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HCD-Net主催、共催、協賛イベント予告

10 years 7ヶ月 ago

■ユーザーエクスペリエンスデザインセミナー(HCD-Net後援)

開催日:2015年10月8日(木)、23日(金)、11月19日(木)、30日(月)場所:アーバンネット神田カンファレンス2A

〒101-0047 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル2階、他

主催:NTTデータ経営研究所

http://www.keieiken.co.jp/can/uxdesign/index.html

 

■第58回HCD-Netサロン

開催日:2015年12月4日(金)

場所:TAM COWORKING OSAKA

※定員に達したので参加申込は終了しました。

http://www.hcdnet.org/event/58hcd-net.php

 

■2015年度 冬季HCD研究発表会

開催日:2015年12月5日(土)

場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/2015hcd_4.php

 

■第57回HCD-Netサロン

開催日:2015年12月14日(月)

場所:株式会社大広

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/57hcd-netux.php

 

■サイボウズ ショールーム見学ツアー

開催日:2016年1月28日(木)

場所:サイボウズ株式会社 東京日本橋オフィス ショールーム

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/post_57.php

 

■インタラクション2016(HCD-Net協賛)

開催日:2016年3月2日(水)~4日(金)

場所:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)

http://www.interaction-ipsj.org/2016/

※HCD-Net会員は、会員割引が適用されます。

Fujikawa

共感を呼ぶ表現や企画で、潜在層に想いを伝える!2015年10月のベスト ネットPR賞のヴァル研究所様より受賞コメントいただきました

10 years 7ヶ月 ago
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2015年10月の「月間ベスト ネットPR賞」は株式会社ヴァル研究所様です。

選考理由(ニューズ・ツー・ユー ベスト ネットPR賞 選考委員会より)

2015年10月の月間ベスト ネットPR賞は、株式会社ヴァル研究所様のスマートフォン版「駅すぱあと」アプリおよび「YELL for 鉄道 JAPAN」プロジェクトのネットPR施策です。

ヴァル研究所様が提供する「駅すぱあと」は、1988年に日本発の公共交通機関 乗換案内ソフト(「駅すぱあと首都圏版(MS-DOS)」)として発売されて以来、25年以上愛用され続けている人気のサービス。鉄道や飛行機に加え、路線バスやコミュニティバス、水上バスなどの時刻表と路線図を詳細にカバーする徹底したこだわりがファンに熱く支持されています。

10月には、その「駅すぱあと」のスマートフォン版アプリ内のコンテンツに関するリリースが2本配信されました。

シルバーウィークに「よく検索された駅ランキング」は、乗換案内アプリを提供するヴァル研究所様ならではの調査企画。このように、自社が持つデータをもとに公共性の高い調査報告をコンテンツやニュースリリースで発信することは、メディアが取り上げたくなる話題性、季節性、世相などのニーズを満たす良い施策といえます。

「高円寺フェス」をアプリで応援する企画では、「駅すぱあと」アプリ内に同フェスの見所をまとめた特集ページを期間限定で設置して訪れる人たちをサポート。ヴァル研究所の本社がある高円寺での地域コミュニケーションに役立てています。

さらに10月5日には、千葉県の銚子電鉄を応援する「YELL for 鉄道 JAPAN」プロジェクトのリリースを配信。

同プロジェクトは、1923年(大正12年)から長年地元の人々に愛され、観光名所にもなりながら資金不足に苦慮する銚子電鉄に、TwitterやFacebookのシェアで支援金を募る施策で、ニュースリリースには正確な運行で日々の暮らしを支えてくれる日本の鉄道への感謝を込めた動画が添えられています。

ヴァル研究所様のこれらのネットPR施策は、今多くのPRパーソンが目標としている「愛されるネットPR」の優れたお手本であると考え、10月の月間ベスト ネットPR賞を贈らせていただきます。

選考のポイント

  • 自社のデータをもとに公共性が高く季節感のある調査報告を発信している
  • イベントや寄付などを通してユーザーとの間にワクワク感や応援といった「共感」を生むネットPRを行っている
  • スマートフォンアプリ、自社サイト、YouTube、Twitter、Facebook、ニュースリリースを横断的に活用してネットPRを行っている
受賞コメントをいただきました!

