バスタオルやフェイスタオルでAmazonランキング1位を獲得するなど人気を集めている「タオルショップブルーム」。日本製の品質の高いタオルを販売しているのが特徴で、価格競争に巻き込まれずに運営を続けている。自社サイトや他モールでも販売しているが、Amazonが最も高品質商品が売りやすい売り場だという。前山亮二社長に話を聞いた。

――タオルのインターネット販売で起業した理由は?
実家がタオルの卸売業を営んでいますが、日本のタオル産業全体は海外からの輸入品に押され、年々業績が下降していくのを感じていました。実家で手伝いをしていた時に、インターネット販売を試験的に導入したところ、売り上げが伸びたので独立して起業しようと思いました。資金はそれほど潤沢にあるわけではなかったので、店舗を持たずに販売できるインターネットは便利でした。
――独立してすぐにAmazonで販売しました。
Amazonは初期費用がかかりませんし、商品写真や価格などの情報を登録するだけで販売を始められるからです。売上金の回収が早いのも良かったですね。最初は数ある販路の1つとしか考えていませんでしたが、いまではAmazonの売り上げが一番大きくなりました。
――Amazonの売り上げが伸びた要因は。
Amazonが在庫保管・商品発送代行を行うフルフィルメント by Amazon(FBA)を活用したことです。販売に手間をかけずに、限られたマンパワーでも売り上げを伸ばせるようになったからです。効率的な販売ができると思います。
また、Amazonは他のECモールと顧客層が違うなと思います。日本製の質の高い商品を販売していますが、他モールでは価格の安い商品と一緒に埋もれてしまう傾向がありますが、Amazonは高価格帯の商品もよく売れます。価格競争に巻き込まれることなく、付加価値のある高品質商品を販売したいという当社の考えに合っていると思います。
――FBAマルチチャネルサービスも利用していますね。どのように利用していますか?
自社サイトや他のECモールで販売している商品は、自社出荷を行っていますが、出荷が追い付かない場合などに利用しています。他の自社サイトなどからの注文でもAmazonの在庫から出荷できるのは便利ですね。
――自社サイトではAmazonログイン&ペイメントを利用しています。
自社サイトの構築に「FutureShop2」を利用しているので、Amazonログイン&ペイメントが利用できるようになり、すぐ使い始めました。最初は期待していなかったのですが、利用率が高いので驚いています。
――今後の展開をお聞かせください。
Amazonで販売を始めてから認知度が上がりました。今後もAmazonを主力販売店として、オリジナル商品の開発を行いながら商品数を増やし、販売を強化していきたいと思っています。また海外にも目を向け、今年からAmazon.comでも販売を開始しました。これからどんな商品が売れるのか見極めていこうと思っています。


※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:価格競争に巻き込まれないタオルのECサイト「タオルショップブルーム」のAmazon活用法 | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
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[レベル: 中級]
Googleは、JavaScriptをクロールするために特別なUser Agent(ユーザーエージェント)を持ってはいません。
通常のGooglebotがJavaScriptもクロールします。
GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏に、フォロワーがTwitterで次のように質問しました。
JavaScriptやAjaxを多用したサイトに対しては、普通のGooglebotとは異なるGooglebotがいるんですか?
ミューラー氏はこのように返信します。
特別なUAはない。だが、クロールの直後にいつもレンダリングするとは限らない。それでたぶん、そういうふうに考えたのではないだろうか?
@ramirez_robert @methode No special UAs, but rendering isn't always immediate on crawl, maybe that's what you're seeing?
— John Mueller (@JohnMu) 2016年8月4日
JavaScript/Ajaxをたくさん使ったサイトを質問したユーザーは運用しているらしく、インデックスへの反映が遅いため、JavaScript専用のクローラがいるのではないかと疑ったようです。
しかし、JavaScriptであろうが通常のGooglebotがクロールします。
その後のやり取りを見ていると、JavaScript/Ajaxコンテンツのインデックスへの反映が遅いと質問者が感じた理由は、主に次の2つの要因によると思われます。
ミューラー氏が触れているように、JavaScriptはクロールと同時に実行されるわけではありません。
そのページのHTMLのクロールと、そのページにあるJavaScriptの実行は別々に処理されます。
JavaScriptも含めてレンダリングした、そのページの最終的なコンテンツのインデックスができあがるまでには時間がかかることもあります。
以前に詳しく解説しました。
質問者は、Googleのキャッシュを見てインデックス状態を判断していた可能性があります。
キャッシュを見た場合、そのページのJavaScriptを処理するのはGooglebotではなくあなたが今使っているブラウザです。
レンダリングが完了してGooglebotが実際に見ているページをキャッシュでは確認することはできません。
Googlebotがそのページをどのように見ているかを正確に知るには、Fetch as Googleのレンダリングを使います。
こちらも以前に詳しく解説しました。
ということで、この記事で伝えたかったことをまとめると、
となります。
- JavaScriptのクロール用に特別なユーザーエージェントをGoogleは持っていない、JSの処理はクロールとは別 -
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LINEがECプラットフォームなどとの連携を進める。今秋に本格ローンチする「Official Web App」の一部機能を開放し、ECプラットフォーム「FutureShop2」のフューチャーショップら6社が提供するサービスとの連携を公表した。
たとえば、「Official Web App」と連携したECプラットフォームを利用するEC企業は、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができるようになる。
「Official Web App」は、導入企業のWebサービスとLINEアカウントを連携し、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。

