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アフィリエイターに送るニュースメールの「送信頻度」と「周期」 はどうすればいい? | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座

9 years 8ヶ月 ago
アフィリエイターはセールスマン。ニュースメールで販売代理店と同様の情報を提供しよう(第12回)

アフィリエイト向けキャンペーンの告知として利用されることが多いニュースメールですが、広告主の都合で紹介してほしい時だけに送信しても、多くの反応があるわけではありません。「この広告主からのメールは有益だ」と認識してもらい、常に開封してもらえるように、定期的に情報提供する必要があります。

「この広告主からのメールは読もう」と思ってもらうには?

ニュースメールはすべてのASP共通で利用可能な機能ではありませんが、利用できるASPを選択しているなら、その時点で他の広告主より有利と言えます。ぜひ活用していただきたい機能の1つです。

ですが、活用できている広告主はそう多くありません。一方通行の情報を送りつけ、アフィリエイターから敬遠されている広告主も多々見受けられます。まずは、「アフィリエイターに役立つ情報とは」「喜ばれるニュースメールとは」といった視点を持ちましょう

繁忙期やセール時にきちんと情報を見てもらうためには、「この広告主からニュースメールが届いたら読む」という関係になっていることが不可欠です。特にお知らせしたい重要なメールを読んでもらうためには、アフィリエイターにとって有益なニュースメールを定期的に、継続して送信することが必要です。

不定期発行のメールは印象に残らない。定期的に有益なニュースメールを発行して、認知度を高めよう。

通常のメルマガとニュースメールの違い

エンドユーザー向けのメルマガの例…2016年7月8日(金)発売開始! 待望の新製品! 今なら在庫あり。即日発送可能です! ギフトにもご自宅用にも! ご注文お待ちしております!
アフィリエイター向けのニュースメールの例…2016年7月8日(金)発売開始! 主に30代後半の男性からのご予約を多数いただいております。プレゼント包装でのご注文も多く、ご家族やご友人への贈り物としてご好評いただいています。
エンドユーザー向けのメルマガの例(左)と、アフィリエイター向けのニュースメールの例(右)

個人アフィリエイターは、実際に商品の購入体験があるエンドユーザーの場合もあります。しかし、あくまで商品の販売に協力してくれるパートナーなので、情報提供の際はお客様扱いをしないように気を付けましょう。

現在配信されているニュースメールを見ると、エンドユーザー向けのメールマガジンをそのまま流用しているケースがあります。

これは、アフィリエイターを「お客様」や「顧客」として扱う行為として見られ、特に有力アフィリエイターから敬遠されます。アフィリエイターは商品やサービスを紹介してくれるセールスマンです。販売代理店や販社と同様の情報を提供しましょう

例えば新商品発売のお知らせをしたいなら、

  • 正確な発売日時
  • どんな人にニーズのある商品なのか
  • どういった傾向で売れているのか

といった、顧客層をイメージできる情報を加味することが望ましいです。また、製品化までにこだわったポイントや、商品を購入したユーザーの声なども喜ばれます。

×悪い例…メールの送信頻度が多すぎる/送信周期が決まっていない/件名が分りいくい/情報が薄い
○良い例…旬の情報がある/更新のネタに使える/成果獲得のアドバイスがある/広告主担当者の人柄が見える
ニュースメールの悪い例(左)と良い例(右)

送信頻度は隔週1回の月に2回がベスト

筆者がセミナーでお話しさせていただくなかで、一番ご質問いただくのがニュースメールの送信頻度についてです。

各社ASPにより機能や送信上限に差はありますが、自由度の高いASPでは毎日送信している広告主も見受けられます。しかし、目新しい情報がなければスパムフォルダ行きになるか、メール拒否のためアフィリエイターから提携解除されてしまいます。

せっかく商品やサービスに興味を持って提携してくれたのに、ニュースメールの送りすぎで提携解除になってしまうのは非常にもったいないことです。

経験上、ベストは月2回。最低でも月に1回は送るようにしましょう。

これは、アフィリエイターに「頻繁すぎる」と感じさせず、また広告主側の運用に支障のない範囲で行うのに適しているのでお勧めしています。

商材やサービスによって週1回、また日替わりでセール情報が掲載されるようなショップでは、有益な情報ならば毎日送信しても問題ないケースもありますが、自社にとって他の業務を圧迫せず、更新のネタに困らない、ベストな周期で送信するようにしましょう。周期を決めたら何より大切なのは継続して情報提供を行うことです。

