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MADMANレポート最新号 INDEX

10 years 8ヶ月 ago

デジタルインテリジェンス ニューヨークが発信する「MADMANレポート」

http://di-d.jp/leadership/indexmadman.html

最新号のコンテンツは

mad010.jpg

・誰も踏み込まない、ニールセンのTV視聴率牙城。
 広告主は自己防衛の視聴動向データへの投資へ

・ストア・ターゲティングの「便利」と「気味悪い」との境目は

・人体に紐づく情報、バイオメトリクスの個人認証がUXマーケティングを変える

・米国のオムニチャンネルの実態を見る。
 メディアが持ち上げるメイシーズはオムニ化の覇者か。=役員人事を考える=

・マーケティング業界から見た「ブロック・チェーン」テクノロジー

・追伸記:気になった事象

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事前予約で5.8億円の注文受けたカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり | 海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
「Peak Design」がカメラ好きユーザーから支持される理由は、「お客さんを幸せにするために」という価値観を実行に移しているのが理由

今では携帯電話のカメラ機能がかなり進化していて、コンパクトデジタルカメラ顔負けの写真が撮影できるような機種もかなり見られるようになった。有名人などが集まる場所などでも観客たちが携帯やスマホをかざして写真を撮る、という姿はすっかりお馴染みになったと思う。

携帯やスマホで写真を撮ることのもう1つの利点は、かさばらないことだろう。特に質の高い望遠レンズを備えた一眼レフカメラなどはゴツく重い。カバンに入れればかさばり、首にぶら下げれば重く動きづらく、どうにも良いポジションを見つけにくい。

そんな「重たいカメラの持ち運び」の新しいスタイルを次々と提案しているのが、今回紹介する「Peak Design」だ。この「Peak Design」はカメラ好きな人を想定し、カメラ好きが“こんな商品があったらいいな”と思うことを実現した商品を設計。多くの人から支持を受け、カメラをベルトやバッグに固定できるキット、カメラ専用に作ったバッグなどを自ら製造し、販売している。

また、製品開発するたびにクラウドファウンディングサイトの「KickStarter」で資金を募るスタイルを採用していることも特徴の1つ。最新商品であるカメラ好きのためのバッグ「The Everyday Messanger」は、総額486万ドル(約5億8000万円)と、「KickStarter」史上最高の支援金を集めたという。

予約注文で5.8億円を得たカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり①
「Peak Design」のECサイト(出典はhttp://www.charleychau.com/pages/about-us)

一眼レフカメラは持ち歩きたくてもかなり邪魔になる

「Peak Design」が支持を集めているポイント

  • カメラを日常的に利用する人のかゆいところに手が届く商品開発
  • クラウドファウンディングサイトを活用しニーズの把握、商品資金を
  • 「お客さんを幸せにするため」の施策を実行に移している

「Peak Design」の創業者は、建築会社において土木技師として働いていたPeter Dering(ディリング)氏。2007年にニコンのカメラを購入してから写真撮影に没頭し、カメラを常に持ち歩くようになったという、大のカメラ好きだ。

ディリング氏は2008年、休暇を取って写真撮影の旅に出ることになった。香港、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、インド、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリアなどを、バイクで旅したという。2010年には米国カリフォルニア州のヨセミテ渓谷にバックカントリースキーをしにいった。

カメラに夢中になっていたディリング氏はもちろん、この2つの旅の両方でカメラを携帯していたが、旅を重ねるにつれ、カメラを持ち歩くことがいかに不便で煩わしいかを実感するようになったという。

特にバックカントリースキーでは、重たいリュックやスキースティックを持ちカメラを首に掛けることなどできない。そのため、カメラをリュックに入れて持ち運び、必要なときにリュックを下ろし、荷物の中からカメラを掻き分けて取り出す必要があった。

そこでディリング氏は、もっとカメラの持ち運びやすい方法はないかと、製品開発を考えるようになった。そして2011年、カメラをベルトやストラップ、バッグなどに簡単に付け外すことができるストラップ「Capture Camera Clip System」を開発、「KickStarter」で支援を募った。

