
電通とショッピングSNSサービス「#Cart」を運営するネットコンシェルジェは8月31日、Eコマースのブランディング領域で連携し、企業が運営するECサイトをブランディングするサービス「eコマース・ブランディング」の提供を始めると発表した。
「eコマース・ブランディング」は、電通のデータと施策を一元管理するECプラットフォーム「DECIDE」と「#Cart」を組み合わせて、企業のオンラインストアのブランディングとサイト運営の効率化を実現、加速するサービス。
「DECIDE」は、ECシステムのデータに加え、アクセス解析ツールやメール配信システムなど各種外部ツールのデータを自動的に取得、それらを統合して1つの画面で管理する。「#Cart」は参加するEC企業の商品情報などをウェブ雑誌のように配信、会員登録した消費者に対し、1人1人に適した商品をレコメンドするもの。

両サービスを組み合わせた「eコマース・ブランディング」は、販売実務や取得データ等の管理に関する負荷を軽減。電通のクリエーティブチームが関わることで、サイトの世界観の醸成やコンテンツ提供が可能になるという。
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オリジナル記事:電通とネットコンシェルジェが連携、eコマースのブランディング支援サービスを提供へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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私がネットショップの責任者をしていたとき、比較的文章作成量が多いカスタマーサポート系の職種では、タイピング関連の作業は200文字/分を作業時間の最低ラインに設定していました。もちろん単語登録やテンプレートの活用を徹底していましたが。
流れの早いネットショップ業界では、新しい概念やスキームを取り入れて試行錯誤することが競争力の源泉になります。だからこそ、タイピングを始めとする基本動作は徹底的に熟練しておくことが必要です。ネットショップ視点でのタイピングによる人財育成の方法を紹介します。経営者や責任者はもちろん、入社間もない新卒の担当者などはぜひ参考にしてください。
そもそも、「今さらなぜ、タッチタイピングなのか」と思った読者の方も多いことでしょう。タッチタイピングを舐めてはいけません。ここから得られる効果って大きいんですよ。
入力デバイスの劇的な進化が今後あるかもしれませんが、現時点ではキーボード入力は文書作成における基本動作であるため、作業効率に影響が大きいです。
たとえば、1日に1万文字を入力する仕事があったとしましょう。100文字/分の人材と、200文字/分の人材の効率は2倍の開きがあります。時間にすると50分の差になります。
年間稼働日数を240日とすると、その差は1万2000分(200時間)になるのです。大袈裟な計算ですが、タッチタイピングって“塵も積もれば山となる”タイプの作業なんです。
タッチタイピングは、いわゆるセンスや勘を必要とする作業ではありません。相応の時間で正しい訓練をすれば誰もが同じ程度上達するものです。
だから、“できません”といった言い訳はできない。やればやるだけ上達するし結果も定量的で、目に見えやすいものです。逆を言うと、自分を律し、訓練の時間を取らなければ、いつまでたっても効率の悪いままなのです。
また、一夜漬けが効くタイプのものでもありません。日々自分の癖を矯正することを意識しなければなりませんし、自己流ではある水準以上は上達しづらいものです。

最重要スキルの1つに「自分を成長させるスキル」があるでしょう。
現状を分析し、対策を立て、実行する。仕事をする上での基本ともいえるこのサイクルを実際に体験することで、それ以降、さまざまな課題に対しての応用力を養えることができます。
具体的には自分のタイピング速度を測定し、苦手な指を使い、打ち間違えやすいキーを自覚し、ホームポジションを守り、適度な量の訓練を施すということです。言い方や概念は異なりますが、守破離やPDCAなどと通じるものがあります。
当然、作業速度が上がれば圧縮した時間は、違うことに時間を使えるようになります。
作文にたとえると、文章を書く時間が速くなればなるほど、文章の構成を考えたり推敲したりする時間が増えるということ。結果的に同業他社よりもより生産性が上がり、競争力も大幅にアップします。
夢いっぱいの新人には、やりたい仕事があることでしょう。きっと先輩から見るとその仕事をする前にやらなければならないこと、身につけねばならないスキルが山ほどあります。
タイピング速度の向上も同様で、なりたいと思っても瞬間的に速くなるものではありません。愚直に訓練することが必要なのです。
基本を守らなければばレベルアップできませんし、相応の忍耐力と徹底力がなければ自分を変えることはできません。しかし、ここで忍耐力・徹底力を身につけておけば、修練により上達するタイプのビジネススキルの向上は再現しやくなるはずです。
