
米Amazonが差額を負担して、マーケットプレイス商品の値引き販売を開始したようです。「マーケットプレイスでは自社が価格を決められる」という常識がくつがえされてしまいました。ユーザーは大助かりなのでここで買うでしょうけど、売る側は迷惑でしかない仕組みかも……。
アマゾンが出品者の商品を割引販売する新プログラムの詳細と米国での反響は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/4983
【返品】オンデマンド返品代行サービス!消費・返品大国でも市場として成立するのか? | 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52042389.html
まとめると、
リターンランナーは、ダウンロードした専用アプリで返品する人と返品代行する人(ランナーと呼ぶ)をマッチさせる仕組みだ。返品する人は事前にアプリ経由でレシートを画像で送り、時間を決め(週7日の午前8時~午後6時)ランナーにピックアップしてもらう。
日本では呼べば宅配業者が来てくれますし、「返品送料無料」などのサービスもありますから、「リターンランナー」のようなサービスが導入される可能性は低そうですが、これをヒントに返品用の宅配ボックスが駅に置かれたら? そして、それをAmazonがやってきたら? と考えるとちょっと怖いです。
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドを大幅に改訂しました | Google ウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/a-revamped-seo-starter-guide.html
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド | Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja
まとめると、
検索エンジン最適化(SEO)は、ウェブサイトの各部分に小さな変更を加える作業が多くなります。個々に見ると、これらの変更は段階的な改良のように思えますが、複数の最適化手法を併用することで、サイトのユーザー エクスペリエンスやオーガニック検索結果でのパフォーマンスに著しい影響を与える可能性があります。
かなりのボリュームがありますが、とても丁寧に書かれていますので必読といって良いでしょう。すぐには分からないことも多いですし、できることも少ないかもしれません。できることからやってみて、上手くいかなければまた読んで……と繰り返していきましょう。
「CASH」対「メルカリNOW」 即時買取アプリ競争勃発 | 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120701482/?rt=nocnt
“即時買取”サービス「メルカリNOW」開始1週間の数値を公開 | 株式会社メルカリ
https://about.mercari.com/press/news/article/20171208_now_1week/
12月5日に紹介した即時買取の続報です。ユーザーが多くなると買取金額も増えて……と事業者側にはきつい仕組みなので、どこまで続くかも気になります。
人手不足に切り札?宅配ロボットが「ゆうパック」配達―郵便局など実験 | インターネットコム
https://internetcom.jp/203896/carriro-delivery
人や車の少ない地方であれば上手くいきそうな気が。ロボットごと盗まれる可能性は考慮しているんでしょうか?
ヤフー 「ECを国内1位にする」、2020年代初頭までに、グループ全体で拡大へ | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/12/ec-38.html
「全部ひっくるめて収益が成り立っていればよいはず。単体で赤字黒字と論ずるのは意味がない」。こう考えるとやれることがぐんと広がりますね。
スマートフォンでの決済に関する調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1683.html
一度使ってしまうと便利でしかないのですが、そこまでのハードルが高いようですね。
「架空請求相次ぐ 被害にあわないために」(くらし☆解説) | NHK
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/286097.html
詐欺メールに書かれているURL、メールアドレス、電話番号を検索して事前にチェックを。
読者が選ぶ2017年10大ニュース 「宅配値上げ」が1位 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/12/post-3053.html
今年は何といってもこれでしたね。そして、来年も配送には悩まされそうです。
追いかけられる背中があるというのは安心感が違います。
駆け出しフリーランスWebデザイナーが持っててよかったスキル・勉強しておくべきだったこと | あさぎデザイン
https://asagi-design.com/blog/introduction/freelance2017.html
他社の事例や最適化の手法は背中を追いかけるためのものであって、真似すれば効果が出るというものではありません。背中を見ながら自分のものにしていきましょう。
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オリジナル記事:あらゆる商品の価格決定権を握った!? 米Amazonが自社負担でマケプレ商品を値引き販売【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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ファッションECサイト「MAGASEEK」を運営するマガシークは12月15日、アパレルの新ブランド「necessary and sufficient(ネセサリーアンドサフィシェント)」を発売し、プライベートブランド(PB)の本格展開を開始した。
マガシークが持つビッグデータを基に開発。セールでの販売は想定せず、「ぎりぎりの原価率」に設定しているという。
販売価格への信頼感を高めるため、商品の原価をECサイトに表示しているのが特徴。たとえば、「ドルマンスリーブ編み地切り替えニットプルオーバー」の販売価格は5990円で原価は2320円。「NEWベーシックニットプルオーバー・Ⅰ」の販売価格は4990円、原価は1945円。

