9 years 8ヶ月 ago
アパレルITベンチャーのIROYAは7月12日、在庫管理から顧客データ管理、配送、決済までをトータルでサポートし、アパレル企業のオムニチャネル化を支援する「Monopos(モノポス)」の提供を開始した。
IROYAはアパレルECサイト「IROZA」を運営するほか、アパレルの実店舗も運営している。こうした運営ノウハウを活用したサービスを提供する。
「Monopos」は、ECサイトと実店舗の在庫をリアルタイムに連携させることができる在庫管理システムのほか、POSレジ/決算機能、複雑な受発注・請求、 伝票管理を一元管理できる受発注管理システム、配送、自社サイト構築を基本パッケージとしたサービス。
オプションとして、物流サービス、アイテムの撮影・採寸・原稿作成を含む商品登録業務、モールとの連携なども提供する。
サービスを導入すると、「IROZA」のECサイト上にも商品を掲載することができるようになる。
物流業務や在庫連動システムなどは大和物流など大和ハウスグループと業務提携した。
基本パッケージの初期費用や固定費用は無料。EC販売による手数料が20%かかる仕組み。
2017年6月末までに100社、2年以内に海外を含めて1000社以上への導入をめざす。

Monoposのサービス提供範囲
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アパレル企業向けのオムニチャネル化支援サービス「Monopos」の提供を開始、IROYA
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
9 years 8ヶ月 ago
断りにくい状況をなくすため、店舗ではコーディネート提案だけを行い、購入はECサイトに誘導
男性ファッションに特化したECサイト「メンズファッションプラス」を運営するホットココアは8月、アルバイトの女性店員がコーディネートするアパレルショップを秋葉原に開設する。完全予約制でコーディネートは1日10人限定。
8月に開設するリアルアパレルショップ「メンズファッショプラスAKIBA」は、「女友達が一緒に選んでくれる服屋さん」をコンセプトに、アルバイトの女性店員と雑談しながら服のコーディネートを行うサービスを展開する。
事前にLINE上で服のコーディネートを相談し、来店した際に30分ほど雑談を交え、服の好みをヒアリングする。ヒアリング内容をもとに、女性店員がコーディネートを提案する。
その場では、断りにくいといった状況が発生する可能性があるため、店舗内ではアパレルを販売しない。アドバイスが気に入った場合は、ECサイト上で購入する仕組みを採用した。