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オリジナル記事:1年で200時間分もEC作業が効率化。タッチタイピングであなたの業務が劇的に変わる | 強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座 | ネットショップ担当者フォーラム
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日本企業に重要なのは、アジア展開を再定義し経営資源を効果的に活用すること。また、情報の不完全性を前提に意思決定を行うこと、柔軟なサプライチェーンを構築することが必要です。
日本企業によるアジア新興国での利益創出のために、私たちは、グローバル企業と日本企業の比較分析を通じて、特に日本企業にとっては以下の項目が重要であると考えます。

多様で細分化された市場、その変化の速さ、インフラの未整備、資本コストの高さなどを背景に、多くの企業がアジア新興国市場での利益拡大の難しさを実感しています。特に日本企業の多くは、利益を創出するために必要な数量に到達していないケースも多く、規模の確保が重要な課題となっています。
規模の確保は、欧米の消費財・流通企業においても同様に重要な課題ですが、その中で堅調な成長を確保しているリーディングカンパニーは、非常に戦略的な経営資源配分に注力しています。
一つは、参入の段階に応じた経営資源の投入です。自社の事業ポートフォリオを、先行投資段階や成長ドライバーと位置づけるものなど、事業別ではなく成長のフェーズによって把握し、適切な規模の投資を行っています。
ただし、先行投資段階の事業であっても、自律的な成長の段階にできるだけ早く入るよう、思い切った投資が行われるケースが見受けられます。
もう一つは、ポートフォリオ・アプローチです。自社が強みを発揮できる分野に集中して資源を配分することを重視している点については日本企業もグローバルのリーディングカンパニーも同様ですが、グローバルに特徴的なのは、特定の分野に特化しすぎるのではなく、複数のターゲット層や複数の製品カテゴリーに関して、強みを持つ製品のポートフォリオを持つことで、市場の変化に対応すると同時に、規模の確保を達成するという戦略です。
新興国で差別化されたポジションを築く為に、100年以上の長い歴史の中で初めてローカルブランドを立ち上げることを決断したグローバル企業もあるなど、参入を決めた分野における差別化に必要な投資は非常に積極的に行われます。
新興国市場の成長をめぐる競争は激化しており、明確な方針が不在のまま、人的にも資金的にも十分な規模の投資が確保されない中では、利益ある成長を獲得することは益々困難になっています。
今回行った調査・インタビューとグローバルとの比較より、私たちは、有限な経営資源を効果的に活用するため、アジア展開を再定義することが日本企業にとって重要であると考えています。
アジアの新興国市場の重要性は、日本企業についても同様です。今回EYジャパンが行った調査においては、既にアジア進出している企業の大半が、アジア諸国は今後3年間の売上高拡大の原動力となると同時に、利益拡大の原動力にもなるとしています。そして、売上高の規模によらず、既にアジア進出している企業の全てが、今後もアジア事業の継続・拡大を予定しています。
しかし一方で、国内とは全く異なるアジア新興国へ進出するにあたっては、様々な課題も存在します。ここでは、アジア新興国への進出時に多くの日本企業が直面している課題について紹介したいと思います。
アジア新興国への進出に際しては、データ・情報の不足が最も重要な課題であるとの意見が多く挙げられました。実は、このデータ・情報の網羅性・完全性に対する考え方は、日本企業とグローバルのリーディングカンパニーでしばしば大きな違いが見られる点の一つです。
特に新興国市場への展開の際には、政府の統計や市場データなどの入手可能性・信頼性が低いことが多々あります。しかし、信頼できるデータがそろうのを待っていては市場参入を実現することは難しく、また、市場の変化が激しいことを考えれば、そもそも100%のデータを期待するのは無理があると言わざるをえません。
このような状況の中で意思決定を行うには、「仮説思考」を発揮する必要があります。まず、データ・情報により事前に「わかること」と、そうではない「わからないこと」を素早く峻別すること。そして、「仮説」のもとに必要な調査・分析・検討を行い、機を逃さない意思決定につなげることが重要です。
仮説思考に加えて、メインシナリオ以外のリスクシナリオを事前にどの程度想定できるか、リスクシナリオの際の対応策を準備しておけるか、という点も、海外展開の成否の確度を高めるための重要なポイントとなります。
同時に、実際の状況が仮説とどの程度異なっているのかを検証し、戦略を修正・変更するためのモニタリングを行うことも必要です。
こうした仮説思考を得意とするのは、欧米のリーディングカンパニーだけではありません。実は、日本企業の中でも、既にアジア進出を行っている企業においては、「データ・情報の不足」をアジア進出時の課題Top3として挙げた企業はありませんでした。