スタート時点の取扱商品はカットソー、ニット、シャツ、ライトアウター、アウター・コートなど12品目。価格帯は2990~1万2990円。「MAGASEEK」と「d fashion」で販売している。
衣類の素材には、吸水速乾や抗菌防臭、防シワ効果、UVカットなどに優れた新素材「DREAM YARN」を使用している。繊維商社のモリリンと提携して素材を開発した。
「necessary and sufficient」のコンセプトは“Less Is More(無いほうが豊か)”。「わずらわしさからの解放」という意味を込めたという。

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オリジナル記事:原価を開示して販売するマガシークのBP販売、ECのビッグデータを活用
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モバイル ファースト インデックス (以下、MFI) 導入に向けての現在の状況をウェブマスター向け公式ブログで Google が説明した。サイト管理者として必要な対応にも触れている。この記事では要点を簡潔にまとめる。
- Googleのモバイルファーストインデックス、今はどんな状況?導入に向けて必要な対応まとめ -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが実施した宅配便の再配達に関する消費者意識調査によると、再配達を依頼することに「後ろめたさを感じる」と答えた宅配便利用者の割合は約6割だった。12月18日に調査結果の概要(前編)を公表した。
「再配達の依頼をすることについて後ろめたさはありますか?」という質問に対し、「すごくある」(21.8%)と「ややある」(41.8%)を合わせて63.6%が後ろめたさを感じると答えた。
一方、「ほとんどない」は11.1%、「全くない」は9.5%だった。「どちらでもない」は15.9%。

再配達サービスを利用することついては、「正当な理由があれば仕方がない」という意見が大多数を占めたという。
再配達サービスの利用経験の有無を聞いた質問では、96.5%が「利用したことがある」と回答した。

宅配便が届いたときに在宅していたにもかかわらず、再配達を依頼した経験があると答えた割合は10.6%。
理由は「お風呂に入っていた」(54.9%)、「トイレに入っていた」(46.3%)、「出られる状況ではあったが出たくなかった(メイクをしていなかった。パジャマを着ていたetc)」(30.5%)などが多い。
その他、「調理中だった」(7.3%)、「テレビを見ていた」(6.1%)、「電話中だった」(4.9%)、「子どもの世話をしていた」(4.9%)、「スマホをいじっていた」(2.4%)といった理由が上がっている。
「1個の荷物につき、最高で何回再配達を依頼したことがありますか?」という質問では、「1回」が67.6%で最も多い。「2回」は18.3%、「3回以上」は14.1%。