コーディネートしてくれる女性店員のイメージ
ホットココアの男性ファッションECサイト「メンズファッションプラス」は、ファッション性の高いアパレルではなく、無難なアパレルに特化したECサイト。全身コーディネートされた服をそのまま購入できる。
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オリジナル記事:女性がコーディネート提案するリアルアパレル店舗を秋葉原に開設、ホットココア
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中川 昌俊
9 years 8ヶ月 ago
どんなECサイトにも当てはまる成長するための通販の鉄則を仲庭氏が解説(第3回)
売り上げが伸びると多くの人手が必要となります。そのため、“人を育てる”ことが、会社の長期的な成長には必要不可欠であり、教育を重要視するカルチャーを会社内で作っていくことが大切です。人を育てるために必要な、リーダーが持つべき7つの心得について説明します。
部下の教育をおろそかにする理由はいくつもある
人材を育てることの重要性を感じながら、通販業界などの多くの職場では、部下の教育をおろそかにしてしまうケースが散見されます。仕事を教えない理由を確認してみると、
- 業務に追われて仕事を教える時間がない
- どうやって教育したらいいかわからない
- 教えてもすぐに辞めてしまうので、教育にかける時間がもったいない
- 「仕事は自分で覚えるもので教えるものではない」と考えている
- 仕事を教えても、実行するのは難しく教えるだけ時間の無駄
- 仕事を人に教えたくない。教育すると自分の仕事がなくなる
- 気に入った仕事のため、自分で行いたいから教えない
などがあげられます。
しかし、誰かが人を育てていかなければ、組織としての成長はありません。そして、人を育てるのはリーダーの役割です。リーダーとなった人が持っておくべき7つの考え方を紹介します。
人を育てるためにリーダーが持っておくべき7つの心得
1.リーダーの役割は教育者であり、教育者を育てることが使命であることを認識する
人を育てることが、会社の成長につながります。自分の仕事が楽になり、質が上がることを認識しましょう。短期的な目標を犠牲にしてでも、長期的な視点で考え、教育を最重要課題として取り組みましょう。
人に教えている時間がないという考えは捨て、自分の仕事を後回しにしてでも、教育を最優先しましょう。リーダー=教育者です。自分の技術・考え方を部下に教育するとともに、会社を成長させるための新たな課題・業務を抽出・対応していきましょう。
2.部下が認められる場を作る
リーダーは部下の教育とともに、部下の努力が会社に認めてもらえる場を作ることが重要な役割です。会社から認めらると、仕事の楽しさ、達成感を味わうことができます。仕事を頑張ろうというモチベーションアップにもつながります。
たとえば、業務で良い成果が出た場合、他チームや幹部メンバーに成果を発表する場を作り、喜びと達成感を部下に味わってもらうようにしましょう。成功体験を積み重ね、部下が自信を持ち、自ら考え、行動できるように教育しましょう。
3.部下のヘッドライトになる
たどり着くゴールを明確化し、足回りを照らし、行くべき道を示しましょう(目で見えない遠くのゴールまでは照らさない)。部下に仕事を教える際、仕事の目的と成果物を明確にし、成果を得られるように部下を導きます。
4.知識を身に付け実践で活かす
この1か月で何冊の技術的な本(啓発本は除く)を何冊読みましたか? どのような分野でも、1~2か月間、一生懸命勉強すれば会社内でトップの知識を持つことが可能です。自分の業務範囲、それ以外についても勉強し、常に視野を広げることを心がけましょう。
5.反省と改善で学習・成長し続ける組織を作る
イベントやセールなどを実施した際、成果を数値で検証し、次につなげるための反省の場を持ちましょう(PDCAを回す)。通販業界では、さまざまな施策はすべてデータをもとにしているにもかかわらず、人事面を数値として評価することをおろそかにしている会社が多いです。リーダーは、感覚で物事を語るのではなく、数値で判断できるようにし、会社のカルチャーとして根付かせましょう。
6.メンバーを導く
現状を是とせず、危機感を持って会社の将来を考え、常に新しい自分の価値、役割を生み出していきましょう。リーダーの役割=教育です。業務・知識を部下に教え、将来を見越して新しいことにチャレンジし、メンバーを導けるリーダーになりましょう。
7.会社の考え方を理解し従う人とチームを育成する
会社の考え方、目標を良く理解し、それに従った行動、提案を行える集団を作りましょう。
◇◇◇
長期的な視点で考えると、社員教育が会社の成長につながることは間違いありません。現状の部署・人事を振り返り、「新人の教育を行わない」「新人が辞めていく」「部下が育たない」「部下の活躍を見る機会が少ない」といった場合、リーダーの役割とは何かを社内で議論してみましょう。
工学博士。海外での会社設立~工場建設~資材確保~販路拡販業務を6年間行う中で、トヨタ生産方式を用いた改善、人材育成、物流業務などを経験・習得。日本へ帰国後、コンサルティング会社「合同会社さくら」を設立して、海外での経験を基にコンサルティング活動を行っている。
現在は、「楽天市場ショップオブザイヤー2015」獲得の2店舗を中心にコンサルティング。その他にも、お酒、下着、エステなど異なる複数の分野で、売上向上、在庫管理、新商品開発、SNS集客、人材育成、社内基盤整備などを中心に活動。
仕入や在庫管理を適正化したい、通販サイトを構築したい、売上を向上させたい、業務改善を行ってムダな時間を削減・売上を上げる活動に注力したい、また、SNSを強化したいなどございましたら、お気軽にメールにてご相談ください。
メール
仲庭 拓也
9 years 8ヶ月 ago
売れる自社ECサイトを作る上で日々改善を繰り返すのは重要なこと、しかし実際にどのような部分に注意して改善を行っていけば良いのかは意外とわからないものですが、それを簡単に発見する方法があります。
みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は、グーグルアナリティクスを活用して、販売ページをどのように強化していくべきなのか。その優先すべき項目を見つける方法をご紹介しましょう。
すでにECサイトをお持ちの場合、この商品は売れているが、こちらの商品はちょっと。とお感じになることがあると思います。商品的にはどちらも良いものなのに、大きな開きが出てしまう・・・。なんて経験は皆様おありなのではないでしょうか。しかし、その状況を改善しようにも具体的に何から手を付けて良いのか分からず、結果として何も手を付けられない。という事が、サイトの規模が大きくなればなるほど出てくると思います。
そこで今回はグーグルアナリティクスを活用して、大きく4つの属性に商品ページを分類し、ページを効率よく改善していく方法をご紹介します。
まず分類するのはコンバージョン率の高いページ低いページ、そして自然検索流入の高いページ低いページの以下4つの項目です。

コンバージョン率が高く、自然検索の流入も高いページは売上に貢献できている模範となるページです。テコ入れすべきはその他3つに分類されるページ。
- 自然検索流入が多いが、コンバージョン率が低いページ
- コンバージョン率が高いが、自然検索流入が少ないページ
- どちらも低いページ
1と2に関してはサーチエンジン、もしくはユーザーから評価されているため、どちらかを補うことで売上に貢献できるページに育てる事が可能です。今回の記事ではまず『自然検索流入が多いが、コンバージョン率が低いページ』の改善方法を順番に説明していきましょう。
自然検索流入が多いが、コンバージョン率が低いページ
このページは検索頻度が高くユーザーに見られているものの、転換率が低いため、ページには来るが商品購入には至らない『検索エンジンからは評価されているが、人からは評価されていないページ』ということが言えます。こういった場合は、結論から言うと、該当ページへの流入の高いキーワードを知り、実際にその言葉で検索を行い、上位表示される他社のコンテンツと自社の違いを比較することが非常に有効です。自社ページに何が足りないのかを知ることで解決の糸口を見つけることができるのです。

