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編集部の安田です。

サイト側での施策としてはコンテンツやサービスになりますが、ここでの話題はキーワード広告の出稿をどう判断するかが中心ですね。

たとえば、これまではクリック単価が安くて多くクリックされるキーワードを重視していたとします。でも、実はそのキーワードからきた人のコンバージョン率が低い(relevancyが低い)場合、クリック単価はそのキーワードの2倍するけれどもコンバージョン率は3倍になる他のキーワードを重視するべきですよね。

そういう判断をするのがCPA/ROI向上への入り口ですね。
もちろん、今までもキーワード広告で順位やクリック数ではなく最終的なコンバージョン数重視の判断をしていたならば、これからも変わりませんよ。

そして、ROI/CPAを正しく調べるには、アクセス解析やコンバージョンカウンタなどによるデータ収集と分析が必須になります。これは経営や投資を成功させるには経理や財務のデータが重要になるのと同じですね。

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