今から定期送信するなら木曜、金曜以外がお勧め

筆者が数年前に広告主だった時は、毎月第2・第4木曜日の19時に送信していましたが、今は木曜日と金曜日にアフィリエイター向けのニュースメールを配信する広告主が増えました。特に金曜日は多いので避けた方が無難です。

これから配信周期を決めるなら木曜日、金曜日以外がお勧めです。最近だと、平日なら月曜日か火曜日。休日の配信が可能なら土曜日や日曜日も良いでしょう。

送信先は、主に提携済みのアフィリエイターとなります。個別やグループでの送信が可能なASPもありますが、まずは提携関係のあるアフィリエイターに対して全配信(提携済みアフィリエイターに、同一のメールを送ること)をしていきましょう。

◇◇◇

顧客向けメールマガジンとは違うこと。また、更新頻度を決めたほうが良いことをご理解いただけたでしょうか? 次回も引き続き、アフィリエイト向けニュースメールのコツをお伝えします。

鈴木 珠世

鈴木 珠世

コミュニケーション・マーケティング コンサルタント

2004年よりギフトメーカーのWebショップ担当を経験。「モノを売る楽しさ」「アフィリエイトの楽しさ」に目覚め、2008年よりファンコミュニケーションズ、そしてリンクシェア・ジャパンにて、ネットショップ運営者やアフィリエイトサイト運営者に向けた教育・啓蒙活動に従事。その後、売れるネット広告社にて新規媒体営業と通販事業者向けのコンサルティングを行う。

日本アフィリエイト協議会による、アフィリエイト業界関係者が選ぶ「アフィリエイト業界MostValuable Player(MVP)」2012、2013、2014の3年連続の受賞など、受賞歴も多い。共著にて「成功するネットショップ 集客と運営の教科書」を出版。

現在フリーにて、ネットショップ(通販企業)向けのコンサルティングを開始。

鈴木 珠世

アスクルがアマゾンを追随! 「ロハコ」が出店者も募る「直販+マーケットプレイス」へ移行 | 通販新聞ダイジェスト

9 years 8ヶ月 ago
他の事業者が出店して商品や役務(サービス)を販売できるマーケットプレイスを展開する体制に変更する

アスクルは運営する日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」を“アマゾン型”に移行させる。現状、アスクルによる直販のみの展開だが、早ければ今夏以降にも他の事業者が出店して商品や役務(サービス)を販売できるマーケットプレイスを展開する模様。

競合のアマゾンがすでに展開しているような「直販+マーケットプレイス」を展開することで、効率的に「ロハコ」の売上規模や流通総額を増やす狙い。また、それによる他社からの手数料や広告収入など新たな収益源の確保を図り、いまだ先行投資で赤字が続く、「ロハコ」の収益改善に貢献させたい狙いもあるようだ。

アスクルは8月3日開催の定時株主総会で定款の変更を行う。主な変更点は自社の事業を従来の「商品等の販売」から「商品等の販売ならびにその取次ぎ、代理および仲介」とすることだ。同社によればこれは「ロハコ」においてマーケットプレイス事業を始めるための変更だという。

アスクルの「ロハコ」が“アマゾン型”へ移行 「直販+マーケットプレイス」へ
7月5日に定款の一部変更を発表した。赤線部分が「マーケットプレイス事業」を始めるための変更とみられる(画像は編集部が加工・追加しました)

『ロハコ』は購入頻度の高い日用品を中心をした品揃えで、すでに年間120回程度も買い物頂けるお客様が多くでてきた。こうしたお客様に日用品だけでなく、例えば、“アパレル”や“スポーツ用品”などライフスタイル全般で必要となる商品をワンストップで提供して利便性を高めたい」(岩田社長)として、日用品以外の購入頻度の低い、いわゆるロングテール商品の取り扱いにあたって、売上規模の拡大で年々、増加に一途をたどる物流コストの圧縮の観点や、物流拠点のスペースの関係からも「当社の物流センターを通過しない売り上げを増やせることはビジネス上、非常の良いこと」(岩田社長)とし、従来のように自社で在庫を持って直販で展開するよりも、アスクルが直販する商材とは重ならない商品に関しては他社に「ロハコ」に出店してもらい、展開した方がよいと判断した模様だ。