これらの企業においては、「法規制の不備・運用の不安定」を重要課題と認識する声が多く、不確実性を前提としたうえでいかにそれらに対処するか、という問題意識を持って事業運営を行っていることがわかります。
アジアの新興国市場においては、多くの企業がサプライチェーンの不十分性という課題に直面しています。物流インフラの不備やクオリティの問題、ディストリビューション網構築の必要性など、調達から販売まで様々なハードルをクリアする必要があります。
特に、インフラや中間流通事業者の機能が充実している日本市場と大きく異なるのは、伝統的小売りの構成比の高さや問屋の不在などを背景に、自社製品が流れる仕組みを独自に構築する必要がある点です。「良い製品を、適切なコストで作る」だけでは、アジアの新興国市場への浸透は難しいのが現状です。
さらに、同じ国の中でも地域ごとに消費者特性やチャネル構成比などが大きく異なるため、エリアごとに最適なディストリビューション網を構築する必要があります。
EYがグローバルで行った調査では、アジアの新興国市場で利益成長を実現しているリーディングカンパニーにおいては、苦戦している企業に比べて、より幅広い販売チャネルを活用していることが分かりました。特に、自社運営もしくは自社専用の小売店舗網を構築できている点、また、近代的小売りのみならず伝統的小売りも活用できている点が注目されます。
こうした対応は、非常にコストや時間がかかるように思えますが、リーディングカンパニーでは、各国の市場を細分化して対応する一方で、国を超えて共通した特性を持つ市場を横串で把握することにより、レバレッジを効かせて効率化を図っています。
また、アジアの新興国市場では、物流センターなどを含めて、グローバル小売企業が近代的な流通システムを構築してきたケースが多く、物流センターフィーやリスティングフィーなど、日本では見られない様々な手数料や商慣習への対応も必要です。
こうした馴染みの少ない商慣習は、近代的小売業のみならず、もちろん伝統的小売業やEコマースにおいても見られます。複雑なアジア新興国市場においては、市場ごと、チャネルごとに、最終消費者へのリーチ、ブランドコントロール可能性、流通慣行を考慮したコスト構造を細かく把握し、管理する能力が非常に重要です。
さらに、グローバル小売企業も、現地の消費者への理解が深いローカルプレーヤーとの競合や、台頭するEコマースへの対応など、競争激化の中で消費者の獲得に苦心しています。
商品政策の面で消費財企業との協業も、重要な差別化戦略となっており、消費財企業は、消費者や流通チャネルのニーズに迅速に対応できるサプライチェーンの構築が求められています。
市場参入の初期段階では多くの企業が外部のディストリビューターを活用していますが、リーディングカンパニーにおいては、ディストリビューターの教育のみならず、コスト・利益の一部を彼らとシェアすることで、きめ細かく柔軟なサプライチェーンを構築することが両者にとっての共通の利益となるような関係を構築しています。
また、市場で一定のプレゼンスを確立したのちには、販売網の内製化によりサプライチェーンマネジメントを徹底し、差別化を図る動きも出ています。
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オリジナル記事:アジア新興国で日本企業が利益をあげるために押さえておくべき6つのポイント | アジア新興国市場での利益を創出する ─日本企業への提言 | ネットショップ担当者フォーラム
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nofollowリンクをサイト内で多用することに問題はない。その一方で、ユーザーの役に立つコンテンツへのリンクであればnofollowを付ける必要性はまったくない。Googleのジョン・ミューラーによる発言をもとに説明する。
- nofollowリンクがたくさんあっても問題ないが、自発的なリンクにはnofollowを付ける必要なし -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki


一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が8月24日に公表した2014年(1月~12月)のモバイルコンテンツ関連市場調査によると、物販系のモバイルEC市場は1兆3414億円だった。伸び率は40.3%。
サービス系とトランザクション系を含めた全体のモバイルコマース市場は2兆4480億円。2013年と比べて26.4%増だった。
「モバイルコマース市場」は、「物販系市場」(一般的な通販を対象とした市場)、「サービス系市場」(興行チケット、旅行チケット、航空チケット、鉄道チケットなどを対象とした市場)、「トランザクション系市場」(証券取引手数料、オークション手数料、公営競技手数料等を対象とした市場)の3分野に分類している。