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写真左より) 株式会社ヴァル研究所 福井 澪菜 様、高田 香穂理 様

今回「月間ベスト ネットPR賞」を受賞できたことに、正直驚いています。私たち以上に周りの社員たちが喜んでいて、皆にお祝いしてもらいました。

選考理由にもありますが、ソーシャルメディアやニュースリリースなどを活用したネットPRは、私たちも以前から意識して取り組んでいたので、それを評価いただけたのは非常に嬉しく思っています。

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」に代表される当社の製品・サービスは、正確に運行する日本の鉄道があってこそ成り立っています。今回取り上げていただいた「YELL for 鉄道 JAPAN」は、まさにその想いを表したプロジェクトであり、日本各地の鉄道を「1シェア5円」で支援する取り組みです。

このプロジェクトで最も苦労したのは、いかに共感を呼び、シェアという行動へ結びつけるかという点です。こうしたCSR要素の強い活動は、表現をひとつ間違えると企業側の押し付けになってしまう恐れがあります。鉄道会社の方々はもちろん、私たちも「日本の鉄道を活性化したい」という強い想いを持っていますが、その熱量を鉄道に関心のない方々へ感染させるにはどうすればよいか、社内でもかなり議論を重ねました。

いまはまだ試行錯誤の段階ですが、今後プロジェクトを継続していくなかで、共感を呼ぶための表現や仕組みをさらにブラッシュアップさせていく予定です。なかでも、その土地の雰囲気や地域の方々とのコミュニケーションなど、現場でしか得られない情報にはこだわっていきたいと考えています。

自分たちの足で集めた情報から生み出すコンテンツには、他にはないオリジナルの価値があると考えています。これからもその考えを大事にし、より共感・行動を呼ぶ企画作りに挑戦していきます。

株式会社ヴァル研究所
ソリューション事業部 SPチーム リーダー 高田 香穂理 様
ソリューション事業部 SPチーム 福井 澪菜 様

株式会社ヴァル研究所 様、ご受賞おめでとうございます。

saico

人気店の「伊藤久右衛門」がAmazonに出品し売り上げを拡大している理由 | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由 | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
AmazonマーケットプレイスマンスリーニュースレターVol.17より転載

江戸時代から続く日本茶の製造・販売の老舗で、石臼挽き宇治抹茶を贅沢に使った抹茶スイーツや、宇治茶、茶そば、抹茶などが人気の「抹茶スイーツ宇治茶 伊藤久右衛門」。「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などでも人気店だ。「抹茶スイーツ宇治茶 伊藤久右衛門」が2014年1月にAmazonに出店した狙い、出店後の売れ行きなどをWEB担当マネージャーの足立容子氏に聞いた。

Amazonで買えるようになって便利になったという常連客からの声も

「抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門」がアマゾンで売り上げを拡大している理由

足立容子 WEB担当マネージャー

――他のモールではすでに不動の人気店となっていた御社がAmazonに出品を始めた理由は。

京都に3店舗を構え、他のインターネットモールでも販売を行っていますが、Amazonの販売力、配送スピードを活用することで、より多くのお客さまに宇治茶のおいしさを知っていただきたいと考え出品しました。

――実際に販売した後の売れ行きは。

販売開始前までは、Amazonで売れるのか疑問視する声も社内にあったのですが、バレンタインに合わせて販売を始めたところ、売れ行きは好調で、順調に販売を拡大しています。

現在では、母の日、父の日、お中元、ホワイトデーなどのギフトシーズンを迎える度に、Amazonで購入するお客さまが増えていることを実感しています。

ギフト向け商品のほかにも抹茶飴や袋入りのお茶など、自家用としても気軽に利用できる商品も販売しています。これからもっとリピートしていただけるお客さまを増やしていきたいですね。

――消費者からの反応はどうですか。

カスタマレビューでも多くのお客さまから高い評価をいただいています。Amazonでの販売開始以前からのお客さまからは、Amazonのアカウントで購入できるようになり、便利になったという言葉をいただきました