LINEの決済サービス「LINE Pay」やポイントサービス「LINEポイント」、スタンプカード機能「ショップカード」などとも連携可能。
商品・サービスの予約や購入がよりスムーズになるだけでなく、コンバージョン(成約)率が向上し、ポイント・スタンプカードなどのインセンティブの付与によりリピート率増加も見込むことができます。(LINE)
![「Official Web App」と連携するECプラットフォームなどは、フューチャーショップの「FutureShop2」、NHNテコラスの「CARTSTAR」、フィードフォースの「ソーシャルPLUS」、パイプドビッツの「スパイラルEC」、PRECSの「リピスト」、[8月末]五反田電子商事](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2016/news-node3377-2.png)
なお、フューチャーショップも8月22日に「Official Web App」との連携が始まったことを公表。
といった施策をEC企業が実施できることなどを説明している。
フューチャーショップはLINE連携機能をオプションとして月額3000円で提供する。NHN テコラスも月額3000円としている。
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オリジナル記事:ECプラットフォームとLINEの連携が本格化。進むEC企業のLINE使ったCRMマーケ
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「Yahoo!ショッピング」出店者は、リピーターや優良顧客への最適な接客、離反顧客への効果的なアプローチなど、リピーター・ロイヤルユーザー獲得のための施策が手軽に利用できるようになる。これは他の大手モールにはない「Yahoo!ショッピング」独自の武器――。
ヤフーは「Yahoo!ショッピング」出店者に対し、「ロイヤルカスタマーの醸成」「集客の大幅増」を支援するためのマーケティングオートメーションツールの提供を9月にも始める。子会社バリューコマースのCRMパッケージ「R∞(アールエイト)」を「Yahoo!ショッピング」用にカスタマイズし、「STORE's R∞」として提供。「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」会員といったヤフーの優良顧客を、出店サイトのリピート顧客・ファンへと育成できるようにする。
「STORE's R∞」は、「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」「Tポイント」の会員、「ソフトバンク契約者」といったヤフーの会員基盤と顧客の重なりを増やし、ロイヤルカスタマーの醸成をめざすマーケティングツール。

まずは「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」の会員基盤に対して、リピート施策を実行できるようにする。