出店者にとっても前述した通り、年間120回程度も利用する優良顧客を持ち、年間約330億円の売上規模を誇る「ロハコ」は“売り場”として魅力があり、アスクルとしても一定のトラフィックと規模感と持ち始めた現段階を踏まえて、マーケットプレイス開始に舵を切った模様だ。

なお、「ロハコ」では「無印良品」や「成城石井」など有力有店舗小売業者の商品を集めた専用コーナー「ロハコモール」をすでに展開中だが、“モール”とは言え、アスクルが当該商品を仕入れ販売する直販モデルとなっている。

マーケットプレイスの具体的な詳細は不明だが開始時期については「8月の株主総会の定款変更の承認を受け次第、なるべく早く始めたい」(同)とする。また「(マーケットプレイスを始めるので)皆さん、出店してくださいという形にはしない。あくまで『ロハコ』のお客様にとって利便性の高まる商品のほか、サービスを検討していく」(岩田社長)とし、少なくともスタート当初はアスクル側が選んだ事業者に出店を促す形を採る模様だ。なお、マーケットプレイスの出店料や手数料率などは明らかにしていない。

アスクルでは「ロハコ」におけるマーケットプレイスの導入で直販では販売が難しい商材などをカバーして品ぞろえの迅速な拡充を図る狙い。また、出店者からの手数料収入などの新たな収益源を確保や、さらにマーケットプレイス導入で顧客数や流通総額を増やし「ロハコ」内で掲載するネット広告の収入アップも狙う考えだ。すでに取引先のメーカーから一定の出稿を得ているようだが、広告主を出店者などへ広げることも可能となりさらなる広告収入増につなげたい狙いもありそう。

「ロハコ」は先行投資段階としていまだ年間30億円強の赤字が続いている。今後も当面、規模拡大を優先する意向だが、「主力事業の法人向けオフィス用品通販であげた利益を食う格好であるため、一部の株主などからはより早期の収益化を望む声もある」(アナリスト筋)ようで、粗利率が高い化粧品や健康食品、医薬品などの商材ジャンルの拡販や物流コストの圧縮などと並行し、マーケットプレイス事業に着手することで利益面の改善を急ぎたい意向もあるようだ。

競合のアマゾンは直販に加えて、近年、マーケットプレイス事業を強化しており、それにより、効率的に取扱商品数を増やしてさらに流通総額を拡大させている模様。「直販+マーケットプレイス」という“アマゾン型”へ移行するという「ロハコ」も同様に規模拡大を図ることができるのか。行方が注視されそうだ。

「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
アスクルの「ロハコ」 マーケットプレイスを展開へ、"アマゾン型"に移行(2016/07/07)

通販新聞

HTML文法的に正しくないheadセクションの中のrel=hreflangやrel=canonicalをGoogleは認識しない

9 years 8ヶ月 ago

[レベル: 中〜上級]

headセクションがHTML文法的に正しくない場合、Googleは rel="canonical" 要素や rel="hreflang" 要素を正常に認識できないことがあります。
たとえば、headセクションの中での使用が許されていない img タグや iframe タグがあると、Googlebotはそこでレンダリングを停止しそれ以降の要素を読み取りません。

有効でないheadセクションはhreflangを無効にさせる

英語版オフィスアワーで、hreflangが正常に機能していない理由を質問した参加者に対してGoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏は次のようなことを指摘しました。

ページをレンダリングする際に、何かおかしなものがheadセクションにあるとheadセクションのなかにあるものをすべて無効にしてしまう。それにはhreflangも含まれる。

技術的には起こりうることで、そうなるとhreflangを私たちはまったく認識しなくなる。hreflangがなかったからといって悪いわけじゃないから、エラーとしてレポートしたりはしない。

Gary Illyes(ゲイリー・イェーシュ)氏によれば、headセクションが文法的に正しくない場合にGoogleが無効にしてしまうものには、rel=”canonical”も含まれるそうです。

hreflang/canonical を無効にしてしまうheadセクションとは?

rel="canonical"rel="hreflang" を無効にしてしまう、正しくないheadセクションとは具体的にはどのようなものなのでしょうか?

