エムズコミュニケイト、企業のポイントサービスの有効性を診断するサービス「ポイントドック」を開始

独自の調査・分析データと指標を基にポイントサービスを診断し、改善点をアドバイス
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大日本印刷の子会社で顧客とのコミュニケーションに関するコンサルティング事業を行うエムズコミュニケイトは、企業のポイントサービスの有効性を診断するサービス「ポイントドック」を開始する、と10月1日発表した。ポイントサービスを実施する企業には運用にかかるコストに対し、投資効果が見えづらいという課題があった。課題の解決に向け、エムズコミュニケイトでは、独自の調査・分析データと指標を基に企業のポイントサービスを診断し、改善点をアドバイスするサービスを開始することにした。

ポイントドックが診断に用いるデータは、「全国約160社の主要ポイントサービスを評価したポイントブランド力得点値と順位データ」「スーパーマーケット、通販、電鉄グループ、家電量販店、通信業、銀行など20業種・業態別のポイントブランド力平均値と順位データ」「ポイントサービスの運用コストや運営体制などについて、ポイントサービス実施企業110社を対象とした調査による企業実態や意識データ」など。企業は自社ポイントサービスの課題、比較したい競合サービスや業界、ベンチマークとなる企業について、質問シートに記入して診断を依頼。エムズコミュニケイトは質問シートの内容に沿ってレポートを作成し、企業の課題に対応する。

エムズコミュニケイト
http://www.emscom.co.jp/

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