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オークション「モバオク」のスマホアプリが音声による商品検索機能を導入

6 years 8ヶ月 ago

モバオクは7月17日、オークションサービス「モバオク」のスマホアプリに、音声による商品検索機能を導入した。

NTTレゾナントが提供するAI型ECサイト内検索ソリューション「goo Search Solution(グーサーチソリューション)」の新機能「音声検索機能」を採用して提供する。

キーワード手入力を省き、表示順や価格での絞り込みもワンステップで

「goo Search Solution」の自然言語解析技術を活用して、「モバオク」の商品検索手段の1つとして、音声による商品検索をサポートする機能を提供する。

モバオクは7月17日、オークションサービス「モバオク」のスマホアプリに、音声による商品検索機能を導入
「音声検索機能」の流れ

音声による商品検索アシスタント機能は、利用者が発話した内容を認識・解析することで、キーワードを手入力する手間を省く。さらに商品の表示順や価格での絞り込みなどをワンステップで行うことができる。

認識結果から当該キーワードが含まれる商品カテゴリーや、一緒に検索されることが多いキーワードを組み合わせた複数の検索結果候補をヒット数とともに表示。これにより、利用者が条件を変えて検索をし直す手間も省くことができる。

モバオクは7月17日、オークションサービス「モバオク」のスマホアプリに、音声による商品検索機能を導入
「音声検索機能」の画面イメージ

これまで「モバオク」の検索は、①キーワードを手入力して検索②商品の表示順を並べ替えたい場合、新着順/人気順などを選択し、改めて並べ替える③検索結果が多すぎる場合、「絞り込み検索」で絞り込む④意図した検索結果が得られない場合、何度も検索し直す――といった状況だった。

石居 岳
石居 岳

アマゾンプライムデー2019/バルクオムとSUPER STUDIOの対談【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 8ヶ月 ago
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    2019/7/16
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    ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」(SHOPLIST)に、米Bodygram Inc(ボディグラム)が提供する高精度身体採寸テクノロジー「bodygram」を導入した

    2019/7/18
  7. ヤフーとアスクルの「LOHACO」を巡る対立[関係悪化の経緯と背景まとめ]

    BtoC向けECの「LOHACO」の譲渡を要求するヤフーに対し、アスクルがそれを拒否して業務・資本提携関係の解消を申し入れ。ヤフーは業務・資本提携関係を継続した上で、アスクル・岩田彰一郎代表取締役社長の退任を要求した

    2019/7/18
  8. ECの強化を進める島忠のオムニチャネル施策――QRコードを使ったEC誘導施策を全店導入へ

    店頭在庫の有無をオンラインで確認できる機能をECサイトに実装したほか、店頭の商品タグにQRコードを貼り、スマホでECサイトの商品ページにアクセスできる仕組みも導入。実店舗とECの相互送客を促進する

    2019/7/12
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    矢野経済研究所が実施した食品通販市場の調査によると、チャネル別の市場構成比は、ショッピングサイトが38.4%で2位となり、トップの生協の38.7%とほぼ横並び。食品メーカーのダイレクト販売で16.2%、ネットスーパーの3.8%が続いている

    2019/7/12
  10. アマゾンからEC企業が学ぶべき5つのポイント

    小売事業者が参考にできるアマゾンの5つの重要な要素とは

    2019/7/18

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    三越伊勢丹が靴売り場にデジタル活用――3D計測器で足を計測→店頭在庫などからレコメンド&3Dプリンターでカスタマイズシューズ

    6 years 8ヶ月 ago

    三越伊勢丹ホールディングスは7月17日、顧客の足のサイズを3D計測器で計測し、サイズに合った商品を店頭やオンラインで提案する新たなサービス「your FIT 365」を、伊勢丹新宿店本店2階の婦人靴売り場に導入すると発表した。

    計測した足のサイズに合わせ、約1000種類の商品の中から最適な商品を提案する。

    8月28日に婦人靴売り場をリニューアルし、新サービスを開始。同時期に「your FIT 365」の専用アプリもリリースする計画だ。

    「your FIT 365」は、3D足形計測器で顧客の足のサイズを計測した上で、サイズに合った商品をシューカウンセラー(専門販売員)が提案するサービス。パンプスを中心に約1000種類の中から商品を提案する。店頭に在庫がない場合は、ECサイトで購入できる。