複数回依頼した回答者のうち、在宅していたのに再配達を依頼した人の割合は18.4%。再配達を依頼した理由は、「お風呂に入っていた」「トイレに入っていた」が多いものの、「出たくなかった」「スマホをいじっていた」という理由もあったという。
こうした結果についてリクルート住まいカンパニーは、消費者が荷物を受け取るかどうかは気分次第という傾向もうかがえたと指摘している。
2018年1月26日(金)にネッ担オフ会を開催します。EC事業者さん、EC支援事業さんなどEC業界に携わる皆さんが抱えている課題や悩みを参加者で共有し、解決するための場です。
「横のつながりを作りたい」「課題を共有できる仲間を作りたい」などなど、「ネッ担のオフ会」はこんな考えを持っている方にぜひ参加していただきたいイベントです。
第1部のパネルディスカッションで業界の第一人者の話を聞き、第2部の交流会で来場者同士、意見交換をしていただきます。飲食を楽しみながらのカジュアルな雰囲気です。
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オリジナル記事:再配達に「後ろめたさはある」約6割、「ない」は2割強【宅配便に関する意識調査】
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物流プラットフォーム「リピロジ」を提供するスタークスは12月12日、LINE@に特化したカスタマーサポートツール「CScloud(シーエスクラウド)」(ベータ版)の提供を始めた。
LINEのMessaging APIを利用して、LINE@でカスタマーサポートできるようにするクラウドサービス。LINE@のOne to Oneトークを複数人で共有し、対応状況が管理できるになる。
スタークスによると、LINE@に特化したカスタマーサポートツールは国内初という。
搭載した機能は次の通り。

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オリジナル記事:LINE@でカスタマーサポートができるクラウドサービス「CScloud」、スタークスが提供
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これまで #NoHacked では、ハッキングの検出と防止に関するヒントをご紹介してきました。ハッキング攻撃を検出できるようになったところで、今度は、一般的なハッキング手法とその修正方法をご紹介いたします。
最後に、サイトをクリーンアップして問題を修正したら、Google チームがサイトを審査できるように、再審査リクエストを送信してください。
ご不明な点などありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムでお気軽にご投稿ください。それでは、また来週お会いしましょう。
ヤマト運輸は12月14日、ヤマト運輸が手がけるサービスのAPIを通販・EC事業者や開発者に提供する専用サイト「YBM For Developers」を開設した。
これまで事業者ごとに提供してきた各種APIを、Webサイトを通じて公開。第三者によるAPIを活用したサービス開発を促進することで、荷物の出荷や受け取りの利便性を高める。
「YBM For Developers」は、ヤマト運輸が提供するビジネス向け会員制サービスのポータルサイト「ヤマトビジネスメンバーズ」内に開設した。
「YBM For Developers」を通じて公開したAPIは次の3つ。
消費者がECサイトで商品を購入する際に、荷物の受け取り場所として全国のヤマト運輸の営業所や取扱店を選択できるようになる。現在、ファッションECの「ZOZOROWN」、オープンソースのECシステム「EC-CUBE」、ASPショッピングカート「カラーミーショップ」などが導入している。
ヤマト運輸が提供する会員サービス「クロネコメンバーズ」の機能を、EC事業者のサイト内で利用できるようになる。例えば、ECサイトで購入した商品の受取場所や受取時間を、EC事業者のサイト内で変更できる。
フリマアプリやオークションサイト、旅行サイトなどを介した荷物のやり取りをスムーズに行えるようにする。Webサービスやアプリなどに登録した情報を利用し、スマホを介して送り状を発行したり、送料の決済をスマホで完結できるようになる。匿名での配送にも対応する。
「ヤマトビジネスメンバーズ」は2012年1月にスタートした、法人や個人事業主向けの会員制サービスのポータルサイト。送り状を簡単に発行する機能や、利用運賃の履歴確認、請求書や納品書などを簡単に作成・送信できる機能などをクラウドで提供している。
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オリジナル記事:ヤマト運輸がAPI提供のポータルサイト開設、荷物を「送る」「受け取る」の利便性向上
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Amazon(アマゾン)が展開するクラウドベースの音声認識サービス「Amazon Alexa」に日本語対応した「Amazon Echo」が我が家に届きました。米国ではすでに1000万人以上が利用していると推測されている「Amazon Echo」が、ネット通販業界にどのような影響を与えるのか?
こんな目的で早速、音声ショッピングを試してみました。商品検索から決済までにかかった時間は約20秒。それも音声のみ。注文した商品は翌日にちゃんと届いたのでした。
2017年11月に発売されたAlexa対応のデバイス「Amazon Echo」「Echo Plus」「Echo Dot」は声で操作できるスピーカー。EC関連では、「Alexa」がユーザーの声を聞き取って「ショッピングリスト」を作成する機能、「Amazon プライム」対応商品を購入できる機能が付いています(2017年12月現在)。