経済産業省が発表した2014年のBtoC-EC市場規模調査で、物販系の市場規模は6兆8043億円。集計方法の差異は不明だが、単純換算すると物販系のモバイルコマース市場規模は、PCを含めた全体の19.7%を占めている。

2013年について同様の算出方法で換算すると、モバイルコマース市場の規模は15.9%。2014年の物販系モバイルコマース市場のシェアは前年比3.8ポイント増えている計算になる。モバイル経由の注文が増えている実態が推測できる。
同様にモバイルコマース市場全体で算出してみると、2014年のモバイルのシェアは19.1%。2013年と比べると1.8ポイント増えている。
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オリジナル記事:2014年の物販系モバイルEC市場は1.3兆円、スマホECの浸透などで伸び率は約40% | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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─新宿、とある中古車販売会社の会議室─
部長「今月もリスティング広告の成果は順調だな。とくにコバヤシが担当しているグループは達成率120%だ。」
コバヤシ「まぁ当然ですよ。この中でスキルも経験も一番豊富なのは俺ですんでね。」
部長「それにくらべてミヤモト、おまえはどうだ。今回も達成率70%だ。獲得ボリュームの一番多いコバヤシが達成してくれているから、なんとか全体で目標達成できたものの、また来月も同じように上手くいくとは限らないぞ。」
ミヤモト「は、はい。申し訳ありません。」
コバヤシ「勘弁してくれよ。ミヤモト。おまえのおかげでみんなのモチベーションまで下がっちまうよ。なぁみんな。ハハハ。」
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─翌日─
コバヤシ「部長、何ですか話って。」
部長「うむ。知っての通り我が社の売上げの中でリスティング広告経由の売上げはかなり大きい。これからしっかりと基盤を固めていかねばならん。」
コバヤシ「はい。俺もそう思います。」
部長「そこでだ、君には現在のリスティングチームのマネージャーをやってもらいたいと思っているんだ。」
コバヤシ「えっ!俺がですか!?」
部長「うむ。それ相応の待遇を用意しようと思っている。現場からはある程度離れてもらって、マネジメントやチームメンバーの育成に注力してもらいたい。」
コバヤシ「お、俺がマネージャー・・・。」
部長「受けてもらえるかね。」
コバヤシ「よ、喜んで!頑張らせていただきます。」
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コバヤシ「ハハハ。ついに俺もマネージャーだ。みんな、しっかり頼むぞ。何せおまえたちの仕事に掛かっているんだからな。俺に恥をかかせないでくれよ!おい、ミヤモト!特におまえだ。おまえはただでさえ足を引っ張っているんだからな。死にものぐるいでやれよ。」
ミヤモト「は、はい・・・。」
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─1週間後─
コバヤシ「バカヤロウ!てめぇ何考えてるんだ!こんなクソみたいな広告文考えやがって。やる気あるのか!」
チームメンバーA「も、申し訳ありません。あの・・・、どのあたりを見直せばいいんでしょうか?」
コバヤシ「知るか、そんなもん!自分で考えろ。いいか!おまえらも良く聞け。とにかく結果がすべてなんだ。やり方がわからないやつは寝る間も惜しんで考えろ。もっと必死にやれ!ミヤモト!なんだこのCVは!ぜんぜん伸びていないじゃないか!今すぐ改善策を出せ!このグズが!」
ミヤモト「申し訳ありません!すぐに提出します!」
コバヤシ「はぁっ、はぁっ。ダメだ。どいつもこいつも。クソみたいな仕事をしやがって。おかげでCVも右肩下がりだ。くそっ!どうしたらいいんだ。」


─新宿、某所。キュウウウン・・・。空間がゆがみ、近未来のバイクのような乗り物が姿を現す。─
リョウ「ふぅ。見られてないよな?過去の時間座標を設定すると、自動的にシステムがヒトのいない場所を選んでくれるとは言っても、誰かに発見されやしないかといつもハラハラするんだよな。」
キョウジュ「リョウ、着いたか。」
リョウ「ああ。通信回線も良好だな。そっちはどうだ。」
キョウジュ「相変わらず、ブラックメン達がマザーコンピュータを攻撃している。まだ、セキュリティレベル1だが、破られるのも時間の問題だ。急いでくれ。」
リョウ「了解。早速、ターゲットの情報を送ってくれ。」
キョウジュ「今、送る。」
ターゲット:ブラックメン・コバヤシ
中古車販売会社のマーケ担当。リスティング広告のスキルが高く、売上げ貢献もかなり大きいが、自己中心的で協調性がなく、他のメンバーからは嫌われている。リスティング広告のスキルを買われ、チームのマネージャーに昇格するが、メンバーのモチベーションを下げてしまい、マネジメントに失敗。そこから一気に人生の階段を踏み外し、ブラックメンのメンバーとなる。