「フルフィルメントby Amazon(FBA)」による配送スピードは驚異的ですし、Amazonに対するお客さまの信頼感には確固たるものがあると感じています。お客さまの声や評価に真摯に取り組み、満足度向上や利便性の追求をめざすAmazonの姿勢に共感しています。

――アメリカの「Amazon.com」でも販売を計画しているそうですね。

宇治抹茶を世界に広めるために、「Amazon.com」でも販売を始めたいと考えています。「Amazon.co.jp」での販売経験を足がかりに、世界のお客さまに宇治茶を味わっていただけるようにしていきたいですね。

「伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレート16粒箱入り 和紙ラッピング」

事業者概要

  • 販売サイト名抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
  • 本社所在地:京都府宇治市
  • Amazonでの販売開始時期: 2014年1月
  • 販売カテゴリー:食品・飲料・お酒
  • 利用サービス:Amazon出品サービス、フルフィルメントby Amazon(FBA)

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Amazonが「サイバーマンデー」セールを開催、12月8日から1週間 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
数千点の商品をタイムセールで販売

Amazonは12月8日から、さまざまなカテゴリーの商品を特別価格でタイムセールを行う「本気のビッグセール!サイバーマンデーウィーク」を開催する。12月14日まで。数時間ごとにセール商品を更新し、数千点の商品をセール価格で販売する予定。

タイムセールを行う商品は「キリン 年始シークレットBOX」「テラモーターズ 電動バイク A4000i」「3カラット プラチナダイヤモンドペンダント」など。さまざまなジャンルにわたる予定で、その一部が予告ページから見れるようにしている。

アマゾンが「サイバーマンデー」のセールを実施

予告されているタイムセール商品

「Amazonプライム」会員向けにはタイムセールに30分早く参加できる「会員限定先行タイムセール」を用意。最終日の12月14日の18~23時には「Amazonプライム会員特別セール」も開催する予定。

米国では11月末の月曜日がサイバーマンデーとなっており、日本ではボーナスが出た後の12月の第2月曜日が最も買い物が盛り上がる日とされる。アマゾン ジャパンが日本記念日協会に登録しており、それに向けたセールとして今回タイムセール企画を行う。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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「Amazon ログイン&ペイメント」が自社ECの新規獲得やコンバージョンUPに役立つワケ | 『ECトップランナー8社が語るネット通販の未来 + 関連サービス250まとめ』ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
1か月間の新規会員の内7割超が「Amazon ログイン&ペイメント」経由というある店舗もある

自社ECサイトでAmazon.co.jpのアカウント情報を使って配送先指定やクレジットカード決済などができる「Amazon ログイン&ペイメント」。自社サイトの新規顧客獲得などに効果があるとされているが、自社で導入するには専用の開発が必要となるためハードルの高さが障壁となっている。この課題をすぐに解決できるのがECプラットフォーム「FutureShop2」。開発・提供会社のフューチャーショップは同サービスを実装したプラットフォームを提供し、「開発」の手間をかけることなく簡単に導入できるようにしている。

取得した個人情報は自社ECサイトの販促に活用できる

「Amazon ログイン&ペイメント」の大きな特徴は、「Amazon.co.jpのアカウントでログインすることができ、そのアカウントに登録している配送先住所やクレジットカード情報などを利用できること」と説明するのは、セラーサービス事業本部 事業開発部 Amazonログイン&ペイメント セールスマネージャーの鈴木保幸氏。

「Amazon ログイン&ペイメント」は大手ECサイトに負けない利便性を提供できるのか?①
Amazonログイン&ペイメント
セールスマネージャー
鈴木保幸氏

Amazon.co.jpアカウントでログインできるので、商品を購入するために新たなアカウントを作成したり、パスワードを覚えることが発生しない。つまり、「カートの離脱率低下」「コンバージョン率の向上」「新規顧客の増加」といった効果が多くのEC事業者から期待されている

ちなみに、2015年5月のリリース以降、あまり浸透していないのが「Amazonログイン&ペイメント」を使った顧客の氏名、Emailアドレスといった一定の情報は従来通り、自社ECサイトの顧客情報として活用できること。メールマーケティングやクーポン、ポイントプログラムなどの販促活動に利用できるのだ。