予約注文で5.8億円を得たカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり③
創業者Peter Dering氏(出典:https://www.kickstarter.com/projects/peak-design/capture-camera-clip-system/description)

これが5200人以上の支援者からの支持を得て、目標金額1万円を超す36万ドル(約4300万円)の支援金を集めることに成功。その後、1年ごとにカメラのアクセサリーを中心とした新商品を「KickStarter」でリリースするようになったのだった。

カメラ好きの不満を解消する製品を相次いでリリース

予約注文で5.8億円を得たカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり④

現在「Peak Design」では、カメラをバッグやベルトに固定するためのクリップ類の他、ストラップやバッグなどの販売を行っている。いずれも見た目は地味だが、カメラを日常的に利用する人のかゆいところに手が届く工夫が盛り込まれている。それが人気の理由だ。

まずは「Peak Design」が最初に名を挙げることになった「CAPTURE」を見てみよう。通常、カメラには長めのストラップを着けて、首に掛けて前に垂らすのが一般的。このスタイルならフリーハンドで動くことができるし、撮影した対象物があれば即座にカメラを構えることができる。

しかし、このやり方は疲労やトラブルの原因にもなりやすい。カメラをぶらぶらさせながら動くのは邪魔に感じるし、激しい運動や、突然動いたりしたときには、人や障害物に衝突してしまう危険もある。また、人通りの激しい道中を歩いていると、カメラが盗難に遭う心配もあるのだ。

そこで、この「CAPUTURE」は、ベルトやストラップ、バッグにカメラをがっちり固定。歩いたり走ったりはもちろん、自転車に乗っていてもすぐにアクセスできる状態で携帯できるようにした。

予約注文で5.8億円を得たカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり⑤
5200人以上の支援者からの支持を得て開発した「CAPUTURE」

撮影したいときにも、さっと撮影することができるのでシャッターチャンスを逃すこともない。利用者からは、全て金属でできていて頑丈な作りになっていること、誤って外れることがない、という点も高く評価されているようだ。

製品の価格は59.95ドル(約7150円)以上と、決して安いものではない。しかし、カメラ好きの人たちがトラブルなく、便利に使えるように考え抜かれた製品だからこそ、幅広い人気を得ているのだろう。

また、2015年からは旅する写真家のTrey Ratcliff氏から「カメラマンのためのバッグを作って欲しい」と依頼を受けて作成した「The Everyday Messenger」も販売するようになった。

予約注文で5.8億円を得たカメラECの飛躍はクラウドファンディングの活用にあり⑥
総額486万ドル(約5億8000万円)の支援を受けた「The Everyday Messenger」

カメラを使わないときには敷きクッションとして使える折り紙式の仕切を採用、カメラはすぐにアクセス可能な位置に収納でき、頻繁に取り出さないアクセサリを入れるポケットや三脚、パソコン用のポケットなど、1つひとつの機能は地味ながら写真家やカメラ好きが使いたい、と思える機能を搭載。KickStarter」史上最高額となる総額486万ドル(約5億8000万円)の支援を受けるヒットとなった

私は旅行写真家として、カメラを持ち運ぶ要件をすべて満たしているようなバッグをこれまで見たことがなかった。でもバッグというのは、撮影を行っていく上で最も重要なツールなんです。

Trey Ratcliff氏

「Peak Design」には登山、サーフィン、スノースポーツ、モータースポーツ、結婚式やポートレート撮影など行っている一流のカメラマンなどのプロチームがいる。彼らが実際にプロトタイプを使用し、フィードバックとテストを繰り返すことで製品開発の援助を行っているという

創業者のディリング氏を含め、サイトのスタッフが実際にカメラを頻繁に使用し、アイディア出しからテストまでプロの目でチェックできるのが最大の強みだ

社長が直接電話対応をすることも

「Peak Design」の顧客対応を評価する声も多い。ユーザーの1人が購入した「Peak Design」の商品についてデザイン上の欠陥があることに気付いた。彼はその点について言及したレビューをAmazonに掲載し、「Peak Design」にもレビューを見て欲しいと連絡したという。