たとえば「Yahoo!プレミアム」会員。現在の会員数は1200万人超。2016年1~3月期(第4四半期)のショッピング取扱高のうち、プレミアム会員が占める割合は57%に達した。「Yahoo!ショッピング」は、プレミアム会員などヤフーの会員基盤の消費が大きなけん引約となっている状況だ。
ヤフーは2015年2月から、「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」での買い物で、会員は常時5倍の「Tポイント」を付与する「Yahoo!プレミアム限定5倍キャンペーン」などを開始。会員に手厚いインセンティブを提供する“会員優遇策”に力を入れている。
「STORE's R∞」は購買意欲の高い会員に対して、出店者がリピート施策を実施できるようにするもので、店舗の売上拡大を通じて、「Yahoo!ショッピング」全体の取扱高を伸ばす狙いがある。
「STORE's R∞」は「PRオプション」の特典として提供する。利用できる店舗は、「PRオプション」の全商品設定が必要になる。
PRオプションとは……モール内商品検索の結果画面や買い物カゴページ内などさまざまなページに商品をレコメンドとして掲載する広告商品。コンバージョン課金(実売後に広告料を徴収する方式)で出店者が商品別または全商品に対して0.1%刻みで1~15%の料率を設定で入札できる。
「PRオプション」は現状、全店舗が利用できるわけではない。「一定以上の売り上げ実績のある店舗というのが第一の条件」(ヤフー)ほか、さまざまな条件をもとに利用できる店舗を制限している。
ヤフーによると出稿可能店舗数は、3月末時点で約6000店舗、8月現在で約1万店舗が対象になっているという。
「STORE's R∞」を利用するには、まずは「PRオプション」を利用できるように実績を積む必要がある。
現在、「PRオプション」に出稿できる店舗は、取り扱う商品すべてに対して成果報酬として料率を設定すれば「STORE's R∞」を使うことができるようになる。設定料率は1%からで可能という。
こうした条件をクリアした店舗が利用できる「STORE's R∞」は、出店者自身で顧客情報を一元管理し、One to Oneマーケティングを実現することができるようになる。
今まで「Yahoo!ショッピング」の機能で実現できなかったリピーター、優良新規顧客にセグメントしてクーポンやお知らせを商品ページ上でPUSHできる。さらに、ストアクリエイターPro統計情報で実現できなかった自社顧客の詳細を分析することができるツールとなっている。(ヤフー)

「STORE's R∞」は、「プレミアム会員」の情報、お得意顧客の情報などを出店者が使えるようにしている。「アールエイト」は専門的なものでシナリオ設定が細かい。「STORE's R∞」は目的別、施策別のUIを入れたのが大きな特徴。(ヤフー)
「アールエイト」を「Yahoo!ショッピング」向けにカスタマイズした「STORE's R∞」は、3つのステップで施策を実行できるようにした。


「STORE's R∞」の主なサービス概要は次の通り。
販促事例① プレミアム会員向けの施策
予算100万円の販促のケースでは、1000円引きのクーポンをプレミアム会員にのみ発行する(例:1000人)ことができる。「STORE's R∞」を導入しなければ顧客をセグメントできないため、100円引きのクーポンを1万人に発行するといった施策しかできない。
クーポンにかかる販促費用は両施策ともに100万円の費用だが、1000円引きでは顧客が圧倒的に価値を感じることができる。
販促事例② プレミアム会員以外の施策
- バースデーのユーザーに限定したクーポン
→ 特別感を演出できるクーポンを誕生日のユーザーに自動表示。モール発行のバースデークーポンでCTRを改善- 購入から言って機関リピートがない離反客向けクーポン
→ 放っておくとリピーターに育成することができなかったユーザー、他の店舗に取られてしまう可能性があるユーザーに限定して訴求することが可能

店舗へのサービス提供は9月14日を予定。開発スケジュールの変更の可能性があるものの、10月には「STORE's R∞」上でクーポンを発行できるようにし、機能を順次強化していく。