グーグルアナリティクスを活用して、流入の高いキーワードを知る
自然検索の流入が多いページであるため、アナリティクスを活用することで流入の高いキーワードを知ることができます。
アナリティクスの行動→ランディングページ→セグメント・自然検索トラフィックを適用を選択

ここで、上図のように自然検索での流入が多いのにコンバージョン率が低いページが見つかります。流入のキーワードを見つけるため、該当ページのURLをクリックします。

該当ページの『キーワード』をクリックすれば下図のように、該当ページでどのようなキーワードで検索して流入したが分かります。

このような上位のキーワードで検索をかけ、上位表示される他社のページと比較することで、どのようなコンテンツが自社のページに足りていないのかを発見し、改善に活用することが可能となります。
この改善を行う際に気を付けないといけないことが、『言葉使いを大幅に変えない』ということです。せっかく流入件数が多いのに、言葉を変えてしまうと流入が減ってしまい、せっかく人から評価されるページになっても結局始めの図の左上、『コンバージョン率が高いが、自然検索流入が少ないページ』になってしまっては意味がありません。この点には是非気をつけて改善を行って下さい。
次回は『コンバージョン率が高いが、自然検索流入が少ないページ』の発見方法と改善の方法をご紹介します。
株式会社いつも.入山
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
自社EC売上アップ!ページ課題を見つけて見られるページから売れるページへ(2006/07/05)
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オリジナル記事:自社EC売上アップ!ページ課題を見つけて見られるページから売れるページへ | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。
現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。
株式会社いつも.
9 years 8ヶ月 ago
HAROiDが、キリンビール「氷結」の施策として、スマートフォンで参加できるテレビ広告を実施。
noreply@blogger.com (Kenji)
9 years 8ヶ月 ago
2016年7月7日七夕の日に、マーケティング・インテリジェンス・ベンダーのDatorama(デートラマ)が主催する初の国内イベント「marketers meet...
9 years 8ヶ月 ago
「Amazonプライムデー」の利用者にアンケート調査を実施、年代別に「商品の探しやすさ」について聞いてみました
セール真っただ中の「Amazon Prime Day」について、買い物をした消費者はどのように感じたのでしょうか? 「商品の探しやすさ」をテーマに年代別に消費者調査を実施してみました。消費者が「Amazon Prime Day」をどのように評価しているのかを把握し、自社ECサイト運営のヒントを見つけてください。
検索性・レイアウト・商品数などに高評価
「Amazon Prime Day」利用者の評価は、全般的に高い傾向にあるようです(7月12日14時現在)。117サンプルを集めましたが、継続的に調査を実施していますので、改めて全体の評価をお知らせします。
利用者には「よい」「どちらかというとよい」「悪い」「どちらかというと悪い」でアンケート調査を実施しました。

「Amazonプライムデー」を利用した消費者の評価(サンプルは117件※7月12日14時現在)
20代の主な評価
「よい」「どちらかというとよい」をつけた理由
- ジャンル分けされており探したいモノを絞って見ることができる。さらに細かく条件付けできるので探しやすい。
- 目玉商品を中央で大きめに配置し、わかりやすく使いやすい。
- 1商品あたりのレイアウトが大きいため閲覧しやすい。
- 暑い季節なので敷パッドが欲しいなと思っていたのでタイミングが良かった。
- さまざまな種類のセールが行われていることが一目でわかる。
- 商品数が多いので見ていてすごく楽しい。発見は必ずあるが、選択肢があまりに多いのは時間がかかってしまう。
- 探したいモノがカテゴリとキーワードですぐに見つけられる。
- かなりすっきりしていて見やすい。割引率も見やすくてお買い得感がある。
「悪い」「どちらかというと悪い」をつけた理由(※「悪い」の評価なし)
- すぐに詳細検索の項目が出てこなく、ズラっと商品が並んで表示されるので探しにくい。
- セール開始時間がバラバラで、どの商品がいつ開始なのかわからない。
30代の主な評価
「よい」「どちらかというとよい」をつけた理由
- キーワード検索も、カテゴリや価格による絞り込みができる。
- 一番お得な商品はタイムセールで探せると思ったので、タイムセールを見た。時間ごとに商品がわかれていて、スクロールボタンも機能したので探しやすかった&見やすかった。
- 画面が見やすく、買いたいものがすぐに見つかる。
- カテゴリ別や割引率で探せる。
- 細かくカテゴリされていて、とても探しやすい。
- 探したいものをダイレクトに入力検索できる。
「悪い」「どちらかというと悪い」をつけた理由
- セール価格が事前に表示されていないので判断できない。
- 実際に今欲しいモノがセール対象になっていなかった。