すると「Peak Design」はすぐに対応したいと申し出て、メールは創業者のディリング氏に転送された。そして、ディリング氏が直接彼に謝罪するとともに「お客さんを幸せにするため、良かったら電話でお話ししたい」と提案してきたという。

このユーザーは、「まさか創業者自身がエンドユーザーと話すために時間を割くとは」と、驚くとともに強い感動を覚えたそうだ。

このレビューに対し、「今まで製品を買うか悩んでたけど、優れた顧客サービスを呼んで買うことに決めたよ」という声を寄せる別のユーザーもいた。「お客さんを幸せにするために」という価値観は、この顧客対応のみだけでなく、「Peak Design」の製品の機能からも感じられる。これが徹底しているからこそ、一見すると地味な製品でも本当に利用層が欲しいと思える製品を届けることができているのだろう。

「お客さんを幸せにするために」とは当たり前の考え方かもしれない。しかし、実際に行動へ移しているECサイトがどれほど有るだろうか。「Peak Design」はこの価値観を貫いたからこそ、いくつもの人気商品を生み出したのだろう

尼口 友厚

株式会社ネットコンシェルジェ

尼口 友厚(あまぐち・ともあつ)

株式会社ネットコンシェルジェ CEO プロダクト・マーケティング責任者

明治大学経営学部卒。米国留学からの帰国後、デザイナー/エンジニアとしての活動を経て、2002年に国内有数のウェブコンサルティング会社「キノトロープ」に入社。

2003年同社関連会社としてネットコンシェルジェを設立。eコマースとブランディングを専門領域とし、100億規模の巨大ECサイトからスタートアップまで150を超えるクライアントを抱える。現在は、ショッピングSNSサービス「Cart」を運営する。趣味はブラックミュージック鑑賞。

著書に『なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか?』(日経BP)
訳監に『ハックプルーフィングLinux』(秀和システム)

Googleがインデックスしたアプリコンテンツは100億、モバイル検索の40%がApp Indexingを表示

10 years 8ヶ月 ago

Googleがモバイル検索で提供しているApp Indexingは、急速に、確実に普及している。Googleは現在、100億のアプリコンテンツをインデックスし、40%の検索結果がディープリンクを返すとのこと。さらにNow on Tapの公開もあり、App Indexingが適用される場面が今後さらに増えていきそうだ。

- Googleがインデックスしたアプリコンテンツは100億、モバイル検索の40%がApp Indexingを表示 -

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Kenichi Suzuki

コンビニで荷物の発送、受領ができる「はこBOON mini」の提供を開始、ファミリーマートと伊藤忠商事 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
ファミリーマートの既存物流網を活用、宅配会社を介さず配送

伊藤忠商事とファミリーマートは10月27日、ファミリーマートの既存物流網を活用した店舗間配送サービス「はこBOON mini」(はこブーン ミニ)を開始した。これまで、荷物の宅配にはヤマト運輸や佐川急便などの宅配会社が利用されてきたが、「はこBOON mini」では、配送会を介さず、伊藤忠商事の物流とファミマの配送網を利用することで、コンビニで商品の発送、受領を行う仕組みを作った。まずは「ヤフオク!」の取り扱いから開始し、来春以降「ヤフオク!」ユーザー以外の荷物の配送受付にも順次拡大していく予定。

伊藤忠商事とファミリーマートは、これまで、送り状の手書きが不要で、24時間コンビニエンスストアで荷物を発送・受領できるお得な配送サービス「はこBOON」を「ヤフオク!」ユーザーをはじめ、約170万人の顧客に提供してきたが。「はこBOON」では受け取りは個人宅となっていたが、「コンビニエンスストアでも荷物を受け取りたい」という顧客のニーズも増えていたため、コンビニエンスストアの既存物流網の空きスペースを有効活用することで、「はこBOON mini」の提供を可能にした。