最近、焼酎を炭酸水で割って飲むことにはまっている僕(泡盛を炭酸水で割って飲むのがオススメ)。そのため炭酸水を「Amazon Alexa」に注文してみました。
僕:Alexa、炭酸水がほしいんだけど。
Alexa:炭酸水を検索しますか?
僕:お願い。
Alexa:炭酸水を検索したところ、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」が一番最初に見つかりました。税込合計は1901円です。購入しますか?
僕:はい。
Alexa:注文するには買い物コードを言ってください。
僕:●●●●。(※数字4ケタの音声ショッピング用のコード)
Alexa:ありがとうございます。お届け予定はTomorrowです。詳細は「Alexa アプリ」(「Amazon Alexa」用のアプリ)をご覧下さい。
僕が求めていた炭酸水の買い物はこれで終了、所要時間は約20秒。

細かい条件(今回の例ですと、「もっと安い商品がほしい」など)で探すと時間がかかってしまうと思いますが、価格などを気にしなければ声だけで簡単に商品を購入できるのがわかりました。

「Amazon Alexa」で商品を注文するには次の条件をクリアしている必要があります。
設定方法を見ていきましょう。まず、「Alexa アプリ」を開きます。

ホーム画面の左上のハンバーガーメニューをタップ。「Amazon Alexa」で利用できる機能などが表示される。そこで、「設定」をタップする。

設定から、「音声ショッピング」をタップ。デフォルトでは「音声による商品の注文」がオフになっているため、オンにする。これにより、「Alexa」対応デバイスでAmazonの商品を音声で注文できるようになります。
僕が注文した際、妻が真横で僕の実証実験を観察していました。ちなみに、僕がAmazonで登録しているカード番号は僕個人のクレジットカード。そのため、「この番号でいつでも買い物ができるね」と妻がほくそ笑んでいました。

「音声による商品の注文」をオンにすると、「確認コードを有効にする」が表示されます。これは、「Amazon Alexa」で注文した際、本人認証のために使用する番号です(声で番号を言う)。
確認コードをセットすると、支払い設定の画面に移ります。「Amazon Alexa」経由のショッピングには、利用客の支払い情報と配送情報を活用してワンクリックで買い物できる「1-Click注文」機能を使用しています。そのため、利用者は「1-Click注文」の設定が必要になります。
「Amazon Alexa」を使ったショッピングの設定はこれで終了。これで音声を使ったショッピングを利用できるようになります。
Amazon.co.jpは、「Alexaは注文履歴からAmazonプライム対象の商品を検索します」とECサイト上で説明しているため、基本的には注文履歴をベースに「Amazon プライム」対象商品を探していくようです。
「Amazon Alexa」を使って注文した炭酸水は、僕が今まで購入たことがなかった商品。「Amazon Alexa」は「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」を案内してくれました。
Amazon.co.jpのPCサイトで「炭酸水」を検索したところ、上位表示されたのは「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」。「炭酸水」の中ではベストセラーになっていました。