いろいろなパターンが考えられると思いますが、1つ確実なのはheadセクション内では許されていないタグの使用です。
たとえば、imgタグです。

ほかには、iframeタグです。
大手旅行サイトが、headセクションにiframeタグを埋め込んだことが原因でhreflangが機能しなかった事例が実際に発生しています。

headセクションに広告タグを埋め込んで問題が発生したケースも聞いたことがあります。
広告なので、ひょっとしたらiframeを使っていたのかもしれません。

imgタグもiframeタグもheadセクションの中で使えるタグではないですね。
そういう不適切な要素に出くわすと、headセクションの読み取りをそこでGooglebotはストップしてしまうのです。

普通にやっていれば、headセクションにimgタグもiframeタグを記述することはないでしょう。
しかしJavaScriptを使ってheadセクション内の要素を動的に生成している場合は要注意です。

ほかには、閉じタグがないことやタグのスペルミスなども hreflang や canonical の読み取りを妨げてしまう要因になるかもしれません。

HTMLは正しく使う

HTML文法が100点だからといってGoogleの評価が上がることはありません。
逆に、文法的に間違いがたくさんあるからといって、それだけで評価が下がることもありません。

とはいえ、Googlebotのクロールやレンダリングに支障をきたすような不適切なHTMLは問題を引き起こすことがあります。
rel=”canonical”が機能しない、rel=”hreflang”が機能しない、なんていうトラブルが発生したときには、headセクションがHTML文法的に正しく構成されているかどうかも確認項目の1つに含めましょう。

- HTML文法的に正しくないheadセクションの中のrel=hreflangやrel=canonicalをGoogleは認識しない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

中小ECが生き残るには?/ヤマト運輸「YES!」新バージョン | 週間人気記事ランキング

9 years 8ヶ月 ago
2016年7月1日~7日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

1位のタイトルにある「象はアリのことを気にかけないけど、アリは象のことを気にかけないと死ぬ」は、Googleアナリティクスの専門家・カグア!の吉田氏の言葉です。大手の動きから流れをつかんで、次の一手を考えましょう。

  1. 「象はアリのことを気にかけないけど、アリは象のことを気にかけないと死ぬ」。中小ECの生き残り術

    tweet17このエントリーをはてなブックマークに追加

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年6月27日〜7月3日のニュース

    2016/7/5
  2. 大幅バージョンアップしたヤマト運輸の通販システム「YES!」。その詳細は?

    tweet7このエントリーをはてなブックマークに追加

    従来に比べより簡単に操作できるようにした一方で、深く使いたいショップにはより深く使うための機能の充実を図った

    2016/7/4
  3. スマホで最も使うECサイトは「Amazon」。次いで「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」

    tweet18このエントリーをはてなブックマークに追加

    スマートフォンからネットショッピングを楽しむユーザーは4857万人で、前年同月比15%増

    2016/7/5
  4. コンバージョン約10倍の事例! ソーシャルで成果を出すコンテンツの作り方、教えます

    1桁台で推移していたコンバージョン件数を、10か月で約10倍に伸ばしたソーシャル活用術

    2016/7/1
  5. チャットでの簡単な質問に自動回答する「AI Messenger」を開始、サイバーエージェント

    チャット対応の人的コストを削減し、365日24時間対応可能に

    2016/7/4
  6. 越境ECを始める事業者に上限100万円の補助金制度、主たる対象はTPP交渉参加国が条件

    中小機構が募集開始、新たに越境ECサイトを構築、もしくは出店する事業者が対象

    2016/7/4
  7. 楽天が湘南江の島で海の家、「Rakuten Beach CAFE」でグルメなどを販売

    楽天市場で人気のグルメを販売するほか、各種イベントを開催

    2016/7/5
  8. 今年の夏は何が売れる? 猛暑日の「Yahoo!ショッピング」売れ行きで探る2016年夏対策

    飲料カテゴリが前年同期比80%増と取扱高が急増。ノンアルコールビールが同280%増、地ビールが同60%増で推移

    2016/7/6
  9. 自由にサイトデザインを変更できるECサイト構築ソフト、システムインテグレータ

    HTMLの知識がない人でもがマウス操作で直観的にデザインできるという

    2016/7/5
  10. 越境EC、オムニチャネル、マルチデバイス、重要テーマに対応するECサイト作りの鍵

    ECプラットフォーム選びの重要なポイントは「カスタマイズ」「アップデート」「セキュリティー」

    2016/7/5

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    Google タグマネージャでユニバーサル アナリティクスを実装するための徹底実践セミナー(第4回、2016/9実施)の申込みを開始