    「your FIT 365」の専用アプリを8月28日までにリリースする予定。アプリに足のサイズを登録すると、次回来店時にサイズに合った靴を探しやすくなるほか、ECサイトでサイズの合った商品を検索することも可能だ。

    「your FIT 365」は実店舗での接客を軸に、オンラインでもシームレスに商品を買えるようにするという。

    店頭で足のサイズを計測していただき、サイズデータを踏まえて店頭でシューカウンセラーがお客さまの好みなどもうかがった上で、最適な商品を提案します。もし店頭で購入にいたらなくても、自宅に帰ってからオンラインで購入していただけます(三越伊勢丹 MD統括部マーケティング推進部メディアミックス推進ディビジョン)

    「your FIT 365」は伊勢丹新宿店本店でスタートし、今後、旗艦店を中心に導入店舗を拡大することも検討している。

    新宿店では、スニーカーのミッドソールを3Dプリンターで制作するオーダースニーカーも販売する。

    三越伊勢丹ホールディングスは、顧客の足のサイズを3D計測器で計測し、サイズに合った商品を店頭やオンラインで提案する新たなサービス「your FIT 365」を、伊勢丹新宿店本店2階の婦人靴売り場に導入する
    3Dプリンターを使ったオーダースニーカーブランドeccoの「QUANT-U」

    3D計測器で足のサイズを計測した上で、トレッドミルで歩行しているときの足の形も解析。それらの結果を元に3Dプリンターでミッドソールを制作する。制作時間は約60分。

    三越伊勢丹ホールディングスは、顧客の足のサイズを3D計測器で計測し、サイズに合った商品を店頭やオンラインで提案する新たなサービス「your FIT 365」を、伊勢丹新宿店本店2階の婦人靴売り場に導入する
    アッパーのカラーは10色から選ぶことができる

     

    伊勢丹新宿店本店の婦人靴売り場をリニューアルするのは2012年11月以来、約7年ぶり。リニューアル後の売り場面積は、リニューアル前と比べて約1.1倍に拡大する。高価格帯ブランドの売り場面積は同約1.2倍に広げる。

    渡部 和章
    渡部 和章

    Search ConsoleでのDiscoverのパフォーマンスレポート有無はサイトの品質判断にはならない

    6 years 8ヶ月 ago

    Search Console に Discover のデータがレポートされないことは、コンテンツの品質が低いことを意味しない。ただ単に、Discover フィードに掲載されていないだけ。

    投稿 Search ConsoleでのDiscoverのパフォーマンスレポート有無はサイトの品質判断にはならない海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    ヤフーとアスクルの「LOHACO」を巡る対立[関係悪化の経緯と背景まとめ]

    6 years 8ヶ月 ago

    売上高513億円(2019年5月期)の日用品ECサイト「LOHACO(ロハコ)」を共同運営しているヤフーと子会社アスクルの関係悪化が鮮明となっている。BtoC向けECの「LOHACO」の譲渡を要求するヤフーに対し、アスクルがそれを拒否して業務・資本提携関係の解消を申し入れ。ヤフーは業務・資本提携関係を継続した上で、アスクル・岩田彰一郎代表取締役社長の退任を要求した。

    ヤフーは45.13%のアスクル株を保有する筆頭株主。第2位株主のプラスはヤフーの考えに賛同。アスクル8月2日に予定している株主総会の「取締役選任議案」で、岩田社長の再任に反対の議決権行使を行う予定であることを表明した。

    業務・資本提携は2012年、「LOHACO」の今

    ヤフーとアスクルは2012年4月、業務・資本提携を締結。日用品などのECサイト「LOHACO(ロハコ)」の共同運営で協力関係を築いてきた。

    BtoB通販がメイン事業だったアスクルのBtoC事業は急拡大し、2019年5月期連結決算における「BtoC事業」の売上高は、前期比28.7%増の652億円。日用品ECサイト「LOHACO」の売上高は同23.1%増の513億円に達した。

    「LOHACO」の売上高と「LOHACOマーケットプレイス」経由の取扱高、アスクル子会社「チャーム」の売上高を合算したした「BtoC流通総額」は同29%増の668億円。