リョウ「なるほどね。とりあえず、このコバヤシってヒトの未来を変えればいいわけだね。うーん。でもどうやればいいんだろう?」
イーグル「リョウ、いいか。」
リョウ「イーグルのおじさん!」
イーグル「過去のブラックメンを救済すれば、そのブラックメンは未来において存在しなかったことになる。そして、ブラックメンを救済する、ということは彼らの闇の部分を照らし出してやることだ。そうすれば必ず道は開ける。」
リョウ「闇を照らす?いまいちわかりにくいなぁ。まぁいいや。とりあえず行ってみるよ。」
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─中古車販売会社・部長室─
チームメンバーB「部長、わたしもう耐えられません。コバヤシさんの元では仕事が続けられません。辞めさせていただきます。」
部長「君もか・・・。いったいどうしたというんだ。チームメンバーのほとんどが辞めるといいだすなんて。」
チームメンバーB「彼は怒鳴り散らすばかりで、私たちに何も具体的な指示をしてくれません。それどころか大声でののしり、私たちのことをグズでノロマだと罵倒します。もう、みんな限界です。」
部長「ううむ・・・。」
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リョウ「こんにちは!ジャストシステムのリュウザキと申します!」
コバヤシ「どうも、コバヤシです。」
ミヤモト「・・・はじめまして、ミヤモトと言います。」
リョウ「はじめまして!ジャストシステムのリュウザキです。今日はリスティング広告の高効率運用サービスであるリスティング オートフライトのご紹介でうかがいました。」
リスティング オートフライトとは?
「ジャストシステムが誇る高度な自然言語処理技術《NLP》と統計処理技術により、キーワードの自動生成、広告文の自動生成、入札やターゲティングの自動最適化を可能にした、リスティング広告の高効率運用サービスである。詳しい情報はトップページを見てほしい。もちろんトップページから広告文やキーワードのシミュレーションを申し込めることは言うまでも無い。」
《ジャスト出版:『検索広告のPDCAはAI=人工知能に』より》
コバヤシ「ああ。そうなんですか・・・。申し訳ないがウチはもう終わりですよ。」
リョウ「終わり?」
コバヤシ「チームメンバーの大半が去って行って、まともな広告運用ができる状況じゃないんだ。CVも下がりっぱなしで。」
リョウ「一度、アカウントの状況を拝見させてもらえませんか?」
コバヤシ「いや、だからもう何をやっても・・・。」
ミヤモト「あの、コバヤシさん、話だけでも聞いてみてはどうでしょうか?もしかしたら何か解決方法が浮かぶかも知れません。」
コバヤシ「ミヤモト・・・。」
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リョウ「それでは失礼して・・・。なるほど、これは《キーワード運用》に問題がありますね。」
《キーワード運用でやりがちなミス》
| 表記揺れ、打ち間違いを入稿しない |
| 「引っ越し」や「引越」のように表記が違うものはすべて別キーワード扱いになるので出稿漏れの無いようにしたい。また、「line」と「rine」のような打ち間違えも同様 |
| 自社サービス名を入稿しない |
| 自社サービス名はどの競合よりも高品質でパフォーマンスの上がりやすいワード。ボリュームは出にくくても押さえておくべき。また、サービス名の検索数推移が把握しやすいというメリットもある。 |
| マッチタイプを精査しない |
| クエリは常に新しいものが循環している。一時の判断でクエリをとりつくしたと思い込み、完全一致のみでビッグワードを出稿するのは損。その逆も然り |
| 除外キーワードを追加しない |
| 部分一致やフレーズ一致は、常にクエリを確かめ、ムダなクエリを除外していくことで恒常的な改善が可能 |
| 新規のキーワードを追加しない |
| 運用が長くなってくると、キーワードは登録しきったと勘違いしがちだが、日々行われる検索の3割はまったく新しいクエリである。これを無視していればいるほど機会損失につながる |
リョウ「とくに、除外キーワードの設定や新規キーワードの追加など、日々の運用が上手くされていない様に見受けられます。」
コバヤシ「日々の運用・・・。どれもこれも大切なことばかりじゃないか。なぜ・・・?」
部長「それは君がチームメンバーとちゃんと向き合えていなかったからだよ。」
コバヤシ「ぶ、部長・・・!?」
部長「話は聞いたよ。新しいチームで新しいことにチャレンジするんだ。当然、予想通りの結果にならないこともあるだろう。そんなとき、リーダーがすることはメンバーひとりひとりと向き合い、進むべき方向を提示してやることだ。」
コバヤシ「ひとりひとりと向き合う・・・。」
部長「君がしたことは、ただ怒鳴り散らすことだけだ。それではヒトはついてこない。」
コバヤシ「俺が・・・俺のせいだと言うのか・・・。」
ミヤモト「コバヤシさん・・・。」
コバヤシ「じゃあ、いったい俺はこれからどうすれば・・・!?」