また、Amazonが決済情報から得るのは売り上げ情報のみ。どんな商品が売れているのか把握することはできない仕組みになっている。

決済シェア40%超、新規会員は7割が「Amazon ログイン&ペイメント」という店舗も

「Amazon ログイン&ペイメント」をECプラットフォームとして初めて実装した、フューチャーショップが提供する「FutureShop2」。2015年9月1日に実装サービスの提供を始めたところ、約1か月で導入企業に大きな効果が出ているという。

9月30日現在、「FutureShop2」利用企業2000社超のうち、363社が「Amazon ログイン&ペイメント」の利用を申し込んだ。そのうち現段階で全ての手続き、準備が完了し、稼働しているのは152店舗という。

約1か月という期間ですが、多いところでは全体の決済シェアの45%前後が『Amazon ログイン&ペイメント』を利用しています」。こう説明するのはフューチャーショップの星野裕子社長。

「Amazon ログイン&ペイメント」は大手ECサイトに負けない利便性を提供できるのか?②
フューチャーショップ
代表取締役社長
星野裕子氏

星野社長、鈴木氏はある程度予想していたものの、「Amazon ログイン&ペイメント」を使った新規顧客の獲得効果に驚きを隠せない。星野社長はこう説明する。

1か月間の新規会員の内、7割超が『Amazon ログイン&ペイメント』を利用しているという店舗があります。(星野社長)

独ドメECも大手モールに劣らないログイン・決済環境を整備できる

「Amazon ログイン&ペイメント」は大手ECサイトに負けない利便性を提供できるのか?③
スマートフォンでも最短3ステップで購入できる

わずかな期間で劇的な効果を上げている「Amazon ログイン&ペイメント」。その理由はどこにあるのだろうか。

特にスマートフォンの小さな画面に、見慣れた『Amazon』のボタンがあるとお客さまが安心するのでしょう。そうしたことも新規獲得などにつながっていると思います。その上、初めて来られたお客さまでもたった3クリックで購入が完了するのですから、購買意欲を途中で削ぐようなこともありません。特にスマホではキーボード入力は面倒ですからね。(星野社長)

すでに有料広告経由、ソーシャルメディア経由のコンバージョン率の向上がみられる店舗も多々あるという。

独自ドメインでも、顧客のログイン・決済について大手モールに劣らない安心かつ高度な利便性を備えることができるようになりました」と星野社長。こうしたことを含め、独自ECサイトを利用するお客さまを増やし、「“独ドメEC”を盛り上げていきたい」とインタビューを締めくくった。

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takikawa

ネット通販市場の20兆円超えは2019年度。ネット広告は2016年度に1兆円超へ拡大 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
野村総合研究所によると、2015年度の国内BtoCのEC市場規模予測は13兆8000億円で、伸び率は2014年度比9.5%増と予想

国内BtoCのEC市場が20兆円を超えるのは2019年度――野村総合研究所はこのような市場成長の予測を11月25日に発表した。

国内のBtoCのEC市場は2014年度の12兆6000億円から2021年度には倍増。25兆6000億円に達する見込み。携帯端末の普及に伴い、時間や場所を問わずにECを利用できるようになったことが市場成長を後押しするとしている。

2015年度の国内BtoCのEC市場規模予測は13兆8000億円。伸び率は2014年度比9.5%増。

野村総合研究所によると、ネット通販が20兆円市場に拡大するのは2019年度。ネット広告市場は2016年度に1兆円超え

国内B2C EC市場規模予測(出典は野村総合研究所の調査

野村総合研究所が今後のEC市場の成長に関するポイントとして次のようなことをあげている。

  • スマートフォンからのEC利用の増加に伴い、BtoC EC市場の規模は2021年度に25兆円に達する
  • 購買経路がパソコンからスマートフォンへ急速に移行しており、ECサイトのスマホ対応は必須
  • 2020年のオリンピック・パラリンピック以降も、EC市場の成長はすぐには衰えない
  • オムニチャネルの整備により、既存小売業とEC企業との連携が進む