    「LOHACO」は規模拡大、物流インフラの整備などのため先行投資。サービススタート以来、営業赤字が続いており、2019年5月期は92億円の営業赤字。チャームを含むBtoC事業の営業赤字は92億円(前期は89億円の赤字)だった。

    アスクルの業績について
    アスクルの業績について(画像はアスクルの2019年5月期の決算説明資料から編集部がキャプチャ)

    「LOHACO」事業を巡るこれまでの経緯

    「Yahoo!ショッピング」を中心にコマース事業の強化を進めるヤフーは、2019年1月にLOHACO事業をヤフーへ譲渡することへの可否、および譲渡可能な場合の各種条件について検討を依頼。アスクルは検討を重ね、新たな戦略に基づき両社による協力体制の下、事業を継続することをヤフーへ伝えた。

    「現在のEコマース市場の環境下における岩田社長の事業計画の立案力および事業計画の遂行力に疑問を抱くに至った」(ヤフー)とし、ヤフーが岩田社長の退陣を要求したのは6月27日。

    アスクルの業績について
    アスクルが7月17日に発表した「ヤフー株式会社からの社長退陣要求に関する当社意見と提携解消協議申入れのお知らせ」(画像はアスクルの発表資料から編集部がキャプチャ)

    アスクルでは、「岩田社長の退陣を要求してきた理由について、業績の低迷を指摘するのみでLOHACO事業の切り離しについては特段言及していない」と説明。岩田社長が第2位株主であるプラスの代表取締役社長と面談した際、「同氏より、ヤフーからプラスに対し、LOHACO事業を当社から切り離すためには岩田社長に退任いただく必要があり、LOHACO事業の切り離しの時期は年内という話があった」(アスクル)という説明を受けたという。

    アスクルは7月12日、提携の解消について協議開始をヤフーへ申し入れ。ヤフーは7月18日、プレスリリースで「アスクル社が新たな経営陣のもとで新たな経営戦略を推し進めることが、アスクル社の中長期的な企業価値の向上および株主共同の利益の最大化のために最善と考えている」と説明。引き続き業務・資本提携関係は継続していきたい旨も回答したとしている。

    アスクルの業績について
    ヤフーが7月17日に発表した「アスクル株式会社からの『業務・資本提携に係る協議の申入れ』に関するお知らせ」(画像はヤフーの発表資料から編集部がキャプチャ)
    瀧川 正実
    瀧川 正実

    「楽天市場」で男性向け美容関連商品が伸びている――売上規模は5年間で3.5倍に

    6 years 8ヶ月 ago

    楽天が7月16日に発表した「楽天市場」における男性向け美容関連商品の消費トレンドによると、「楽天市場」での男性向け美容関連商品の売上高は、2014年から2019年までの5年間で約3.5倍に拡大していることがわかった。

    「楽天市場」男性向け美容関連商品の売上推移
    「楽天市場」男性向け美容関連商品の売上推移(データ抽出期間:各年の1~5月の売上の推移)

    「楽天市場」の世代別男性美容関連商品の売上高を前年実績と比較した結果、70代が前年対比39%増、20代以下が同22%増と突出する結果となっている。アクティブで若々しくしていたいシニア層と、男性のスキンケアや脱毛が浸透する若い世代でメンズ美容が広がっている。

    特に20代以下の若年層においては脱毛グッズへの人気が高く、身だしなみに気を配る男性が増えていることが人気の理由といえそうだ。

    「楽天市場」世代別 男性美容関連商品売上の前年対比
    「楽天市場」世代別 男性美容関連商品売上の前年対比(データ抽出期間:2019年1月~5月)

    商品売上高ランキング、脱毛関連商品や韓国コスメが人気

    商品売上高ランキングでは、上位10商品中、5商品を脱毛関連商品が占めている。店舗では購入しにくい商品がECで人気となったようだ。2019年に売上高が急上昇したカテゴリーは1位が韓国コスメで約10.0倍だった。

    2位は美顔器・スチーマーの約2.7倍で、基礎化粧品だけでなく、2万円以下の高価格帯の美容関連商品へのニーズが高くなっている。

    3位はシェーンビングの約2.6倍、4位は脱毛グッズが約2.3倍、5位は日焼け止め・UVケアが約1.8倍。4位の脱毛グッズは20代以下の購入者が多いものの、売り上げの伸び率では50代が最も高く、中高年男性における身だしなみへの意識の高まりが明らかとなった。

