある。ありすぎと言っていいくらいだ。
まず、これは視聴率の問題と言うより日本社会のそもそもの問題なのだが、世帯視聴率はいまや高齢層に大きく引っぱられてしまう。視聴率の区分で、F1とかM2とか言う。MはMaleつまり男性、FはFemaleで女性。1は20〜35才、2は35才〜49才、3は50才以上。つまりF1は20〜34才の女性、M3は50才以上の男性、といった意味になる。

これは私がよく使う図なのだが、平成26年の日本の年齢別人口を視聴率の区分に当てはめて大ざっぱに計算したものだ。
M3F3合わせて45.2%もいる。逆に子供と若者(20歳以下とF1M1)を合わせても33.5%にしかならない。こうなると、視聴率をとるには若者に向けてなどいられない。視聴率を上げろとせきたてられる各番組スタッフはどうしても、F3を取りに行ってしまう。
だから世帯視聴率を指標にしているとテレビが“おばさん化“してしまうのだ。論理的・構造的にそうなってしまう。今のテレビは、“おばさん化スパイラル”に陥っていると言っていいだろう。
また、日本の家庭が「夫婦と子ども」から、一人世帯に強くシフトしていることも大きい。3〜4人いる世帯では、その中の誰かが見れば「世帯視聴率」にカウントされる。だが、一人世帯では、その一人が見ないと世帯視聴率につながらないのだ。
つまり、世帯視聴率は、昭和の標準的(とイメージされていた)家庭が多数を占めていた時代には非常にマッチしていたが、21世紀の日本社会に合っていない。あるいは、今の日本社会のいびつさの影響をはっきりと受けてしまった指標なのだ。
だから、世帯視聴率は不要かというと、そんなに単純な話ではない。先述の通り、指標がないとビジネスが動かせなくなってしまう。日本の全世帯で各番組がどう視聴されているか、そのモノサシとしてはよくできているし、広告の大まかなリーチを測るのに第一義的には有効な指標なのだと言える。
ではどうすればいいのか。明確な答えはまだないが、多様な試行錯誤はすでに始まっている。おそらく、世帯視聴率をx軸としたうえで、y軸となる指標を設定し、1次元的だった視聴計測を2次元的に進化させるべきなのだろう。
ネット動画の立場から見ると、テレビの視聴率のこうした悩みは他人事に思えるかもしれない。だが、ネット動画だって、再生数以上のデータをどれくらい提示できているだろうか。2次元的なデータを持てているだろうか。
再生数が百万回に達して喜んでいる場合でもない。視聴率換算だと1%かい?と言われてしまう。テレビという巨大なメディアと張り合うには、ネット動画だって再生数以外の数値も必要なのだ。
ネット動画にとってもヒントになりえるテレビの新しい視聴計測の取組みは、次回に紹介しようと思う。
※筆者が発行する「テレビとネットの横断業界誌Media Border」では、放送と通信の融合の最新の話題をお届けしています。月額660円(税別)。最初の2カ月はお試しとして課金されないので、ぜひ登録を。

本記事は、企業のアニメーション動画制作をサポートするCrevo(クレボ)が運営する、動画制作・動画マーケティングのニュースメディア「VIDEO SQUARE」からの転載です。
「クリエイティブを愛する人たちが集う空間」が売りのインスタグラム。そのユーザー数は4億人を超え、2015年だけでも400以上のキャンペーンが展開されています。
インスタグラムが日本企業に対し、広告を全面解禁したのは2015年10月1日。それ以来、クリエイティブな空間を浸食するような広告が徐々に増えてきています。
Twitter 上では、「『出会い系』の広告ウゼええ」、「Instagram のダイエット広告はいったいなんなんだ」といったユーザーの声が散見されます。
BWRITE(東京・港区)が、2015年10月2日から10月8日までの7日間、日本のユーザーを対象に行った調査によれば、回答者の42.5%は、広告に対し「あまりよい気分はしなかった」と答えています。
米国でも同様の現象が起きています。調査会社の Survata によれば、1日平均で31分以上、インスタグラムを使用する「愛好家」の内、50%以上が広告の増加に不快感を示しているということ。