    9 years 8ヶ月 ago
    本ブログの筆者「衣袋宏美」によるGoogle タグマネージャ実装講座のご案内です。

    今回は第4回目になりますが、2016年9月3日(土)に実施します。7月中までの申込みには早期申込み割引があります。内容詳細の確認と申込みは申込みページのこちらをご覧ください

    <想定対象者>
    本講座はユニバーサル アナリティクスの実装をGoogle タグマネージャで行いたいと考えている担当者向けのGoogle タグマネージャ中級講座です。


    <開催日時>
    2016年9月3日(土)10時~17時


    <開催場所>
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7
    新大宗ビル FORUM8、1206会議室


    <参加費用>
    48,000円(税込)(早割期間中に申し込みの場合

    53,000円(税込)(通常)
    支払方法はクレジットカード・コンビニ・ATMがご利用いただけますが、前払いが必須なのでご注意ください。


    <申込期限>
    申込みは8月31日(水)までです。


    <カリキュラム>
    パート1:Google タグマネージャの基礎
    パート2:ユニバーサル アナリティクス用タグの紹介
    パート3:トリガーの各種設定
    パート4:変数の各種設定
    パート5:クロスドメインなど計測範囲によるタグの解説
    パート6:各種設定の事例集


    その他注意事項含め詳細は申込みページのこちらをご
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    EC サイトの業績が一目でわかる管理ツール「DAIZU」の提供を開始、インテージテクノスフィア

    9 years 8ヶ月 ago
    Google Analyticsに蓄積されたEC サイトの閲覧データを、わかりやすくレポート

    ITソリューション提供のインテージテクノスフィアは7月7日、運営するECサイトの重要指標が一目でわかるようにする管理ツール「DAIZU(ダイズ)」の提供を開始した。短時間でECサイトの現状が分析できるようになることで、継続的なサイトの改善や目標設定に活用できる。

    「DAIZU」は、面倒な名操作や専門知識を必要とせず、重要な指標の身を1画面にまとめてレポートするツール。Google Analyticsに蓄積されたEC サイトの閲覧データをわかりやすくレポートし、エクセルなどにまとめることができる。まとめたエクセルデータをツール上で担当者に送ることも可能となっている。

    売り上げ、訪問数、購入率、客単価など各指標の目標値を設定することもでき、達成度をあわせたレポートもすぐに作ることができるという。

    対応するECサイトはGoogle Analyticsに対応したECサイトだけで、モール店などは対応していない。

    価格は1サイトあたり月額5000円から利用できる。初回のみ30日間の無料試用を可能としている。

    レポート画面のイメージ

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    加藤公一レオ氏のベストセラー「100%確実に売上がアップする最強の仕組み」の中国語版を出版

    9 years 8ヶ月 ago
    出版を皮切りに、中国での事業展開も

    売れるネット広告社は7月6日、加藤公一レオ氏の著書「ネット広告&通販の第一人者が明かす100%確実に売上がアップする最強の仕組み」の中国語版が、北京聯合出版公司から出版され、中国全土での販売を開始したと発表した。

    同書は2015年3月にダイヤモンド社から出版された通販ノウハウ本で、日本の大手メーカーが実施した数百通りの「A/Bテスト」の中から、レスポンス率や費用対効果が劇的に向上した事例を公開している。出版後、Amazon総合ランキングで第1位となるなど好評だったため、北京聯合出版公司から要望があり、中国語版を発行したという。なお、中国語版は日本語の書籍をそのまま翻訳したもので、中国向けの編集、追記などは行っていない。