新サービスの概要イメージ

受取人不在による再配達防止と既存物流網の積極活用により、社会的な課題であるCO2削減につながるとしている。

また、配送会社を介さないため、宅配便の取り扱い個数増加に伴う配送ドライバーの人手不足という問題解決にもつながるとしている

配送料金は500円~。今後荷物が増えて効率化すれば、料金も見直す考え。

料金体系(税別)

今後、通販サイトの商品の取り扱いを増やしていくよりも、CtoCサイトなどに利用を広げていく方向だとしている。また、個人が簡単に利用できるよう、特設サイトを開設する予定としている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

nakagawa-m

中国・英語圏向けECモール「Ponparemall JAPAN」を来年1月に開設、リクルートライフスタイル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
Tensoが提供する「Buyee」を活用することで、商品情報の翻訳・決済・配送・カスタマーサポートを提供

リクルートライフスタイルは10月23日、運営するオンラインショッピングモール「ポンパレモール」の中国語、英語サイト「Ponparemall JAPAN」を来年1月に開始すると発表した。ECサイトの海外発送をサポートするtensoがサイトの翻訳のほか、海外への発送を受け持つ。これにより、「ポンパレモール」の出店者は特に海外対応などを行わなくても、海外へ販路を拡大させることができる。

個別の店舗では対応が難しい商品情報の翻訳・決済・配送・カスタマーサポートをtensoが担うことで、出店店舗はこれまでの体制を変えることなく、世界84の国・地域への販売が可能になる。

Buyee」では海外ユーザーの注文により、代理で商品を購入するため、出店者は代金回収や不正利用を心配することなく、安心して海外対応を行うことができる。また、海外ユーザーの決済手段がクレジットカードのみならず、PayPalやAlipayなどにも対応しているため、これまで「ポンパレモール」で買い物をすることができなかった海外ユーザーへも「Ponparemall JAPAN」を通じて商品を販売できるようになった。

料金面は初期費用、月額固定費が無料。数料は海外ユーザーが負担するため、ポンパレモール出店者は特に追加の費用負担もなく、海外に販路を浩ことができるようになる手数料は海外ユーザーが負担するため、EC事業者は無料で「Buyee」を利用することができる。

海外展開の仕組み

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

nakagawa-m

UX Japan Forum 2015 「サイレントニーズを探る」開催のご案内

10 years 8ヶ月 ago

トップクラスのUXデザイナーが福岡に集合

 

1.概要

  UX Japan Forumは、昨年の名古屋開催から始まりました。よりよいユーザー体験を提供するために、日本各地でUXのデザインを学び続けている人々が集い、最新の情報や、どのように実践していけばよいのかといったことを共有する場となりました。

  第2回目となる『UX Japan Forum 2015』は、会場を福岡に移し、11月22日(日)に開催いたします。前日21日(土)には全国のUXコミュニティーの代表者が集うミーティングも行われます。

  今回も、各セッションではゲストによる 教育・サービス提供・受託型ビジネスなど様々な切り口での実践的な事例や成果の紹介を行います。またパネルディスカッションでは「サイレントニーズを探る」をテーマに、各セッションの登壇者に語って頂きます。

 

2.日時:2015年11月22日(日)12:00~17:00 開場11:00

 

3.会場:九州産業大学2号館

 

4.参加費:(当日券)

イベント+懇親会 6000円

イベントのみ    3500円

 

5.主催:UX Japan Forum 2015 運営委員会

 

6.後援:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

7.タイムテーブル

11:00 受付開始

12:00 オープニング 浅野智氏(HCD-Net理事)

12:10 セッションA 坂田一倫氏(HCD-Net評議委員)

13:00 セッションB  坂本貴史氏(HCD-Net評議委員)

13:50 休憩(コーヒーブレイク)

14:20 セッションC  平野秀幸氏(株式会社アクアリング)

15:10 セッションD  村越悟氏(HCD-Net評議委員)