どうやら、多くの企業がインスタグラムという世界での広告の運用について摸索しているようです。今回は、どうすれば広告をユーザーに受け入れてもらえるのかについて考えてみたいと思います。
インスタグラム特性のおさらいまずは、インスタグラムの特性を振り返ってみましょう。
このツールがマーケティングにおいて、なぜこうも重要視されるのか。それは実生活に、商品がどう溶け込むのかを優れたビジュアルや動画で表現できるからです。
確かに、インスタグラムへの投稿は簡単です。しかし無策で飛び込んで甘い汁をすえるほど、平坦な戦場ではないことも忘れてはいけません。
インスタグラムを上手に活用する4つの方法BarkBoxは、愛犬に毎月、おもちゃやおやつがサプライズで届けられるサービスを展開。売り上げの10%を動物愛護団体に寄付し、これまでに約800匹の子犬の命を救ってきました。
BarkBoxのフォロワーは毎月32,000人のペースで増加。BarkBoxの投稿には平均で15,000の「いいね!」と、約1,000のコメントが付きます。
その理由は徹底してファンを楽しませることにあります。
彼らはペットを紹介するサイトから、最も人気のある犬たちをインスタグラムのために起用しています。
愛犬家たちに、ネット上で人気の高い犬のユーモラスな姿を届ける。そのファンの視線に立って作られた投稿が、ファンの心をわしづかみにしているのです。
インスタグラムのユーザーは広告に対しても、クリエイティブな表現を求めます。以下の2作品は、ユーザーの要求に見事に応えた内容となっています。
ソーシャルネットワークで、商魂丸出しの投稿ほどうっとうしいものはありません。インスタグラムのユーザーは美的センスが高いとされており、そういった投稿は逆効果を招くだけです。
インスタグラムが Facebook の傘下にあるのは周知の事実です。Facebook は、プロモーション目的の投稿に対するオーガニックリーチの削減を発表しています。彼らが、「顧客を満足させる投稿」を優先的に表示させると明言している以上、これまでと同じ感覚で広告を打つことがいかに馬鹿げているか分かるでしょう。
その観点で見ると、アイスクリームショップ Ben & Jerry’s のインスタグラムのフィードはファンにとっては、まさに「ヨダレもの」。Ben & Jerry’s が行っているのは、アイスクリームの写真を毎日投稿。ではなく、ファンたちがアイスクリームを食べている写真をシェアしているのです。
顧客を製品より前に打ち出す。これが功を奏し、どの投稿にも約20,000の「いいね!」が付いています。
これだけソーシャルメディアが増えると、企業もどのツールを使用するか絞り込む必要が出てきます。自社の製品がビジュアル的に美しいものでなければ、インスタグラムを使わないという企業がいても不思議ではありません。
Rival IQ’s 社が行った調査によれば、マケーターの38%はインスタグラムを「マーケティングに不要」と答え、20%は「そう重要ではない」と回答しています。
ただし、彼らは間違っています。どんな企業であれ、マーケティング戦略にインスタグラムを組み込むべきです。一見、インスタグラムとは相性がいいとは思えない企業ですら、やり方によっては、ファンを獲得することができる。
それを証明しているのが General Electric 社です。
ご存知の通り General Electric 社は、エネルギー産業を基幹とした世界最大のコングロマリット。インスタグラムとは無縁のようですが、毎月、約2,000人のファンを獲得しています。
General Electric 社は、自分たちのコアバリューをインスタグラムの投稿に上手く落とし込んでいます。それに加えて、一見、真面目なトピックに娯楽性を持たせることでファンを魅了しているのです。
最後に、ご紹介するのは、Quest Nutrition 社。 低炭水化物ダイエットの指向者に支持される健康食品会社です。人気の秘訣は、彼らがハッシュタグに込めたメッセージ” #CheatClean”=「ずるして健康に」にあるのかもれしれません。
「できれば楽に健康になりたい」。そんなフォロワーの思いをくみ取った投稿が特徴的。毎月15,000人のペースでフォロワーが増えています。