部長「去って行った者たちのことはしょうがない。今いる人間でできることを考えなければ。」
コバヤシ「し、しかしたった数人で50,000以上のキーワードをどうやって運用すれば・・・。」
リョウ「そこは任せてください。リスティング オートフライトなら今の体制でも運用可能です。」
コバヤシ「そんな馬鹿な・・・。」
リョウ「それから、先ほどのキーワードの件で、もうひとつポイントがあります。」
| 《コンテンツターゲティングのキーワード選び》 |
| 狙ったクエリを検索したユーザーの検索結果に、直接広告を表示させるサーチと違い、そのキーワードに関連したページに広告を出稿させることができる全く種類の違うユーザーとなるので「コンテンツターゲティング」は、サーチのキーワード選びとは違った視点が必要。 |
| 《コンテンツターゲティングの特徴》 |
| コンテンツターゲティングは基本的には潜在層ユーザーへのリーチになるが、サーチよりもより膨大な数のユーザーにリーチできる可能性がある。また、自分にとって確度の高いユーザーがいるが、競合の少ない少々間接的なキーワードを見つけることができると驚くほど低単価で多くのCVを得ることもある。 |
《キーワード例》
ターゲット:自動車の欲しい20代男性
| サーチでのキーワード | 自動車 購入、中古車、プリウス |
| コンテンツでのキーワード | ボーナス、ドライブ、釣り、スノーボード |
サーチでは購買アクションや車名など、顕在層を掘り下げるキーワードになるが、コンテンツではターゲットの行動や興味を予想して潜在層が存在するキーワードを探す
コバヤシ「な、なるほど。」
リョウ「じゃあ、実際にリスティング オートフライトで御社のアカウントを再構築してみます。いきますよ!リスティング オートフライト、オン!」
─キュウウウウン
リョウのパソコンがまぶしく輝く!─
コバヤシ「こ、これは!うわぁぁぁぁぁ!」
リョウ「これでOKです。」
《サーチの広告文》
| タイトル | 5分で探せる自動車選び |
| 説明文 | ≪31日まで≫期間限定セールで最大50%引き 高級車から掘り出しモノまで勢揃い! |
《コンテンツターゲティングの広告文》
| タイトル | こんな値段でクルマに乗れるの? |
| 説明文 | 見ているだけで楽しいカンタン自動車比較 今なら年に一度の大セールで最大50%引き |
コバヤシ「た、確かに以前よりもかなり改善されている。」
リョウ「いかがでしょうか?リスティング オートフライトは自動で24時間365日改善をし続けます。これなら少数精鋭のチームでも充分運営が可能だと思いますが・・・。」
コバヤシ「しかし、俺はみんなにひどいことを言ってしまった。もう俺の居場所なんて・・・。」
ミヤモト「コバヤシさん、一緒にもう一度頑張りましょう。コバヤシさんがいなければ、きっとみんな困るはずです。みんなに進むべき道を指し示してあげてください。」
コバヤシ「ミヤモト・・・、おまえ・・・。」
部長「コバヤシくん。今回の責任を取って、マネージャー職は退いてもらう。ただ、リスティング運用チームの中心メンバーとして、今度は他のメンバーと協力しながら、チームの立て直しをしてくれないか。」
コバヤシ「部長・・・。ミヤモト・・・。すみません。俺が間違っていました。もう一度やり直させてください。」

─2ヶ月後、中古車販売会社の屋上─
部長「コバヤシくん。ずいぶんリスティング広告の成果があがってきたみたいだね。」
コバヤシ「はい。一時かなり悪くなったのですが、あれからチームメンバー皆の努力のおかげで、前月に比べ140%の結果が出ています。」

部長「うむ。ミヤモトくんはどうだね。」
コバヤシ「正直、ここまでやってこれたのはミヤモトのおかげです。アイツが皆を説得して回って、もう一度チームを立て直すことができました。正直、俺の成果じゃありません。」
部長「そうか。そういえば、皆が君のやりかたに反発し、やる気を失っていた頃、彼だけは違うことを言っていたよ。」
コバヤシ「ミヤモトが・・・?」
部長「僕をリスティング広告の世界へ引っ張ってきてくれたのはコバヤシさんだ、僕はコバヤシさんのおかげでやるべき仕事を見つけたんだ、とな。君自身、気づかなかったかもしれないが、ミヤモトくんが進むべき道を指し示していたんだよ。」
コバヤシ「俺が・・・。」
部長「まぁ、今後もしっかり頑張りたまえ。」
─二人を影から見つめるリョウ─
リョウ「おっ、ブラックメンのシグナルがひとつ消えた。コバヤシはブラックメンにならずにすんだってことか。よし、次の時代へ行くとするか!」
─バイクにまたがるリョウ、目の前の空間がゆがみ、吸い込まれるように姿を消した。
そこへ現れたひとつの影。─
ナゾの男「ついに捉えたぞ。時間移動で未来を変える反逆者め・・・。」
・
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リョウ「リスティング広告も運用を一歩間違えると、とんでもない結果になるんだね。」
イーグル「そうだな。特にキーワードのきめ細かな運用はリスティング広告の成否を分けると言ってもいいかもしれない。」
