約4割がブラック企業に勤めた経験あり! ブラックな職場を見抜くチェックポイントTOP8【識学調べ】

長時間労働やサービス残業の実態を調査。ブラック企業に就職しないためには?

識学は、ブラック企業の実態に関する調査を実施した。正社員として働く20代~50代の男女300名が回答している。

4割弱の人が「ブラック企業」に勤めた経験あり

“ブラック企業”に勤めた経験

まず、ブラック企業に勤めた経験があるかを聞くと、「現在勤めている会社がブラック企業だと思う」が18.2%、「過去に勤めていた会社がブラック企業だった」が23.2%となった。

不正行為や違法行為を含む“ブラックなこと”を指示された場合どうするか

また、不正行為や違法行為を含む“ブラックなこと”を会社から指示された場合どうするかを聞くと、「指示に従う」「仕方なく指示に従う可能性がある」を合計して、半数以上の人が「従ってしまう」と回答した。

ブラック企業に入らないためのチェックポイントTOP8

“ブラックだと感じたこと” TOP19

ブラック企業に勤めた経験がある人に対し、ブラックだと感じたポイントを聞くと、1位は「離職率が高い」で44.0%、2位は「長時間労働(残業が多いなど)」で39.7%、3位は「サービス残業(残業代が出ない)」で38.0%となった。

“ブラック企業”を生まない対策 TOP7

どのような対策があればブラック企業を生まないと思うかという質問では、「コンサル会社など第三者に介入してもらう」が41.0%で最多に。外部の第三者が働きかけて、明確なルールを設定することが必要なようだ。

ブラック企業に就職しないためのチェックポイント TOP8

また、ブラック企業へ就職しないためのチェックポイントとしては、1位は「離職率」で48.3%、2位は「勤務先の人の雰囲気」で44.7%。「休日日数」「労働時間」「給与体系や給与水準」などを確認しておくべきという声も多かった。

調査概要

  • 【調査対象】20歳~59歳の会社員(正社員)
  • 【有効回答数】300サンプル
  • 【調査期間】2023年9月20日(水)~22日(金)
  • 【調査方法】インターネット調査 ※本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%とならない場合があります。
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