    売れるネット広告社では、本書籍の中国全土での発売を皮切りに、中国でも通販コンサル兼ネット広告代理店事業を展開していく。

    「ネット広告&通販の第一人者が明かす100%確実に売上がアップする最強の仕組み」の中国語版

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

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    中川 昌俊

    「LOHACO」の売上高が300億円を突破、前期比64.2%増に

    9 years 8ヶ月 ago
    テレビCMやヤフーと連携したポイント施策などにより新規ユーザーを獲得

    アスクルは7月5日、2016年5月期業績を発表。日用品ECの「LOHACO」の売上高は、計画していた300億円を突破し、前期比64.7%増の328億4500万円となった。

    認知度向上のため大都市圏を中心にテレビCMを放映したほか、山手線、中央線など首都圏4線でトレインジャンクを行った。また、メーカーと協力しながら、販売状況などをメーカーと共有する「ECマーケティングラボ」の参加社による大型販促策が奏功。ヤフーと連携した販促ポイント増額の施策も新規ユーザーの獲得に寄与した。

    今期(2017年5月期)の「LOHACO」の売上高は前期比46.1%増の480億円を見込む。取扱商品数を現状の3倍にまで拡大させることで、検索ユーザーの集客を増やす。また、ブランド認知度を高めるため、引き続きテレビCMの放映や各種宣伝販促を行っていくことで、現在60%ほどの消費者認知度を85%まで高める考え。また、メーカー協賛による販促策も昨年以上に行っていく。

    物流の改善も進める。ロボット導入により24時間フル稼働化を図るほか、新たな物流センターを開設することで、より細かな物流サービスを提供していく。

    LOHACOの売上高推移

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    Google アナリティクスで受け取れるセキュリティ通知が拡充されました

    9 years 8ヶ月 ago

    Google では約 1 年前、Google アナリティクスにセーフ ブラウジング通知機能を導入しました。この機能は、ウェブサイトが不正に侵害され、マルウェアの配布やフィッシング攻撃に悪用されていると確認された場合に、Google アナリティクス プロパティの所有者に警告を行うものです。この機能の公開以降、第三者によってウェブサイトが侵害されたという通知が表示された所有者は 24,000 人を超えています。

    本日より Google では、Google アナリティクスによる通知機能を拡大し、スパム行為を目的としたハッキングの被害を受け、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反した状態になっているサイトについても警告の対象とします。これにより、第三者によって侵害されているサイトで不審なイベントが発生すると、影響を受けているドメインと問題解決に役立つリソースを知らせる通知が Google アナリティクスの管理画面に表示されます。

    侵害されたサイトに関する Google アナリティクスの通知の例

    ウェブサイトのセキュリティは、依然として真剣に取り組むべき課題です。スパム行為を目的としたハッキングの被害を受けたサイトの数が前年よりも 180% 増加したことを昨年の9月にお伝えしましたが、Google の調査により、サイト所有者に直接連絡することでサイトの復旧率が 75% 以上増加することが判明しました。今回の新しい通知により、サイトが侵害されている可能性をサイト所有者に直接知らせる機会がさらに増えることになります。

    サイトの侵害を防ぐための対策

    サイトやそこへ訪れるユーザーを保護するうえで重要となるのは予防です。先日 Google では、ウェブ コンテンツを保護するためのヒントとおすすめの方法を公開しました。サイトの規模にかかわらず、ぜひご活用ください。

    Search Console でサイトを確認する

    サイトが侵害されている場合には Google アナリティクスや検索結果のラベルによる通知が行われますが、それに加えて Search Console でサイトの確認を行うことをおすすめします。

    Search Console の [セキュリティの問題] では、プロパティ上で不審な点が見つかった場合に警告が表示され、判明した問題をピンポイントに指摘します。サイト復旧の手順については、ハッキングされたサイトに関するウェブマスター ヘルプで詳しく解説しています。問題の解決とウェブサイトやユーザーの保護にお役立てください。

    ご意見やフィードバックなどございましたら下のコメント欄にお気軽にご投稿ください。ご質問がございましたら google.com/webmastersウェブマスター ヘルプ フォーラムをご利用ください。

    日本で2社目。「セシール」がアリババの「天猫国際」の新サービス「官網同購」に参加

    9 years 8ヶ月 ago
    「天猫国際」との交渉、システム開発、運営管理などの業務は、EC支援などのユー・シー・エルが担当

    ディノス・セシールの通販ブランド「セシール」は7月、アリババグループの「天猫国際」内で展開している中国向け越境ECサイト「セシール旗艦店」が、日本企業で2社目となる新サービスに参加する。