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オリジナル記事:【詳報】「Yahoo!ショッピング」が店舗に提供するリピート&優良顧客獲得の施策を解説
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MARK STYLER(マークスタイラー)は8月19日、上海子会社である摩酷時装有限公司を通じてアリババグループのECモール「Tモール(天猫商城)」に出店した。
中国国内から商品を発送して配送時間を短縮、送料を低く抑えるようにする。気軽にMARK STYLERの商品を購入できるようにし、中国での売上拡大につなげる。
摩酷時装は2015年11月から越境型ECサイト「Tモールグローバル(天猫国際)」にECサイト「RUNWAY channel WEB STORE海外旗艦店」を出店。「Tモール」への出店は中国での認知度を高めること。日本でのインバウンド集客増加にもつなげる。
まずは、日本でも人気の高いブランド「MURUA」と「Ungrid」のサイトをそれぞれ開設。順次拡大させていく予定。
MARK STYLERは2015年4月、中国系投資ファンド、シティック・キャピタル・パートナーズ(CITIC)が全株式を取得。中国でのネット通販事業を急速に強化しているのは、CITICの意向が色濃く反映されているものと考えられる。
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オリジナル記事:MARK STYLERが「Tモール」に出店、中国国内から商品を発送
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「小樽洋菓子店舗ルタオ」を展開するケイシイシイは8月19日、ネット通販サイトを英語、中国語に対応し、海外訪日観光客向けにホテル配送サービスを開始した。
訪日観光客から「(商品は)どこで買えるのか」といった事前問い合わせが増加していたため、ECサイトを多言語に対応。販売機会の拡大につなげる。
「小樽洋菓子店舗ルタオ」と訪日観光客の接点は主に空港・百貨店などに限られ、北海道を観光する外国人にしか販売することができなかった。ホテル配送サービスを開始することで、北海道以外を観光する外国人に対しても、商品を販売することが可能となる。
外国人観光客のなかには大量に購入したいといったニーズもあり、店舗では在庫の関係上対応できない場合もあった。ネット通販では大量購入にも対応する。
英語・中国語の注文サイトオープンにあわせ、 問い合せや配送までのカスタマーサービスもマルチリンガルで行う。
今後、ケイシイシイは北海道外の観光客をターゲットに、日本滞在中にお土産を「北海道からお取り寄せ」という新たな購買スタイルを発信していくとしている。

