豆蔵、マツダ・一橋大学とチャットボットを活用したデジタルマーケティングをテーマに産学連携で共同研究を開始

対話型AIエンジン「MZbot」と教育コンテンツを活用し、マツダ・一橋大学と共同研究
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デジタルマーケティングの豆蔵は、マツダ・一橋大学と共同で豆蔵が開発したチャットボットを活用したデジタルマーケティングをテーマにした産学連携の共同研究を開始する、と6月15日発表した。6月から12月にかけ、チャットボット(対話型AIエンジン「MZbot」)とAIに関する教育コンテンツを活用し、マツダの事業フィールドをモデルケースに一橋大学神岡研究室と共同研究を行う。

チャットボットを活用することで企業は顧客とのコミュニケーションの接点が増え、高付加価値的な案内が可能になっている。準備に手間がかかっていた従来のチャットボットに比べ、MZbotは短期間で少ない手間でチャットボットの運用が開始できるようになった。

豆蔵は、今後も産学連携の活動を継続し、ITとデジタル技術を利活用できる人材育成プログラムを提供し、企業のデジタルマーケティングを支援していく。

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