    石居 岳
    石居 岳

    「SHOPLIST」が2枚の全身写真で採寸できるAI技術を導入、適切サイズのレコメンドや「バーチャル試着体験」を実現

    6 years 8ヶ月 ago

    CROOZ SHOPLISTは7月17日、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」(SHOPLIST)に、米Bodygram Inc(ボディグラム)が提供する高精度身体採寸テクノロジー「bodygram」を導入したと発表した。

    「bodygram」はAI技術を活用し、4つの情報入力と2枚の全身写真だけで採寸できる。そのデータをもとに、ユーザーごとに最適なサイズをレコメンド表示することや、自分のサイズと商品サイズをスマホの画面上で比較できる「バーチャル試着体験」の提供を実現するという。

    「bodygram」の導入は「SHOPLIST」が世界で初めて。

    全身16か所の推定採寸を三次元的に行う

    「bodygram」は、スマホのみで推奨基準の衣服を着用したまま採寸できるAI技術となる。具体的には4つの情報(身長・体重・性別・年齢)と、2枚の全身写真を撮影するだけで、被写体のボディラインを自動で検出。肩幅や首周りなど全身16か所の推定採寸を三次元的に行う。

    CROOZ SHOPLISTはファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」(SHOPLIST)に、米Bodygram Inc(ボディグラム)が提供する高精度身体採寸テクノロジー「bodygram」を導入
    「bodygram」の利用イメージ

    「SHOPLIST」ではこれらの採寸データを利用者に提供し、バーチャル試着体験に活用。ユーザーは採寸した数値を参考にして、アイテムのサイズを選択して購入することが可能になる。

    ユーザーごとに最適なサイズをレコメンドする「オススメサイズ」表示も同時にリリースし、一目でフィットするサイズが分かる新たな買い物体験を提供する。まず、iOSアプリを利用する一部ユーザーにサービスを展開。ユーザーはスマホの画面上で、自分のサイズとアイテムのサイズを比較することができる「バーチャル試着体験」ができるようになる。

    CROOZ SHOPLISTはファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」(SHOPLIST)に、米Bodygram Inc(ボディグラム)が提供する高精度身体採寸テクノロジー「bodygram」を導入
    「オススメサイズ」表示のイメージ

    採寸したサイズを用いて、サイズ違いの発生しやすい「トップス」「ワンピース」「スカート」の3カテゴリーで、自分のサイズとアイテムをスマホの画面上で重ね合わせてサイズ比較が行える。

    石居 岳
    石居 岳

    アマゾンからEC企業が学ぶべき5つのポイント | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    6 years 8ヶ月 ago

    アマゾンで消費者は商品検索を始めた瞬間からチェックアウトまで、簡単に買い物をすることができます。このアマゾンの戦略で、小売事業者が参考にできる5つの重要な要素を紹介します。

    1990年代半ば、ジェフ・ベゾスの「オンライン書店を作る」という野望から始まったアマゾンは、今ではさまざまなメディアプラットフォームに遍在しており、非常に大きな成長を遂げました。

    米国を拠点とするこの巨大企業は、eコマースでは無双状態。2018年にアマゾンが報告した総商品量が2,770億ドルだったのに対し、eBayは898億3000万ドルにとどまっています。

    現在の状況まで到達するには20年という月日、数千人のエンジニア、賢い戦略、そして無数のリスクを伴う行動が必要でした。アマゾンはユーザーエクスペリエンス全体を継続的にテストし、学習し、最適化しているのです。

    しかし、アマゾンのすごいところは今の状況に到達できたことではありません。継続的な最適化と拡張によって、優位性を保っていることが彼らのすごいところなのです。アマゾンは現在、ダイナミックな価格設定から1時間以内の配送まで、さまざまなサービスを提供していますが、その一方で膨大な種類の商品も提供しています。

    アマゾンの「フルファネルオプティマイゼーション」とは?