インターネット広告向け市場も右肩上がりに拡大。2016年度に1兆円を突破し、2021年度には1超2893億円に増加すると予測している。

パソコン向けの広告は大きな伸びは期待できないモノの、スマホ向けが拡大する見通し。2020年度にスマホ向けがパソコン向けを逆転。インターネット広告市場におけるスマホ向けの市場規模は6287億円になるという。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

Google、リアルタイム配信のブログ記事を検索結果に表示するカルーセルを一般公開

10 years 7ヶ月 ago

ライブブログ (Live blogs) の記事更新をカルーセル形式で検索結果に表示する機能をGoogleは一般公開した。対応させるにはschema.orgでのマークアップが必要。今ところは限られたメディアサイトだけが利用できるが、将来的にはすべてのコンテンツ提供者に開放する計画。

- Google、リアルタイム配信のブログ記事を検索結果に表示するカルーセルを一般公開 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

グーグル「上位表示したいコンテンツをタブで隠すのはNG、評価が下がるから」【海外&国内SEO情報ウォッチ】

10 years 7ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル「上位表示したいコンテンツをタブで隠すのはNG、評価が下がるから」』、『オウンドメディア成功の秘訣をベルリッツが語った』、『被リンクなしで検索結果1位を取ることは可能か?』など10記事+4記事。

- グーグル「上位表示したいコンテンツをタブで隠すのはNG、評価が下がるから」【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

フェイスブック、「スライドショー動画広告」を発表

10 years 7ヶ月 ago
フェイスブックが「スライドショー動画広告」を発表。複数枚の静止画を組み合わせて軽量な動画広告を制作できる。通信環境が貧弱な新興国などを想定したもののようだが、日本でも利用できる。
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より多くの機器や通信環境に対応した動画広告が登場
https://www.facebook.com/business/news/JA-slideshow
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

Facebookのスライドショー機能と、ビュースルーコンバージョンの設定方法

10 years 7ヶ月 ago

米Facebookの第3四半期の業績が11月4日に発表されました。Facebookでの動画視聴者数が、前年の10億人から80億人に急増するなど、着々と動画プラットフォームとしての進化を図っていることが再確認されました。

10月末には新たな機能として、複数の静止画を組み合わせて軽量な動画広告を制作することができる「スライドショー機能」をリリース。これにより、動画制作の工数削減や、ファイルサイズの縮小が可能になりました。

今回は、Facebookの「スライドショー機能」について解説します。

企業におけるFacebook活用の高まり

NTTコムリサーチ「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用に関する調査」の結果によると、企業のソーシャルメディア活用率は、全体的に横ばいに推移。そんな中、最も採用率の高い「Facebook」は、さらに上昇し、8割に達したということです。

また、「Facebook」の活用施策として、「自社サイト・自社ブログへのリンク付のつぶやき」が上昇する傾向が続き、前回までの調査で最も高かった「Twitter」の結果を上回りました。

【図1】自社で公式カウントを所有しているソーシャルメディア_時系列別(複数回答

【図1】自社で公式カウントを所有しているソーシャルメディア_時系列別(複数回答

【表1】ソーシャルメディアの活用目的(一部抜粋)_時系列別(複数回答)

【表1】ソーシャルメディアの活用目的(一部抜粋)_時系列別(複数回答)

表2
(引用:NTTコム リサーチ「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査結果)

Facebookが「スライドショー機能」を発表した背景は?

モバイルでの動画視聴が増えている昨今。広告を含む動画コンテンツを、モバイルでもっと楽しみたいという声は世界中で高まる一方です。主に、新興国における動画配信を支援すべく開発された機能が、Facebookの「スライドショー機能」なのです。また、中小企業などが動画広告を手軽に活用することも視野に入れられています。

「スライドショー機能」とは、7枚までの静止画を最長15秒間で次々に表示させる形式の動画広告。ネット接続環境が悪い地域でも効果的な広告表示が可能です。

(画像参照元:Facebook)

(画像参照元:Facebook)