「Amazonプライムデー」のトップページ(画像は編集部がキャプチャ)
40代の主な評価
「よい」「どちらかというとよい」をつけた理由
- 欲しいモノがすぐに目に入り、情報まで簡単にたどり着けた。
- 検索しやすく探しやすい。検索だけでなくジャンルによって探すことができるのも有難い。
- トップページのオススメ商品が見やすく、「今すぐチェックボタン」をクリックすると、カテゴリータブが配置されているのでわかりやすい。
- 検索用のウィンドウがアイコンで表示されるため探しやすかった。単語入力だけで探せることができた。
- 好みの商品を検索しやすいように設計されている。
- レビューを重視した作りになっている点は、通販の根本として信頼できる。
- 「あなたにオススメのタイムセール」というコーナーがあるのが良かった(興味・関心のあるカテゴリ商品がまとまっていた)。
- カテゴリー分けがわかりやすかった。
- 興味のあるファッションのバナーを押すと、カテゴリー別にソートできるようになっていたのが使いやすい。トップページ上部にわかりやすい検索窓がある。
「悪い」「どちらかというと悪い」をつけた理由
- タイルのようなカテゴリ選択が大き過ぎて、テキストの説明が探しにくい。
- いちいち横にスクロールしないと見れない箇所があるのは使いにくい。
50代の主な評価
「よい」「どちらかというとよい」をつけた理由
- 欲しい商品が複数ストアで取り扱っている点が良い。
- 「Amazon Prime Day」のトップページの文字が大きくて見やすい。
- カテゴリー分けが明確でほしい商品がヒットしやすい。
- カテゴリー別で検索できるので探しやすい。
- 商品の並びが、通常と同じなので使いやすかった(普段から見慣れているイメージがあるからかもしれない)
「悪い」「どちらかというと悪い」をつけた理由(※「悪い」の評価なし)
- いろいろなカテゴリーが無秩序に並んでいて、どこから探していいのかわからない
- 「Amazon Prime Day」のお得商材がどこに置かれているのかわかりにくい

「Amazonプライムデー」のサイト内(画像は編集部がキャプチャ)
60代以上の主な評価
「よい」「どちらかというとよい」をつけた理由
- レイアウトがしっかりしていて見やすいので、探しているものを見つけやすい。
- 今のタイムセール、これからのタイムセールなどの案内がわかりやすい。
- サイトが見やすいし使い慣れている。最安値検索が同時にできてとても使いやすい。
- 検索で探し物を簡単にすぐ見つけられる。
- 「Amazon Prime Day」から商品名で自由検索できる。
- プールのカテゴリーで欲しい商品が検索できるのは良いが、数が少ない。
- 探しやすさは優れているわけではないが、よく整理されている。
- 画像が見やすいので探しやすい。年寄りには見やすいサイト。
- 画面がシンプルで文字が大きくて見やすかった。
- 文字が少し多くてわずらわしい。キレイさに欠ける。
- 表示スピードが早ければストレスがなくなりさらに良くなる。
「悪い」「どちらかというと悪い」をつけた理由
- 入り口がバラバラに感じるので、何度も入り直す必要がある。
- 重くて時間がかかるので面倒。そのため見たくない。
「おかいもの研究室」では、市場調査からユーザビリティ調査まで、さまざまな視点でレポートを公開していきます。「Amazon Prime Day」の調査は現在も実施していますので、あらためてレポートします。
調査概要について
- 調査概要:NHNテコラスの「おかいもの研究室」とポップインサイトが、24時間アンケート調査を実施
- 調査期間:2016年7月12日0時~23時59分
- 調査手法:インターネット調査(プロトタイプテストExpressを利用)
- 被験者数:117人 ※14時時点
- 調査対象:Amazon Prime Day
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オリジナル記事:【速報】「Amazonプライムデー」は使いやすい? 使いにくい? 利用者に早速聞いてみた | 消費行動研究室
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柏木 誠(かしわぎ・まこと)
おかいもの研究室 室長/NHNテコラス シニアマーケティング戦略プランナー
2015年8月にNNHN Japanから、BtoB事業を展開するNHNテコラスに転籍、コマース事業本部に所属。BtoB事業にBtoCの視点を加えた「おかいもの研究室」を企画し、仲間を集めて部活的に立ち上げる。後に正式な組織化に成功。
課題を体系的に整理し、今使える手段を使って課題を突破するプロジェクトファシリテーションが得意。
柏木 誠
9 years 8ヶ月 ago
北の達人コーポレーション、Twitter Japan、ヤフー、アマゾン、インターファクトリーが登壇
インプレスは7月8日、ECサイト運営に役立つ全5セッションを用意したセミナーイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2016」を札幌市で開催、北海道のEC事業者ら100人超が参加した。
基調講演には、北の達人コーポレーションの木下勝寿社長が登壇。
「失敗から学んだネットショップ成功のひけつ ~資金1万円から上場企業に成長した北の達人の商品力・ファン作り~」をテーマに、創業時から現在までの取り組みを披露した。
北の達人コーポレーションは北海道特産品のインターネット販売、規格外の食品販売サイトの立ち上げなどを経て、現在は健康・美容商材を展開。定期販売で安定的に収益を稼ぎ出すビジネスモデルを構築し、東証一部上場を果たした。
特別講演は「Twitter直伝!ユーザー3,500万人時代のTwitterマーケティング次世代活用術」をテーマに、Twitter Japanの森田謙太郎氏(中小ビジネス シニアマーケティングマネージャー)が登壇した。
若年層の検索行動が検索サイトからTwitterでの検索に移っている実態を説明。媒体資料や公式サイトで明かしていない、実績データや活用の成功・失敗事例を披露した。
「クロージング講演」では、「eコマース革命~Yahoo!ショッピングでの売り方と今後の戦略~」をテーマにヤフーの白山達也氏が講演。eコマース革命から3年後の現状などを解説した。

