Webマーケッター必読! ソーシャルメディア調査報告書2011

ソーシャル閲覧頻度は上位からmixi →Mobage →GREE →Facebook。ユーザーが頻繁に見るSNSって? | ソーシャルメディア調査報告書2011

4.3.2「ソーシャルメディアの閲覧頻度」と 4.3.5「ソーシャルメディアを利用する機器」のデータを紹介
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ソーシャルメディア調査報告書2011
Webマーケッター必読!
ソーシャルメディア調査報告書2011

市場動向/事業者紹介/ユーザー調査~クロス集計データ付属

この記事は、書籍 『ソーシャルメディア調査報告書2011』(インプレス R&D発行、インターネットメディア総合研究所編)から、第4章「個人ソーシャルメディア利用者実態調査」 の調査データをWeb担の読者向けにピックアップしてお届けするものです。

『ソーシャルメディア調査報告書2011』 からWeb担の読者向けにピックアップしてデータを紹介するこのコーナー、この記事では、4.3「ソーシャルメディア利用者の利用実態」から、4.3.2「ソーシャルメディアの閲覧頻度」と 4.3.5「ソーシャルメディアを利用する機器」のデータを紹介する。

ソーシャルメディアの閲覧頻度

ソーシャルメディアの閲覧頻度をみると、頻度が高いのは「mixi」と「Twitter」である。1日に複数回閲覧するユーザーの比率は、それぞれ42.7%、41.0%である。反対に頻度が低いのは、「ライブ配信サイト」や「Q&Aサイト」「クチコミサイトや商品等のレビューサイト」であり、これらは必要なときにだけ閲覧するためと考えられる。

4つのSNSでは、閲覧頻度の高い順に、mixi、Mobage、GREE、Facebookとなっている。また、マイクロブログでは、Twitterユーザーの閲覧頻度がアメーバなうユーザーの閲覧頻度を大きく上回っている。

ソーシャルメディアの閲覧頻度
資料4.3.4 ソーシャルメディアの閲覧頻度
ソーシャルメディア調査報告書2011 © 2011 Impress R&D

ソーシャルメディアを利用する機器

ソーシャルメディアを利用する機器では、本調査がパソコンのインターネット調査であることも一要因であるが、ほとんどのソーシャルメディアにおいて、「デスクトップPC,持ち運ばないノートPC」で利用しているユーザーの比率が最も高くなっている。しかし、携帯電話メインでサービスが提供されている「GREE」「Mobage」については「携帯電話・PHS(スマートフォン除く)」で利用するユーザーが6割を占めている。

ソーシャルメディアを利用する機器
資料4.3.7 ソーシャルメディアを利用する機器
ソーシャルメディア調査報告書2011 © 2011 Impress R&D
調査概要

自宅からインターネットを行っている13歳以上の男女個人のうち、ブログ、SNS、マイクロブログ、動画共有サイト、ライブ配信サイト、Q&Aコミュニティー、クチコミや商品等のレビューサイト、掲示板のいずれかのサービスを利用している人

対象地域岩手県、宮城県、福島県を除く44都道府県
調査手法インタラクティブウェブ調査
サンプリングNTTレゾナント株式会社gooリサーチの保有するアンケートパネルから条件抽出によるメール配信、アンケートサイトへの誘導。
有効サンプル数有効回答数1,059
調査期間予備調査2011年5月13日(金)~
本調査2011年5月26日(木)~2011年5月29日(日)
ソーシャルメディア調査報告書2011
  • 執筆者:【著】太駄 健司/西田光毅/澤 紫臣
  • 発行:株式会社インプレスR&D

この記事は、書籍 『ソーシャルメディア調査報告書2011』 の内容の一部を、Web担の読者向けに特別に公開しているものです。

2000年中盤から急速に普及したブログやmixiといったソーシャルメディアは、いまやインターネットの中核ともいえる存在となり、個人のライフスタイルや企業のマーケティング活動において無視できない重要なメディアとなっている。さらに2010年からはTwitterや実名制のFacebookといった新しいソーシャルメディアの急成長や、ソーシャルグラフ(人と人との関係性)を活用したソーシャルアプリビジネスの台頭、スマートフォンなどのモバイルデバイスの急速な普及による利用機会・利用場所の拡大などもあり、近年、ますますソーシャルメディアの重要性は増しつつある。

そこで本書では、Twitter、Facebook、mixi、モバゲータウン、GREEなどの各ソーシャルメディアを個人ユーザーがどのような目的でどのように利用しているのか、実際にソーシャルメディアを利用している個人ユーザー1059人へ詳細なアンケートを行い、調査結果の単純集計、クロス集計結果を掲載・解説している。調査結果は、プレゼンなどにすぐ使えるよう、エクセル形式でCD-ROMにも収録している。

また、ソーシャルメディア活用の最新動向、ソーシャルアプリビジネスの最新動向と今後の展望、米国・中国・日本の代表的なソーシャルメディアプラットフォーム事業者の紹介などをまとめ、今後のソーシャルメディアビジネスを展望する。

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