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オリジナル記事:「小樽洋菓子店舗ルタオ」が訪日観光客向けにホテルへの配送サービスを開始
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女性にとってセクシーな魅力を引き出すバストですが、一方でコンプレックスを持つ女性も多く、大きさ、形、色など悩みも人それぞれ。肌の悩みに比べ、積極的に悩みを訴えたり相談しにくいこともあり、販売担当者と直接やり取りしない通信販売はとても有効な販売です。それだけに、広告として表現できる効果の範囲をしっかり把握しておく必要があります。
サプリメントの場合を整理してみましょう。
健康食品は「バスト」などの「特定部位」を述べること、「アップ」という改善表現を述べることは、“身体の組織機能の一般的増強”“増進を主たる目的とする効能効果”にあたるため、薬機法に抵触することになります。結論は、健康食品では「特定部位の増強」「増進効果」はそもそも標ぼうできないと判断せざるを得ません。
直接的な表現ができないのなら、“フェロモン”といったキーワードを使い、「セクシーなイメージ」を想起させる表現で“バストケア”をイメージさせたいもの。サプリ自体にバラの香りがする……など物理的なマスキング作用がなければこれも不可となります。
そのため、健康食品で商品の魅力を標ぼうする場合は、
などにとどめる必要があります。
次に化粧品の場合を考えてみましょう。
単に「バストケア」であれば、あくまでも「バスト」は使用部位を表すものとして標ぼうできる範囲と考えられます。ただ、「バストアップ」「バストを上向きに」「乳首をピンク色に」といった、大きさや形、色に対して、何かしら作用するかのような表現は使用できません。バストも肌部分ですから、肌への効果の範囲にとどめなければなりません。
肌への効果は事実にもとづいて、
(17)(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。
(18)(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。
(19)肌を整える。
(20)肌のキメを整える。
(21)皮膚をすこやかに保つ。
(22)肌荒れを防ぐ。
(23)肌をひきしめる。
(24)皮膚にうるおいを与える。
(25)皮膚の水分、油分を補い保つ。
(26)皮膚の柔軟性を保つ。
(27)皮膚を保護する。
(28)皮膚の乾燥を防ぐ。
(29)肌を柔らげる。
(30)肌にはりを与える。
(31)肌にツヤを与える。
(32)肌を滑らかにする。
(33)ひげを剃りやすくする。
(34)ひげそり後の肌を整える。
(35)あせもを防ぐ(打粉)。
(36)日やけを防ぐ。
(37)日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
―――
(56)乾燥による小じわを目立たなくする (但し、要効能評価試験)※昭和36年2月8日薬発第44号薬務局長通知「薬事法の施行について」記「第1」の「3」の「(3)」より抜粋
といった表現内容に限られます。そのため、「バストアップ」「バストを上向きに」「乳首をピンク色に」といった表現は、上記通知が標ぼうできる効能効果の範囲に想定されていないため、医薬品的な効能効果にあたるということになります。
よって、化粧品の効能効果などと絡め、「ぷるるんっとハリのある魅力的なバストへ」程度の表現であれば、標ぼうは可能でしょう。
なお、東京都福祉保健局によるホームページのなかに、「薬事法に関わる不適表示・広告事例集」というページがあり、そこでは次のような内容が記載されています。
●媒体:ダイレクトメール
不適内容:貧弱バストがふっくら豊かに!?
製品概要・解説等:基礎化粧品、化粧品として表現できる効能効果の範囲をこえている。
●媒体:雑誌
不適内容:肌のリフト力に弾みをつけます。肌のバネに弾みをつけ、上へと引き上げるリフト力。
製品概要・解説等:バストアップを暗示しており化粧品の効能効果を逸脱する。
といった表現が化粧品不適切表現として紹介されていました。このような表現もあわせて注意しましょう。
(※現在は差し替えが行われており、該当表現は掲載されておりません。)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:サプリや化粧品で「バストアップ」という効果は表現できる? | 健康・美容業界の今を知る!
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[レベル: 上級]
メッセージや画像、動画をあたかもソーシャルメディアであるかのように検索結果に直接投稿する機能をGoogleは試験的に公開しています。
この機能を、より多くのスモールビジネスに提供する予定とのことです。
また利用できるのは米国だけだったのが、ブラジルとインドにも展開していきます。
TwitterやFacebookに投稿するように、メッセージや画像、動画を投稿してGoogleの検索結果にそのまま表示させることができます。
もともとは今年の3月に、米国の大統領選挙の候補者のために提供された機能です。
こちらは、ヒラリー・クリントン (Hillary Clinton) 氏の投稿が差し込まれている検索結果です。
TwitterやFacebook、Google+での投稿ではありません。
ヒラリーさんの名前の下には”on Google”というラベルが記載されています。
どこかのソーシャルメディアではなく、「Googleに」投稿したということを示したいのでしょう。
検索結果に直接投稿する機能はその後、限られた数の中小規模のローカルビジネスに対しても試験的に提供が始まりました。
もう少し詳しいことはWeb担当者Forumの連載コラムで説明したので、そちらを参照してください。
ローカルSEOのエキスパートである、Mike Blumenthal(マイク・ブルーメンソール)氏によると、検索結果に投稿する機能(「Google Posts」などと呼ばれることがあるが、正式な名称をGoogleは公表していない)をさらに数十のローカルビジネスが利用できるようにGoogleは予定しているとのことです。
こちらは新たに試験運用に参加したと思われる、My Special Dayというウェディングドレスのブティックの投稿です。

ショップ名の下には、ヒラリーさんと同じように”on Google”のラベルが付いていますね。
投稿をタップ/クリックすると、その投稿が拡大表示されます。

また米国だけで提供していた機能ですが、ブラジルとインドにも展開するとのことです。
Googleが新しい機能を試験的に公開する場合は、たいてい大手企業のサイトが相手になります。
しかしこの機能に関しては、スモールビジネスが選ばれています。
珍しいことです。
大規模なビジネスであればFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを効果的にすでに利用できているはずです。
いっぽうで小さなお店では、ソーシャル運用まで手が回らないことも多いでしょう。
そういった小規模ビジネスに露出チャンスを与えたいというのがGoogleの狙いなのかもしれませんね。
そして、米国の次がなぜブラジルとインドなんでしょうね。
ソーシャルメディアがさほど普及していないから?
この機能は回線速度が遅くても利用しやすかったりするから?
実験のまま終了するか、このまま日本にも展開してくるかはまったくわかりません。
それでも「おもしろそう」と興味を持ったなら、ウェイティングリストに登録しておくといいでしょう。
- Googleの検索結果に直接投稿する機能のテスト参加が拡大、ブラジルとインドにも展開予定 -
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数年前から動くバナー広告として話題になっているCriteo(クリテオ)は、現在世界130カ国以上で利用されています。
世界的にも人気のCriteoについて、「聞いたことはあるけど、どんな広告だろう…?」というあなた。今回は、Criteoの概要や特徴についてご説明いたします。
Criteoは、2005年に設立されたフランス・パリの会社です。Criteo株式会社として日本に来たのは2011年。現在は東京と大阪に拠点をおき、国内でも広く利用されるサービスとなっています。
冒頭で「動くバナー広告」とお伝えしましたが、Criteo広告は動的リマーケティング広告の一つです。広告を動的/静的、検索/ディスプレイを軸に分類したのが下の図。Criteo広告は右上の部分にあたります。