北の達人コーポレーションの木下勝寿社長
セッション概要は次の通り。
- 失敗から学んだネットショップ成功のひけつ ~資金1万円から上場企業に成長した北の達人の商品力・ファン作り~(北の達人コーポレーション・木下勝寿社長)
北の達人コーポレーションが資金1万円から上場企業まで成長した3つのポイントを解説。 - Amazonのお客様をあなたのお客様に~Amazonログイン&ペイメントのもたらす新しいEコマースの姿~(アマゾンジャパン・井野川拓也氏)
「Amazonログイン&ペイメント」の説明から、注文成約率の向上、新規会員の獲得といった導入後の効果などを解説。 - EC事業成功のカギは「戦略作り」と「プラットフォーム」にあり。オムニチャネル展開をする小売店の事例から読み解く今後のECトレンドとは。(インターファクトリー・曳地健一氏)
EC事業を成長させるために重要な、「戦略作り」「プラットフォーム」を解説。オムニチャネル展開をする小売店の事例をもとに、EC戦略の重要性などを説明。 - Twitter直伝!ユーザー3,500万人時代の「Twitterマーケティング次世代活用術」(Twitter Japan・森田謙太郎氏)
「日本のユーザー属性や利用傾向」「ユーザーに巻き込まれるためのお作法」などを紹介。 - eコマース革命~Yahoo!ショッピングでの売り方と今後の戦略~(ヤフー・白山達也氏)
「eコマース革命から3年、今後の戦略」「Yahooショッピングならではのテクニック」などを披露。
なお、「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 大阪」を9月2日、大阪市北区で開催する。詳細はこちら。

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オリジナル記事:北の達人・木下氏が語る「EC成功のひけつ」など全5講座のイベント、北海道に100人超
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。
瀧川 正実
9 years 8ヶ月 ago
チャットボットサービス「RebotFAQ」は、AI技術を使ったプロダクト開発のResolaと共同で開発した
アディッシュは7月11日、LINEやFacebookメッセンジャー、自社Web上で利用できるチャットボットサービス「RebotFAQ」の提供を始めた。AI技術を使ったプロダクト開発のResolaと共同で開発した。
「RebotFAQ」は、Resolaが開発したチャットボットシステム「Rebot」と、アディッシュのチャットボットの応答初期設定、運用開始後のレポート・改善メンテナンスをセットにしたサービス。
チャットボットの活用にあたり、負荷の大きい応答初期設定と利用開始後の応答メンテナンスはアディッシュが対応し、スムーズな導入と効果的な運用をめざしてサポートする。
価格は初期費用40万円~、月額費用10万円~。2016年中に30社、2020年までに100社以上への導入をめざす。

LINE上でのチャットボットによるカスタマーサポート「Rebot」FAQ事例
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オリジナル記事:LINEやFacebookメッセンジャーなどで利用できるチャットボットを開発、アディッシュ
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中川 昌俊
9 years 8ヶ月 ago
「復興支援のために買う」から「東北の本当に欲しいものを買う」というECモールへ移行する
ヤフー7月11日、ネット通販で東北の産業を盛り上げる「復興デパートメント」を全面リニューアルし、「東北エールマーケット」に改称した。
顧客分析の結果に合わせた出店店舗と商品の品ぞろえを約2倍に拡充。旬の食材を使ったレシピ、他では購入できない「東北エールマーケット」ならではの商品紹介といったコンテンツも充実させた。
「復興支援のために買う」から「東北の本当に欲しいものを買う」というECモールへ移行するという。
「東北エールマーケット」は、「東北を応援したい」というニーズを捉え、2016年3月度には過去最高の月次売上高を記録するなど成長を続けているようだ。