16:00 パネルディスカッション「サイレントニーズを探る」ファシリテーター浅野智

16:50 クロージング

17:00 懇親会(90分)

 

8.UX Japan Forumとは

  物やサービス、情報で溢れかえっている現代において、あらゆる業種・業界でHCD/UXDの重要性が語られています。個人の経験や一企業の取り組みだけでは、なかなか知見を積み重ねることは難しく、HCD/UXDを推進する中で悩むこともたくさんあるかと思います。

  UX Japan Forumは、そのような現在の日本国内におけるHCD/UXDのこれまでとこれからについて、より実践的な例をもって皆さんと語り、探究していきたいと、日本の各地でHCD/UXDを学び、推進している有志が集まって企画しました。 各地で皆さんと有意義なディスカッションができることを楽しみにしています。

  前回第1回目は名古屋で開催されました。「UX思考 - ユーザーエクスペリエンスの視点からイノベーションを生み出す」をテーマにしたHCD-Net山崎和彦氏のキーノートスピーチほか、教育、サービス提供、受託型ビジネスなど様々な切り口での実践的な事例やそこでの成果を各地の有志によるプレゼンテーションが行われました。

  参加者は北海道から九州まで、全国各地からUXに関心のある方々にご参加いただきました。

また会場では、リアルタイムドキュメンテーションも行われ、その可能性に多くの人が驚きの声をあげました。

 

9.申し込み

下記のサイトから直接お申込み下さい。

http://www.uxjapan.org/

 

Fujikawa

人間中心設計の基礎 第6回 回収アンケート等

10 years 8ヶ月 ago

 

10月22日(木)に開催されました人間中心設計の基礎第6回のアンケート(通し参加者と見学者)およびUXグラフ用紙を回収し、PDF化(PW付)しました。

 

 

PDFファイルは3個に分かれています。

関係者は通知済みのPWを使用願います。

 

人間中心設計の基礎第6回 回収アンケート等

HCD-Kiso_questionnaire_6th.zip

 

Fujikawa

第一回のトークセッションを終えて

10 years 8ヶ月 ago

 このブログで告知させていただいたトークセッションを行いました。イベレジでお申し込みいただいた方が定員の5倍くらいだったので、今回ご招待できなかった方はたいへん申し訳ありませんでした。(次回優先させていただきます。)

 若い方が多く、小さな会議室に熱気に溢れておりまして、みなさんひとりひとりに今後のキャリア形成における悩みなり、課題だと思っていることをお聞きして、私なりにお答えできることをお話しました。

 やはり、広告だけでは解決できないこと、しかもメディアの出し先や配信ターゲットを替えるだけでは無理なことを、CPAという指標で握らされていることの矛盾は表出しておりました。商品やサービスが売れるにはいろんな要素がありますが、商品力・ブランド力という本来事業者側の責任であるものもギャランティさせられる傾向は強いですね。これに対して、いかに全体最適ないしマーケティングの時間軸をもっと長く設定してのROIの最適化に目を向けてもらうか、営業代行的に握らされるなら「広告」だけが「打ち手」では無理なんだからもっと「打ち手」の幅を広げていけるようにならないといけない訳で、そのあたりを個々のみなさんの状況に合わせて目指せる方向性を議論してみました。

 大きなトレンドを理解しながら、目指すべき方向と、ゴールイメージ、そこから逆算して今できること、1年後あるべき状態、3年後あるべき状態を明確にしておくことが必要です。第2次大戦が終わった時、ドゴールは20年後のフランスのあるべき姿(こうなっているというイメージ)を標榜して、そのためには今どうするか、1年後はどうするかを決めて実現していこうとしました。こういう発想大事ですよね。


 終わってから集まった皆さん一緒に飲みに行ったようです。w

ユニクロの2年後はオーダーメイド即日発送かも。柳井社長が語る劇的な環境の変化。など9記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年10月19日~10月25日のニュース

今週の要チェックはEC全般です。売れているショップの考え方、体制、先の読み方の記事がありました。自分たちとは関係ないと思うのではなくて、少しでも吸収して追いつくためのヒントとして活用しましょう。