必要なファイルサイズは、従来の動画広告の約5分の1。「スライドショー動画広告」は、音声が出ません。その代わりに、Facebookの広告作成ツールで、画像にテキストを書き込むことや、キャプションを付けたりすることが可能。動画広告と同様にニュースフィード上で自動再生されます。

Facebook動画広告のコンバージョンの計測

Facebookやソーシャルメディアの特徴は、ファンとの双方向コミュニケーションによって、ブランド好意度や購入意向を高めていくことです。

従って、そこでの重要な指標は、動画広告を見たことで、潜在的にブランドを認知したユーザーが、後からWebサイトに来てコンバージョンした数。つまり、「ビュースルーコンバージョン(VTC)」です。

ネット広告では、クリック履歴という膨大なデーターを基にユーザーの行動パターンを知ることが出来ます。一方、「ビュースルーコンバージョン」の強みは、クリックからはつかみきれ無かった間接効果を計測できることです。

また、「ビュースルーコンバージョン」では、動画広告による投資収益率(ROI)をより正確に測定することが出来ます。

コンバージョンの指標としてクリックを使用するというこれまでの測定手法の問題点は、実際の購入行動の大部分が、実店舗で行われている状況には対応しきれていなかったことです。しかし、ビュースルーによるコンバージョンを測定することで、より正確な測定が可能になるのです。

コンバージョンの指標として用いられる「ビュースルーコンバージョン」と「クリックスルーコンバージョン(CTC)」の違いについて簡単に説明しましょう。

▶ビュースルーコンバージョン
ディスプレイ広告等の広告を見たもののクリックしなかったユーザーが、後からサイトでコンバージョンを達成したといった、別ルートでWebサイトに来てコンバージョンした数。

▶クリックスルーコンバージョン
ディスプレイ広告等の広告をクリックしたユーザーが、Webサイトに来てコンバージョンした数。

まとめると、広告を目にしたけれど、その場でクリックしなかったユーザーが、同じ広告を何回も見たことで頭に残り、別ルート(自然検索など)でサイトを訪問し、結果としてコンバージョンが発生。このようなケースを計測し、露出の効果を数値化したのが、「ビュースルーコンバージョン」です。

それでは、実際にFacebookで「ビュースルーコンバージョン」を計測するための設定方法を見ていきましょう。

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広告マネージャの「カスタム」をクリックし、プルダウンされたメニューの中から、「列をカスタマイズ」をクリックします。

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次に、「アトリビューションウィンドウを変更」をクリックします。クリックすると、現在のコンバージョン計測条件が表示されます。

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ビュースルーコンバージョンを計測するには、広告の表示後の1日間、7日間、28日間の項目を選択します。
(参照:ANAGRAMS Fecebook広告のコンバージョン計測の仕組みについて。)

次に、Facebookでのコンバージョンアトリビューションの計算方法について、ヘルプページに記載されているものを見てみましょう。

コンバージョントラッキングでは、どの広告がウェブサイトコンバージョンにつながったかを確認できます。広告のレポートでは、1日、7日、28日のアトリビューションウィンドウに分けて表示されます。

アトリビューションは、さらにクリックスルーコンバージョン(顧客が広告をクリックし、コンバージョンが発生した場合)と、ビュースルーコンバージョン(顧客が広告を見ただけでクリックせず、コンバージョンが発生した場合)とに分けられます。

以下の点に注意してください。
•顧客が広告をクリックした場合、コンバージョンはそのクリックにのみ帰属します。顧客がクリックしなかった場合、コンバージョンは表示のみに帰属します。両方にコンバージョンが帰属することはありません。
•クリック後に表示された場合でも、クリックの方が優先されます。
•コンバージョンは、誰かが最後にクリックした広告に帰属します。クリックがなかった場合は、最後に表示された広告に帰属します。
•1日間のコンバージョンは、7日間の合計に含まれます。1日間と7日間のコンバージョンは、すべて28日間の合計に含まれます。これは、クリックと表示に当てはまります。そのため、ビュースルーコンバージョンとクリックスルーコンバージョンの総計を計算するときは、同じアトリビューションウィンドウの数字を使ってください。