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では、他の広告とどのような違いがあるのでしょうか?Criteo広告の特徴を、大きく3つに分けてご紹介いたします。
たとえば、Aさんがサイト内の商品ページを閲覧した後、比較を行うため離脱したとします。すると、Criteoはその情報を元に、「Aさんが見た商品」や「その商品の類似・関連商品」をピックアップ。Aさんが別のサイトを閲覧した際に先ほどピックアップした商品が広告として表示されます。
このように、Criteo独自のエンジンがユーザーの閲覧履歴などの行動データを使用して最適化を図るため、ユーザー1人1人にマッチした広告表示が可能です。その人に向けた広告配信を行うことにより、質の高い訴求ができるといえます。
さらに、広告を表示するだけでなく、導線もしっかりとしているのも魅力のひとつ。広告内の気になった商品をクリックすると、その商品の詳細ページに遷移するため、より高い成果が期待できるのです。
ユーザーに合わせた広告は、あらかじめ登録している「商品データ」と「行動データ」をもとに自動生成が行われます。そのため、デザイン・サイズごとの配置変更といったバナー作成の手間や時間を省くことができてとても便利。
複数の商品が動きながら順に表示されるというCriteoならではの表示方法も、サイト上で目につきやすくなり、効果的に訴求することができます。
◆広告の例