    そんな中、他の小売事業者はどうしたら良いのでしょうか。大きな支配力と勢いを保つアマゾンと直接対決することは、EC業界のほとんどの事業者にとって現実的ではありません。アマゾンから学び、彼らの成功の鍵となっている要素を理解することが優先されるべきでしょう。

    アマゾンの卓越性を構成する重要な5つの要素について説明する前に、1つの重要なポイントを強調したいと思います。

    アマゾンは「フルファネルオプティマイゼーション」と呼ばれるものを展開しています。1つのページを最適化するだけではありません。アマゾンはユーザーエクスペリエンス全体を継続的にテストし、学習し、最適化しています。最初の広告のタッチポイントから、100回目以降の訪問でユーザーが戻ってくるページ、配達、さらには購入後のエンゲージメントまで。

    このアプローチが顧客の再来訪を促し、ベンダーを満足させ、アマゾンを唯一無二の存在に押し上げました。「フルファネルオプティマイゼーション」は、ビジネスの運営方法にも革命をもたらす可能性があります。

    ここからは、EC小売事業者が注力すべき、5つのコアプラクティスを見てみましょう。

    ① 効果的なエンゲージメントを促すクリーンなレイアウト

    アマゾンがWebサイトのデザインで賞を獲ることはないでしょう ―その必要がないのです。この記事を読んでいるデザイナーの方々には失礼かも知れませんが、純粋な見た目の美しさは、優れたeコマースページの設計において最も重要なことではありません。アマゾンが「良い」とするページは高いコンバージョン率を生み出すページ。それだけです。

    アマゾンは、消費者が求める商品を検索する際に、必要以上の作業をさせません。直帰率を最小化し、コンバージョン率を最大化するには、ページレイアウトをシンプルで使いやすいものにしましょう。

    顧客が期待しているものと欲しているものを提供することで、ロイヤルティを維持しましょう。見込み客を失う最も簡単な方法は、彼らがサイト訪問した時に混乱させることです。ほとんどの利用者は二度とそのサイトに戻って来ないでしょう。

    ② 製品詳細ページの活用

    社会的な信頼はかつてないほど価値を増しています。私たちの買い物方法は変わりました。世界はつながっていて、あらゆるものについての意見を至る所で見つけることができます。製品情報の信頼できるソースとして、消費者に自社を認識してもらうことが大切です。

    オンラインで信頼を獲得するのは困難です。しかし潜在顧客に対して、他の顧客が商品についてどういう意見を持っているのかを正確に示すことができれば、信頼と関心を得ることができるでしょう。

    シームレスに組み込まれた画像や動画は消費者の関心を引き、影響を与える上でも大きな役割を果たします。今や消費者の3分の2以上が動画で新商品について知りたいと思っており、テキストのみを好む人は15%にすぎません。

    ショートビデオ68%
テキストベースの記事15%
その他 3%
セールスコール/デモ 3%
インフォグラフィック 3%
プレゼンテーション 4%
eBookまたはマニュアル 4%
    新しい製品やサービスについて、どのように学ぶことを好みますか?(n=611)
    「The State of Video Marketing in 2019」(HubSpot)をもとにネットショップ担当者フォーラム編集部で作成

    ③ ベストセラーランキング

    アマゾンの「Best Sellers Rank(BSR)」は、想像通り、主に売上高で計算されています。BSRには、最近の数値と過去の数値の両方が含まれています。1時間ごとに更新されるBSRは、アマゾンのデータ活用の素晴らしさを示すとともに、消費者にとって非常に役立つ情報です。ベンダーにとってBSRは単なる見栄の指標かもしれませんが、潜在顧客が情報を得るためのシンプルな方法なのです。

    ECプラットフォームにとって、安全と信頼の雰囲気を醸し出すことは非常に重要です。アマゾンは他の分野でもランキングを利用しています。特に、中古品の購入を検討している、注意深い消費者にとってはランキングが大切です。

    自社サイトではデータ主導のランキングを使用することで正しく信頼できる情報を提供し、どのようにして消費者に安心して購入してもらえるかを検討してください。

    ④ レコメンド商品

    レコメンドも社会的な信頼を得る便利な仕組みです。私たちは皆、従順な羊、大勢の中の1人になることを恐れていますが、実際は多く場合、周りの人たちに追随しているのです。他の人がある方向に進んで、特定の結論に達したことを知らせることで、彼らは「近道を見つけた」と思うはずです。そしてそれは信頼に足る近道なのです。