ある広告のコンバージョンを総計する方法の例を次の表にまとめます。

1日後のコンバージョンの合計は310、7日後のコンバージョンの合計は405、28日後のコンバージョンの合計は500です。(引用:Facebookヘルプ)

1日後のコンバージョンの合計は310、7日後のコンバージョンの合計は405、28日後のコンバージョンの合計は500です。(引用:Facebookヘルプ)

例では、クリックスルーコンバージョンと、ビュースルーコンバージョンの総計する方法が紹介されていますが、ビュースルーコンバージョンを計測したい時は、表示後のコンバージョンの数字を確認して下さい。

まとめ

米Coca-Colaがケニアとナイジェリアでスライドショー動画広告を配信した結果、2500万人にリーチし、ケニアでの広告認知度が10ポイント向上したという結果が出ています。

新興国を対象とした機能ですが、日本でもコストと手間を抑えたい中小企業が、動画広告を使用することでブランドストーリーを伝えたいといった場合の活用には、価値があると思われます。

今後も、Facebookの動画機能に関しては増えていくものと思われることから、今後の動向にも注目です。
(文=朝比奈 直樹)

crevoAdmin

ヤフーが「Yahoo!ショッピング」のテレビCM、宮川大輔さん起用しポイント5倍を訴求 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
2016年3月末まで「Yahoo!ショッピング」で行うポイント5倍キャンペーンに関するテレビCMを放映

ヤフーは11月27日、2016年3月末まで「Yahoo!ショッピング」で行うポイント5倍キャンペーンに関するテレビCMの放映を始めた。CMキャラクターにはタレントの宮川大輔さんを起用。テレビCMを通じて「Yahoo!ショッピング」のお得感を訴求する。

ヤフーは11月26日、ポイントキャンペーンの「全員まいにち! ポイント5倍キャンペーン」を始めた。期限は2016年3月31日まで。全商品に対し、「Tポイント」を通常獲得ポイントの5倍を付与する。

キャンペーンの告知を行うためのテレビCMは全10篇。宮川大輔さんを起用した「5倍を見てほしい」篇(15秒)などを順次放映する。

エリアは全国主要都市を軸に展開。東京、大阪、名古屋地区に関しては全テレビCMを放映する。

「Yahoo!ショッピング」の新テレビCM

「Yahoo!ショッピング」の新テレビCM

「Yahoo!ショッピング」は、ストア数34万店を超え、商品数約1億8千万点に広がっている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

中国消費者の35%が越境ECを利用、ペイパルの調査レポート | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 7ヶ月 ago
日本では約1割が越境ECを利用している状況

ペイパルは11月27日、日本を含む世界29か国のネット通販および越境ECに関する消費者の行動と意識に関する調査レポートを公開した。

中国のネット通販利用者の35%が2015年に1度以上は海外サイトでショッピングをしたことがあると回答、2014年の調査に比べ9ポイント上昇した。中国の景気はこの1年で減速してきているといわれているものの、多くの消費者が海外のECサイトを利用している実情がわかった。

今回の調査は日本を含む世界29か国の2万3200人の消費者を対象に実施したもの。

中国の消費者が海外サイトを利用している理由は「正規品を購入したい」が最も多く45%。他国と比べて突出しているという。

日本は約10人に1人が過去1年間に海外サイトでショッピングした経験があると回答。調査した29か国の中で最も少ない割合だった。

言葉の壁や配送料金の問題で海外ネットショッピングがあまり普及していないと考えられていたが、意外にも多くの消費者が海外ECサイトを利用している実情がわかった。

購入先をグローバル平均で見ると、世界的に人気が高い国はアメリカ(1位)と中国(2位)。回答者の4人に1人がアメリカから、5人に1人が中国から過去1年の間に購入したことがある。

日本は購入先として5位にランクイン。主要5か国では中韓で2位、米豪で4位、英で5位にランクインし、主要国からの購入が多い。日本人の消費者の購入先は、アメリカ、中国、韓国の順となった。

購入アイテムのカテゴリで見てみると、全体では1位が洋服・靴・アクセサリー(49%)、2位が電気製品(32%)、3位が電子書籍・アプリ・ソフトウェア・デジタルコンテンツ(31%)。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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