刷新後の「東北エールマーケット」
「復興デパートメント」は東日本大震災によって販路を失ったさまざまな商品を、ネット通販を活用して全国に発信・販売することを目的に、2011年12月にオープン。
鮮魚からハンドメイド商品、個人から商店街、大人から子ども、復興をめざすさまざまな人とモノが集まる通販モールをめざしていた。
東日本大震災から6年目を迎えたことなどから、「東北エールマーケット」へ名称を変更。「東北からも商品を通じたエールを全国に発信していきたい」といった思いを込めたという。
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オリジナル記事:ヤフーが東北復興支援のECモールを「東北エールマーケット」に改称、出店者など2倍に
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。
瀧川 正実
9 years 8ヶ月 ago
大日本印刷株式会社(DNP)と株式会社サイネックスは、「シティプロモーション」支援事業について、包括的事業提携したことを発表した。デジタルサイネージを活用した情報発信や広告展開など、自治体向けの地域振...
9 years 8ヶ月 ago
株式会社電通と株式会社電通デジタルは、電通の海外本社・電通イージス・ネットワークの協力のもと、国内グループ横断組織「Data2Decisions Japan」(D2D Japan)を設置した。「Dat...
9 years 8ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年7月4日〜10日のニュース
運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。
森野 誠之
9 years 8ヶ月 ago
「広告会社という業態を維持していていくためには、今の人材では立ち行かなくなった。」そう感じる関係者が多くなった。「業態」の維持というより、今の販売先と仕入先、つまりはポジション(立ち位置)の維持ということを言っているのかもしれない。消費者のコミュニケーション構造が変わり、クライアントの求めるものが変わった。広告主とは言うが「広告」が買いたいのではない。
ベムには、マーケティングのデジタル化に関わるコンサル要請が多く来るが、このところ広告代理店の変革に関してのコンサル要請も増えている。
そのほとんどが、今の「業態」を維持するためにはどう変革したらいいでしょうか?というものだが、「ポジション」を変えずにその会社を維持するためには人材のほとんどを入れ替える必要があり、日本ではそんなことをするより、その会社は潰して、まったく新しい会社で、新しい人材で始めるほうがずっと現実感がある。そもそも経営者がデジタル対応できない人材なのに、社員だけ「デジタル化に対応して生き残ろう」ということ自体無理があり、ずいぶん図々しい話だ。
特にハウスエージェンシーに関しては、「知見とデータを社内に確保する」という大きなテーマを企業グループ内で実践する必要があり、本来ならデジタルマーケティングの「核」として機能することが求められる。「立ち位置」からしても、企業のインハウスマーケティングラボとして生き残るしかない。またメディアレップ型エージェンシーであれば、取引のオンライン化(プログラマティック化)の主導をしなければいけない。広告の「手売り」に限界があるのは誰が見ても明らかだ。ところが伝統的な古いタイプのハウスエージェンシーにはどうにもそうしたスキルがない。テクノロジーにもデータ分析にも弱い。
さて、どうしたものか・・・。
会社のポジションで今後もビジネスをするなら、人材を(経営者も含め)大量に入れ替えて、全く違うスキルをもつ人材を導入する。今の人材でビジネスを続けるなら、上記のような構想は新会社に任せて、既存のスキルとその競争力を最大限生かせる市場に開放する。つまり資本から離れる。そもそもその競争力もなくて、資本でだけ仕事をしていたなら、解散する。
企業はハウスエージェンシーというものを考え直す時期だろう。
従来型のハウスエージェンシーがない企業は逆に「インハウスマーケティングラボ」「インハウストレーディングデスク」機能、つまり企業グループ内のデータドリブンマーケティングを担う存在をイチからつくるチャンスである。
新会社というものには、人材をハイブリッドにするチャンスがある。初めから新たなスキル開発を想定して、マーケターとデータサイエンティストをコンビにして仕事をする体制とかを組むことも出来る。
今、食いつないでいる日々の仕事がある従来型のハウスエージェンシーをまったくスキルの異なるデータドリブンマーケティングを主導する集団に変えるのははっきり言って無理である。
ということは、ハウスエージェンシーの生き残りだけを模索することにはほとんど意味はなく、その企業ないし企業グループのデータマーケティングをどう構想するかが先になければならない。
規模はあまりに違いすぎるが、ウォルマートのラボはマーケティングテクノロジー会社を買収した。リテーラーは特に進んでいる。
グループで多くの事業会社が展開している、または同じ商品カテゴリーでも多くのブランドを展開している大企業は、マーケティングラボをグループ内でPLを切り出して持つことが必然だろう。しかしそこには分析人材をどれだけ集められ、ビジネスを実践してきたマーケターとどう融合できるかのビジョンがないと成り立たない。
「データを制する者がビジネスを制する」これは、「広告ビジネス次の10年」のサブタイトルだが、データがそのままビジネスを制するのではなく、データドリブンなマーケティング施策がビジネスを制するのである。つまりデータそのものには何の価値もなく、データをインテリジェンス化し、マーケティング施策の企画実施に反映させてこそ価値を生む。そこには今までにはないハイブリッドはスキル開発が絶対に必要である。
新しいスキルには新しい器がふさわしい。
「左脳でインプットして、右脳でアウトプットする」人を育成できる場としての「新会社」である。