どんなコンセプトを持ったソーシャルメディアも、広告に門戸を解放した途端、ユーザーからのネガティブな批判にさらされてきました。
しかし、広告収入に頼らず巨大なプラットフォームの運営を期待する、というのはあまりに無邪気です。Facebook はインスタグラムを買収するために、10億ドルをつぎ込んでいます。広告収入で、それ以上の額を回収しようとするのは当然です。
しかし、インスタグラムは何よりもクリエイティブを重んずる空間。今の状況は、多くのユーザーにとって望ましい状況でないのは前述の通り。これはサービス運営者にとっても決して好ましいことではありません。
解決策はただ1つ。広告主もインスタグラムという「クリエイティブ」をルールとする土俵の上で、相撲をとる。それに尽きるのではないでしょうか。
written by VIDEO SQUARE編集部(赤坂祥彦)/ photo by Thinkstock / Getty Images

ECマーケティング関連サービスのNTTデータスマートソーシングは12月1日、店舗とECサイトをデータ連携し、顧客向けスマートフォンアプリを構築するソリューション「e-bossオムニパック」の提供を開始した。
在庫情報や顧客情報などをPOSシステムと連携するオムニチャネル対策には多額の費用がかかる。「e-bossオムニパック」はスマートフォンアプリを起点に、ECサイトの顧客情報とポイント情報を連携。簡易なオムニチャネル対策を行うことができる。費用面で本格的なオムニチャネル対策が行えない会社への導入を進めていく。
「e-bossオムニパック」は、ECサイトのデータを基にアプリを構築。リアル店舗のPOSレジでスマートフォンアプリのバーコードを読み取ることで、リアル店舗とECサイトの顧客情報を一元化させることが可能となる仕組み。
スマホアプリは、顧客に対してのニュース配信、イベントの訴求、クーポン発行といったプッシュ通知が可能。顧客のロイヤルカスタマー化を支援する。
既存の基幹システムやECサイトシステムを大きな変更せずに、スマホアプリで顧客情報や購買情報を連携できるため、迅速なオムニチャネル対策を行うことができるとしている。
3年間で、流通業界を中心に60社からの受注をめざす。価格は個別見積り。

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オリジナル記事:オムニチャネル対策をスマホアプリを基点に行う「e-bossオムニパック」、NTTデータスマートソーシング | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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EC支援サービスを展開するいつも.は12月2日、宅配配送料を全国一律で1個当たり480円から提供する物流サービス「コネクトロジ」の提供を開始した。1商品1在庫から利用することが可能。シンプルな低価格プランを用意し、中小EC事業者からの物流請負を拡大させる考え。
複数のネットショップの物流業務を「コネクトロジ」でまとめ、佐川急便と交渉。通販事業者が宅配会社と個別に契約するよりも安価で、全国一律価格による配送を可能にした。
送料はサイズによって異なる。Sサイズ(3辺の合計が60cm以下で高さ3.5cm以内で重さが2kg以内)の場合480円、最大の3Lサイズ(3辺の合計が140cm以下で重さが15kg以内)は750円。
送料のほか、入庫費用、保管料、ピッキング費用が必要。保管料、ピッキング費用は送料と同じくサイズに応じて設定する。保管料は在庫1点につき1日あたり1〜10円。ピッキング費用は1個あたり15〜50円。入庫料は1個あたり10円。
商品マスタの作成はカートや商品台帳などからCSVで一括登録が可能。入荷指示や出荷指示はブラウザ上の管理画面から行えるため、出荷業務に慣れていない担当者も簡単に使えるようにしている。
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