※記事の難易度を、低い難易度低から高い難易度高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 高いものは4万円以上! 犬向けの高級ペット用品が世界20か国超で売れるワケ。 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2220

    一部の人たちは、大きな計画を立てて事業を開始し、商品を無数に作ろうとしてますが、私たちの場合、起業のきっかけは偶然に過ぎず、商品の製造も世界中の犬が快適に寝られるようなベッドや毛布を作りたい、という情熱や犬への愛情から行っています。このことがお客さまから支持される理由となっているのだと思います。

    良い悪いではなくて自分たちがどう考えて何をするのか、ですね。とはいっても、よほどのお金がない限りはこれじゃないと生き残れないようになっている気もしてます。

  • ECのトップランナーにオススメする「手当たり次第」「他業種マーク」 そして二番手以下は | ECzine(イーシージン)
    http://eczine.jp/article/detail/2260

    トップランナーは、一定以上の「資金力」と「活気に満ちた空気感」を持っています。実は、コンサルティングの効果が一番出やすいのは「すぐにやってみよう?」という空気感と、この空気感を支える一定の「資金力」と「人的な余力」の3条件が整っている環境です。多くの場合、トップランナーは「人的な余力」を持ち合わせていませんが、これさえ何とかできれば一番効果が出やすい環境にあることをお忘れなく。会社が健康な今だからこそ、筋力増強ができるのです。

    この3条件があればトップになれる可能性があるということですね。トップになれなくても伸びる可能性がある。すぐにできるのは「活気に満ちた空気感」。自分のやる気次第ですね。

  • 今後2年のマーケティングの変化は過去50年を凌ぐ 柳井正氏に聞く「IT・グローバル経営と中国経済、アベノミクス」 | JBpress(日本ビジネスプレス)
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44987

    お客様が街中で見つけた素敵な衣服をスマートフォンやタブレットで撮影し、「これに似た衣服が欲しい」とその写真を付けてネットで注文してくる。

    当社は本人用にサイズを調整し、消費地に近い工場ですぐに生産し、即日顧客宅に届ける。場合によって3Dプリンターなども活用する。

    こんな売り方が目前に迫っています。不良在庫も売り逃しもなく在庫がかぎりなくゼロに近づくことになる。

    ユニクロさんはこんなことを考えているんですね~。自分だけの服が即日手に入るってのはスゴイです。実現するかどうかもわかりませんがそうなった時のことをちょっとだけ考えておきたいです。転ばぬ先の杖。

  • ソフトバンク・ペイメント、実店舗とネットに「銀聯カード」の総合決済サービスを提供 | ECzine(イーシージン)
    http://eczine.jp/news/detail/2249

    銀聯は2002年3月、中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり、政府主導で銀行間決済ネットワーク会社として設立。中国で最も普及している決済ブランドで、2015年の第1四半期には、「銀聯カード」の累計発行枚数は50億枚超、取扱金額は約1兆9000億ドルの実績となり、取扱金額が世界NO.1のシェアになった。

    ご存知ない方はこの事実を覚えておきましょう。

モール関連

カート関連

  • 越境ECを手軽に開始できるオプションを「ショップサーブ」に追加、Eストアー | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2226

    決済関連と同じ感覚で読んでみる記事です。モール、ASPカートともに越境ECの対応が当たり前になってきました。

SNS関連

  • 【CPCが想定より安価!アパレル実績】国内Instagram広告配信(セルフサーブ) | ECグロースラボ
    http://ec-growth-lab.com/instagram-2/20151019/

    実際に配信した結果が掲載されています。CPCが21円でCTRが1.67%となっていますのである程度の目安にはなりそうです。

  • 「自動フォローLINE」を導入しLINEメッセージでのCRM施策を開始、ロート製薬 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2217

    申込日を起点にあらかじめ設定しておいたストーリー性のあるLINEメッセージが7日後・10日後・30日後などのスケジュールごとに自動で配信する自動フォローが可能となる。