↑図のように、商品画像や画像名(説明)、タイトルなどが表示されます。
Criteo広告は、1万6000以上のパブリッシャーと契約しているという、Criteo社提供のアドネットワークに配信されます。オンラインユーザーへのリーチ数は、月間11億人にものぼるとのこと。
掲載先の中には、Yahoo!の顔である、Yahoo!トップもあるんです。第三者からYahoo!に配信ができることでも注目されており、これも魅力的なポイントのひとつとなっています。
上でも述べている通り、Criteoの広告は、豊富な商品(商材)データの中から各ユーザーに適したものが表示されます。そのため、商品や商材の多い、EC・通販/旅行/人材/不動産といった業界に向いているといえます。現在も、これらの業界でCriteoの広告が多く活用されていますよ。
なお、必ずしも商品や商材が多ければ良いというわけではなく、Criteoが提示している条件「月間ユニークユーザーが4万以上」を満たしている必要があります。
Criteoについて、概要と特徴をご説明いたしました。疑問解消や、理解に少しでもつながれば幸いです。商品や商材が多い業界にいらっしゃる方で、広告内容に興味を持たれた方は、ぜひ一度Criteo広告を始めてみてはいかがでしょうか。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ユーザーにマッチした商品を表示する広告「Criteo」。EC事業者にとって使うメリットは。 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、松尾 茂起さん(ウェブライダー)の『検索エンジンからもユーザーからも評価されるライティング演出』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
CSS Nite LP45にご参加いただき、ありがとうございました。
最後のセッションでお話ししたウェブライダーの松尾です。
私のセッションでは、検索結果で上位表示されるためのライティングノウハウを中心にお話ししましたが、いかがでしたか?
どんなによい文章も、読んでもらわなければ意味がありません。
そのためには、自分の書いた文章をどこで露出させるか?という視点が大切です。
そこで私は、検索エンジンで露出するためのライティングを取り上げました。
検索エンジンで露出すれば、あなたの文章を反復して読んでもらえる機会が生まれます。
また、検索エンジンで検索する人は、はっきりした目的があって文章を求めますので、滞在時間も長くなりやすくなります。
滞在時間が長くなればなるほど、あなたが文章に込めた「論理」は、より深く相手に伝わりやすくなるはずです。
何かを相手に伝えようとする際、「プッシュ型」と「プル型」というふたつの考え方があります。
「プッシュ型」はメルマガやディスプレイ広告のように、自ら相手にアプローチしていく手段。
その一方、「プル型」は、相手が必要としたときにのみアプローチしていく手段のことです。
検索エンジンで上位表示するということは、この後者のプル型訴求であり、先述のように、読み手が深く文章を読んでくれる可能性が高まります。
(※ただし、プル型はプッシュ型に比べて“待ち”の訴求であるがゆえに幅広く訴求できない場合があります。このあたりは益子さんのセッションにあった検索広告とディスプレイ広告の話にもつながります)
正直なところ、検索結果で上位表示するためのライティングは難しくありません。
読み手が何を必要としているか?を考え、その読み手の脳にとって「ラク」な文章を意識すればいいからです。
私がお話ししたノウハウを取り入れていただければ、おそらく、すぐに成果が出るはずです。
ぜひチャレンジしてみていただければと思います。
また、今回はマンガ的な演出のメリットについて多く取り上げましたが、もちろん、媒体によってはマンガ的な演出が難しい場合があります。
ただ、その場合も、マンガ的なアプローチにヒントを得ていただく形で、話者の立て方や、感情表現、ひとつひとつの言葉の使い方に気を配ってみていただければと思います。
たとえば、私は以下のような刊行誌にも寄稿しており、こちらでは「ナースが教える仕事術」とは違った固めの文体で言葉を綴っていますが、そこでも今回のノウハウの一部を活用しています。
最後になりましたが、今回、当方のセッション時間が押してしまい、大変申し訳ございませんでした。
いつもより熱が籠もってしまったといえば言い訳になりますが、時間を守るということは、あらかじめ与えられた文字数の中でベストな文章を書くことと同じだと考えており、プロとしてあるまじき失態に猛省しております。
スライドを送るスピードも少し早かったのでは・・・と思っており、分かりにくかった部分がございましたら、今回のフォローアップでダウンロードしていただけるスライドにて該当箇所をご確認いただけると幸いです。
また、セミナーの内容を少しでも長く記憶に残していただくために米国からお呼びしたルカーネマン氏でしたが、ところどころ英語と関西弁が混在して分かりづらい箇所があったようで、そちらも大変失礼いたしました。
またお会いできる機会があれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
PS:今回、私のセッションでは、「わかりやすさ」という言葉をあえて「分かりやすさ」という漢字で表現しました。
これは、セッション中にお話しした“わかりやすさとは、その知識がどれだけ分配しやすいかということ”という意味を理解していただきやすくするための演出でした。
説明が足らず、失礼いたしました。
今回ご紹介した書籍

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、高畑 哲平さん(KDDIウェブコミュニケーションズ) の『Webのキャッチはこうつけよ〜広告から見る名文の秘訣〜』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
CSS Nite LP45にご参加いただいた皆さん、
最初のセッションを担当したKDDIウェブコミュニケーションズの高畑です。
セッション後半に本質の話として、「ライティングはインプット7割にテクニック3割」と話しました。
インプット7割につながる話として、前職の社長が話していた面接の極意(自称)をここで紹介致します。
その社長曰く、「司馬遼太郎と池波正太郎を愛読しているやつは必ず文章がうまくなる。赤川次郎を読んでるやつはだめなんや!」と常日頃言ってました。
司馬遼太郎と池波正太郎は歴史小説、赤川次郎は、三毛猫ホームズシリーズで有名な小説家です。
なんともはや無茶苦茶な極意(自称)なのですが、不思議なもので司馬遼太郎や池波正太郎を愛読していた人は確かに文章の上達が早かった気がします。
一方で、流行りの小説だけを読んでいる子はなぜか上達が遅い。そこにどんな差があったのか。
今思えばですが、経済誌というお堅い文章を書く(アウトプット)のに、インプットとして司馬、池波両氏の文体が適していたのかもしれません。
頭の中に自然にストックされた巨匠達の言い回しが血液となり、文章の基礎が構成されていたと仮定すれば、多少強引ですが納得できる話です。
今後文章に向き合うに際し、アウトプットの前にインプットを見直してみると、それが良い文章への近道なのかもしれませんね。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
KDDIウェブコミュニケーションズ
高畑 哲平
twitter: @teppeitakahata
facebook: https://www.facebook.com/teppei.takahata
ヘッドフォン、イヤフォン提供: http://www.oneme.jp/
セッション内電話投票システム: http://twilio.kddi-web.com/
新ブログサービス g.o.a.t : 5月11日にβ版事前登録開始予定。ぜひ登録または知人友人へのシェアをお願いします!