    「官網同購」(カン・ワン・トン・コウ)と呼ばれる「天猫国際」内のサービスで、海外と「天猫国際」内のECサイトをさまざまなAPIで連動させるもの。自動翻訳機能や決済機能も有している。

    海外サイトのクオリティや品ぞろえなどを「天猫国際」内の店舗で実現するのが目的で、利用企業は運営コストを抑えながら、リアルタイムで多くの商品を「天猫国際」内にUPすることができる。

    「官網同購」は韓国、台湾のファッションメーカー企業などが先行して参加。現在のところ、日本企業は1社のみという。

    今回の「天猫国際」との交渉、今後のシステム開発、サービス開始後の運営管理などの業務は、EC支援などのユー・シー・エルが担う。

    ユー・シー・エルによると、「官網同購」を使った店舗と「天猫国際」通常出店を比べて、「(「官網同購」を使った店舗は)3~5倍の売り上げをあげているという結果が出ている」という。

    日本で2社目。「セシール」がアリババの「天猫国際」の新サービス「官網同購」(カン・ワン・トン・コウ)に参加

    海外企業で「官網同購」を活用している企業と日活用企業の比較

    このデータは、アリババからユー・シー・エルが提供を受けたもの。「天猫国際」上で、「官網同購」を利用して出店したアパレル企業と同時期に通常出店を行ったアパレル企業の売上比較となっている。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    瀧川 正実

    「えびすマート」でオンライン決済サービス「Paidy」の導入が可能に

    9 years 8ヶ月 ago
    「えびすマート」と連携し、大手ECサイトでも「Paidy」を簡単に導入できるようにした

    エクスチェンジコーポレーションは7月6日、オンライン決済サービス「Paidy」を、ECサイト構築パッケージ「えびすマート」を利用しているECサイトに導入できるようにしたと発表した。

    「Paidy」はこれまで、大手ECサイトへは個別に導入を進めてきた。「えびすマート」と連携し、大手ECサイトでも簡単に導入できるようにして流通額の拡大を図る。

    「Paidy」は携帯電話番号とメールアドレスを入力するだけで利用できるオンライン決済サービス。利用代金は月の利用料金をまとめてコンビニなどで支払うことができるほか、「分割払い」にも対応。代金の未払いリスクに対しても、100%の支払い保証を行っている。

    「えびすマート」はインターファクトリーが提供するECサイト構築パッケージで、拡張性に優れ、最新機能をすぐに実装することなどで人気を集めているシステム。

    ショッピングカートとは異なり、独自機能を求めるECサイトが導入しているため、大手サイトが多い。今回、「えびすマート」の標準決済として「Paidy」が導入されたことで、大手ECサイトの「Paidy」利用が進む可能性がある。多くの消費者に利用され、認知度が高まることも考えられる。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    不要なトラフィックを除外! GAで必ず最初に行っておきたい「フィルタ」設定(新GA入門講座 第7回)

    9 years 8ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2016/7/7の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/07/07/23222

    収集したデータを絞り込んで加工処理を行う「フィルタ」機能についての解説。

    ・「フィルタ」をどのように設定するのか

    ・4つある「定義済み
    」フィルタについて理解する
    といった話
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    「再配達依頼のために料金が必要」金銭要求の詐欺未遂事件が発生し、国交省が注意喚起

    9 years 8ヶ月 ago
    国交省の職員を名乗る人物が自宅を訪問し、金銭を要求する事件が発生した

    国土交通省は7月6日、職員を名乗る人物が自宅を訪問し、「宅配便の再配達を依頼する際に料金が発生するようになった」などと騙って金銭を要求する詐欺未遂事件が起きたと発表した。

    国交省は一般家庭に出向いての勧誘、金品を要求することは行っていないとして注意を呼び掛けている。

    国交省によると7月5日20時頃、国交省の職員を名乗る人物が岐阜県在住の一般の方の自宅を訪問。名刺を渡し、「今後、再配達を行う際は消費者が料金を払う必要がある。送り手側にも対応が必要で、10万円を払うと優先的に扱われる」と話し、金銭を要求したという。

