エムズコミュニケイト、会員組織の運用状況を分析し、改善策を提案する「会員組織診断サービス」を開始

会員組織の運用による顧客の囲い込みや育成を図る企業に向けサービスを提供
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大日本印刷の子会社でコンサルティング事業のエムズコミュニケイトは、企業の会員組織に対する制度や運用状況を分析し、収益向上に必要な課題の特定や改善策の提示を行う「会員組織診断サービス」を開始する、と9月8日発表した。安定的な収益基盤を構築するため、収益に貢献する会員の維持を目的として会員組織の運用による顧客の囲い込みや育成を図る企業が多いため、会員組織における解決すべき課題の特定と改善策を提案するサービスを開始することになった。

会員診断組織サービスは、現在の会員を分類して診断する「会員リスト診断」と、会員組織の運用がうまくいっているベンチマーク企業と比較して各種施策の適正を診断する「施策ベンチマーク診断」によって課題を特定する。2つの診断結果を組み合わせ、将来の収益基盤の強化に向け、優先的に解決すべき課題やテーマを特定し、具体的な改善に向けての提案を行う。診断に必要な会員リストのデータを受け取ってから2~3週間で、改善策をまとめたレポートを提供する。

エムズコミュニケイト
http://www.emscom.co.jp/

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