【徹底解説!】ECアプリとは?メリット・デメリットや導入のポイントを解説

ECアプリとはECサイトをアプリ化したもので、Webブラウザ上では実現できない高い機能を搭載できます。本記事ではECアプリの作り方と開設にあたり気を付けたいポイントを解説しています。
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ECアプリとは?ニーズが高まっている背景

ECアプリとは、ECサイトをアプリ化することでプッシュ通知や実店舗での会員証機能、スマートフォンのカメラや位置情報との連携など、Webブラウザ上では実現できない高い機能性を備えることができます。

近年のスマートフォン利用率やスマートフォン経由でのEC利用率の上昇に合わせて、各社からECアプリが次々と登場し、利用者数も増えています。ECアプリは、ホーム画面のアイコンをタップすれば簡単にアクセスできる、ECサイトよりも軽快に動作する、実店舗において会員証やポイントカード代わりになるといった高い利便性を備えているのが特徴です。

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国内のEC売上高で圧倒的なシェアを誇る楽天やAmazon、アパレルECにおいて確固たる地位を築いているZOZOTOWNといったECモールのアプリの利用率は高い水準を保っています。

モール出店→自社ECサイトへの移行というトレンド

これまでECモールに出店していた企業が、自前のECサイトを構築し移行するケースも増えてきています。

この背景には、大手ECモールが順調に成長する中で自社製品が埋没してしまうリスクや、モールと自社の間での販売ポリシーの不一致などがあるようです。また、ECモールへの出店には手数料がかかるため、コスト負担に対して課題を抱えているブランドも多いと言われています。

実際、オンワード樫山やミキハウス、ライトオンなどは一時ZOZOTOWNから撤退し、ワークマンやディズニーストア、カルディは楽天市場から撤退しました。大手モールに復帰する動きも一部では見られますが、モールを離れて自社での直販に力を入れる動きは依然として続いており、同時にECアプリをリリースする事例も見られます。

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