ベムは、新組織でも新会社でもその「器」のなかに入れるべき人材のスキルをしっかり、具体的に定義することが本当に大事だと思う。例えばデジタルインテリジェンスのコンサルではこれを非常に具体的に定義する。具体的に何ができる人がいるべきか・・・。そこが大事だ。
9 years 8ヶ月 ago
店舗取置対象の拡大、自社EC欠品時に店頭在庫を引当、パーソナル接客、ウェブ接客、EC限定商品・予約販売品、など
ユナイテッドアローズは“オムニチャネル”や“O2O”をキーワードにした取り組みで成果をあげている。
UAの2016年3月期の自社ECと他社ECモール経由を含むEC売上高は前年比14.3%増の162億7500万円となり、計画比で4.8%上ブレした。このうち、自社ECの売上高は同6.1%増となり、堅調を維持している。
同社はリアルとネットの連携強化に向け、早くから自社ECの商品詳細ページで実店舗の在庫状況を表示したり、店舗取り置き(試着予約)をサービス化したり、着こなしの参考になるスタッフスタイリングを掲載するなどしてきたことが実を結んでいるという。
店舗取り置きは対象を全ブランド、全店舗に拡大。ワンクリックで取り置き依頼ができる利便性と確実に商品が手にとれる安心感などから、前期の利用件数は前年に比べて10%以上増えるなど利用頻度が高まっているのに加え、購入にもつながっているようだ。
自社ECの欠品時に店頭在庫を引き当てる取り組みも昨年から全ブランドでテストを実施しており、今期から本格化。機会ロスの低減を目指す。現状、店頭在庫をECで販売する際の売り上げ計上の仕方や評価制度は、ブランドごとにルールを決めているという。
前期は、自社ECでのパーソナル接客も強化。昨年夏にレコメンドエンジンを実装し、嗜好の近いユーザーをセグメント化するなどデータに基づいたレコメンドを始めた。同社では同エンジンに売り上げ規模の大きい実店舗のPOS情報も反映させることでレコメンドの精度を高めている。
昨年10月にはウェブ接客ツールも導入し、特定のセグメントに向けてさまざまなアナウンスをポップアップ画面で表示している。ただ、レコメンドやウェブ接客ツールを見た顧客のサイト滞留時間は伸びているものの、売り上げに直結していないことから、さらに精度を高めたい考え。
また、同社ではEC限定品や予約販売品も強化中だ。どちらも人気ブランドの「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」や「ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング」などで展開している。
EC限定品は少ない生産ロット数で展開できるメリットを生かして“当たる”商品の確率を高めており、ウェブで売れた商品は店頭で販売するケースもある。予約販売は自社専用品だけでなく、仕入れ品でも展開。とくに人気商材を確実に手に入れたい消費者は多く、前期の予約販売品の売り上げ構成比は前年比1.2ポイント増の9.8%に拡大したという。
一方、ECチャネルにおける機会ロス率の高さがさらなる成長のボトルネックとなっていることから、今期の経営方針としてEC投入量の拡大を掲げる。自社ECでは店頭在庫の活用に着手しているが、中期的なECの成長速度に合わせて投入量自体を増やす。
17年3月期のEC売上高は前年比20.3%増の195億円強を計画。「積極的に再入荷リクエストに応えることで自社ECも前年比20%増を目指したい」(高田賢二執行役員)とする。
8月1日にはハウスカード会員とEC会員を統合してポイントを共通化するほか、ハウスカードアプリとECアプリもひとつにする。
海外でのEC展開については7月4日、台湾子会社を通じて現地で自社ECを開始。店舗を構える「ユナイテッドアローズ」と「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」を販売。認知向上と売り上げ拡大を図る。
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オリジナル記事:ユナイテッドアローズがオムニチャネルやOtoOで成果をあげている5つの施策 | 通販新聞ダイジェスト
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通販新聞
9 years 8ヶ月 ago
博報堂DYメディアパートナーズが「メディア定点調査2016」の結果を発表。「携帯・スマホ」と「タブレット」の接触時間の合計が、メディア総接触時間の29.3%を占めた。また、「テレビ」をインターネット回線に接続している割合は、初めて3割を超えた。調査開始から10年を迎え、時系列分析をしたところ、「携帯・スマホ」について「情報が早くて新しい」というイメージは、10年間で3倍強となっていた。
noreply@blogger.com (Kenji)
9 years 8ヶ月 ago
「プライムデー 2016」のタイムセール商品のうち、30%以上が販売事業者による出品商品
Amazonは7月11日、プライム会員向けのビッグセール「プライムデー 2016」(7月12日開催)に参加する日本の販売者数が昨年比で2倍以上となり、出品商品数が数千点になると発表した。
初開催となった2015年の「プライムデー」で売り上げを伸ばした事例が多く報告されているい(参考記事)。2016年も大きく売り上げを伸ばせると期待する事業者の参加が増えたようだ。
「プライムデー」は世界10か国で同時開催する。販売事業者が出品する商品数が世界的に伸びており、前年比で約2倍になっているという。
「プライムデー 2016」のタイムセール商品のうち、30%以上が販売事業者による出品商品で占められているという。
また、「プライムデー 2016」開催に先駆けて目玉商品の一部およびタイムスケジュールを公開。テレビのHDMI端子に挿すだけでAmazonビデオなどがテレビの大画面で楽しめる「Fire TV」を特別価格で販売するほか、人気の乗用車、ハイスペックパソコン、ワインセットなどをお得な価格で販売する。
女子プロとのラウンド招待券付きゴルフウェア、 LinQ トークイベント付ブルーレイといった商品を販売する。