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、益子 貴寛さん(サイバーガーデン)の『リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティング』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
セッション3「リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティング」を担当した益子です。
仕事の幅を広げたり、クライアントへの提案力を強化するためにも、リスティング広告に取り組んでみてください。すでに運用に関わっている人は、6W2H+ベネフィット+オファーの観点から広告を見直してもらうと、きっと成果を高められると思います。
以下、アンケートでいただいた質問に回答します。
競合他社との異同点を把握することです。競合他社よりも優れている点が、リスティング広告のアピールポイントの候補となります。
また、出稿したいキーワードで検索してみて、どのような広告が表示されるかも確認するとよいでしょう。
なお、SimilarWebというツールを使えば、他社(他サイト)の「Top Paid Keywords」が見られます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/similarweb-website-rankin/hoklmmgfnpapgjgcpechhaamimifchmp
ブランド名や商品名がオンリーワンであれば、それをそのまま使えばよいです。
もしオンリーワンでなければ、独自の言葉を考えます。
まず、個人的な方針として、キーワードを掛け合わせるときは、できるだけ網羅的に(絨毯爆撃的に)やります。ただし、掛け合わせはニッチな、かなり絞り込まれたニーズに対応する(取りこぼさない)ためのもので、大きな需要をつかまえるものではない、ということは意識しておきましょう。経験上、ビッグワード、ブランド名や商品名など「王道」のキーワードが、コンバージョンにつながりやすく、掛け合わせはあくまで補助的なものと考えてください。
コンバージョンにつながりやすい掛け合わせ方はサイトによって異なるのと、ターゲティングなど別の要素も大きく異なってくるので、一概にはいえません。リスティング広告は「育てるもの」と思って、PDCAサイクルを回しましょう。広告も経年劣化をしますので(世の中が動いている以上、一年前と同じ広告構成のままでは、成果が下がるはず)、たびたびテコ入れをする必要があります。リスティング広告を請け負っている場合、このようなことをきちんとクライアントに伝え、理解をしてもらうことが大切です。

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、千貫 りこさんの『駆け出しWebライターが3年で学んだこと棚卸し』セッションのスライドなどを公開します。
CSS Nite LP45に参加されたみなさま。
長丁場でしたが、お疲れは取れましたか?
セッション2「駆け出しWebライターが3年で学んだこと 棚卸し」を担当した千貫です。
theme1の「わらしべWebライター誕生物語」でお伝えしたかったのは、「サイト制作者にとって、制作以外の(コンテンツ作成のための)スキルを磨く努力は決してムダにならない」ということです。それどころか、ご自分の価値を高めるチャンスといってもいいでしょう。
今後、サイト制作まわりの仕事が機械に取ってかわられる可能性は大きい。でも心配ありません! ヤツらにできない仕事は、まだまだたくさんあるハズです。
いまの専門分野に軸足をおきつつ、隣接する技能・知識に積極的に目を向ける姿勢を忘れなければ、きっと誰もがしなやかに“ワーク・シフト”を繰り返していけます。
最後に、懇親会やアンケートでご質問をいただいた、スライドの猫のイラストについて。
あのイラストは、紙に描いたものを「Adobe Capture CC」で取り込みました。
スマートフォンのカメラで撮影するだけでパスデータに変換してくれて、とても便利です。Creative Cloud Librariesに登録されたイラストデータは、Illustratorなどのソフトで加工できます。
http://www.adobe.com/jp/products/capture.html
文中にちょっとしたイラストを添えたいときに、ぜひ(危険ワード)お使いください!
またいつか、どこかでお会いできることを楽しみにしています。