アイレップとイー・エージェンシーが複数プラットフォームを横断集客する仕組み提供

AI予測モデルの構築で高関与ユーザーを予測、DACのDMP「AudienceOne」のデータ活用

山川 健(Web担 編集部)

2018年10月10日 7:00

デジタルマーケティング事業のアイレップとデジタルマーケティング支援のイー・エージェンシーは、「Google」「Yahoo! JAPAN」「Twitter」「LINE」など複数のプラットフォームを横断して集客する仕組みの提供を始める、と10月4日発表した。人工知能(AI)予測モデルを構築して高関与ユーザーを予測する。

Googleのアクセス解析ツール「Googleアナリティクス360」と、アイレップのグループ会社でインターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が展開するデータマネジメントプラットフォーム(DMP)「AudienceOne」のオーディエンスデータを統合。AI予測モデルの学習データの精度を高める。

集客しやすい高LTV(ライフタイムバリュー)=顧客生涯価値=ユーザーをリスト化し、ターゲティング配信か類似ユーザーへの拡張配信を行う。AudienceOneをデータの中心にすることで、各種のプラットフォームに対して横断的にユーザーリストを連携させられ、高LTVユーザーへのリーチと接触数が最大化できる。

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