    レコメンデーションプラグインを自社サイトに実装する際は、類似したカテゴリーから商品がレコメンドされることを確認してください。これは、幅広いカテゴリーの商品を扱う小売事業者には特に重要です。たとえ以前、電球とキャットフードを一緒に買ったことがあったとしても、電球を購入しようとしている時に、キャットフードを勧められたくありません。

    ⑤ 簡単なチェックアウト

    購入に興味を示した人はサプライズは望んでいません。追加料金、複雑な計算、条件によって変わる配送料金もNGです。クリーンなレイアウト同様、チェックアウトのプロセスは単純で予測しやすいものが良いのです。

    もし自社サイトのチェックアウトが安全かつスムーズでなければ、必然的に売上を減らすことになるでしょう。チェックアウトプロセスの最適化に時間とリソースを投入することは、本当に価値のある投資なのです。

    そしてもう1つの要素

    最後に付け加えると、アマゾンの優勢は、上記の要素のどれかから生み出されたわけではありません。大切な要素やそれに伴う行動が、カスタマーエクスペリエンス全体を通して調整され、調和されていることが強みなのです。これは、継続的なフルファネルオプティマイゼーションの力です。フルファネルオプティマイゼーションは、ECの成功に欠かせません。

    • ユーザーエクスペリエンスを最初から最後までスムーズにしましょう
    • 複雑なデザインやわかりにくいナビゲーションは必要ありません
    • 直感的な操作やソーシャル機能を備えた仕組みを至る所に用意しましょう
    • 消費者に購入をあきらめる理由を与えないでください。スムーズであればあるほど良いです

    もちろん、フルファネルオプティマイゼーションは簡単な作業ではなく、一夜にして解決するものでもありません。何百もの潜在的な要素がありますが、適切なガイダンスとノウハウがあれば、アマゾンモデルのベストな要素を自社の顧客に届けることができるでしょう。

    Internet RETAILER
    Internet RETAILER

    Google Discover はニュースサイトだけが対象ではない。コンテンツの新しさは掲載の重要な要因

    6 years 8ヶ月 ago

    Google の Discover に掲載されるコンテンツはニュースサイトの記事だけではない。小さな個人ブログの記事も掲載される。またコンテンツの新しさは非常に重要な掲載要因だ。

    投稿 Google Discover はニュースサイトだけが対象ではない。コンテンツの新しさは掲載の重要な要因海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    2019/4広告業売上、全体では前年同月比2.9%減、マス4媒体は同1.9%減、ネット広告は同4.1%増

    6 years 8ヶ月 ago
    2019/7/17の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

    全体では前年同月比で増減なし。テレビは0.9%減、新聞は4.7%減、雑誌は12.8%減。インターネット広告は4.1%増。

    ラジオは0.6%増で連続マイナスは26カ月で停止、雑誌のマイナスは49カ月連続、折込み・ダイレクトメールは30カ月連続マイナスといった状況。


    noreply@blogger.com (hiromi.ibukuro)

    ネットショップ担当者フォーラムとWeb担当者ForumがPR TIMES配信プレスリリース の掲載を開始

    6 years 8ヶ月 ago

    インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、企業Webサイトとデジタルマーケティングの総合情報メディア「Web担当者Forum」と、ECに携わる人のための総合情報メディア「ネットショップ担当者フォーラム」において、株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下:PR TIMES)が運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の提供する企業プレスリリース情報の掲載を7月17日に開始しました。

    「Web担当者Forum」ではWeb・マーケティング関連のプレスリリースを、「ネットショップ担当者フォーラム」ではEC・通販関連のプレスリリースを、それぞれサイト上に掲載し、読者のみなさまにより多くの関連情報をお届けして参ります。

    【Web担当者Forum】

    企業Web担当者さんが、Webサイトやデジタルマーケティングなどの仕事をより良く進められるようになるための情報や場を提供するメディアサイト。ウェブサイトの企画・構築・運営・技術・マーケティングに関する情報が集まっています。「編集コンテンツ」として解説記事や取材記事に重きを置いていますが、「広告コンテンツ」「第三者提供コンテンツ」も読者にとって役に立つものを掲載しています。

    サイトURL: https://webtan.impress.co.jp/
    プレスリリース掲載欄URL:https://webtan.impress.co.jp/r/prtimes