    これは新しいですね。メルマガが届かない層に上手く活用できると良いのですが……。

売上アップのヒント

  • そもそも、提携数はどのぐらいあればいいの?【アフィリエイト運用・基礎の基礎】(鈴木珠世) | 『売れるネット広告社』ブログ
    http://www.ureru.co.jp/blog/archives/2505

    広告主は、アフィリエイトから“選ばれる立場”なのです。

    アフィリエイターのために“広告素材”を用意し、キャンペーンなどを行って アフィリエイターに選んでもらうために努力しなければなりません。

    ほっとけば売ってくれる人ではありません。自分たちの商品に魅力がなければ見向きもされないのが現実です。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

EC業界のトップランナー40人以上が2日間にわたって未来を語る全部無料のECセミナー | ネットショップ担当者フォーラム2015年10月16日~10月22日の週間人気記事ランキング

takikawa

AIベースの新アルゴリズム“RankBrain”をGoogleが導入済み、SEOはどう対応すべきか?

10 years 8ヶ月 ago

RankBrain(ランクブレイン)と呼ぶ、AI (Artificial Intelligence: 人工知能) をベースにしたアルゴリズムをGoogleは数か月前から導入しているとのこと。Googleのシニア・サーチ・サイエンティストのRankBrainの導入によって、ユーザーの検索クエリをより的確にGoogleは解釈できる。15%のクエリがGoogleが今までにそれまでに見たことがないクエリで、RankBrainがそれを処理してきた。SEOの視点から、RankBrainにはどのように対応すべきか?

- AIベースの新アルゴリズム“RankBrain”をGoogleが導入済み、SEOはどう対応すべきか? -

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Kenichi Suzuki

モール初の出店者向け長期延長保証サービス「楽天あんしん延長保証」を提供開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 8ヶ月 ago
安心して購入できる売り場であることを印象付け、家電商品売り上げアップにつなげる

楽天と楽天インシュアランスプランニングは10月31日「楽天市場」出店者に対して、家電商品などの長期延長保証制度「楽天あんしん延長保証」の提供を始める。モールが延長保証サービスを始めるのは初。

ネットショップの延長保証サービスは、それぞれの店舗が独自対応してきたが、モールとして延長保証サービスを提供し、「楽天市場」で安心して家電商品などを購入できる売り場という印象を消費者にアピール。家電商品の売り上げを高める考え。

家電の延長保証サービスは、これまで対応していないショップが多く、実際にページで確認する以外、延長保証の有無を確認できなかった。延長保証サービスに対応していても、自社提供のほか、保証会社による提供サービスを利用するショップなど、店舗ごとに保証内容が異なっている状況となっていた。

今回、楽天グループとして延長保証サービスを提供することで、消費者に延長保証サービスの存在を浸透しやすくするほか、すべての店舗で同一内容のサービスが提供されるため、消費者は安心して利用できるようになる。申し込み後の延長保証業務は楽天インシュアランスプランニングが引き取る。店舗は手間なく延長保証サービスを利用することが可能。

「楽天あんしん延長保証」の仕組み

保証プランは「自然故障プラン」と「故障・物損プラン」の2つを用意。自然故障プランは通常使用で発生する故障に対して、家電製品は5年、PC・タブレットは3年の保証を行うもの。上限はなく、期間内は100%保証する。保証料は製品金額の5%。

故障・物損プランは通常使用で発生する故障に加え、火災や水濡などの事故に夜故障にも対応。保証期間は自然故障プランと同様で、保証料は製品金額の8%。

導入費用、月額固定費などもなく、保証料に関しては購入者に対して請求できる。ショップは料金面の負担なく、延長保証サービスを導入できる。RMSと連動して事務作業も軽減できるようにしているので、家電などを扱っているショップは導入してもらいたい。まずは家電などを対象とするが、今後は店舗のニーズなどを聞きながら、対象商品を広げていきたいと考えている。(楽天インシュアランスプランニング・並木哲也社長)

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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