これは僕の推測ですが、「Amazon Alexa」案内する商品は、「Amazon プライム」対象の商品の中から、「ショッピングカートボックスの獲得」対象商品を音声で紹介しているのではないかと思いました。
音声で購入できる商品について、Amazon.co.jpでは、次のように説明しています。
Amazonプライム会員であれば、Amazonが販売または発送するプライム対象商品を注文するようにAlexaに指示できます。一部ご注文いただけない商品があります。音声ショッピングは、プライム対象の服&ファッション小物、シューズ、ジュエリー、時計、あわせ買い商品の再注文に対応しています。
次に「ショッピングカートボックスの獲得」に関して。Amazonでは1商品1ページという仕組みを採用しているため、出品者ごとに商品ページを作成していません。「Amazon.co.jp」では直販製品に加え、マーケットプレイスの出品商品が販売されていますので、商品ページでは商品名の下に表示された出品者名の出品者が、「ショッピングカートボックスの獲得」を得たことになるという仕組みになっています。
上の画像を見ると、「ショッピングカートボックスの獲得」対象は、「定期おトク便」、「Amazon プライム」対象の合計金額1901円の商品。
「定期おトク便」は「Amazon Alexa」の対象となっていないと考えられるので、「Amazon プライム」対象になっているAmazon直販商品(合計金額1901円)が音声で案内されたと推測できます。
日本語対応版はリリースされたばかりということもあり、精度はまだまだ。たくさんのユーザーが「Amazon Alexa」との対話を重ねれば、精度は上がっていきます。今後に期待ですね。
以下は、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml、24本入り」を案内された後に、「Amazon Alexa」と交わしたやり取りの一部です。
僕:もっと安い商品はある?
Alexa:何を探しますか?
僕:炭酸水。
Alexa:Amazon全体で探したところ、kindle Oasis……(その後は聞き取れなかったのですが、Kindle商材が案内されました)。
つまり、関係ない商品がレコメンドされたということですね。
「Amazon.co.jp」に記載された情報によると、注文の配送状況を確認できるようです。
「注文した商品はどこ?」「配送状況を確認して」と話しかけると、配送関連の状況を声で案内してくれるとのこと。
ちなみに僕は、注文翌日に届くことがわかっていながら、次の質問をしてみました。すると、
僕:注文した炭酸水はいつ届く?
Alexa:炭酸水に一致する商品は先週以降、購入されていません。
僕:……。
「Amazon.co.jp」によると、「●●●をもう一度注文して」と話しかけると、過去に注文した商品を案内してくれるとのこと。また、現時点では決済はしないけど「カートに入れておきたい」といったニーズに応える機能として、「カートに入れておいて」と話しかけるとカートに対象商品を入れる機能が展開されています。
実際、僕もある商品を「カートに入れて」とお願いしたところ、ショッピングカートに入れてくれました。
また、注文確定直後であれば、注文のキャンセルも可能。「注文をキャンセルして」と話しかけると、キャンセルができるようです(詳しくはこちらを参照)。
ユーザーの声を聞き取って「ショッピングリスト」を作成する機能が搭載されています。
たとえば、ユーザーが「アレクサ、うるち米をショッピングリストに加えて」「アレクサ、買い物リストに今、何が載っているの?」といった指示や質問を投げかけると、音声が認識。声だけで買い物リストを作成することができます。

米国のリサーチ会社Consumer Intelligence Research Partners LLC(CIRP)によると、米国では2016年末で820万人以上が「Amazon Echo」を利用、5月末時点で1070万人が使用していると推定しています。
米国の調査会社ComScore社は、音声検索は2020年までにすべてのインターネット検索の半分を占めるようになると予測。市場調査・コンサルティングサービスのTractica社は2021年までに、18億の人々がデジタル音声アシスタントを活用するようになると考えています。