    ※「PR TIMES」から配信されるWeb・マーケティング関連のプレスリリースを掲載

    【ネットショップ担当者フォーラム】

    通販・ECに携わる経営者・担当者の課題を解決するための情報や場を提供するメディアサイト。ニュースや解説記事、事例記事、業界動向などの情報を公開しています。ECサイト作り、会社経営などの材料として、ネットショップを運営する経営者・担当者が活用できます。

    サイトURL: https://netshop.impress.co.jp/
    プレスリリース掲載欄URL: https://netshop.impress.co.jp/r/prtimes

    ※「PR TIMES」から配信されるEC・通販関連のプレスリリースを掲載

    以上

    ◇◇◇

    【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

    シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

    【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

    株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

    【PR TIMES】 https://prtimes.jp/

    企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスとして、2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供している。利用企業数は2019年5月に3万社を突破、国内上場企業36%が利用している。(運営:PR TIMES)

    【本件に関するお問合せ先】

    株式会社インプレス 広報担当:丸山

    TEL:03-6837-5034 E-mail: pr-info@impress.co.jp URL: https://www.impress.co.jp/

    瀧川 正実

    インタラクティブ動画とは?企業が活用するメリットと動画制作時のポイント

    6 years 8ヶ月 ago

    インタラクティブ動画を楽しむ女性

    多くの企業が活用している動画マーケティングですが、従来の動画にはない楽しみ方ができる「インタラクティブ動画」が注目を集めています。この記事では、インタラクティブ動画の具体的な特徴や企業が活用するメリットについて紹介します。

    インタラクティブ動画とは

    「インタラクティブ」とは、双方向性や相互作用的という意味をもっています。つまり、インタラクティブ動画とは、動画内にクリックボタンを表示するなど、最新の技術を駆使して視聴者側からアクションが起こせる仕掛けを組み込んだ動画のことを指します。こうした仕掛けを動画内に組み込むことで、視聴者は従来のように動画を見るだけでなく、自発的に参加できる仕組みになっています。結果として、動画を通じて視聴者がより印象に残る体験を得ることが可能になります。

    インタラクティブ動画の利用シーン

    インタラクティブ動画の利用シーンのひとつにショッピングサイトでの商品購入への誘導があげられます。たとえば、洋服のショッピングサイトの動画において、気になるアイテムがあった場合、視聴者が対象のアイテムをクリックすることで、販売サイトに遷移させるという手法です。インタラクティブ動画は特徴がある分、相性が良い用途とそうでない用途がありますので、動画の強みを生かせる使い方を意識することが大事です。

    企業がインタラクティブ動画を活用する4つのメリット

    動画を最後まで見てもらえる可能性が高い

    従来のように視聴者が受動的に動画を見るだけという場合では、視聴者は受け身でいるため、途中で飽きてしまい、最後まで動画を見てもらえない可能性もあります。しかし、インタラクティブ動画では、動画内にクリッカブルな領域を設置するなどして視聴者に選択肢を与えることによって、視聴者側に自発的なアクションを促していきます。その結果、最後まで集中して動画を見てもらえることも多く、視聴完了率の向上につながります。

    エンゲージメントの向上につながる

    動画マーケティングでは単なる視聴数だけでなく、エンゲージメント率を考えることも大事です。エンゲージメントとは、企業やブランド、商品に対する理解度や共感度のボリュームを示すものであり、自社の商品購入につなげるための重要な指標のひとつです。エンゲージメントを高めるためには、視聴者との対話や双方向性が重要になります。つまり、視聴者参加型のインタラクティブ動画は、エンゲージメントの向上に大いに役立ちます。

    視聴者の動きをデータ化することができる

    インタラクティグ動画では、動画内に視聴者がクリックやタップできる仕掛けを組み込んでいますが、それぞれのクリック数などを解析し、データ化することも可能です。たとえば、「どの箇所がクリックされたのか」「どこで離脱したのか」など、視聴者の行動パターンを可視化することができるため、動画の効果測定にも役立ちます。問題点が明確になることによって、より戦略的な改善策も立てやすくなります。

    独自の世界観を伝えられる

    インタラクティブ動画では、企業独自のストーリー性のある動画も制作することができます。たとえば、RPGゲームのように視聴者の選択肢によってその後のストーリーが変化するようなエンターテインメント要素のある動画にすることも可能です。独自性の高い動画を制作することで、視聴者に商品やサービスの世界観をより深く伝えられ、他社と差別化することができるのもインタラクティブ動画ならではの魅力です。