AmazonのCMで話題になった「ライオンのたてがみ犬用コスチューム」もタイムセールで販売する
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オリジナル記事:Amazonの「プライムデー」に参加する日本の販売事業者は2015年比で2倍
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
9 years 8ヶ月 ago
2016年7月9日(土)山梨県立図書館 2F 多目的ホールでCSS Nite in KOFU, Vol.6を開催しました。
ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ。
CSS Nite実行委員会
9 years 8ヶ月 ago
楽天は今年9月から実施を予定している「レビューへの傾聴施策」と「違反点数制度」について、店舗からの意見を吸い上げ、その意見を反映させる考えであることを明らかにした(「レビューへの傾聴施策」と「違反点数制度」についての詳細についてはこちら)。楽天の新たな制度に対しては、特に「違反点数制度」に対し、出店者から批判的な声が多く出ている。楽天が柔軟な対応を行うことを明らかにしたことで、出店者は今まで以上に意見が言いやすくなり、出店者、楽天双方の意見が反映された制度となることが期待される。
7月8日にメディア向けに開催された情報共有会で河野奈保上級執行役員は
最近は出店者にとって厳しいことをお願いすることが多かったが、この制度に関しては出店者からの意見を聞く姿勢でいます。そのため、9月までの2カ月間、ブラッシュアップを行っていき、そもそもそれが違反に当たるのかを含め、違反点数、違反金の妥当性についても検討していきたい。
と話した。
また、違反点数が付与される事案が発生した場合に、いきなり違反点数を付与するのではなく、最初は出店者からヒアリングを行い、それでも改善しない場合に対して違反点数を付与していく考えで、ヒアリングを行って店舗の言い分が正しい場合は、制度の改正も行っていく考えであることも明らかにした。
今年6月に出店者に対して「レビューへの傾聴施策」と「違反点数制度」について案内した後、いろいろな意見が寄せられているが、多くは「この場合は違反になるのか、ならないか、違反点数はいくらになるのか」といった細かい確認だという。そのため、9月の制度スタートまでに細かな点に関しても分かりやすく理解できるように、現在、協議している最中だとしている。あわせて、詳細がわからないため不安になっている出店者も多いと感じたことから7月7日に、これまで多く寄せられた質問に答えるQ&Aを出店者向けに公開したという。
今回、導入する制度の目的は、ペナルティを与えることではなく、しっかりと運営している店舗が損をこうむらないことだとして、今後、優良店舗に対する優遇措置を行っていくことも明らかにした。具体的には、検索順位が上位に表示されるようになるほか、優良店舗に対してアイコンを付与するなどして、消費者に優良店舗であることが分かるようにしていくことを検討している。
楽天はこれまで出店者と二人三脚で事業を行ってきたが、こうした制度改善に対しては店舗さんはすごくマイナスに考えていることが分かった。楽天としてはペナルティを与えることが目的ではなく、優良店舗さんにより売りやすい場を提供することが目的なので、今後、優良店舗に対する優遇措置を発表していくことで、今回の制度をマイナスではなくプラスに捉えられるようにしていきたい。(河野上級執行役員)

情報共有会で違反点数制度などについて説明する河野奈保上級執行役員
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オリジナル記事:楽天、9月から実施の「違反点数制度」などに対し、出店者の意見を反映させる考えを明らかに
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
9 years 8ヶ月 ago
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2017年2月期第1四半期(2016年3月1日~2016年5月31日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :65億3900万円(前年同期...
まとめると、
かわいい孫のためにランドセルを買いたいのはよ~く分かります。とはいえ使うのは孫ですし、本人がこういったランドセルを欲しがるのでしょうか? 誰のために何をしているのかを考えた方が良いのではないかと思ってしまいます……。
参考記事
http://kwappa.hatenablog.com/entry/2016/07/02/102749