米国Amazonは「Amazon Echo」の利用者を増やすために、2017年の「Prime Day」では値下げ販売を実施。これから訪れると考えられている音声検索時代に備え、「Amazon Echo」の利用台数の拡大を進めています。
米国Amazonは2014年に「Amazon Echo」の販売を開始。音楽プレイヤー兼インターネット検索ができるデバイスとして展開し、その後、大幅に機能を拡充しています。
「Amazon.com」で購入履歴のある商品を「Alexa」経由でリピート注文できる機能を追加。2016年のアップデートで、「Amazon.com」で販売しているほとんどの商品を「Alexa」経由で注文できるようにしています。
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オリジナル記事:「Amazon Echo」で音声ショッピングを試してみた【買い物時間は声だけで約20秒】
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管理しているサイトがモバイル ファースト インデックスへ移行したのかどうかを調べる方法として、ログファイルの監視を Google のジョン・ミューラー氏は推奨した。ログファイルを見て、スマートフォン版 Googlebot の活動量が PC 版 Googlebot の活動量を逆転し上回っているようであれば、MFI に切り替わっている可能性が濃厚。
- Googleのモバイルファーストインデックスに切り替わったかどうかを知るにはログファイルが役立つ -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
日本郵便は12月21日、ZMP社が提供する自動走行ロボット「CarriRo Delivery」を使った無人配送の実証実験を福島県南相馬市で実施する。
無人配送の実現可能性を検証するため、配送ロボットを使った実験に初めて取り組む。
南相馬市にある「南相馬スポーツセンター」の敷地内に、仮装の郵便局やコンビニ、住宅などの拠点を設置。「CarriRo Delivery」が「ゆうパック」の荷物やコンビニの商品を住宅に届ける。
「CarriRo Delivery」はレーザーセンサーとカメラを搭載し、周囲360度の環境を認識しながら最大時速6キロメートルで自動走行する自動走行ロボット。人間が遠隔監視し、必要に応じて遠隔操作も可能という。

実証実験は日本郵便が主催し、南相馬市、ローソン、東北日立、ZMPが協力して実施する。
ローソンは今回の実証実験を通じて、顧客が注文したローソンの商品と郵便物を配送ロボットで配送する仕組みを検討するという。
東北日立は実証実験の取りまとめや、実際の運用に向けた課題の抽出などを行うとしている。
ZMPは2017年10月、東京・六本木ヒルズ内で「CarriRo Delivery」を活用した無人配送の実証実験を開始している。

無人配送ロボットのECへの活用は、中国のECモール大手「JD.com(京東商城)」が宅配用無人カートの運用を中国人民大学の構内で行うなど、海外が先行している。

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オリジナル記事:日本郵便が自動走行宅配ロボットの実証実験
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ベムの会社には「テレビ×デジタル」のアロケーションに関してそのモデル化についての相談が多い。ただテレビとデジタルを統合的に考える上での前提はテレビの到達実態をしっかり知ることである。
デジタルインテリジェンスには、喩え好きなU副社長がいて、その比喩はなかなか上手い。
そのなかのひとつを紹介しよう。
ここに、10代後半の女性Aさんとそのお母さんと、おばあさんがいる。
Aさんにリンゴをひとつあげたいのだが、Aさんにひとつあげるには、お母さんに3つ、おばあさんには6つあげなければならない。
つまり、Aさんにひとつあげるには全部で10個リンゴが要る。
ところが、パイナップルは、ひとつだけAさんにあげることが出来る。


お分かりだろうか。リンゴはテレビCMでパイナップルなデジタル(動画)広告ということだ。デジタル広告はターゲティングして対象であるAさんにだけ渡すことが出来るが、テレビCMでは、人口の多い高齢層の視聴時間が長く、人口の少ない若年層の視聴時間が短いので、テレビスポットのような投下方法ではどうしてもAさんに一個あげるのに10個要るという状況になっているのである。
U氏の喩え「その2」は次回のエントリーで・・・。
Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週の注目ピックアップは『Googleからの参照アクセスがFacebook経由を逆転! ソーシャル全盛の流れに変化』。ほかにも『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド、大幅改訂』、『音声検索のデータ欲しい人、この指とまれ!』など SEO 情報をまとめてお届け。
- Googleが参照元アクセスとしてFacebookを逆転! ソーシャル集中から使い分けへ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
まとめると、
これはかなり恐ろしいですよね。差額はAmazonが負担するとはいえ、商品の価値自体が下がってしまい、その価格でしか売れなくなる。つまりAmazonが価格の決定権を持ってしまうということですから。米国で始まったこととはいえ、日本で展開される可能性もありますので、米国で出店者がどのように対応しているかを気にしておきましょう。