    インタラクティブ動画を活用している企業事例

    インタラクティブ動画について理解するためには、参考になる他社事例をベンチマークしておくことも必要です。ここでは、インタラクティブ動画を活用している事例をひとつ紹介します。

    コンセプト動画「feel in bones」

    出典:nano・universe

    着る人の直感的な感性を引き出し、ファッションを通じて表現するナノ・ユニバースの新スタイル提案「feel in bones」のコンセプトムービーです。動画内でモデルが着用しているアイテムの文字をクリックすることで、それぞれのアイテムを購入することができるようになっています。動画にすることでアイテムを着たときのイメージがわきやすくなっているなど、買い物するうえで必要な情報が動画内に集約されています。

    インタラクティブ動画の制作におけるポイント

    インタラクティブ動画は企業にとってあくまでツールであり、目的のために上手に活用することが大事です。ここでは、インタラクティブ動画の制作における3つのポイントを紹介します。

    動画の最終的なゴールを決定する

    インタラクティブ動画では、問い合わせや商品購入といった最終的なゴールを事前に設定しておくことがポイントとなります。そのうえで、設定したゴールを達成するためにどのような仕掛けを組み込む必要があるのかを考えていくというステップになります。この流れがうまくかみ合わないと、インタラクティブ動画としての機能を活かしきれていない視聴者の行動促進につながらない動画になってしまいかねません。

    複数のストーリーやシナリオを考える

    インタラクティブ動画の場合、複数のストーリーやシナリオを用意しておく必要があります。通常の動画であれば、ひとつのストーリーで完結します。しかし、インタラクティブ動画の場合は、それぞれの視聴者がクリックした後につながるストーリーも考えておかなければなりません。その際、クリック前のストーリーとクリック先のストーリーのつながりを意識しておくことも大事です。

    ターゲットを明確化する

    インタラクティグ動画を誰に届けたいのかという視点も重要です。ブランディングにも寄与し、エンゲージメントの向上につなげるためにも、動画のターゲットを明確化しておく必要があります。その際、年齢や性別に加えて、その人の価値観やライフスタイルなどを細かく設定しておくことが大切です。たとえば、「女の子用の子ども服を探している30代の主婦」というように細かく設定することによって、高い訴求力を持つ動画に仕上げることができます。

    インタラクティブ動画の制作においての注意点

    最後に、インタラクティブ動画を制作するうえで注意すべき点について紹介します。

    動画内の仕掛けを多く設置しすぎない

    まずは、動画内の仕掛けを多く設置しすぎないことです。いくら視聴者参加型にしたいといっても、動画内の仕掛けが多すぎると視聴者は「売り込まれている」と感じ、かえって動画を敬遠し、視聴をやめてしまう可能性もあります。制作する際には、視聴者側の視点も忘れずに、仕掛けが多くなりすぎていないかという点を慎重に考慮しましょう。

    動画内のアクションは複雑にしすぎない

    動画のアクションのシンプルさもインタラクティブ動画を制作するうえで重要なポイントとなります。クリックのボタンがわかりづらかったり、視聴者に多くのアクションを求めてしまったりすると、視聴者側がその動画を視聴し続けることを億劫に感じ、離脱してしまうことも十分に考えられます。

    そこで、クリックボタンの配置居場所を意識し、クリックしやすい場所に設置したり、背景色にかき消されない色で目立たせたり、吹き出しの見せ方にしたりすることで視聴者が気づきやすいクリックボタンを設置しましょう。また、アクションに関しても、ポイントを絞って視聴者にアクションを求めすぎないストーリー構成を意識しましょう。

    インタラクティブ動画で視聴者に印象づけよう

    インタラクティブ動画をうまく活用することで、視聴者により強い印象を与えることができ、さらにエンゲージメントの向上にもつなげることができます。今回紹介した動画事例も参考に、ぜひインタラクティブ動画の制作を検討してみてはいかがでしょうか。インタラクティブ動画を制作するためには高い技術力が必要ですが、動画制作サービスのCrevo(クレボ)であれば制作可能です。制作検討の際は、ぜひ一度ご相談ください!

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