リョウ「この、リスティング オートフライトはそのあたりも加味したアルゴリズムで、最適なキーワードや、訴求力のある広告文を生成してくれるんだよね?」
イーグル「そのとおり。まさに、《オートフライト》なサービスなんだ。リスティング オートフライトによって、適切なキーワードや訴求力のある広告文が人手を介すことなく生成され効率良く運用を行うことが可能なんだ。」
リョウ「なるほど!でもいったいどんなキーワードが生成されて、どれくらいCVが増加するんだい?」
イーグルイーグル「いい質問だな。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用した広告文生成と流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今のCVからどれくらい増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」
確か行動ターゲティング広告を日本で初めて試したのはDACで、当然僕も携わっていましたし、すでに今から10年以上前に「行動ターゲティング」の本を書き上げていたと思います。もともとインフォシークの広告枠販売でDACを立ち上げた96年当時にも既にこの種のターゲティング技術はありました。
セレクトキャストという技術(JOIが言うにはイスラエルの技術でモサドも使っておると・・・w。)を使っていましたが、ユーザーをクッキーでID化したうえで、インフォシークの中のどんなカテゴリーのコンテンツを閲覧したかでユーザーをクラスター化するのです。そこでは事前に440のディメンジョン(と呼んでいた)に閲覧コンテンツを分けておいて、ユーザーが閲覧するとそのディメンジョンのベクトルを付与する方式でした。当時はサーバーの容量の問題でデータを蓄積できないので、特定の方向のベクトルという数値に置き換えてデータそのものはその都度捨てる方法でした。
当時としては画期的でしたが、サンノゼの開発チームはその技術を「すごいだろう!」と威張ってみせるのですが、サンフランシスコの営業チームにその話をすると、広告配信のインベントリー管理が出来ない(つまりフォアキャストが出来ない)と言って、「ありゃ、駄目だ・」と言っとりました。w
さて、ターゲティング技術はその後も進化しました。キーワード、ビヘイビア、コンテキスト・・・。そして今後はそこにスマホのロケーションデータによるユーザーのリアル行動によるターゲティングも加わるでしょう。
ただ、ちょっと現状を冷静に見ると、どうも細かいターゲティングをすることが目的化している風潮もなくはないのです。細かくターゲティングすることばかりが面白くなってしまい、本来の目的を見失うことがないようにしたいものです。
効率を求めるのは決して悪いことではないのですが、同時に効果を得られなければ意味がありません。効果とは「効果の絶対量がある」ということです。
そして、ターゲティングセグメントに関していうと、大概は従来のリーチ対象から従来想定されているターゲットにのみ配信されるようにするという(無駄を省くという)発想がメインで、従来の発想にはなかった新しいターゲティング発想を創造するということはあまり行われていないようです。
マーケティング施策ですから、効果の絶対量に要ること、いろんなクラスターをいろんな角度から観て、一本の串で串刺しに出来ないか考えてみること、つまりは全く新しいターゲットセグメント手法を開発してみること。
そして、何よりもターゲットセグメントにはそのセグメントの人が強く反応する文脈があり、そのセグメント用のコミュニケーションが対になってなければならないということです。概してテックアプローチのみで考える人にはセグメントすることばかり考えて、そのセグメントの人にはどういうコミュニケーションをするのかという肝心な発想が抜け落ちています。同じメッセージを念頭にして対象を絞ることばかり考えていると、どんどん矮小化します。「こういうセグメントの人にはこういう文脈で攻めよう、こういうセグメントにはこんなメッセージで・・・」という具合にしていくと膨らんでいきます。逆に言うとユーザーが反応する文脈でセグメントするという考え方を持ち込まないといけないのです。
ターゲティングし過ぎて、対象があまりに少なくなってしまっては、意味がない。そんなターゲティングぐせを治して、従来にないターゲティング手法を開発することこそマーケターの醍醐味です。
新たな層を発見してターゲットを膨らますターゲティングを是非志向してください。

スマートフォン向けグッズのネット通販や、EC事業者向けのプラットフォームを提供するHamee(ハミィ)は9月4日と10日、海外展開に関心のあるEC事業者を対象にした越境ECに関するセミナーを開催する。
両日開催するセミナーは次のようなEC企業の経営者、責任者、担当者が対象。

4日に開催するのは、イーベイ・ジャパンを招き、eBayにおける「越境EC」のノウハウの共有を目的としたセミナー。
セミナータイトルは「eBay×Hamee 海外展開サポートセミナー」。eBayでの販売に関する講演をイーベイ・ジャパンとオークタウンが担当、ハミィは自社での「越境EC」事例、在庫・受注一元管理「ネクストエンジン」を説明する。