    国交省では全国の地方運輸局、宅配事業者等に周知し、一般消費者への情報提供に努めるとしている。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    450万円以上もネット通販で買い物する中国人を囲う「アリババ・パスポート」の真相 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    9 years 8ヶ月 ago
    「アリババ・パスポート」は、年間30万元(約465万円)もの買い物をする“お得意さま”に向けた招待制プログラム

    アリババ社のECサイトを利用する“お得意さま”のお気に入りブランドは「シャネル」「ルイ・ヴィトン」「マイケル・コース」などです。

    小売事業者は、“お得意さま”に喜んでもらうための努力は惜しまないもの。中国のオンラインマーケットプレイスを牽引するアリババグループホールディングスも例外ではないようです。

    アリババ社は2014年、招待制プログラム「アリババ・パスポート」をスタートしました。中国のオンライン消費の半分を占める「タオバオ」「Tmall」で、少なくとも年間30万元(約465万円)もの買い物をする“お得意さま”向けのプログラムです。

    中国のeコマースを牛耳るアリババ社は先日、「アリババ・パスポート」会員の動向と、サービスに関するレポートを発表しました。

    中国では「Aパス」と呼ばれている「アリババ・パスポート」の会員数は明らかにされていません。4億人のアクティブユーザーを抱えるアリババ社のECサイトで買い物をする消費者の1万人に1人が「Aパス」会員だそうです。

    アリババ社が定義する“お得意さま”とは、一般的な消費者の5.5倍も多く買い物をする人たちのこと。アリババ社のレポートによると、そのような“お得意さま”の数は2020年にはイタリアの人口と同等程度まで拡大。その数はなんと、6100万人まで広がる見込みだそうです。

    多くの「Aパス」会員は、40歳以下の裕福な女性が中心で、海外ブランドが大好き。会員の60%が女性、40%が男性です。「Aパス」会員の60%は1980年以降生まれで、60%以上が世帯年収60万元(約930万円)以上の家庭で暮らしています(中国の平均世帯年収は110万円強)。

    また、「Aパス」会員の3分の1は民間企業の幹部、それ以外には専業主婦、限定版のレゴ(プラスチック製の組み立てブロックの玩具)おもちゃセットなどを収集するような特別な趣味を持つ顧客もいます。

    「タオバオ」「Tmall」で450万円以上も買い物する中国人を囲う「アリババ・パスポート」(Aパス)の秘密

    アリババ社では、1人ひとりの「Aパス」会員にサービススタッフが付き、嗜好に合わせた商品提案、アフターサービスを提供しています。それ以外にも、特別割引、返品時の送料無料、オフラインパーティへの招待といった特典を与えています。

    アリババ社によると、アメリカの化粧品会社「エスティローダー」、イギリスの掃除機ブランド「ダイソン」、高級車メーカーの「マセラッティ」とタイアップを行い、限定商品やカスタマイズ商品などを「Aパス」会員向けに提供しているそうです。

    たとえば、「マセラッティ」は「Aパス」会員に向けて、新車「レヴァンテ」の先行予約受付を実施。1台あたり99万9800元(約1550万円)もする車100台が、「Tmall」でたった18秒で売り切れたという事例があります。

    アリバパ社のレポートによると、「Aパス」会員の90%は、買い物の60%をオンラインで行っているそうです。平均的なオンラインショッパーの2.6倍の頻度で買い物を行い、10倍もの金額を消費します。

    また、「Aパス」会員は海外旅行によく行くため、一般的な消費者よりも輸入アルコールの消費が多いという特徴があります。

    イタリアの高級アパレルブランド「モンクレール」、日本の化粧品ブランド「資生堂」も人気です。「Aパス」会員のなかで人気の高いブランド(カテゴリー別)は次の通りです。

    アパレル:リン・エディション・リミット、ユニクロ、Mo&Co、モンクレール、Rumere

    スキンケア:資生堂、SK-Ⅱ、ラメール、クレドポー、エスティローダー

    化粧品:クレドポー、シャネル、ディオール、YSL、カネボウ、アルマーニ

    バッグ:ルイヴィトン、コーチ、シャネル、MCM、グッチ、マイケル・コース

    :UGG、Ecco、ナインウェスト、スケッチャーズ、スチュアート・ワイズマン、フェラガモ

    中国における最新のeコマース情報は、インターネットリテイラー社発行「中国 EC事業トップ500社 2016年版」(英語)で確認することができます。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

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