10日に開くセミナーは、トゥルーコンサルティングと共催。「『越境EC』『海外進出』のリアル公開イベント」と題して、海外EC事例などを紹介する。
当日の内容は次の通り。
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オリジナル記事:アマゾン、eBAY、ハミィなどが越境ECを語る。海外ECセミナーを9/4と9/10に開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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GMOメイクショップは9月1日、Emotion Intelligence(エモーション・インテリジェンス)と提携し、ネットショップ構築サービス「MakeShop」とECサイト向け購買行動解析・販促サービス「ZenClerk(ゼンクラーク)」とのサービス連携を開始した。
「MakeShop」を利用するショップ運営者は、成約率の向上につながる「ZenClerk」を簡単に導入できるようになる。
「ZenClerk」は、ユーザーのECサイト内での商品閲覧行動やマウスの動きをリアルタイムに解析し、サイト訪問者に最適なタイミングでクーポンを表示させるサービス。成約率の向上につながるとしている。
クーポンを提示するタイミングの精度が自動で向上する仕組みを搭載しており、ショップ運営者の手間が増えることはなく、効果の最大化が図れるという。
今回の連携で、「MakeShop」を利用するショップ運営者は管理画面の設定ページに、「ZenClerk」側で発行された専用タグを貼り付けるだけで、新たな販促活動ができるようになる。
タグの設置後は、希望の配信セグメントとクーポン内容を「ZenClerk」と相談しながら決定するだけで、以降は自動でクーポンが表示される。そのため、シナリオの設定・変更などの作業負荷がかかることはない。

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オリジナル記事:「MakeShop」と 購買行動解析・販促サービス「ZenClerk」が連携 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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アスクルは8月28日、日用品ECサイト「LOHACO」のショッピングアプリ「ロハコアプリ」を大幅に刷新し、新アプリの提供を開始した。直感的に購入できるようなデザインにリニューアル。成約率を高め、アプリ経由での売り上げ拡大につなげる考え。
新アプリは、写真が動くアニメーション技術「シネマグラフ」を活用。商品写真の背景が動いたり、ビールの写真の泡が動くなど、リアルに近い感覚で買い物ができるようにした。
お洒落にスタイリングしたワンシーンをまるごと購入できる「感性で買う」機能、簡単検索機能、お買い物履歴ボタンから再注文できる機能などを追加した。
アプリの開発にはアスクルの女性社員が携わり、利便性を向上する機能やエンターテインメント性・癒し系の機能など、働く女性ニーズに応える機能を実装したという。
「LOHACO」のアプリは、ECを開始した1か月後(2012年11月)に提供を開始。多くの商品の中から目的のモノを見つけられるよう、シンプルなデザインで、検索機能などに力を入れていた。
ログインできない問題やフリーズするといった問題が数多く発生したこともあり、アプリのレビューの星の数は2点台と低迷していた。

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オリジナル記事:アスクルが「LOHACO」アプリを刷新、直感的なショッピング体験を提供へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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少し遅くなりましたが、8月22日(土)に開催されました第1回のアンケートを回収し、PDF化(PW付)しました。
関係者は通知済みのPWを使用願います。
サービスデザイン方法論(コンセプトメイキング)第1回 回収アンケート
ConceptMaking_questionnaire_1st.zip
遅くなりましたが7月9日(木)に開催されました人間中心設計の基礎第3回と8月21日(金)に開催されました第4回のアンケートを回収し、PDF化(PW付)しました。
通し参加者と見学者を分けています。
関係者は通知済みのPWを使用願います。
人間中心設計の基礎第3回 回収アンケート
HCD-Kiso_questionnaire_3rd.zip
人間中心設計の基礎第4回 回収アンケート
HCD-Kiso_questionnaire_4th.zip